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最近は銀行の店舗も様々な形態の店があるが、私が在籍していた時代にも、銀行の支店にはいろんな防犯体制が敷かれていた。
例えば入り口のドアですが、入る時は(押す)、出る時は(引く)になっていた。これは、強盗などの不審者が侵入したとき、逃げにくくして、勢いでドアを開けれないためであった!
また、入り口と出口には、必ず観葉植物が置かれており、その高さは175センチと決まっていた。これは、お客さまの、身長の目安を目測するためである!
店内には4箇所の防犯カメラが設置されているが、2台はダミーで、つねに稼動しているのは、支店長後方のカメラと、出口部のカメラだけであった。これは、カメラが作動すると、当事のカメラは性能が悪く磁気テープであり、交換の必要があったためであるので、現在はICで上書き性能のタイプなので今はわからない。
ATMはマジックミラーになっており、その映像は逐一映像されていると思った方がいい。
暗証番号を2回間違えると、店内の預金担当の支店長代理の席に信号が届き、必ず男子の内勤行員がソットATMの付近に立ち寄るシュミレーションが完成されていた。
ATMの付近で操作を間違えたお年寄りが、男子行員に親切にシステムを対応しているように見えるが本当の理由はサービスの向上のためではない!
それと、窓口のカウンターの幅は一般の証券会社などと比べるとわかるが、明らかに広く作られている。これは、強盗犯などに暴力を振るわれないためと、男子行員の渉外カバンが置けるためという説があるが、真偽はわからない。
あまり、影響が無い範囲で書いたが、一度銀行の大型店(20人以上の行員がいる)をじっくりと覗いてみると、面白いと思われるので、師走になり、銀行へ行く機会が多い方は、観察してみれば・・・
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