PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
ミツバチに別の巣箱に移動してもらいました
この間、ミツバチの巣箱に異常発生するスムシに対処してきましたが、
11
月
1
日に養蜂家の松丸さんに、事態を相談したところ、
「予備の待ち箱に移動させた方が良い」とのアドバイスをいただきました。
「スムシの加害がすすんでいて、つまみ出すくらいでは防げない」とのことでした。
そこで、
11
月
3
日に、ミツバチには急きょ、別の巣箱へ移動してもらいました。
これが住み替えをした新たな巣箱です。
移動作業をしてみると、納得です。
加害のひどさがあらためて明らかになりました。
一階と二階をつなぐすき間から、大きなスムシが何匹も出てきました。
また、クモの巣状の巣の中から 1 ミリサイズの黒い卵が沢山出てきました。
それだけではなく、巣箱の中にはゴキブリやアリも我が物顔に動き回っていました。
これらは巣箱を変えてみてわかった被害の深刻な状況でした。
ミツバチが巣門に見当たらないのも当然でした。
住み替えの移動作業は初めてのことですら、うまくいくかどうか心配だったんですが、
作業をしていた時にはブンブン飛び回っていたミツバチでしたが、
作業を終えて、しばらくするとおとなしくなりました。
そして、しばらくぶりに巣門の前に顔を出すようになりました。
やれやれ、住み替えがうまく
いったようです。
ところで、今朝の富士山です。
午前6時38分、小田原から見たものです。
登山道が白いジグザグの線になって見えてます。
肉眼では分らないんですが。
富士山の雪は寒暖計でもあり、一進一退の中で定着し下りてきます。
このところ朝晩の気温がだいぶ下がるようになりましたが、
日中の方は、まだだいぶ暖かな状況があります。
朝はいなかったオオスズメバチですが、暖かな日中には、まだやってきています。
ミツバチの巣箱にかぶせておいたネットは、おもい切って外したんですが、
巣箱の近くのボトルには、引き続きオオスズメバチが捕獲されていました。
ミツバチの方はというと、新たな巣箱をつくりかえる作業に取り掛かりだしました。
ミツバチの数は、この間のゴタゴタで、ほんの一握りの数に減ってしまいました。
なにしろ、スズメバチにスムシ、ゴキブリにアリと、大変な窮地に立たされてましたから。
これでは「年を越すのは、厳しい」とのことですが。
それでも、たとえわずかな可能性であっても、
新たな住み替えをして、少しでも障害を減らして、この窮地を脱せれたら・・・と。
大きな期待をこめて、今回の応援を実施した次第です。
子育てはゼロからのスタートですが、寒くなる前に間にあってくれればよいのですが。
残念ながら、この10月の蜂蜜採取はできま… 2020年10月14日
遅まきながら、蜂に刺された場合の機材が… 2020年09月01日
二ホンミツバチの分蜂群が帰ってきました 2020年05月20日 コメント(2)