みかんの木を育てる-四季の変化

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2016年11月24日
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カテゴリ: 食べ物

東京は雪、それでも真鶴方面へ出かけました

11月24日、東京は朝から雪が降り、積雪だったんですが。
多摩市の一行は、この中を、予定通り日帰りツァーに出かけました。
行き先はスキーではありません、真鶴へのみかん狩りなどです。

もちろん、こんな天気ですから、みかん狩りは出来なかったんですが、
その代り、真鶴での相模湾の地魚の賞味と、湯河原の温泉です。

これが、その目的のお刺身です。

写真: DSC_0012

魚種は、1.カワハギ、2.アジ、3.ソウダガツオ、4.キンメ、5.ムツ、6.イサキ
そこまでは、なんとか名前が分かるんですが。
お店の方から名前を紹介していただいたんですが、
その肝心のメモをなくしてしまいました。

東京・多摩市発、午前8時30分。
今日の多摩市の朝は雪、東京は54年ぶりに早い初雪とのことでしたが、

そんなことぐらいで、予定をあきらめる一行ではありません。
普通ならみかん狩りツァーですから、中止してもおかしくはなかったんですが。

写真: DSC_0002

前の晩のうちに、雪道用のタイヤに交換しておいたというんです。
というのは、みかんと、地魚、美術館と湯河原温泉ですから。


当初、私は、現地に一足先に行っていて、一行をむかえるてはずだったんですが、
この雪模様でしたから、急きょ、昨夜予定を変えました。
私の雪道の運転は不慣れで、危なっかしいものでしたから。
はじめから一行のマイクロバスに便乗させていただいて、
全行程を、一緒に行かせてもらうことにしました。

まず、真鶴半島にある中川一政美術館に午前11時に到着し、見学させてもらいました。
中川一政(1893-1991年)の絵それぞれを、美術館の館長さんが案内してくれました。
97歳の亡くなる直前まで描いていたバラの絵や、「福浦」や「駒ケ岳」など、
当人が、現地にキャンバスを置いて描いた様子など、
画風や人柄などもふくめ、楽しく説明していただきました。


さて、芸術鑑賞した後は、
「まるなか」で相模湾の地魚の賞味です。

これが、そのお刺身定食なんですが。

写真: DSC_0005

お店の方によると、こんなみぞれ交じりの天気の中を、
今朝、漁師さんたちは、漁に出てきたのだそうです。

その新鮮な地魚をつかって、
まさに、さばきたての味ですから、なかなか得難い新鮮な味です。

写真: DSC_0009

このみごとな船盛を前にしては、
自然とそれぞれのお箸が弾むというものです。

やはり、この船盛を待見ると、あいにくの天候の中でしたが、
遠路、はるばる出かけてきた甲斐があるというものです。

これは、お店の方が、それぞれの魚の名前を説明してくれているところです。

写真: DSC_0011

耳で聞いていただけでは、魚釣りの経験ある方は別ですが、
地魚というのは、なかなか名前を知りません。
冒頭で紹介した6種くらいは、なんとか分かるんですが、
おなじアジでもいろいろ種類がありますから、
その名前を紹介していただたんですが、忘れてしまいました。

魚の名前は忘れても、目と味が確かなら、十分なんです。
とにかく、とびきりの新鮮な味だけは、確かにインプットされました。

写真: DSC_0015

だいたい、ここのお店の人たちのサービスがすごいんです。
おもてなしの心意気が伝わってきて、楽しいんですね。
こればかしは体験しないと分からないんですが。

食事処は、真鶴の「まるなか」でした。
そのホームページです。 http://www.ryokan-marunaka.co.jp/


みかん狩りの方は、こんな雪まじりの天気でしたから、
みかんの木も足元の方も濡れていて、みかん園には入れませんでした。
その代わり、みかん園の方が、色づいたみかんを袋に入れてくれて、
バスの方まで届けていただきました。

当地のみかんですが、独特の味で、多少酸味も含まれてますが、甘くて味が濃いんです。
これが、熟した西湘みかんの特徴なんですね。
当地のみかん農家の、こだわりの味なんです。
きっと、みかんの味についても、あとで堪能していただけると思っています。


さて、最後は温泉です。
お隣の町-湯河原温泉まで、バスでひと走りしました。
湯河原温泉は、最近、誰かさんのおかげで、その名が全国に知られましたが、
「とんでもない」のは、温泉ではありません。
温泉地をせこく利用した人間の方の問題です。

だいたい湯河原温泉には、庶民にも利用しやすいように、町営の温泉施設もあるんです。
私たちにとっても、利用しやすく、町も静かですし、手軽な温泉場なんです。
温泉の泉質もよく、湯量も豊かで、最高なんですよ。
せっかく遠路ここまで来た以上、この温泉でひと休みしない手はありませんから。
今日は、窓からの景色は、山の上の方にはうっすらと雪も残っていて、
その雪景色を見ながら、ゆっくり温泉三昧でした。


ということで、当方も今日は、完全に休養させてもらいました。
こんな天気では、もちろん畑仕事など出来ませんから、
みなさんとともに、バスに揺られて、こころおきなく、のんびりさせていただきました。






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Last updated  2016年11月25日 07時10分51秒
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