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(なぜ、社長のベンツは4ドアなのか?)の著作で明らかにおかしい事項があったので、列記する。リースの件で、無条件に費用計上でき、車は5年落ちの高級車が節税になる・・・のくだりであるが、これは、正解であるが、リースが無条件に費用計上できるというのは、間違いである!
税法では、法定耐用年数10年未満の(乗用車は6年)のリース資産について、法定耐用年数に70%を掛けた年数を基準に扱いが定められているのだ。
つまり、法定耐用年数に70%を掛けた年数のリース期間の場合は、税法上はリースではなく売買とされるのである。
つまり、400万の新車を3年間で、リースした場合、それは認められず、購入したものとして法定耐用年数である6年で減価償却することになる。
乗用車の法定耐用年数は6年である。
6年÷70%=4.2年である。計画しているリース期間は3年である。
4年を下回るので、売買扱いとなってしまうのである。
この著者は、どんな人物なのだろう・・・
3冊も著作を出しているらしい。
すべて、刺激的なタイトルである。
(100万円が1年で1億になるデイトレード)みたいなものなのか?
タイトルがエモーショナルなほど売れる真理はわかるが、如何なものだろう・・・・
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