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のらりくらりと虎壱・後と戯れておりますが、それを無視するがごとく新たに二車輌を追加配備しました。今回のキット、カテゴリーでいえばどちらも表題どおり変態(キワモノ)戦車でしょうか。そのくせ妙にメジャーですけど。 まずはサイバーホビーのT-34対空戦車。個人的には初の白箱です。車輌そのものは例の653本で知られていますね。いかにも現地改修なブサイクさが魅力(褒めてます)の車輌でオイラも好物です。キットそのものは最近相次いで発売された2cm4連対空砲とスマートキットT-34の実車同様キメラです。よくよくランナーを眺めますと38(t)やらT-34-85やらの名前も見えます。キメラというよりジャンボキングかタイラントかと(笑)。新規の砲塔パーツは薄く仕上がっています。照準機が実車と違うのでジャンクでも漁ってみますか。前日の電車男と一緒に653本も借りてきた(←いい本なんですけどやっぱ高く感じます…)ので車体前面の小物レイアウトの参考にしたいと思います。それにしても白箱(オレンジ箱もそうですが)ってどうにもテンションの上がらない箱絵だと思うのはオイラだけ? もう一輌はアルデンヌの森で大活躍(笑)M10パンター。こちら緑箱のスマートキット。ワケあり品(といっても箱の一部が変形しているだけ)で運よく40%オフでの購入です。また良い買い物ができました。米戦車M10に似せるべくパンターに擬装装甲板をつけたキワモノ。WTMのラインナップにも入ってますね。ベースのパンターは3年前のスマートキット第1号。パーツだけ眺めてみても無駄に良くできているようですが(笑)めっさシャープな印象。新型キューポラ用ぺリスコープ(透明部品)が不要パーツなのは嬉しいオマケ。他キットに流用できます♪中身を確認の後フタしようとしたら…やってしまいました。閉まりません(汗)。積みの最上段に鎮座決定です←早よ組め!!!
2009.10.31
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春先のロシアの泥沼のように履帯の処理が続くので途中で違う作業をしてモチベーションを維持します。 鋼製転輪ほかの足回りを切り出したり、車体後部にディテールを追加していきます。排気管カバー[B9]は鋳造製なのでパテを擦り付け表面を粗し、他キットの部品番号を削ぎ取ったナンバーを貼り付けます。また左右に吊り下げ用のピンも再現。オマケで内側に半円形の溝を掘りエンジンルーム内?排水用の孔(通称オシッコ穴(笑))も再現してみました。ジャッキ台やゲペックカステンの留め具などにもディテールを足していきます。 牽引ワイヤー・クリーニングロッド[A6・21]は外れている状態にしたので基部をプラバン工作。エンジン点検ハッチのストッパー[A22]の受けがなぜか再現されていないのでこちらもプラバン小片で。鋳造ナンバーもこっそり付けます。OVMのハンドル付けはドイツ軍車輌の追加工作としては定番です。手間ですがやると密度がアップします。ボッシュライト[C9・10]は気合をいれてディテールを追加します。オイラはドイツ戦車の部品の中でここになぜ故かいちばん愛着を感じます(笑)。車間表示灯の下にパンターの転輪から削ぎとったボルトを追加したり後部フェンダー[A32・33]の受けをプラバンで貼っつけたりもしました。これまでの追加工作、最近のドラゴンのキットには(たぶん)全て加工済みだったりパーツ化されたりしてるんですよね。負担が半減?楽しさが半減?
