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さてデカールも乾いた頃と思い、汚しも含めラストスパートかけます。ペーパーにてニス層を剥がしパステル粉をまぶしてなじませます。 チッピングやドライブラシで塗装はがれも表現していきます。実車写真を見ながら派手めに施しました。いかにも「普段はここから昇降しているぞ」な感じがよかったのでまんまパクリました。 おなじみアハパンに載っていた写真から、予備履帯のぶら下げ方がカッコ良かったのでこちらもまんまパクリました。後部に積載した荷物も一部変更し、様子をみながら盛り付けました。以前プラバン工作した「工具類のなんでも箱」はバランスが気に入らなくなったのでやめました。足回りを中心にパステル粉を重ねてまぶしたり、履板の接地面を拭き取ったりして仕上げます。ちょっと引いて見て、さらに塗りを足したり引いたり。最後にそーっとフィギュアをキューポラに収めまして。 無事完成、としてしまいました。 翌日に自然光撮影したのですが何やらカッコ良く見えませんか?夏休みの宿題、一ヶ月遅れの提出です。先日モデルグラフィックスを立ち読みしておりましたらタスカの新作、1/24 II号戦車F型だそうです。どうせなら1/35でI号戦車のF型が良かったな…。初期型ジェリカンが発売されるのは嬉しいです。年末のイベントで購入できるかな?
2009.09.26
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実家近隣のリサイクルショップの模型コーナーにてタスカのII号戦車L型 ルクス後期型(独語で山猫の意)を見つけました。この店舗、価格設定が定価の20%オフ程度なのですが(モノによってはきっちりプレミア値が付けてある)、何故かこのキットだけ73%オフ相当の値札シールが付いてました。もう一箱、同キットがあったので確認するとそちらは20%オフ価格のまま。何でしょうかね?シュリンクパックされているので中身が確認できません。パーツ欠損とか一部組立済みとかのワケあり品なのでしょうか?それなら表示してありそうなものですが。店員に聞いて値札を貼りかえられるのも嫌なので(笑)、これはモケイの神様の天啓だと勝手に解釈してレジに向かいこの山猫を捕獲しました。帰宅後さっそくシュリンクを開封し中身の確認をします。パーツの包装も未開封で欠損もなく、デカール、エッチングパーツ、ベルト式履帯2も本もきちんと揃っているようです。タミヤやドラゴンのようにインスト(組立説明書)にパーツリストなど記載があるとチェックしやすく安心できるのですが。でもどうやら…当たり?ですかね。 ニヤッ♪タスカ名義のキット第一号、もう6年ほど前の発売ですが当初から評判の良いキットだったので気にはなっていましたが、正直、ルクスにあの値段を出すほどの思い入れが無かったので手を出さずに今日に至りました。トライスターの初代I号戦車なんかはすぐ買ってしまいました(笑)。設計&金型担当の方々が元タミヤ社員というのは有名な話。世が世ならMMシリーズだったかも。また罪(積み)を背負いました…。
2009.09.23
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先日マーキングを済ませましたが例によってデカールのニス層を削り剥がすため充分に乾燥させます。その時間を利用しフィギュアを先に仕上げてしまいます。こちらもいつもの様に服装類はタミヤアクリル、肌は100均ショップ購入の水性アクリルで塗装します。 気分で熱帯帽にしてみました。ちょっと油断すると探検隊コントです。強い陽射しによる退色表現のつもりでわりと白っぽくしてみました。左右にはドイツ国/軍章が入ります。当初はタミヤの旧フィギュアセットには必ず入っていた年代もののデカールを使用する予定でしたがサイズが合わず、トリミングも難しそうだったので頑張って塗りました(矢印部)。乾燥後頭部に接着。けっこう顔は塗りこんだつもりだったのですが、帽子の影が思っていた以上にかぶりほとんど分かりません。予見性が無いのがバレますね。画像では全然ですが、ヒゲ剃り跡とか描き込んだら角度によって何だか○ルース・○ィリス似になってしまいました(汗)。もうそろそろフィニッシュにもっていきたいですね。次回には完成品をアップさせることができるでしょうか?←自分次第なのは重々承知です。
2009.09.23
