PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
今年度のみかんの収穫を完了しました
12月26日(水)、第18回目のみかんの収穫に出かけました。

みかん園に向かう途中の平塚で、富士山に朝日があたりだしました。
今回は、みかんの木の荷下ろしが目的で、
それを終わらせることが目標です。
そして、12月26日、朝から始めだした荷降ろし作業でしたが、
この日、陽の西に傾きだした午後4時すぎに、
ついにすべてのみかんの木について、終了することが出来ました。

全部のウンシュウミカンの木についていた果実を、
とにかく、すべての果実を降ろしました。
これでみかん園は、鳥たちが騒ぎたてるお目当てが無くなって、
再び、もとの静かな常緑樹の林に帰りました。
天気予報では、28日の金曜日の夜から雨が降り出すとのこと。
そうなると、こうした作業は出来なくなります。
したがつて、土・日の休みまで待つわけにはいきませんでした。
なんとしても、この26-27日中に荷下ろしを終えることが、
年内に作業を終わらせるためには、決定的になっていたわけです。
裏年の今年にあって、もっとも収穫を支えてくれた木の一本です。この木も、本来の常緑樹の姿にもどりました。

やれやれ、もとの静かな木にもどりました。
この第18回目の、最後の収穫では、7コンテナのみかんが収穫できました。
もっとも、この最終盤の収穫は、木についていたすべてを取りきるわけですから、
不良な果実も多分に混じっているわけなんですが。

とにかく、これで、今季のみかんの収穫は、今回をもって、すべて終了することが出来ました。
本日、12月27日(木)は、これの選果作業にあたりました。
このみかんの選果といのは、私の場合ですが、
玉石混交の収穫したみかんを、3つの種類に分けます。
1つは、完熟しているもので、出荷可能なみかんです。
これは、持ち帰って、箱詰めして、出荷します。
2つ目は、傷があるなど、味は保障できても、外見に問題があるものです。
これは、何人か、みかん愛好者へのプレゼント用です。
3つ目は、青い未熟果や形が変形したもの。
これは人前には出せなくて、自家処分で、みかんサワーかジュース用にします。
おそらく、全体の7コンテナのうち、商品に出来るものは3割程度ではないでしょうか。
第2類のキズものの処理策は、今回からつくったものですが、
外見にこだわらず、みかんを愛好してくれる人たちがいるんですね。
このおかげで、大量の規格落ちみかんが出来ても心配なしです。
おかげで、みかんの商品の質を、しっかり維持することができます。
収穫は終ってますから、あとは内部処理にぞくします。
これらは、おいおいに、片付けていくこととなります。
選果作業をしていたら、表にメジロが来ていました。

木になっているみかんが無くなったので、
地面に落ちているみかんたべていました。
メジロやヒヨドリが、みかんを畑にまいておけば、中身を食べてくれます。
みかんの皮はやがて土に帰りますから、肥料にもなります。
これも一つの方法です。
とにかく、今季の収穫作業ですが、
10月下旬からはじまって、ほぼ週二回のペースで続けられてきましたが、こんかいの、12月26日をもって終了することが出来ました。
やれやれ、といったところです。
みかんの木を枯らしている原因の一つは、… 2026年04月16日
みかん農夫の確定申告、一年のまとめ(その… 2026年02月14日
確定申告-みかん農夫の一年間の収支をま… 2026年02月13日