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吉川国工業所 吉川国工業所 FS-01 アンブレラスタンド ブラウンおお、これの青を持ってました。そう言えば京都にいる頃かインテリアを青で統一してました。傘立ては玄関で邪魔にならない大きさのがいいなあって思いまして、その点これは壁にぴったり置けるので良かったです。しかし傘立ても可愛いのがいっぱいありますなあ。傘立て シングル キノコ 緑(SO-0331C)こんなのとか【25】傘立てシングル(テントウムシ) セトクラフトSO-1005-130【取り寄せ※ご注文後7から15営業日後出荷】完売の場合ありこんなのも。
2010.03.31
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今だけ半額セール!!【アレッシィ】ALESSIつまようじ入れ/ブルー[ASG16AZ]【ヤマト運輸・倉庫C発送】あー、これも持ってました。確か神戸で買ったんだな。僕が京都に住んでた頃ですわ。ウサギの頭を上に持ち上げると中に楊枝が入ってる仕組みです。色もこれと一緒でした。もしかしたら五島の母の家にまだあるかも。
2010.03.30
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丸形、だ円形、角形など、どんな形の缶詰もOK☆チリス 缶 オープナーこれ、持ってました。こんなに高かったっけなぁって思いますが。細菌じゃあ缶詰も缶切不要のものが多くなってきて、缶切で缶を開ける事自体が珍しいですよね。なので現在はどこにでもある缶切を持っているけども、ほとんど使いませんね。若い頃はやたらと道具にこだわったなあ。使用頻度に関わらず。そんな時代の想い出の一品です。
2010.03.29
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ユーミン荒井由実時代のすべての楽曲から全30曲をセレクトスーパー・ベスト・オブ 荒井由実 2枚組CD TOCT-10716-7細菌、このCDカーコンポに刺さりっぱなしです。ユーミン、いいっすねぇ。なつかしいとか、いやされるとか、いろんな表現があるでしょうけどね。なんだかそんな言葉一つじゃ表せない何かがありますよね。この時期、つまり結婚前ですが、あの頃の彼女で好きな歌は、「瞳を閉じて」「翳りゆく部屋」「海を見ていた午後」などなどあげはじめればキリが無いのですけけれど。一番はやっぱ「卒業写真」かなあ。何度聴いても涙が出ますよ。これほどの名曲はそうそう無いですよね。しかも誰が歌っても結構感動しちゃうし。スタンダードナンバーの名がふさわしいと思います。しかしどうしてこの手の二枚組ベストアルバムってのは好きな曲が別のディスクに収録されてんすかね。【送料無料】松任谷由実 / Neue Musik - Yumi Matsutoya Complete Best Vol 1 【CD】これもですが。一旦聴き始めたらDISK1と2を行ったり来たりして忙しいんですよ。ベスト盤は自分で作るのが一番って事ですかね~。しかしユーミンって、凄い人だなあ。そう思いません?
2010.03.29
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今日も引っ越しのバイトだった訳ですが、作業内容は中学校の改築に伴う備品移動。もちろん朝の争奪戦の末に勝ち取った6人での作業だったんですけどね。ワゴン車に乗り込んで目的地に向かう途中、担当社員さんが言いました。「今日は楽勝、さっさと終わらせて帰ろう」が、しかし…。中学校ですから職員室も保健室も図書室も、もちろん普通の教室もあるんです。で、今日は黒板を取り付ける職人さんが来ているので、黒板の移動を最初にやりましょう、って事でした。黒板って、どんなイメージですかね。僕は大きいけどそんなに重く無くて、人数が揃っていれば運ぶのはそんなに難しくないでしょ、って感じでした。ああ、それなのに。その学校、黒板が上下にスライドするタイプ。全ての教室にそれが取り付けられています。コイツは裏に鉄骨が組んでありまして、故にとても重たいのです。6人で抱えてもちょっと重いかなって思うくらい。それを階段の上り下り付きで運ぶのです。ポジションによっては限界を超えるほどの重量が襲いかかります。最初の一つを運びながら全員が思いました。「どこが楽勝なんだよ…」10数個の黒板を運び、取り付けが終わった頃にはすでに残業タイムに突入です。皆さんタバコを持つ手がプルプル震えるほど疲労が溜まっているみたいです。でも全て終わった時の達成感は相当の物。このあたり、大型トラックの長距離で一仕事終えた感覚に似ているな、と思いました。帰り道、誰かがポソっとつぶやきました。「しばらく黒板って言葉すら聞きたくねぇな」全員納得。僕も黒板を見る度に今日の事思い出すな、と思ってましたし。そんな訳でホントにもう、しばらく黒板を見たくないっす。あ~しんどかった。
2010.03.28