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マチルダに浮かれているうちに早くも次の新作MMが発表されてしまいました。「猛獣殺し」ことJSU-152ですって!JS-2mのバリエーションですね。買いだ!と思っていたらドラゴンが3 in 1&オレンジボックスで同アイテムをぶつけてきました(!!!)香港龍、完全にケンカ売ってますよね?(笑) 俊作会長とリャン社長、仲良しじゃなかったっけか?そんな新作の話題とは無縁にちんたらとマイペースで進めています、II号戦車。さらに色合いの変化を持たせるようにウォッシングしたり、筆塗り・ドライブラシ・チッピングなどを加えていきます。 画像では比較的いい感じに仕上がっている(そうか?)ように見えますが、実物は調子こいてしまいけっこう荒いです。テンション下がりますが自分のせいなので仕方ない。このあとうっすらエアブラシを噴いてアラ隠しし、再び塗り重ねる作業に入ります。この辺、毎回行きつ戻りつを繰り返しています。今回もマーキングにはずいぶんと悩みました。オリジナリティを出したくあちこち資料を探しましたが決定打に欠け、どうにも絞りきれません。結局原点回帰でタミヤ旧パッケージのあれを踏まえたフィクションにしました。ただし悪あがきで車番をちょっと変えてます。Rのデカールは大昔に作った旧キットのそれを使用。まともに使えるかものすごく心配でしたがきちんと貼りついてくれました。夏休みの宿題くらいの勢いで片付けるつもりがどんどん遅れています。
2009.09.20
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世間さまは本日から5連休の方も多いのではないでしょうか。オイラは夜勤明けでのたまたま休日です。いえ、愚痴ってみただけです。午前中、庭のメダカたちに餌をやってボケーとしとりますと雑草の繁みからの訪問者に気付きました。 サワガニです。何処から来たんでしょうか。この辺生息できそうな安定した水辺は無いと思いましたが。それでも山間(やまあい)なのである程度はそこかしこ湿り気を帯びているので移動するぶんにはいいのかもしれません。そういえば初夏にも見た気が…?画像ではちょっと分かりづらいですが抱卵しています。かなり黒くなっているので孵化も近いんじゃないですかね。さすがに重荷なのか、休憩するかのように時々動きを止めます。人間と同じで微笑ましくなります。 手を出して近くの(雨水の)排水路にでも逃がそうとも思いましたが驚かせてもかわいそう。じっとエゴを押さえつつ、途中呼んだ子供と見守ります。その後物置の土台の陰に入っていきました。無事に水のあるところに着いて稚ガニを放してほしいものです。しかしサワガニが庭を横断する家ってどうでしょう?オイラとしては勿論「あり」ですが。素敵でしょ?(笑)
2009.09.19
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先日捕獲のカマツカ大&小2尾、前回の反省を踏まえつつ慎重に塩浴トリートメント開始します。やはり塩分のせいなのか斑点模様も含め、体色が薄くなった気がします。どの魚種でも塩浴させると同じ状態になります。数日後、今度は水槽との水合わせです。ビニール袋内の水は微妙に塩分が入っていますから数時間かけて馴染ませました。下を先住のシマドジョウが通過します。いよいよ水槽への本入水。当然ですがパニック気味に乱泳し目をキョロキョロさせ挙動不審でしたのでしばらく放置。間を空けて確認に行くと落ち着く場所を探しているのか、まだごそごそ動いています。その後、ロカ●ーイの上に居場所を見つけたようで気泡の向こう側でじっとしています。酸素量が多いから居心地が良いの?(笑)(どうでもいいですがマニア的には●カボーイって評価低いですね…。ウチは特に不備を感じないのでずっと使っていますが。) さらに過日。潜るまでになりました。可愛いですね。隠れているつもりでしょうか。でも意外と姿を晒していることのほうが多いです。底土が大磯のせいもあるかと思いますが。大磯といえば、食事もなかなかの衝撃でした。カマツカは餌を砂ごと吸い込み砂をエラから出しますが大磯でも同様です。エラから大磯の粒がコロコロ出ますがそれをやられると何だか「ヲエッ」となりそう(笑)です。じゃあ底土を目の細かいものに替えてやれって話になりますけど。あと、やたら「あくび」しています。あの妙な口吻がにょっ、と伸びるのが面白いです。いつの間にやら斑紋模様も戻りました。おちびのほうは元気いっぱいです。体格も小さいので潜ることなく、意外と泳ぎ回っています。銀鱗の具合が派手めなので水槽の中でキラキラして見栄えが良いです。とにかく見ていて飽きないのでいつまでも眺めてしまいます。ああ、癒される。
