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昨日は、百貨店の外商内覧会という代物の、いわば、お値打ち品の先取り商品会らしきことを体験してきた。
しかし、宝飾物や家具は50%オフという金額であるが、お約束の(ヴィトン、エルメスの小物やフランクミューラ、ロレックス、パティック・フィリップの時計は7%オフ)というありきたりの値段設定にいささか当てが外れて帰宅した次第である。
エルメスは女性に人気があるらしく予約販売になっていたが、ヴィトンは全く人が寄ってきていなかった。
これも時代の流れだろうか・・・・
(人に言わせれば7%オフは破格らしいが、興味が無い物の7%オフなど関係はない。)
ボランティア団体から退会者が出た!なんでも、資金調達が上手くできずにダラダラと5年ほど、事業を継続していたが、ついに万事休すとなったようで、このたび退会となったらしい・・・
わかりきった話を繰り返すが、銀行からの資金調達は間接金融と呼ばれる。
間接の意味は、借り手が実際にお金を出した人がわからず、あくまでも銀行などの商社的な機能を持つ金融機関から資金提供を受けたと認識するからである。
資金提供者である預金者に代わってお金の商社である銀行の判断基準で、資金提供の可否が決定されるから、間接金融と呼ばれるわけである。
つまり、資金調達は、金融系がすべてではないと考えれば、楽になる話で、例えば既存事業がうまくいかない状態で、かつ財務内容も厳しく、資金繰りも苦しくなれば間接金融からの調達を、諦めればいいのである。
にもかかわらず、銀行めぐりに時間を費やしていくほど、ますます資金繰りは悪化していくだけなのである。
もっと言えば、新規での銀行融資案件は、どの銀行もノドから手が出る程欲しいのが本音であり、出来もしない案件に融資係はダラダラと時間をかけるのである。
融資実行に至らなくても、案件として処理できれば、内勤の銀行員はポイントになるので、窓口に来た法人先の話を聞くのである・・
はっきりいって、既存取引の銀行から断られた案件を、今まで全く縁のない新規の金融機関が、資金を提供するはずが無いということを知って欲しいのである!時間の無駄である・・・
したがって、こういう状況に陥れば、直接金融という自分のコネクションからの資金調達を考えるべきなのである。人のいい社長は(迷惑をかけれないから、身近な人からは調達をしたくない!)といいきりますが、そんな人に金融機関は資金を調達するはずが無いでしょう!
(この人はこんな財務内容なのに、威風堂々として、きっとうちの銀行が貸さないとほかのどこかの銀行に乗り換えられてしまう・・)と思わせるぐらいのハッタリは銀行に対して必要なのである!銀行は個人資産及び親族の資産(人的資産も含めて)等、その社長のすべてを掌握できないのが実情で、含みを持たせた取引が銀行に対しては必要になってくると思うのである。
さきの退会者の会社はやはりある地元地銀との永年の一行取引であることが判明した!
一行取引の恐ろしさは、知らなければいけない!
いい人であった。 けれど、いい人では企業は継続できない・・・・
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