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今日も働きました。ちなみに明日もよ。この週末、休み無し。いいのさ。仕事終わりのビールが美味いからさ。今日は先週の単身者向けじゃ無く、普通のお引っ越しでした。やっぱ楽だな。これだったら筋肉痛もなさそうだ。今回、あのキツイキツイ単身者パックの担当を回避する裏技をみつけました。だから次回からはあの作業に当たる事もないでしょう。裏技を紹介しますね。派遣の人達は数十人いるんですが、それをクライアントが各作業に点呼の後に適当に振り分けるんですよね。「はい、じゃあ3名、誰でもいいからあの人に付いて行って」とか。「はい、次4名、あのトラック」とか。その人数が多いのに乗っちゃえば単身は回避できるんです。単身=二人作業なんです。そして振り分けは、人数が多く必要な現場から始まるのです。つまり早いウチに手を上げれば勝ち、って訳です。これを覚えていれば完璧。同じ給料ならラクな方がいいっす。ところで最近皆様のブログにお邪魔してコメントを残すという行為が出来ていませんが、もう少し許して下さい。色々忙しいのです。本業以外ですが。例の連載の結末はきっと「え?」って思っていただけるはずですし。すいませんが今しばらく、自己中心的な活動になってしまいます。ごめんなさい。
2010.03.27
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えっと今まで。あんまり「この曲いいから聞いてみて」みたいな記事は書かなかったんですが、今回それをやります。今日は短いです。Superflyという歌手を御存知でしょうか。越智志帆って女性のシングルユニットなんですけどね。「愛を込めて花束を」とか「ALL LIGHT」とかが有名なのではないかと思います。で。この方の楽曲に「愛と感謝」って歌があるんですよ。これがねぇ。素晴らしく良い歌なんです。ホント、掛け値なしで日本中のみんなに知って欲しいくらいの名曲。僕はたまたまようつべで発見して以来、この曲が大好きになりました。これ、みんなに聞いて欲しいです。「愛と感謝」でようつべで検索すれば一発で出ます。何種類かバージョンがありますが、10分超のライブバージョンがいいです。是非一度、ご覧になって、その上で感想など頂ければ幸いです。
2010.03.26
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その後何度となく繰り返される裸カラオケ。いつの間にかその飲み会は「裸会(らかい)」と名付けられてしまいました。そして裸会は何故かバイト女子に大人気。「あたしを裸会に連れてって」状態です。バイト女子は20人くらいいたんですが、そのうち15人は連れて行った気がします。つまり店のバイトのほとんどが、僕たちのパンツ一丁の姿を目撃している事になります。他の男はバイトだからいいけど。僕はまがりなりにも正社員ですしね。みんなを指導する立場な訳ですよ。それがそんなアホな姿を晒し続けた訳ですから、威厳まるで無しです。たま~に真面目なお説教をしても、「アカン、マジメに話きけへん」と笑われてしまいます。あ~、もう!です。でもそれはそれなりに楽しい日々でした。裸会の写真を店長に見られ、君はアホかいな、と言われようとも。そしてやがてお花見の季節が来ます。一シーズンでこの時は5回くらい行ったのかな?そのうちの一つでの出来事です。場所は京都八坂神社。大勢の見物客で賑わうお花見の名所です。そんな場所なのに、アホが一人言いました。「カトさん、暑くないっすか」「全然」そっけない僕。「あれ、飲みが足りないんじゃないっすか」ぐー、これは泉郷の飲み会か?「さあ、カトさん、みんな期待してますよ」お、お前この為にオレを呼んだな。分かった。出来る選択は飲むか脱ぐかしかないんだな。しょうがない。脱いでやる。が、全員道連れじゃあ!!!!かくして肌寒い京都の春の夜。なぜか男子全員がパンツ一丁の集団が登場です。「寒いっすね」とつぶやく奴に、「今度その言葉を吐いたら頭からビールかけちゃる」と言い放つ僕。「お酒を飲む時はパンツ一丁。これが裸族の正装だ。そしてアイデンティティだ」意味不明な持論を展開する僕。気が付くと知らない人達が僕らの輪の中に混ざり始めていました。この寒い中、裸になるバカ達と仲良くならない手はあるまい、との事でした。寒いけど、超人気者です。次から次に食べ物や飲み物の差し入れまで貰います。「頑張って下さい」などと全く方向性の理解できない励ましをくれる女の子まで出る始末。結局一時間以上、裸で飲み続けました。よく風邪ひかずに済んだなと思います。あれ以来、何度も花見に行きましたが、その度にあの時はこんな気温の中で裸だったのね、と自分のバカさとムチャに驚くのです。でも楽しかったなあ、あの頃。
2010.03.25
