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みかん園とミツバチ、9月のまとめ
当方の早生ミカンの収穫はまだ先で、10月下旬からですが。
今年は裏年でほとんど実をつけて無いんですが、
こうして1本だけが、元気に果実をつけてます。
9月のみかん園は、収穫の前の草刈り作業です。
これまで、鎌一本で草取りをして組ましたが、体が持たなくなりました。
今回からは、草刈り機を使うことに切り替えました。
9月17日、20日、23日と草刈り作業でした。
草刈り作業は、以前は、終日体力が続くまでがんばっていたんですが。
今回からは、草刈り機のバッテリーは30分くらいです。大方はそれで済ませます。
それプラス、最後の仕上げで、根回りを鎌で済ませるようにしました。
半日ずつで、3日あれば全体は十分片付きます。
とにかく、草刈り機のおかげで、体の負担がはるかに楽になりました。
4月26日に移住してきて、半年近くがたちました。
今回は、今のところ大事なく、まずまずの推移をしてますが、
前回の最初の時は、去年の10月9日に逃げられてしまいました。
その時期にさしかかってきました。
網をかぶせてあるのは、スズメバチの襲撃を阻止するためです。
すでにキイロスズメバチを11匹駆除していますが、
9月27日には、2匹が網をくぐって、巣門から中に入ろうとしていました。
ネットが張ってあるからといって、スズメバチを完璧に防げるわけでもないんですね。
それともう一つはスムシです。
スムシはミツバチの巣が大好物なんですね。ある程度の発生は避けがいようです。
このところ見ていると、ミツバチ自身がスムシをつまみ出しています。
写真にも、巣箱の中から運び出されたスムシが、門の外に捨てられています。
ところが、スズメバチの襲撃など、何かの事情でミツバチが弱ったりすると、
瞬く間にスムシが異常発生する場合があります。
そうなるとミツバチの手には負えなくなり、巣がボロボロにされてしまいます。
去年の10月9日はそうした状況でした。
ミツバチが巣箱を放棄して、逃げ出すきっかけになりました。
ミツバチたちにとって、この時期の試練です。
スズメバチとスムシへの対応が、問題なんですが。なんとかがんばって、この時期を、巣箱での生活を守り抜いてほしいものです。
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