いつもいく谷戸のベンチで休憩をしながら何気なく周りを見渡していたら真っ白い花をつけた大きな木を見つけました。
ニワトコにしては大きいしこんなに沢山白い花をつけないよね・・・
近づいてみてびっくり!気になっていたマルバアオダモの花でした。
マルバアオダモ(丸葉青?)
モクセイ科トネリコ属

狭山丘陵にて 5月3日撮影
この花は2008年撮影
まだ木の名前もほとんど知らなかった丘陵に通い始めの頃に通りがかりの人に教えてもらった花です。その方の説明ではよく似たアオダモは葉にはっきりとした鋸歯があり鋸歯がないのでマルバと呼ばれるとのことでした。
アオダモというと思い出すのが野球のバットの材料としての木ということです。硬い木質の木でこれで作るバットは折れにくいのだそうですね。
枝や樹皮を水に浸すと、水が藍色の蛍光を発し、この水は染料として使われたそうでアオダモと呼ばれるそうです。
また、アイヌは黥(いれずみ)をするときの消毒に用い樹皮は民間薬としても利用されたとのことです。
とても有用な木なのですね。
トネリコやナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)と同じ属で街路樹などにもされるそうです。なんとなく気になる木のひとつです・・・
急に暑くなったせいかなんとなく疲れが取れないでいます。
お天気も明日までとのことこどもの日までですね。
もう一日歩いて6日から仕事が始まります・・・
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