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今回は僕の恥ずかしい過去の話です。それは京都に住んでいた頃。年齢は31から36にかけての期間の事。その中のある一時期、僕は「裸族」でした…。裸族とはなんぞや?いい質問です。これはキッチリお答えしなければなるまい!きっかけはある冬の日、男3人で行ったカラオケボックスでした。僕の他は勤務先のアルバイト学生。3人で楽しく騒いでいると、なんだか暑くなってきました。その店はなぜか室内に空調が無く、僕らは暑いと思いつつも歌い続けてたんですよね。しかしやがて我慢できなくなります。「カトさん、なんか暑くないっすか」「暑いなぁ、脱ぐか」と、とりあえずセーター的な物を全員脱ぎました。「まだ暑いな」と、その下のシャツ的な物も脱ぎました。「…まだ暑い」ついにTシャツにズボンまで来ました。「…」「…」「…まだ…えええい!メンドくさい!」僕はとうとうパンツ一丁に変身です。すると男二人もそれに続きパンイチ野郎に変身。僕たちはそのままの姿で焼く2時間歌い続けました。その間に追加ドリンクも頼みましたし、そんまんまトイレに行ったりまでもしたのです。この時、伝説の京都裸族が誕生しました。翌日からこのアホなカラオケを店で話まくるバカ野郎が二人。僕はすこし恥ずかしいので自分からは話しません。でもしばらくすると誰もが知っている事実になってしまいました。ところでその頃。僕はバイト君たちとしょっちゅう飲みに行ってたんですね。週4~5のペースです。基本メンバーはほぼ固定なんですけど、時々他の子も来たりしてって感じで。中には当然女子もいるんです。それなのに、ああ、それなのに。裸族誕生以後の飲み会でカラオケに行くと必ず。そう、必ずです。誰かが振ってくるんです。「カトさん、暑くないっすか」それは「脱ぎましょう」の合図。そして期待されれば応えない訳にはいくまい!こんな話を続けるのもなんですが、続きます。
2010.03.24
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高校生になろうと決めたのはもちろん、今までに書いた理由が根本的なモノですが、それとは別にもう一つ理由があるのです。以前、自分で家を建てたいって記事を書いたのを覚えてますか?あの後何もしていなかったのかと言えばそうでもなく、建築に関する書物を読み漁ったりもしてたんです。が、しかし。計算的な説明が何ひとつ理解できません。そしてその計算は家を設計する上で必要不可欠です。どうしよう。オイラなんにもわかんない。どこから学べばいいかすらわかんない。こんなんじゃ絶対に家なんて建てらんないよ。ネットで調べてもどこから勉強していいかがわかってないんすからどうしようもありません。ならばどうする?どうすれば理解出来るようになる?それをずっと考えていたんです。そんな中の通信制高校との出会い。ああ、これだ。これが僕が求めていた道だ。実現するかすらハッキリしない夢だけど、第一歩は踏み出さないとどうにもなんないよね。こんな経緯もあって、今回の決断にたどり着いたんすよね。僕はまだまだ知らない事だらけだし、それを受け入れられる脳もあると思うし。いざ高校進学を決めたら勉強したい事が次から次から出てきます。日本の歴史や戦争史。経済の事も関数の事も何から何まで納得できるまで学びたいです。人間の欲望には様々な種類がありますが、知識欲求の欲も結構大きいみたいです。とにかく4月2日です。
2010.03.23
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実際に学校に行っている夢を何度も見ました。僕は高校生で、でもあんまり出席できてないみたいで。学校で「おお、久しぶり」みたいな扱いを受けている夢。だけどこれは現実ではありえない話。今更どうやって高校に通おうてぇの?これは夢。人生には叶わない夢の一つでもあった方が幸せかもよ。などと能天気に夢分析をする僕でした。そんな感じで今まで生きてきました。だけど僕はやっぱり、高校を卒業したい。高卒資格、以前の大検とかじゃなくて。定時制でもいいから、ちゃんとした高校を卒業しましたって証明が欲しい。願望なんて言うあやふやなものじゃ無くてね。そしてつい最近です。その願いを叶える方法を知ってしまったのです。皆さん知っていますか?日本国が認める高校には、3つの種類があるんですよ。一つは普通の高校生が通う全日制。一つは働きながら、あるいは一度躓いたけれど再び頑張ると決めた人などの為の定時制。そしてもう一つ。色んな事情で団体生活に馴染め無い人達の為に。色んな事情で当たり前の年齢の時に高等教育を受けられなかった人達の為に。通信制の高校と言うのが存在するんです。僕は、知りませんでした。通信制の、「高校」がある事すら知りませんでした。しかも、通信制の公立の高校まであったのです。それは僕のような人間にとっての夢の舞台。世間にどう受け取られようが関係ありません。○○高校卒業、と堂々と履歴書に書けるのです。こんな話に僕が興味を持たないはずがありません。そして色々調べまくった結果です。ここ山口市の。山口県立山口高等学校に通信科があったのです。学費は年間3万くらい。入学試験の受験料は100円です。これはもう、やるっきゃないでしょ。収入が少ないとか、関係ないでしょ。ちょっと無理しても、思い立ったが吉日だよ。突っ走れオレ。そして出願書類を取り寄せ、必要書類を揃えました。