2009.10.26
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秋なのでなんだか読書気分。図書館に赴き、さらっと読みたかったので軽いやつを選択。 電車男(2004 新潮社)です。つーかこれ読書扱いになりますかね?(笑)いまさら感いっぱいですみません。でもその分冷静に読めたと思います。当時も一度チャレンジしたのですがまだPCを持っておらず→2ちゃんねるも知らなかったので(独特の文字変換や流れなど)読み方が分からずいまいち入り込めなかったため途中で挫折した記憶があります。現在ではなんの問題も無くすいすい頭に入って来ました(笑)。つまりある程度の予習が必要な本なのですね、これは。映画・TVドラマ化、果ては漫画(舞台もあった気が?)など各メディアにも取り上げられアキバ系萌え&AA(アスキーアート)を加速度的に世間に認知させたこの本ですが、改めて読みますとなかなかの純愛物語。エルメスさん(実在の方なんですよね…)の仕草のひとつひとつに結婚○○年の疲れた妻帯者は激しく萌えます。天然でこれをやられたら男はほぼ確実に墜ちます(笑)。やはり自分がヲタだからでしょうか?いやいや、話の進行が男目線だからなのでしょう。たいてい(恋愛)映画やドラマは女子目線なものが多いので感情移入し難かったり、女子の都合で話が進んだりしますので好きになれません、というか興味無いので見ません。映画やTV版はかなりいじられていると思うのでやはり想像(妄想)力を駆使して原作を読むのがよろしいかと。←なんでもそうですね。
2009.10.22
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午前中から家族で外出しまして、昼飯は出先の郊外型ショッピングセンター内のフードコートになりました。オイラの選択肢はこちら。 浜松餃子の有名店石松の餃子(小)です。もちろん白いご飯は必須です(笑)。わが師匠こと銀次郎さんも先日食しておられました。初めて食べるので楽しみです。お味のほうは…いわゆる浜松餃子らしいあっさりめの野菜の甘みを感じる餃子です。お店オリジナルのたれもやや甘めに振ってあります。個人的にはもう少しピリッと何か欲しいかも。必須の付け合せ・茹でもやしももちろん乗っています。調子こいて同コート内で餃子を扱っているもうひとつの店舗のものも食べたくなってきました。 長崎ちゃんぽんでおなじみの全国チェーン店リンガーハットです。こちらも小を選択。しっかりついた焼き目がカリッと感を演出するうれしい仕上げです。中身は肉の割合が比較的多めです。チェーン店ですしサイドメニュー?ゆえの平均値な安定した、しっかりした味付けだと思います。オプションで流行りのゆず胡椒をつけてくれるそうですが保守派のオイラはお断りしました(笑)。そういえばよく行く中華屋さんでは味噌だれが置いてあります。食べ比べた感じは餃子だけで食べ進められる女子向けあっさり石松、ご飯のおかずとしてが前提のようなポジションをがっつりとっているリンガーハット、といったところでしょうか。まあ、どっちでもいいんですよ。旨いものの道はひとつではありませんから。
2009.10.17
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虎壱・後、砲身からの流れで砲塔天板[C8]を弄ります。 初期型のキットを参考にマイナスネジ孔8ヶ所の位置決めをし開口、エポパテで深さ調整をしました。位置がずれてしまったのはシロート作業だからです(笑)。キューポラ周辺にも手を入れます。ハッチ基部にガードがあるのでプラペーパーで再現、伸ばしランナーで測距儀固定基部を追加しました。雨水の排水スリットはあえて入れていません。取説には後期型はピルツを切り取る指示がありますが、随時後付けされたとの記載もあるのでアクセントでそのままにします。ペリスコープ開口部を詰めるためプラバンを貼り付けました。加工後ファインモールドの透明ペリスコープを装填手ハッチ前とともに挿入する予定です。 さて虎壱・後の「売り」のひとつ、当時としては画期的な接着連結式履帯。せっかくなので使いたいのですが悩みどころが。押し出しピン跡が嫌がらせの様に付いております。これがけっこう目立ちます。モデルカステンを使う気はさらさらありません(笑)。ジャンク市でドラゴンのベルト式は購入してありますが、さて?しばし考えましたがこのキットにどう向き合いたいのか、という基本に戻ります。