みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2014年06月20日
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カテゴリ: みかん栽培

みかん園は、雨降る中での草取りとなりました


6月18日のみかん園は、梅の収穫のあとは草取り作業でした。
梅雨の時期は、雨と日差しの繰り返しにより、里芋が芽を出しましたが、
それ以上に、雑草がグングン繁茂してきます。
3月に一度は全体の草取りをしてあるんですが、
今やそんなことはどこ吹く風で、ご覧の通りです。

写真: DSC_0011_02

草取りは、6月11日に全体の半分を済ましてあるんですが、
今回はその続きでした。
天気予報では、「午後からしっかりした雨が降る」との予報でしたから、
早々に梅の収穫を済ませて、朝の早いうちが勝負と、直ちに開始しました。

実際は、予報より早く、午前9時くらいにはザーッと降り出したんですね。
その後、雨は強くなったり、弱くなったりでしたが。
一度でも降れば、草木は雨滴を大量にふくむようになっています。
こうなると、ずぶ濡れになるのを覚悟しての作業となりました。
結局、午前10時までで、みかんの木8本の草取りをしました。

写真: DSC_0019_02


ほぼ同じ方角ですが、地面が濡れているのが分かりますか。

刈った草はドーナッツ状に基幹の周りに集めるようにして、
その周に肥料をまき、あとは土俵の手入れのようになじませました。
雨のおかげで、大量な水撒きをしたことになります。

3月に刈ってあった草をひっくり返すと、その下にはミミズが繁殖していました。
ミミズは、固まりがちな土壌をポロポロの通気性の良い土にかえてくれていました。
人がたいへんな苦労して中耕するのを、はるかに自然にやさしく改良してくれてます。
あえて除草剤を使わずに草取りするのは、このミミズの力をかりるためです。
除草剤を使えば楽に草は枯れますが、ミミズが生息できなくなってしまいますから。

草取りをしていたら、時期外れですが、みかんの花がひとつ咲いていました。

写真: DSC_0013_02

まだこの春に植えたばかりの苗木です。
これには、ほっとさせられます。
この梅雨で苗木が大地に定着したことをしめしてくれているからです。

さぁ、草取りは、あと残り5本です。

みかん園全体を終わらせるところまで来ました。






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Last updated  2014年06月20日 04時21分35秒
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