PR
Calendar
Comments
ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
Freepage List
11月23日、第5回みかんの収穫
明日は関東の平野部でも雪が予想されるとのこと。
それで、雪(雨)が降る前にということで、
本日、11月23日、第5回目のみかんの収穫に行ってきました。
早川園からの、朝の景色は、どんよりとした曇り空でした。
早川園のみかんですが、早生の実をつけた成木が1本あって、それを期待しているんですが。
綺麗な色をしているでしょう。大きさも適当な大きさです。
木全体の中で、この枝だけなんですが、試しに摘果をしてみたんです。
結果がでました、やはり摘果の手を入れたのが正解でした。
手を入れなかった枝は、小粒のみかんが、それこそ枝いっぱいに付いていました。
ならせ過ぎは、木にとっても負担が大きくて、良くないんですね。
しかし、この色づきの良いのを一つ、味試しをしてみたんですが、
まだ酸っぱい、味がいまいち早いんですね。色だけで収穫時を判断してはならないことを、このみかんは示していました。
それで、今回も早川園に着いては、手を付けずに置きました。
今回で第5回目の収穫です。
本日の収穫は、2コンテナの40キロでした。
今回、ようやくある程度の、まとまった収穫が出来ました。
この間の収穫が、ほんのわずかしか採れなかったので、
予定していた卸先にも、静かにして声をかけずにきていたんですが、
どうも今年は、積極的にこちらから声をかけるのは、控えていた方が良さそうです。
今日収穫した木ですが。これは宮川早生の小木(13番)です。
すでに前々回に収穫している木ですが、少なさそうですが、これでもある程度の数の熟したみかんをつけてくれます。
後ろにある成木からも、少し収穫しました。
こちらの方は、鳥がちこちの果実をついばんでいますが、私からしたら、早すぎる果実をついばんでいました。
猿も木から落ちるように、お腹をすかせた鳥は判断を誤るようです。
もう一本、早生の成木から、少しですが収穫しました。
この早生の木は優秀で、毎年そこそこの果実をつけてくれています。
この木以外の早生の成木は、隔年結果が激しく出て、
今年はゼロ、ほとんど実をつけてくれてません。
ということで、これまではスローモーションでチョロチョロとした収穫でしたが、
しかも例年以上に20日くらい遅くはじまって、
これまでのところ、ゆっくりした速度でささやかな量だった今年の収穫ですが、
本来、秋晴れ続くはずだったんですが、今年は晴れた日が少ないですね。
しかし、とにもかくにも、
ようやくにして、収穫期らしくなってきました。
収穫したみかんは、数日間を置くようにして、
酸味を落として、まろやかにしてから出荷です。
これでは焼け石に水でなんですが、とにかく出荷していきます。
みかんの木を枯らしている原因の一つは、… 2026年04月16日
みかん農夫の確定申告、一年のまとめ(その… 2026年02月14日
確定申告-みかん農夫の一年間の収支をま… 2026年02月13日