20周年を記念して当時の技術を存分に味わうのならばやはり修羅の道を選ぶのが漢(おとこ)というもの。履板一枚につき4つ付いているピン跡(よく見ると小さいのがさらに4つある←げええ、うんざり。砲塔側面につける予備履帯はここも処理?)をパテ埋めしてまいります。両側各100枚弱、予備履帯も含めると200枚以上をちまちま埋めていきます。オイラ、模型に関してはドMのようです。先日実家に戻った際に過去の完成品を見て履帯を確認すると転輪下にあたるところと内側はほとんど見えません。外側の処理だけで充分なようです。この時点ですでにランナー一枚ぶんパテ処理済です。泣きそうになるのをぐっとこらえ、残りぶんは見えるところだけの処理にします。それだけでも効率は上がるんですけどとうぶん続くでしょう。間違いなく途中で飽きますね。
2009.10.16
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ぎょぎょランド見学、続きです。改めて画像確認しながら記してますがかなりオイラの嗜好に偏ったラインナップです(笑)。外国産もいろいろいましたがスルーしてしまいました。サカサナマズなんかがいましたがこいつは好きですよ。 上流枠の水槽にはサツキマス、ニジマス、アマゴ、ニッコウイワナがゆうゆうと混泳しておりました。ゆったりしているので被写体向きです。そう、他にもお見せしたい魚も多いのですが正直、動きが早いんですよ(笑)。ケータイのカメラではとても追えまえん。イチモンジ&ヤリ・アブラボテのタナゴトリオやウシモツゴにカワバタモロコなどもいたのですがオイラの腕では無理です。 おなじみシマドジョウ、こちらの個体は小さめの斑点が連続するタイプのようです。スジシマドジョウ東海型小型種も別水槽できちんと展示されていました。 アイラブなイトモロコは成長上限サイズ。環境でこんなに大きく育つものなのですね。でもぱっちりおめめのカワユスさは変わりません。下にある隠れ家パイプに同居しているのは… 一応アカザです(笑)。在館中、一度も顔を見せてはくれませんでした。特徴的な飴色は薄かったです。 〆の画像は天然記念物ネコギギです。先のギギと比べるとはるかに小さくカワユス度もはね上がります。当然ながら国の許可を得ての飼育展示です。それにしてもうじゃうじゃと密集していました。隠れ家となる遮蔽物も数に対して少なすぎると思います。たまに姿を見せてもすぐに陰に逃げ込みます。さすが夜行性。キャパ(水槽)の大きさもそうですが、せっかくの天然記念物ですからもう少し生息環境に近付けたゆとりある飼育をしてほしい気もしました。規模は小さいながらもなかなか満足度の高い施設でした。他の方のレポによると約100種1500尾とか。何よりこれだけの数の日淡を見られて楽しめて無料なんですから(笑)。←公共施設なんで。周辺は池や芝生広場などが整備されていますのでファミリーでお弁当持ちで遊びに来てついでにお魚の勉強して、みたいな楽しみ方がここの正しい作法のようです。見落としてしまった水槽もあるようなのでまたぜひ再訪したいですね。
2009.10.13
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週末、運良く連休だったので帰省しました。でも天候も良いのでゴロゴロできる訳もなくおでかけとなりました。今回はこちら。 お隣り愛知県は豊川市の「あかつかやま公園」敷地内にある施設ぎょぎょランドです。もう名前でネタバレですね。こちら豊川に生息する淡水魚を中心にした展示がなされております。外国産もいるようです。少し前に職場の方に情報提供していただいてまして、いつかは来訪したいと思っておりましたが予想以上に早く機会に恵まれました。 入館するなりレッドテールフィッシュ、いわゆるアメリカナマズのお出迎えです。えええ、いきなり外来種ですか(笑)?霞ヶ浦では繁殖してはいますけどね。同水槽にはタイガーシャベルノーズなんかも泳いでいます。気を取り直して奥に進みます。下流域からみたいです。大きなコイ、ゲンゴロウブナ、ナイルティラピアがゆうゆうと泳いでいました。 ニホンイシガメ、クサガメ、アカミミガメが群れています。ここちょっとカメ臭が。どれも良く育っております。 ギギ、二ゴイ、ウナギがいます。底モノは仲良しなんですかね?2尾揃って半笑いしてるみたいです。ナマズ目はカワユスなあ。この続きではカワムツ、ヌマムツ、カマツカ、アユ、ウグイにボウズハゼ・カワヨシノボリ…あまりに普段の環境での顔ぶれと変わりなくて逆にテンションが上がります(笑)。ただみんなサイズはしっかり水族館クラスの良形(ここも水族館といやあ水族館ですが)。ここ、グッドプレイス!意外と画像が多くなりましたので分けます。