出身中学に電話して卒業証明を送って貰ったりもしました。準備は万端です。あとは入試を待つのみです。入試と言っても作文と面接のみなので、あらかじめの勉強など必要はありません。そして入試日も1日じゃなくて、いついつ~いついつ、までのどれか1日って具合なのです。そんな訳で職場にこの状況を伝えて、晴れて僕の入学試験の日が決まりました。4月2日。金曜日。簡単な試験ですし、合否を考査する場では無いと思うんですが、もしかしたら不合格の可能性も考えられます。しかし作文は僕が最も得意とする作業です。不合格などというマイナスの思考は投げ飛ばし、ここはいっちょう、合格したも同然と言う甘い考えを持って発表させていただきます。サンバル加藤こと加藤仁志44歳。この春、高校生になります!以上、短期集中連載終わりです。
2010.03.22
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上戸彩がそう言うんですよ。コマーシャルでね。やってるんだよ。オイラ知ってたよ。そんな感じでその○○に派遣されました。本日の担当作業は単身者向けのお得なプランのお手伝い。カゴ台車と呼ばれる台車一杯に詰められるだけ積んでいくら。そんな商品です。訪問するお客様はもちろん単身者ばっかり。そして時期的に学生ばっかり。山口市には山口大学と言う大学がありますので、そこの学生のお客様を回りまくるのです。この仕事、当たり外れがありまして、2階とか3階のエレベーター無しのアパートばっかりだったらハズレなんですよね。そして今日は完全にハズレ。行くとこ行くとこ全部2階か3階。狭い階段を重い荷物を持って昇り降りするのは本当にしんどいのです。1日で7件もの学生のお引っ越しをこなし、1時間の残業をし。終わった時にはかなりの疲労度です。リポDのCMで言えばMAXだな。肉体労働の後はビール飲むしかないね。疲れなんて吹っ飛ぶさ。そして僕は勤労の後のご褒美を心行くまで堪能したのであります。筋肉痛が酷いけど。
2010.03.21
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スンマセンがリアルタイム更新に戻るまで、僕の日記、日付をよく見てから読んでいただけるとありがたいです。え~とですね。まあ、長らくアルバイトを探してたんですが。やっと一つ決まりました。登録型派遣なんですけどね。知ってますか?フルキャストやグッドウイルなどに代表された、「その日だけ単発」の仕事を紹介してもらえる状態になったのです。以前、滋賀のダイキンの工場で働いている時に、上にあげた両社に登録してたんですよ。予定の無い休日は家でボケっとしててももったいないじゃないっすか。それで、この街にはそんなの無いと思ってたんすよね。あれは需要が無いと成り立たないシステムですから。それっぽい会社はあれど、常勤スタッフの募集ばかり。スポットで働ける会社は無さげだったんです。そしたらタマタマそのスポットの募集をみつけまして、早速登録に行きました。この手の会社、履歴書もいらないし、誰でも登録出来るし。今回は春の引っ越しシーズンを当て込んだ、引っ越しスタッフの募集だったんですけどね。んで13時からの面接に行って、帰って。今日の今日で依頼は無いよなって思ってたらありました。明日いきなりのデビューです。某運送会社の引っ越し作業助手。ふふ。僕はこう見えても元大型トラック運転手。並の根性じゃないんだぜ。よっしゃ~!頑張って荷物運ぼ。筋トレしながら稼いでやるぜい。でも最近少しラクしてるから不安…。
2010.03.20
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高校中退として生きて行く決意をした僕。20歳過ぎくらいまでは、同い年の人より贅沢な暮しをするのが生きがいでした。学校に行っていない分、仕事で金を稼ぐ部分では負けたくないという、意味不明なライバル心を持って生きていました。それは山梨に行ってからもしばらくは持ち続けていた気持ちでした。同級生のヤツラにはもちろん。プリ兄を含む先輩の誰よりも、派手な生活を送りたい。それが自分が高校中退だという残念な経歴であることを後悔させない、唯一の方法なのだ、と当時は思っていました。高校中退だからって世の中の片隅で冴えない人生を送るとは限らないんだよ。それをこの身を持って証明してやる。だからその頃の僕はとても見栄っ張りでした。誰よりも美味い物を知っていて、誰よりも高い服を着て、誰も持ってないようなオーディオセットを買うのが楽しみでした。やがて先輩や友人たちが次々に大学卒業から就職と順調な道を歩み始め、収入面ではあっと言う間に抜かれます。そこで気づきました。やっぱり高校中退では大卒に収入的に太刀打ちできないのか。これが現実なのか。今まで散々張って来た見えも、これからは通用しなくなる。この考え方を人はコンプレックスと呼びます。だけど僕はそう思いませんでした。僕には僕にしか出来ない事がある。それはプライドであり、生き方なのだ。かなわない面が一つみつかっただけなのに何を悲観する必要があるんだ。人生、金か?いや、確かに今までは多少そうだったけれども。大学を卒業して、普通に就職をした人が、とてもじゃないけど真似できない生き方をしてやろうじゃないか。その後の人生を支えていたのはこの思考だけでした。勤めている会社をいきなり辞めて山梨に住み込み始めたり。家財道具一式を積んだ車と北海道に行ってしまったり。お遍路に行ったり。女のケツを追っかけてこの街に来てみたり。だけどずっと。一つだけ。やりたいけれど、どうしても出来ないと思っていた事がありました。それが、高校卒業です。むむむ、ここで続く。
