みかんの木を育てる-四季の変化

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2014年01月13日
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カテゴリ: みかん栽培

清見オレンジにネットを掛けました

温州みかんの収穫は昨年12月30日ですべて終わりました。
やれやれと言ったところで、
早川のみかん園「だんだん園」でも、1月12日収穫祭がありました。

当方も、それに参加させていただいたのですが。
その前にひと仕事をしました。
今は、残った規格落ちみかんを選果して、
少しずつですがジャムやジュースづくりをはじめつつあります。

温州みかんの木は、ひっそりとした常緑樹の木々にもどりました。

みかん園には、温州みかん以外にも、いろいろな柑橘の木が植えてあります。
伊予柑、レモン、金柑、清見、甘夏などですが。
もっとも、それぞれ1本か、2本くらいあるだけなので、
個人が楽しむ程度なんですが。

これが清見オレンジの木です。

写真: 014

昨年12月30日、温州みかんの終了後の清見の様子です。
果実をたくさんつけています。

清見オレンジというのは、宮川早生とトラビタオレンジを交配させたもので、
温州みかんが終了後の、2月中旬から3月上旬ころが収穫期になっています。
かなり普及していて、八百屋さんなどにもならびます。

問題は、その収穫期ころは、まわりに鳥の餌が無くなってくることです。
まだ今のところは清見に鳥害は出ていませんが、
あちこちので餌がなくなってきて、清見が食べごろになってくると、
必ずメジロやヒヨドリは、この清見を狙い始めます。
この日も、直ぐわきでメジロがチョコチョコ飛び回っていました。

農協の営農ニュース1月号のなかでも、「中晩柑-防寒対策と鳥害対策を兼ね、袋かけやネットによる被覆を、遅くとも1月中旬までには終了させましょう」とのアドバイスが掲載されていました。

そこで、1月12日に、さっそく清見オレンジに網掛けをしました。

写真: 006

メジロやヒヨドリから守るためですが、
彼らも周りに餌がなくなってくると、必ず清見を狙い始めます。
だから、当方としても清見にはネットを被せて予防策をとるようにしています。

今の時期、あちこちのみかん畑でネットや袋をかけた木をみかけますが、
それはこうした事情によるものです。

当方も、一つ一つ袋かけするのは、大変な手間ですから、
木全体に網掛けするようにしています。まずはこれでひと安心です。






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Last updated  2014年01月19日 19時31分30秒
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