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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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今回の土壌調査の結果が出ました
前回、1月8日は水道水を使って土壌の熔解液を作ったのですが、
今回は、純水を使って検査をし、pHの精度をより高めようにしました。
おもには、前回調査が及ばなかったところでしたが。

(1月14日)
以前の結果に、今回の結果を重ねてみました。
10番-pH6.6 17番-pH6.5
3番-6.6と8.4、 6番- 25番-6.8
2番-8.4 5番-6.4 8番-6.2 12番 19番-7.0 23番- 24番-6.4 27番-6.8
今回6.2 今回6.1 今回5.8
1番-6.8と7.0、4番-6.4、 7番-8.4、 22番-6.4、
今回6.8
以上です。
1か所や2か所の調査では、とても全体像はわかりません。
たまたま、調査した個所のデーターでしかありません。
まぁ、このくらい調べれば、ほぼ全体像が見えてきます。

(1月14日)
この結果、ほぼ全体像がわかりました。
本によれば、「pH5.3から6.4くらいが適正」とのことですから、
大体としては、ほぼその範囲内にあります。
また、前回の水道水を使った場合と、今回の純水を使った場合とを比較してみました。
前回 今回
3番 6.8と8.4 6.3
1番 6.8と7.0 6.8
25番 6.8 5.7
同じ木でも、土壌を採取した位置によってかなりアンパラがありますが、
トータルとしてみれば、pHの差は許容範囲の内といったところです。

(1月14日)
今回の調査結果から、
「毎回は苦土石灰をまく必要はないよ」とJAの職員だった或る方がいってましたが、
その助言はまさにズバリ、数値として示されました。
したがって今回は、土壌の酸性化対策として苦土石灰を撒くことは、やらないことにしました。
以前マスメディアによって「土壌の酸性化」が大きく報道され、その危惧が多分にあったので、
2004年からほぼ連続して苦土石灰を撒いてきたのですが、
その土壌改良が、毎年恒例となっていて、年初めの最初のみかん園の手入れ作業だったのですが、
今回の結果、今年はこの対策をパスすることにしました。
春一番の仕事始めは、中耕するだけの土壌改良とすることにしました。
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