みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2018年01月12日
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カテゴリ: みかん栽培

今日は、新たな年の仕事の始まりです

関東の今朝は、今季一番の冷え込みです。
午前5時30分に八王子を出ましたが、途中の厚木・中津川の橋げたですが、6時22分の温度計はマイナス4度でした。
これは、今季の最低記録の温度です。

平塚からの富士山です、6時51分。

写真: DSC_0001

真鶴のみかん園ですが、
昨年末に、知人の協力により、すべての温州みかんを木から下ろしました。

これは、そのひと仕事終えた後のみかんの木です。

写真: DSC_0008

まぁ、2つくらいは、ヒヨドリたちにもおすそ分けです。大きな仕事を終えて、みかんの木もホッとしているように見えませんか。

これは早生の木ですが、大仕事を終えて、こちらはくたびれ切っているように見えませんか。

写真: DSC_0009

こちらは、今季は表年で、今年は裏年となり、さして実はつけずに休養です。

今回の真鶴園は、こうした観察をしただけではありません。
一つは、年初めに選果してあったみかんですが、それを搬送してくることです。
二つに、みかん園周辺の木の枝払いです。

これは何の変哲もない木々の風景ですが、

写真: DSC_0006

みかん園の境界に植えてあった木ですが、それが大きく伸びていたんです。
直径が10センチくらいに、そのままにしておくと、一人仕事では手が付けられなくなります。

これは、その枝を切り落とした後です。
そのままにしておくと、みかんの木がそうした木の日蔭になりますから、
今回、思い切って、その太い枝を切り縮めたんです。

まぁ、この太い枝を切っただけで、今日のシンデレラタイムは終了です。
その後始末は、後日の仕事にすることとして、
今回は、日照の障害物がなくなったことを確認して、早川園へ移動しました。



二つのみかん園の園主を、事始めの初仕事で回ったんですが。

そうした中の一つは、レモンの収穫でした。

写真: DSC_0011

真鶴では、全部で4個くらいしかならないレモンですが、早川園では、その収穫の豊かさが天と地の違いです。

ということで、明日の朝市ですが、そこにだす物産を、しっかり預かってきました。






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Last updated  2018年01月12日 18時24分40秒
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