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本日、おつきあいなので炎天下の中、ゴルフをしていた。
さすがに、金を払ってこんなことをしている自分達がバカではないだろうかと思うぐらい暑かった。
我々大人が、遊んでいるでいる最中に、高校野球がすばらしい熱戦で、再試合だという。早実、駒沢の両校に、優勝旗をあげたい気持ちである!
明日、雨になって、彼らを休ませてあげたいと思うのだが・・・
ゴルフ場のフロントで支配人から聞いたのだが、君は仕事中だろうが!と言いたくなったが、大人げないので止めた。
ゴルフの同伴者に節税について聞かれた。私は、銀行員時代保険外務員の資格を習得しているので、保険の話をすると、経営者の皆さんの知識のなさに驚くことがある。
私は、現在銀行員でもないし、保険の関係の仕事をしているわけではないので書くが、実は保険は、保険業法と言う厳しい業法の中で縛られており、保険は節税のために使われるものではなく、保障の購入をするためだけに販売されるとしているので、節税としての営業活動が事実上禁止されているからである!
当社は(法人会の経営者大型総合保障制度)の、長期平準定期保険に加入しているし、その保険に付随してaiuの傷害保険の特約もつけている。どちらも、契約形態は、集団扱いとなり、保険料も割安になっている。
詳しい説明は割愛するが、保険を使わない節税は実は余り多くない。以下、一般的な節税を列記する。
1、地代家賃の1年分の前払い(短期前払い費用)
2、小規模企業共済、倒産防止共済の活用
3、従業員への決算賞与支給
4、未払い費用の計上
5、決算期の前倒し
実はもっとあるのだが、グレーゾンなので書かないが、保険を利用しないと、大きな金額は節税できないのである!
含み資産の計上や退職準備金は保険の活用が適していると思っているのは、私だけ?・・・・
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