2009.10.12
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今度は奥さんがケータイを水没させました。…ト○レに。 ぷぷっ。オイラの時と異なり起動中でしたので事態はより深刻です。奥さんが軽くパニクりながらいじって持ってきました←あっ!この時点で!?始めは画面表示していたもののボタン操作も受け付けず、一度バッテリーその他外せるものを外して乾かしたのち再起動させようとしますが、やっぱり 初号機(ウソ)、完全に沈黙。家電量販店の開店時間に即刻買いに行き、新機種購入となりました。ちなみにオイラの水没ケータイは2ヶ月経った現在でも元気いっぱいに絶賛稼働中です。いや、いいんですけどね、なんだか腑に落ちないというか、今ひとつ納得できないような妙なモヤモヤ感があります(笑)。本当ならオイラが新機種入手で弄っているはずなんですが。なんかズルい…('・ω・`)
2009.10.10
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郊外型の大型量販店にて発見しました。フルタのチョコエッグですが、今年で10周年なのでその記念に日本の動物が再販されていました。ラインナップは18種+シークレット。第1~5弾から人気の高かったものをチョイス、と書いてありますが誰の選定でしょうか?(笑)だいぶ偏りがある気もしますがここは素直に喜びましょう。とはいえ新金型らしいですし、リペイントの具合も不明なので様子見で4個を購入しました。 中身はカワセミ×2、メダカ、フクロウでした。実はカワセミ狙いで久々に本気の利き音盲牌したのですが大成功ですね(笑)←負け惜しみではないですよ?ホントに。 で、キモの出来のほうなのですが、比較のため第1弾オリジナル(画像左)と並べてみました。今回のものはやや小ぶりながらも羽の膨らみ具合やモールドなどは細かくなっているようです。一番の違いは表情というか「目」。原型師の松村しのぶ氏のイメージで作られた優しげな中にも精悍な感じ、といったイメージ重視のオリジナルと比べると、なんていうか…図鑑的というか説明的な感じがします。頭と胴体のバランスも違いますね。頭でっかちなイメージを強調しているのはやはりオリジナルのほうです。実物は新版のほうくらいなんですけど。アプローチとしてはどちらもアリなのでしょうが、個人的にはオリジナルのほうに軍配を上げたい。メダカはさらに違いが顕著です。頭部の形状が別モノですね。手前からオリジナル、クラシック、新版です。上から見ると角ばって平べったい、実物の感じがでているのはやはりオリジナルのほう。新版もひれにクリア素材を使用し、背びれの形状をより「オス」らしくしているのは評価できますが今ひとつ物足りなさを感じます。家に実物がいて毎日眺めているから余計に目が肥えてしまっていますかね?塗装も含めて一番「らしい」のはクラシックでしょうか。フクロウは思い入れがそれほど…なのでスルーしますが、こちらもけっこうキビしい出来でした。シークレットは色違い3種とのことですから、おそらくツ○ノ○でしょう。このクオリティですと名作のアマガエルやライチョウ、ホンシュウジカ(仔)もかなりキビしい評価をしてしまいそうです(汗)。フルコンプは考えないようにします。ただ最近のチョコエッグはずっとキャラもの続きだったので久々に生きものが店頭を賑やかせていたのは嬉しかったです。チョコの甘さは相変わらずでした。チョコQ、復活はないのかな?3年待ってるんですけど。
2009.10.08
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タミヤのタイガーI型 後期型(以降「虎壱・後」呼称します。)、いつものようにやりたいところから始めます。 砲身の合わせ目消し&マズルブレーキ周辺にディテールを追加します。鋳造様にさらさら接着剤&パテで表情を付け、最近の考証も導入(笑)し下向きに留め具をプラバン工作します。砲身カバー[C14]には調整用ネジ孔が開いているのでそれも再現しておきます。 砲基部を工作しランナー「C」整理のためパーツを切り出しました。個々のパーツがデカいのでガンガン形になってしまいます(笑)。なかなか気持ちいいです。長いことプラモを弄っていたおかげか自分の中で「やりたいこと」と「できること」の差が少しは詰まってきた気がします。もっとも当時のオイラはストレート組みが精いっぱいだったし、資料なんぞもたいしてありませんでしたから作る楽しみに追加加工する楽しみが乗っかった感じです。そこが昔と一番の差かも。
