みかんの木を育てる-四季の変化

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2016年01月15日
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カテゴリ: みかん栽培

今日は、みかんの値段をリサーチしてきました

1月15日、東京板橋区の志村坂上の八百屋さんです。職場の帰りに、店頭のみかんの値段をリサーチしてきました。

写真: DSCN4171

静岡県産の青島でしたが、一袋(1キロでしょうか)で500円でした。

写真: DSCN4172

ハッサクは、和歌山県産で、4個いりのネットで380円でした。



じつは、無人の販売所の開設をイメージしているからですが。

これが無人販売コーナーで、その商品です。

写真: DSCN4165

これが商品のすべてです。
これだけしか今年の生産がなくて、いたって限定品でした。
品物とその値段は、
1.「はるみ」が3個で200円、2.プチマルキンカンが100円、3.レモンが3個で150円でした。

じつは、本日・1月15日、うれしい知らせが届きました。
「すべて完売したよ」との連絡をいただきました。
売りあげは全部で1000円ちょっとですが、完売したとのこと。

こうなると、さらに次なる柑橘の販売を予定しています。
これで「はるみ」と「レモン」については、今年の品物はすべて底をついてしまいましたが。
それに続く柑橘があります。
4.ハッサク、5.青島、6.伊予柑については、すでに収穫してあります。
まだか、まだかと、今食べごろになるのを待っているわけですが。
これが間もなく並べられる予定です。

もしこれが順調に行けば、さらにその続きも考えています。
7.清見、8.湘南ゴールド、9.日向夏、10.甘夏です。
これらは、まだ収穫期が先なので、木になっているところですが。
もちろん、甘夏以外はたいした量ではないのですが。
甘夏は巨木があります。
これはかなりの量を出荷できるはずです。

これまでは、「フムフム」と独りでその味を楽しんできたんですが。
これからは違います。
今回から、それぞれの柑橘の味を、都会の人にこそ味わってもらおうと、
小さな無人販売所を開設するとの新手の試みを始め出したところです。

提供する柑橘の味は間違いなく美味しいはずですし、値段の方も安いはずです。
問題は出荷量です。小木が1本あるだけですから、限定品です。
こればかりは仕方がないんですね。
その年の木にきいてみないと、どのくらい出せれるかは分からないのですが、
とにかく、小さな販売所を開設して、産直の味を提供していくことにます。

みかんの栽培の紹介から、新たな展開です。






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Last updated  2016年01月15日 21時22分38秒
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