FUTURE (仮)

FUTURE (仮)

2003年08月30日
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 今日、バイトをしているとき、男の子が保護者とはぐれたらしく、「おじいちゃん、どこぉ?」とレジのほうへやってきました。
 隣のレジの同い年のバイトの子のところが丁度お客さんが並んでいなかったので、彼女はすぐに停止版を立てて、男の子と一緒に探しに行きました。すぐに見つかったようで、バイトの子はすぐに戻って来ました。
 で、その後に「すぐに見つかってよかったね」だとか少し会話してました。
 しかし、それから少しレジをしているとまた同じ男の子が私のほうへ来て今度は「おばあちゃんどこぉ?」って聞きに来たので今度は私がお客さんがいないことだし、手をしっかりと繋いで探しに行きました。で、前に先輩が「子どもが親とはぐれた時はその子どもをまず不安がらせないのが大事」と教わっていたので、「すぐに見つかるからね」などと言葉がけをしながら探していました。(こうう時に、幼児教育に関係することを沢山学んでいて良かったとかちょっと思うわけです。何も知らない私だったらきっと子どもを安心させるような言葉が出てこないかもしれない…)

 で、その子に「おばあちゃんってどんなお洋服着ている?」とたずねると「んとね、黄色いお洋服」と答え、髪の毛も長いと言っていたのでそれらしきお客さんを探す。
 まあ、黄色っていうのはオレンジとかそういった系統をさしているかもしれないので、なるべく固定的な想像にならないように注意しながら探すが、見当たらない。
 丁度、売り場に副店長がいたので「黄色系の服を着た髪の長い女の人見かけましたか?」と聞いてみる。だが、見かけていないとのことで、サービスカウンターで呼び出してもらえと指示を仰いだので、男の子に名前を聞いてみる。で、男の子が「んっとね…」と答えようとすると、彼のおばあちゃんらしき人が「ああ!どこに行っていたの?すみませんねえ」と、声をかけてきました。
 男の子がすぐにそのご婦人のところへ行ったので、間違いはないと思うけれど、そのご婦人は”青い服で短髪”でした…。
 見つけにくいはずだわ…。

 まあ、その子は2歳くらいの子(3歳になってても保育園や幼稚園に行ってないと思われる)だったから勘違いとかおばあちゃんが黄色い服を着ているのがその子にとって印象的だったとか、色とその名前が一致しないとか、まあ色々と違うことを言ってしまう可能性はあるだろうな~とかって内心ちょっと思っていたので違うということにあんまり驚かなかったけど。

 ただ、最近物騒なことが多いから、保護者とはぐれた子どもを見るとちょっとハラハラしますね。
 今回の彼はすぐに店員の元へ来たのは正解だったなあ。…あ、でも、店員でも変なことをする人はするだろうけどさ。<そういって人を不安がらせることを発言するなってぇの…。まあ、スーパーとかなら周りに大人がたくさんいるし、店員が絶対に複数人いるので、店員が何かをするって言うのはあんまりないのだろうけど。っていうか、そうあって欲しい。(じゃなきゃイヤだ) 

 保護者の人には子どもとはぐれないようにして欲しいと思ったりします。でも、子どもって動き回るのが好きだったりするから多少は難しい面もあるかもしれないけどねえ。ただ、やっぱり今回くらいの子どもまではしっかりと見ていて欲しいものです。
 で、ちょっと大きくなった子にはちゃんと一緒にいるように言ったり、はぐれたらお店の人のところへ行くと言うことを伝えていって欲しいかなあと。
 折角スーパーやなんかでは子どもを乗せられるようなカートとか
おいてあるんだし。アレは一人しか乗せられないけどさ…。でも、衛生的には良くないし安全面でも大丈夫!と言い張れないから、本当は勧めてはいけないんでしょうが、荷物を入れる部分に乗せても構わないと思うのですよね。乗せられるほどの大きさのカートで子どもが嫌がらなければの話ですが。…そこまでしろとは言わないけれど、そういうふうに乗せるお客さんも普通にいたりしますので周りの目は神経質に気にしなくても大丈夫だと思います。(”ある程度”はね…人によりけりだと思いますが。)


 迷子の子と一緒に店内を探すのは別にイヤじゃないけれど(むしろ子どもと話せたり関わるのは好きなので)、もしも店員が気付く前に何かあったりしたら大変ですから。事件だけでなく、怪我することだってあるだろうし。いきなり大地震が襲ってくることもあるだろうしね、特にこの辺の地域は。
 と、ちょっと一人の店側の人間として意見っていうか思ったことを言ってみました。

 …そういえば、保育園の実習中に年中組の先生が帰りの会のときにしゅんちゃんの事件のことを踏まえながら子どもにはなしていたことを思い出しました。

 私の子どもの頃も「知らない人に付いて行ってはダメ」というのは勿論聞いて育ちましたが、今時は「知っている(親戚とか)大人の人でもちゃんと出かける時はお父さんやお母さんに出かけることを言うように」ということを話していました。
 そうか、知らない人だけでなく、最近(昔もあっただろうけど)は身内同士で…と言う事件も悲しいことながらあったりするから、こう言うことも言うんだなあ~と思いました。

 そういうこともあるからやっぱり一番は一緒に出かける時は親元を離れないようにしないといけないんですね…。

 まあそういう事件がないことが一番ですけどね、当然。





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Last updated  2003年08月30日 23時56分41秒
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