2010.03.19
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夜にちゃんと寝れば、居眠りせずに授業を受けられる。それは確かにその通りでした。が、睡眠十分という事は、その夜の眠気も中々やってこないって事でもあります。そして結局寝るのは11時過ぎ。僅か一日で生活は元に戻ってしまいました。ああ、意味が無かった。どうしうよう。学校に行っても何にもなってない。こんなんでいいのか?そして結局、授業に出る事はこの後ほとんどありませんでした。5月に入ってセンセと親と僕で話し合いの場が設けられ、どうするのか問われました。僕は学校には行きたい気持はあるけれど、その為の生活リズムに慣れるまで待ってくれ、と言いました。しかし7月、退学を決意します。思えば頑張って入学した学校でもないし、何より今すでに自分で稼いでいるし、何のために高校に行くのか、分からなかったから。翌春。やっぱりもう一度高校に行こうと思った僕は母にそれを伝えます。新聞屋さんの奨学生制度を利用して、私立の高校に行きたい。今の新聞屋さんは高校生に奨学生制度は適用されないから、他の会社を探す。もし新聞屋さんがみつからなければ、母の家から通い、学費は自分でバイトして稼ぐから、とりあえず必要なお金だけでも出して欲しいと。しかし母の答えは残念なものでした。そんなお金は無い。うそでしょ?この最近買った立派な家具は何?ゴルフセットは何?社長に買ってもらったの?自分は色々出来てるのに、息子にお金を使うのはイヤってことかい?それでも高校に行きたかった僕は後先など無視してとある学校を受験しました。しかし結果は不合格でした。この時に、僕は完全に高校という物を諦めました。高校中退でもいいだろ。一人で稼いで、ちゃんと生きていけるさ。こうして最終学歴高校中退の男がひとり、出来上がったのです。よし、ここで続く。
2010.03.18
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高校入学を控えたある日。入学説明会的な集まりがありました。学費は結局母が出す事になりました。だからその集まりには母も来た訳です。そしてついでに不倫相手の社長まで一緒です。このあたりから僕は母親が嫌いになり始めます。何を考えていれば社長を連れて来れるの?オヤジはどうした?ヘンな親だよな。大体が新聞配達しながら通えるの?的な話し合いもなかったし。家族みんながバラバラなのが好きなのか?アタシんちから通えば、とか思わないのか?センセと将来何になりたいの、みたいな話をしながらも僕は内心イラついていました。そして入学式。校内を案内されたり、立って話を聞いたりの時間は、新しい仲間としゃべったりとそれなりの行動をしていました。しかし教室に戻って、席を決めて、座って話を聞く段階になった時、ついにあの悪魔が僕の下にやってきます。僕の席は窓際で、春の日差しが直撃でポカポカです。ALBAのデジタル腕時計を見れば10:40と表示されています。あ、お昼寝の時間じゃんか。そう思った瞬間にあの悪魔、睡魔くんが僕の耳元で囁きました。「オ・ヤ・ス・ミ」僕が気が付いたのはお昼ご飯の時間。周りのみんなにはかなり笑われました。「入学した日から居眠りとは、お主、ツワモノだな!」なんてね。二日目、三日目と僕の居眠りの時間は急激に伸び、三日目は10時頃から2時過ぎまで記憶がありませんでした。お昼ご飯の時間もずっと寝ていた事になります。さすがにこれはマズいぞ。俺、何しに来てんだろ。寝るんだったら来ない方がいいよな。だって周りのヤツらに迷惑でしかないしさ。四日目。僕は中学時代のように、当たり前に学校をサボりました。一応学校へ向かおうとしたんですが、一旦仕切りなおそう。そう思ったんです。いつも学校で昼寝しちゃうから、夜は先輩と行動を共にしちゃうんだよな。昼、一度でも寝ないで過ごせれば、夜はすぐに眠っちゃうだろうし、そしたらきっと学校でも寝なくて平気になるよ。リズムを変えなきゃ。よし、どこかで遊んで1日つぶそう。その日はお茶の水や秋葉原で喫茶店に入ったりなんやりして帰りました。新聞配達を始めてから初めてのお昼寝無しです。眠かったけど、窓際で授業を受けているよりはマシでした。そして予想通り、夜は早くに眠れたのです。お、ここで続く。
2010.03.17
