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ハチに刺されました
昨日、6月5日のお昼頃、早川のみかん園でハチに刺されました。きっとアシナガバチだと思うんですが、軍手の上からチクリやられました。
サトイモの発芽状態を調べるために歩いていた時でしてが、
腕に何かが触った感じがしたんですが、その瞬間に刺されてました。
「やられた」と感じた瞬間に腕を払ったため、
その蜂の姿は確かめれなかったんですが、アシナガバチの仕業です。
その時は、応急措置をつもりで、
たしかにチョット腫れはしたものの、たいしたことなかったんですが。
しかし、それから12時間がすぎて、
夜中に寝ていて、腕の痒さとほてりで目が覚めました。
刺されたところは人差し指の根本なんですが、小さな水泡ができてました。
刺された直後はたいしたことはなかいと思っていたんですが、
しばらくたった後からきいてきました。
昨日の日中は、たいへん暑かった。
汗びっしょりになって作業していたんですが。
その一番暑かった昼頃でしたが、それがどこでだったか記憶にないんですが、
3センチくらいの小さなアシナガバチの巣を見つけました。
巣には誰もハチはおらず、ただ小さな巣がひっそりとあっただけでした。
きっとまだ女王蜂だけでで巣づくりしてるんだろうと思い、すぐに離れたんですが。
その場所が、雨に吹きさらしの場だったんで、
「へーェ、アシナガバチはこんな所にも巣をつくるんだ」と感じたんです。
その記憶だけは残っているんです。
当方としては、汗びっしょりのヘトヘトでしたから、
その巣の場所すら記憶にはなく、サトイモの発芽を探して移動していたんですが。
おそらく、それを女王蜂はどこかで見ていたのでしょう。
ないしは、巣の近くに軍手の匂いが残ってたんでしょう。
当方には他意のない挙動だったんですが、
女王蜂にとっては、怒り心頭だったのでしょう。
「私の巣に、近づくな!」ということだったとおもいます。
当方としては、巣を確かめただけで、攻撃したわけでもなく、
平穏にわかれたわけで、ハチを払おうとしたわけでもなかったんですが。
ただふつうに歩いていた時でした、
なにかが手にとまったような気がした時、その瞬間に軍手の上から刺されちゃったんです。
刺されてから、ハチだと気がついたんです。後の祭りなんです。
おかけで、今は手がグローブの様になっちゃいました。
あとから出てきましたが、はれとかゆみがつづいています。
これがひくまで、しばらくの間は細かな自由がきかなくなってます。
自然というのは、ただ牧歌的だけではないということ。
やはり何気ない中にも、危険なこともひそんでいること。
やはり何事にも、よく注意することが必要だということです。
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