2009.10.05
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ウチの主任(女性)が職場の庭の枯れ草刈りをしていたところ突然悲鳴を挙げ部屋に入ってきました。曰く「植木鉢の横になんかいるうううぅぅぅ…」てっきりムカデかなんぞだと思って見に行きますと、意外と可愛いお客様が。 まだ換羽途中の若鳥です。その羽の柄からキジバトのようです。夏休みの早朝、電線で「ホーホー、ホッホー♪」って鳴いてる普通にいるハトです。でも小バトなんてあまり見かけないと思いません?どうも何かのはずみで巣から落ちたらしく幼いのでまだ飛べない様子です。付近の木々を見渡しましたが巣が分かりません。しばらく職場の他のみんなで眺め回したあと「さてどうする?」という話になりまして、結局もとの場所にそっと戻しました。そのうちにひょこひょこと歩いて何処かに行ってしまいました。カラスやぬこにいぢめられないと良いのですが。30分ほどしたとき同じ場所で羽ばたきが聞こえました。キジバトの成鳥がおりまして、もしやこれは先ほどの小バトの親では?そのうち隣家の茂みから鳴き声がしてきて、先の小バトが顔を覗かせました。それを見つけた親バト、近くのフェンスの上から周囲を見張るように見守っています。 (矢印のところにそれぞれハトがいるんですが…(汗))ああ、再会できたのね、良かった良かった。その後、仕事がバタついて次に見たときにはどちらもいなかったので、無事に巣に戻れたのではないでしょうか?何だかちょっとほのぼのしてしまいました。自宅だけでなく、職場にまで生きものが現れる田舎住まいです(笑)。
2009.10.04
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さて次は何に取り掛かりましょうか?先日モケイの神様からプレゼントされたタスカのルクスか?はたまたタミヤのMM No.300マチルダか40周年のヤークトティーガー?シュトゥーラー・エミール(トランペッター)やナースホルン(ドラゴン)の自走砲か小粋なイタリアン・イタレリのL6/40か?トライスターのブルムベアやI号自走砲コンビ(15cm&4.7cm)なんかもいいなあ。他にもまだまだ在庫はオニの様にあります(笑)。…ここまで書いてすべて完成させられるのかかなり不安が。!!そういえば大事なことを思い出しました。今年はとあるキットがなにげに発売20周年です。記念にそれを作りましょうか。 タミヤのタイガーI型(後期型)です。もう「超」のつくベッタベタの王道キットです。開けてみますとショーモデリングのエッチングパーツにツィメリットコーティングシート(!)も入れてありました。昔のオイラ、やる気マンマンです(笑)。画像のキット、厳密には発売当時のものではなく10年ほど前にスポット生産された平野義高氏原型のフィギュアセットが同梱されたものです。車輌本体そのものは一部を除きオリジナルのままなので良しとしてください。(足回りランナー【B】にシュトゥルムティーガー用のボルトパーツ[B20]が追加されている。) カッコいい戦車兵ですね。でも4人もいると主役であるはずの車輌を食ってしまいかねないので使用するかは分かりません。戦車長くらいか?確かこの年の静岡ホビーショーで購入しました。販売されることを知り午後から仕事だったにもかかわらずこのキットだけを目当てに出掛けました。若かった(笑)。そういえば高荷義之画伯の箱絵でデカール大盛り・解説書付きでシュリンクされた「愛蔵版」なんてのもありましたね。もちろん所有しております。発売が1989.12.21。年内完成くらいを目標としましょうか。初期型は数年前「ハッピータイガー」で仕上げましたが(タイトル横の画像がそれです)この後期型、発売時にリアルタイムで作って以来のトライとなります。気が付けばタミヤからは極初期~後期の各タイプ、他メーカーからも発売されておりますし、この20年の間に壮絶な精度アップがなされました。きっと作業はその埋め合わせというか情報の盛り込みがメインになるのでしょう。資料も膨大ですので逆に見失いそうなので、その辺溺れてしまわぬよう注意したいと思います。
2009.10.01
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