2009.09.18
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前回のガサガサで思い入れたっぷりで入手したカマツカさん。塩浴トリートメントの水合わせの段階で☆にさせてしまうという大失態をやらかしてしまいました。用意したトリートメント用の水と持ち帰った水の温度差が思った以上に大きかったのが原因ではないかと。改めてカマツカ一点狙いの捕獲ガサガサに出掛けました。前回とは異なる場所ですが似た環境のポイントに赴き、早速始めます。 おかげさまで今回もゲットできました。やや小ぶりで前のものよりウチ向けサイズな気がしますがそれでも8cm程度はあります。水合わせには細心の注意を払います。いや、もちろんそれ以降も気をつけますよ。 捕獲した時はヨシノボリかと思いましたがよくよく見るとカマツカの稚魚です。こんなおちびちびが入網するとは。いっちょまえにヒゲも生やしております。カワユスなあ♪一尾だけお持ち帰りしてみます。目的は達成したのでちょっと余裕がでました。あちこちタモ網を突っ込んでみます。 水際の草の根元を攻めるとやたらに獲れました。ミナミヌマエビのようです。かなりの地域差・個体差・体色変化があるらしいです。捕獲した時はまっ赤でしたがいつの間にか透明化してます。青みがかった個体もいました。 こんなんもいました。モクズガ二のオスです。デカっ!ちょっとした毛ガニサイズですよ。茹でてそのままたべられる大きさです。鋏脚を振り上げ、めっさ威嚇されました。手に負えないので(笑)撮影後さっさと逃がします。今の時期は日差しが幾分和らぐのでガサガサも比較的楽ですね。個人的シーズンは春先と秋です。今、決めました(笑)。
2009.09.14
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日記記入のページが知らぬうちにマイナーチェンジしましたね。それはさておき。室内飼いの水槽がいつの間にかシマドジョウ2尾のみになってしまいました。それはそれで可愛いし、管理も楽なのですが、少し寂しくもあるので久々に「お持ち帰り前提」のガサガサに出掛けます。目標は…前回にもちらっと書きましたがカマツカさんでいきたいと思います。実は室内で大事に育てたことがまだ無いんですよ。日中はまだ暑いので陽が傾きだした午後に出発です。本来はライバル(子供)たちや通りすがりの地元の方々に目に触れにくい朝早い時間が好きです。以前カマツカを捕らえた実績のあるポイントにいったのですがやはり先客の小学生が2人いました。ちょっとガッカリしつつもガサ師はマナーを守るので(笑)そこを諦め別ポイントに移動です。 さほど離れていない上流に親水公園に整備されている場所がありました。前回訪問時は全然気付きませんでしたよ。向こうには魚道も見えます。カマツカの好きそうな砂底もあり、魚影もまずまずなようなので本日はここにお邪魔します。 泳いでいたほとんどがオイカワのようです。顔つきや尾びれはカワムツっぽいのですが鱗の具合は完全にオイカワです。若い個体なのかしら?もしかしたらオイムツとかいうやつかもしれません。カワヨシノボリは分かりにくいかもしれませんがかなりのラージサイズ。普通この辺で見かけるものの倍はあります。上のオイカワに負けない体格ですね。コーフンしているのかみるみる黒く体色変化します。オイラもこのサイズは初見なのでコーフンしました。ここのヌシかも。ヌシノボリ? …ごめんなさい。 バカを言いつつきちんと結果は残します。ほらカマツカさんです。これまた立派なサイズ。今日はそういう日なのでしょう。正直、もっと小さいのを狙っていたのですがこの際ゼータク言いません。大きいなりの可愛さもありますから。底土をバフバフ巻き上げて餌をむさぼる姿が今から楽しみです。途中で捕まえたニホンイシガメの若い個体。掌サイズですが甲羅には藻が付着していたので妙に風格あります。ぱっと見ミドリガメ(アカミミガメ)かと。9月に入っても、生きものはまだまだ元気いっぱいのようです。羨ましいかぎり。
2009.09.05
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