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ケンタロー (la joie de vivre)さんKeyword Search
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今年の梅収穫は、最終段階です
6月16日は、明日・土曜日の朝市用に、小田原・早川へ梅の収穫に行ってきました。
これは、途中の午前6時2分、平塚から見えた富士山です。
今日の関東は、気温30度が予報されてましたが、富士山の姿も、そうした様子を示していました。
本日の最初の仕事ですが、まずは、真鶴園でのミツバチのケアーでした。
6月2日に山梨県から移住してきた二ホンミツバチです。
引っ越してきた当初は、重箱式の2段の巣箱だったんですが、
その後、巣づくりがすすんできたので、
下に一段をたして、3段式の巣箱にすようにしました。
さて、午前8時には早川園へ移動です。
早川のみかん園では、最初に前回に引き続いて草刈りをしました。
朝の涼しいうちに、草刈りのひと仕事です。
前回、主要な平面については、すでに刈り取ってあったんですが、
細かな部分は、ダイヤ式の草刈り機ではできません。
今回は、ひも式の草刈り機を使って、石垣やみかんの木の根回りなどの草刈りしました。
午前9時からは、いよいよ本題の梅の収穫です。これが、その梅の木なんですが。
右側の巨木が梅の木です。
早川の梅の収穫ですが、この間に回を重ねて、いよいよ最終段階にきています。
早川の梅の木は、たいへん優秀なんですよ。
無農薬なのに、実が綺麗で、大きいんです。素晴らしいです。
これまでの収穫で、すでに採りやすいところは終えています。
後に残っているのは、枝先についている実ですから、
手間もかかるし、なかなか危険がともないます。
人が落ちれば、大けがをしますから、慎重な収穫になってます。
さいわい、今日も無事に終了しました。
今日で主要な部分の収穫は終了です、全部で20キロを収穫しました。
これを搬送して、明日朝の団地の定例朝市に出品するわけです。
これで、団地の人たちの要望に応えることが出来ます、
やれやれ、です。
ところで、
当方は、これとは別に、以前に真鶴の梅を12キロ収穫しました。
それは、主要には梅酒用として、この間に、すでに仕込みが終わりました。
12キロの梅を使っての梅酒のつけ込みというのは、なかなか壮観です。
もちろん、全部を自分で飲むわけではありません。
(そうした時期もありましたが)
そして、もう一つ、今は梅干しのつけ込みの最中です。今回、早川の大きな梅を、初めてですが、梅干づくりに試そうとしています。
これは、青梅として収穫しれたものを、梅干用に追熟させているところです。
なかなか大きくて、よい色をしているでしょう。
この梅を漬けこめば、今年の梅干しづくりも一段落します。
梅酒にしても、梅干にしても、手作りしてみると、オンリーワンの絶品が出来上がります。
そりゃあそうですよね、商業用に大量に工場生産するのと比べたら、
手作りだと、少量ですが、比較にならない精魂込めた上等品がつくれるわけです。
毎年、梅酒・梅干づくりをしていると、それが、いかにも日本の自然、気候条件にあっていることを実感させられます。梅雨の時期から、梅雨明けの時期へと、季節の変化によく合っているんですね。
先人の暮らしの知恵を、あらためて実感させられます。
さぁ、今年の梅仕事も、いよいよ最終段階です。
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