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先輩のくれた缶コーヒーを飲みながら採点を待ってますと、「おっ!」とか、「む!」とか唸る先輩。あ、あの、どうしたんですか?「か、カトくん!」「な、な、なんすか?」「カトくんは、何者?」「は?何いってんすか?僕は見ての通り、坊主頭の中学生っすよ。」「ちが~う!カトくん!君は誰だ?何なんだ?」「いや、だから坊主頭の…。」「じゃあ発表します。いいですか君の採点です。国語、作文は除いて満点。数学、100点満点。英語60点。」「おお、結構出来ましたね。」「結構じゃな~い!お前、ただのボウズだと思ってたのに、何だよこの点数は!なんで今まで隠してた!」「いや、あの、別に言うほどの事も無いかと。」「ダメだ。カトくんを見る目が変わりそうだ。今回の件は無かった事にしていいか?」「何の事かわかんないっすけど、今までどおりにでお願いします。」こんな楽しい先輩のもと、ここでは3月半ばまで働きました。工芸高校の試験は当然合格です。僕は合格者の番号が貼り出された場所も立ち寄らずに、「受かってるに決まってるし」と当たり前のように、合格者の手続きに向かいました。この時点で、誰が学費を払うとか、どこから通うのかとか、僕の中では何にも決まっていないし分からなかったのです。高校が決まったのはいいけれど。さてどうしよう。パパはお金あるのかしらん。お願いすれば出せるのかしらん。でも分かんない事をアテにするのもしんどいな。よし、仕事探そう。仕事しながら高校行けばいいんだ。頼りになるのは結局自分だけって言うしな。とにかくなんとかなるだろ…。そして僕は卒業式の数日後、杉並区は永福町の毎日新聞販売店に電話し、一度見学に来ればって言われて行って、あまりにもウマすぎるトンカツを御馳走になります。父に何も言わずに来たので、二泊三日の見学の間に捜索願を出されたりもしました。当時は意味が分かりませんでしたが、高校入学を控えた息子が急にいなくなったら誰でもそうするわな、と今では理解しております。それは置いといて、僕は高校の入学式の10日以上前から新聞配達を始めるのです。そしてその僅かな機関で、僕の体は新聞配達の人の生活リズムに完全に慣れ切ってしまいます。起床は3時くらい。朝刊を配り終わるのは6時半くらい。それから朝ごはんを食べ、部屋に帰ってお昼寝。昼ごろ起きて、集金をしたり、何もしなかったりで夕刊は3時からです。配り終わったら晩御飯。その後また集金をしたり、何もしなかったり、銭湯に行ったりして寝るのは11時過ぎです。周りがみんなそのリズムですから、僕もそうなるのは当然の事ですよね。そうこうしてるウチにやってくる高校入学。む、ここで続く。
2010.03.16
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職場の皆様の愛情で生かされているのもかかわらず、自分は仕事が出来る人なのだと勘違いしたのはこれが原因だと思います。まだ敬語もちゃんと使えないのに。自分は一人で生きていけるかも、と思ってしまったのです。それが多分、今の僕を作りだした大きな要素だと思うのです。さてそれは置いときましょう。僕は何と受験本番の時期になってもアルバイトを続けていました。受けるのは東京工業大学付属高校と、都立の工業高校、どこでもいいから機械科と決めていました。受験費用は自分で出しました。その頃の月収が5万程でしたから。父はドコを受けるのかも把握していなかったらしいです。そんな状況下、先に行われたのは東工大付属の試験でした。国語と数学はそれなりに解けましたが、英語はもうお手上げ状態。それでも点数的にはギリギリな感じでした。が、結局ダメでした。次の試験は都立の工芸高校機械科です。ここは僕の偏差値からすれば5ランクくらいダウンした学校です。学校に行かなかったせいで悪かった内申書の為、妥当なラインがここだったのです。都立の入試問題はご存じのようにどの学校も一緒です。なのに東工大に比べたらあまりにも簡単なんです。すべての教科において制限時間の半分で回答を終え、早めに会場を退出して隠れてタバコを吸うクレイジーな僕。試験が終わった後はバイトが入ってました。皆さんここ大事ですよ。高校受験を控えた子がですよ。試験の前後にバイトするなんて考えられますか?ありえないでしょう。僕はそれほど世の中をナメていたんですよ。恥ずかしい話ですが。試験は工芸高校で受けまして、学校は水道橋なんですが、その後有楽町に移動する途中、新聞の夕刊に都立の試験の問題と答えが載っているってキオスクに貼ってあったので、買いました。早めに付いたバイト先の更衣室でまたまたタバコを吸いながら、答え合わせをしようとする僕。そこに大学生のバイト仲間が登場です。「お~、カトくん!今日入試じゃないの?何やってんの?」「あ、もう終わりました、で、今答え合わせです。」「お、じゃあ、俺がやってあげるよ。今試験帰りだろ。お疲れコーヒーごちそうするわ。」先輩におごってもらった缶コーヒーを飲みながら、先輩の採点を待ちます。ふむ、ここで続く、にします。
2010.03.15
