PR
Calendar
Comments
repeatedly recollections
心に残った一つの言葉 幾度も繰り返し僕の心に住み着いて まるで酸素みたいで
溶け込んだ少しの異物 僕ができる事なら取り除いてあげたい 心の扉を開いてごらん
街角ですれ違う人々 強張った顔ばかり僕の前では元気な 君の笑顔見せておくれ
睡眠薬はもう要らない 君の笑顔 君の笑い声
麗しい日々共に築き上げた
過ぎ去りし清き想い出 きっとふたりの宝物
数ヶ月後のある日 姿が見えなくなった記憶巡り歩いたけど 携帯もつながらない
君は今何処に居るの? 君は今何をしてるの?ぼくの心の奥深く 怒りにも似た不安がよぎる
流れる着信メロディー 聞こえないフリしてる何度流れても 頭の中は君に染まってる
どうしてこんなに苦しいの? 近いようで遠くて
電話越しの君の声離れないよ
過ぎ去りし清き想い出 そっと滲み出る
君だけは 特別な 大切な 愛しき人
部屋の中は想い出に満ち溢れてる夕暮れの駅前で響く音色を 風に乗せて
ずっと君を見守っているよ たとえ遠くでも
君だけは 特別な 大切な 愛しき人
想い出の中のオリオン座と街並はきらきら光る夜の星のように 同じ空の下
君の元まで飛んでいこうか・・・風にとけて
胸の奥深く 君の音色が永遠(とわ)に流れてる