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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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雨が降りだす前に、採蜜と草刈りです
6月4日、関東にも梅雨の雨が近づいています。今日のところは、雨の心配はないのですが。
朝、平塚から見えた富士山です。
富士山も、だいぶ雪が解けました。
この天気なら、今日のところは、雨の降りだす心配はないのですが。
今日は、梅雨入りが近づき、雨が降りだす前のひと時の、仕事日です。
梅の収穫に関しては、梅雨入りしても、まったく問題ないのですが、
雨が降ろうと、合羽を着てでも収穫はできるんですが。
草刈りと蜜蜂の採蜜の方は、そうはいきません。
雨が降りだす前に、なんとか済ませておかなければなりません。
今日も、まずは、真鶴のみかん園です。
午前8時につきましたが、
今日のここでの課題は、蜜蜂からの採蜜と草刈りでした。
これが採蜜の結果です。
採蜜の成果は、100ccくらいでしょうか、ほんのわずかです。
巣枠を見て、その貯蜜の区域から、その一部分を失敬してかき取りました。
あまり欲張って採り過ぎると、蜜蜂が混乱をきたします。
また、この作業は、梅雨入りすると出来なくなりますから、ここが肝心です。
この間、春の花で集めた蜜ですが、それをほどほどですがいただきました。
採れる蜂蜜の量は少なかったんですが、
問題は、量の多い少ないではなく、ここで実施することが大事だったんですね。
採蜜と草刈りをすませて、直ちに移動です。
午前11時30分には、早川園へ移動しました。
こちらの課題は、お茶の木の整枝剪定と、草刈りです。
まずは、お茶の木の整枝剪定です。
お茶の木は、5月初めの茶摘みしたあと、すでに一度枝の刈り込みをしたのですが。
この一カ月間に、お茶の木の植え込みの中には、ヤブカラシなどの雑草がのびてきています。
そのまま放置しておくと、お茶の木全体に蔽いかぶさってしまいますから、
再度、刈り込みばさみで整枝剪定をしながら、巻き付いた蔓を取り除きました。
これはなかなかの大仕事なんですよ、蔓は巻き付いていますから。
だけど、ここで頑張らないと、後からだと、もっともっと大変になります。
さらにお茶の木が済んだら、その後には、みかん園全体の草刈りです。
なんたって、この時期は、一雨ごとに雑草が繁茂してきますから。
今回は、すでに汗びっしょりの、クタクタでしたから、全体を草刈りす体力はありません。
それはたいへんな大仕事になりますから、そこまではとても出来ません。
今回は、焦点を、みかんの木の周辺に絞っての草刈りに限定しました。
この時期の雑草の繁茂は、本当にすごい力なんです。
これから梅雨入りすると、あたり一面は、ふたたび雑草におおわれてしまいます。
その前にここで一度がんばりしておきたいんですね。
ここで草刈りをしておけば、次の草刈りは若草ですから、たいへん楽になります。
今日も、やはり、どこからか、草刈りのエンジン音が聞こえてきました。
みかん農家は、いずこも、この時期には、同じようなことをやっているわけです。
今回草刈りしていて、ブルーベリーの木に実がついているのを見つけたんですね。
まだ小さいんですが、すでにブルーベリーの果実の形になってきていました。
ブルーベリーの木は、当園には一本だけしかないんですが、
しかも、実はそれほどついていないのですが。
それでも、これでブルーベリーの木というものの栽培サイクルがわかります。
これで、だいたいの収穫の時がわかるわけです。
ブルーベリーの果実の入手ですが、
このみかん園のオーナーの「だんだん園」で、たくさんとれるんですね。
そこには、かなりの木がありますから、ブルーベリー狩りをたのしめるようになってます。
7月から8月にかけては、ブルーベリー狩りのシーズンになっているわけです。
そこで摘ませてもらうんですね。
さらに、それにくわえて、
当方の知人が、軽井沢の発地で、ブルーベリー栽培してるんですね。
なんと、ベリーの多様な種類を、専業で栽培しているんです。
ここからも、ブルーベリージャムの材料を送ってもらうようにしています。
ということで、今日も一日、主には草刈り作業でしたが、クタクタです。みかんの手入れというのは、とどのつまりこの草刈りなんですね。
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