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今回は長いっす。長い話になるっす。途中で飽きちゃうかもしれませんが、我慢してお付き合い下さい。ご存じの方、って言うかプリまる兄貴はご存じだと思いますが、僕は最終学歴が高校中退です。しかも入学して3カ月で退学届を出しているんで実質は中卒なのです。とりあえずそのあたりの話から書かせてもらいます。僕が受験生だった頃。父は居酒屋を始めて、すぐに傾いたってのは覚えてくれていますでしょうか。子供なりにそのあたりは敏感に感じ取っていて、高校は公立しか無理だなって勝手に決めていました。模試を受けるお金を貰うのも遠慮がちになるような状態でしたので、受験料も出してもらえないかもしれないなあ、と思ってました。そこで僕はアルバイトをして試験費用ぐらいは自分で稼ごうと思い立ち、当時日刊だった「アルバイトニュース」、現在の「AN」を頼りに有楽町にあったとある中華料理屋さんへ応募します。今だったらありえない話でしょうけど、そのお店、何故か中学生の僕を即決採用です。時給は600円。まかない(超ウマイ)付き。5時から10時までで週3~5回の勤務でした。働いている人達はみんな若くて、高校生もいました。僕から見たらお兄さんばかりの職場の中、自分がちょっと大人になったような気がして嬉しかったのを覚えています。出前のラーメンのスープを半分ぐらいこぼしてしまい、半泣きになって帰ってきても。まかないを何杯もおかわりして、みんなが仕事に戻っているのに一人だけ食事中という無礼をはたらいても。どんな時もみんな優しく「いいよいいよ」と言ってくれたのです。だから僕は一生懸命頑張りました。出前は我先にと名乗り出て運び、洗い物があれば誰よりも早く取りかかろうと、心がけたつもりでした。だけど僕は、口のきき方も知らなければ、礼儀作法の「レ」の字も分からない坊主頭の中学生です。頑張るって言ったってタカが知れています。周りのお兄さんが鼻歌交じりでこなせる仕事を必死になってやらなければ追いつきません。しかし当時、そんな状況に気づくはずもなく、僕はちゃんと出来ていると思い込んでいました。周りの人の優しさを理解出来なかったのです。とりあえず、続く。
2010.03.14
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ヘンな間取りこのあいだコンビニでこんな本をみつけて、面白そうなのでつい買ってしまいました。内容は日本全国津々浦々に存在するおかしな間取り図を紹介しているだけ。まったく肩の凝らない暇つぶしにもってこいの本です。しかし間取りってのはおもしろいです。部屋のど真ん中に収納がある家。台所のシンクの横に謎の三角のスペースがある家。ベランダに出ないとお風呂にもトイレにも行けない家。信じられない程狭い家。実際に見てみたいと思う家がいっぱいです。言われてみればですが、僕が新聞配達をしていた時にあてがわれた部屋も、どうやらこの「ヘンな間取り」に該当するみたいです。その部屋は風呂なし、トイレ共同のアパートの一室。引き戸の玄関には小さなキッチンスペースがありまして、そこは玄関の靴を脱ぐべきスペースでもあるんですよね。つまりは靴を履かなきゃ料理ができない。その当時は別に普通だろと思ってましたが、この本に似たような間取りが載ってまして、そういやあ靴はいて料理や洗い物するのって不便だよね、と気付いた次第であります。あの頃の東京は風呂トイレが付いたアパートは高級ってイメージでしたし、狭くて汚くて日も当らない部屋が多く存在していましたよね。隣の音なんて丸聞こえだったし。そんな感じでこの本に出会って以来、ウチに配られるフリーペーパーのお部屋情報を凝視し、突っ込みドコロを探す様になってしまいました。人の家の間取りを見て爆笑するのも失礼な話ですけどね。
2010.03.13
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平日だと言うのに仕事が少ないからって無理矢理休みになってしまった金曜日。ちなみに有給休暇扱いですが。せっかくの平日休みだ。休日には混むから行きたくない場所に行こう!そう思いまして、かなり前にここで書いた、損保くんに聞いた100円の温泉へ向かいました。晴れた日の朝10時過ぎ、地元の温泉に浸かるのもオツじゃないっすか。 ここの正式名称は「山口ふれあい館」。温泉以外にも陶芸教室や地元の集まりに使える部屋がある複合文化施設です。ところで温泉の営業は10時20分からでして、僕が着いたのは10時40分くらい。つまりオープン直後な訳ですね。さあみなさん想像して下さい。休日は体を洗う場所を確保するのに困るほどの賑わいをみせる温泉。近所の方々は当然平日狙いなはずです。そして誰だって一番風呂が大好きです。となると平日のオープンしてすぐの男湯はどんな状態なのか…。意味無く入り口の写真など載せてみましたが、平日の朝イチの100円温泉。おじいちゃんだらけです。10人以上いたお客さんの全てがおじいちゃん。さすがの僕もちょっとたじろぎます。だってだってぇ。おじいちゃん達ってシャワーをそこらじゅうに巻き散らかすんだもん。カラダ洗ってると左右からシャワーが飛んでくるんだもん。文句言う気も無いしさ。これはもうしょうがない事なんだけど。お風呂は結構ぬるめでして、湯田温泉に似たヌルヌル系で気持いいんです。勢いの弱いジェット水流も付いてたし、僕にしては珍しく長湯を楽しみました。そうこうしてるウチにどんどん減っていくおじいちゃん達。そうか、みんな一番風呂に入りに来てるんだな。ってことは開いてから一時間後くらいにくれば空いてて良いのかも。などと考えつつ1時間以上の入浴タイム。あ~キモチええ~。別府に行く前だったら100円は安いなあって思ったでしょうけど、行った後だからそこはあんまり感激しませんでした。でも別府の100円温泉より設備はキレイだし、やっぱ安いかな。ちょっと狭いし、営業時間も短いけれど、ここは良い施設に認定します。ちなみにウチから車で30分。平日が休みの時は絶対また来よう!11時30分くらいに。そう誓う春の昼下がりでした。
2010.03.12
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モバイルサイトでご購入されるとPCサイトよりポイントが10倍アップ!【中古】洋画DVD ブラックサイトブラックサイトですよ。サスペンス映画ですかね。殺人実況サイトの管理人vsFBI捜査官の物語。サイトのアクセス数が増えれば増えるだけ、実況中の被害者の死が早まるって仕組みを作った犯人。発信元の特定も上手くいかず、サイトの閉鎖も上手くいかず、後手後手に回り焦るFBI。そして犯人の魔の手は徐々に…。殺人の手法は「ファイナル~」シリーズのパクリっすかね。あるいは「ソウ」シリーズか。つまりは結構残酷な殺し方をするんですけど、なんかこう、真似?って思っちゃう分、普通に殺した方が良かった気がします。システムのアイディアだけで十分なのに余計な味付けをしちゃった感じです。全体的にすごく良くできた作品なんですよ。地味な伏線も張られているしね。それだけに殺し方がもったいなかった。あと専門用語が飛び交いすぎなのも困ったかな。アカウントなんて意味知らんし。ドメインだのサーバーだの、観る人を選ぶようなセリフはいかがなものかと。でもこれ好きな人は好きでしょうね。僕はそうでもないっすけど。面白くない訳じゃないんですよ。だけどね。これ言っちゃっていいんすかね。このストーリー、「踊る大捜査線」のスタッフと俳優で作ったらもっと面白いんじゃないっすかね。設定が日本でも全然おかしくないし。そんな感じで僕の感想は「まあまあ面白い」でした。
2010.03.11
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毎日かあさん(6(うろうろドサ編)) いつの間にか発売されてましたね。本屋さんで話題の新書ランキング第一位でした。サイバラさんもすっかり有名人ですね。でも探さなくても買えるんで便利だったりもします。今回の毎日かさんは鴨ちゃんとの想い出話が満載です。やっぱ今でも大好きなんだなって伝わってきます。それからすっかり大きくなった二人の子供達。長男君はひょんたろう君とタメなのね、などと思いました。連載開始の頃と比べてかなり大人な発言とか行動とかしてまして、子供って凄いスピードで成長するってのがよくわかります。相変わらず濃すぎるママ友との交流や、相変わらずバカな男の子達、すべて笑えます。そしてあまりにも見事な描写。サイバラの才能は枯れないんでしょうか…。第6巻には「ラーメンの歳月」という話が載ってまして、これが僕のお気に入りの一話です。内容は書きませんけどね。いい話っす。アニメのDVDも発売されてるし、アニメコミックスなんてのも出たんですね。ガッポガッポ設けまくるサイバラ女史ですが、いつまでも活動を続けて欲しいものです。
2010.03.10
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【中古DVD】ダイアリー・オブ・ザ・デッド プレミアム・エディション/ホラー ゾンビ映画最高委員会山口支部会計課のサンバルです。これはえっと、あの手法で撮影されてます。なんでしたっけ?ペイパービュー?違うな。ド忘れしちゃったよ。ハンディカメラで撮ってる風の映画です。う~んしかし。これはどうなんでしょう。ドキュメンタリー調で、やけに真面目にゾンビに相対していますが。ゾンビはもっとバカバカしく考えてくれないと疲れますかね。そんなに真剣にやられてもって感じです。僕的には失敗作です。サミュエルおじいちゃん死ぬの早すぎだし。最後もそこで終わりかいってなるしね。早い話が別にゾンビじゃ無くてもいいじゃんって事ですよ。ゾンビじゃなくても似たような話は作れるし。でもまあ、楽しめたんですけど。だってゾンビ映画最高委員会ですもの。
2010.03.09
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ムービー【DAY OF THE DEAD】ポスター 死霊の餌食 オフィシャル 映画POSTER ゾンビ映画最高委員会山口支部会計課のサンバルです。そうかこれが死霊の餌食か!王道だな。ゾンビ映画はこうでなきゃな。でも走るのは怖いぞ。そこだけ反則だったね。最近は細菌が多いみたいね。でもゾンビになっちゃうのにヘンな理屈はいらないぞ。なんでもいいのだ。誰が生き残るか、死ぬ順番はどうなのか、それを考えながら観るのが楽しみなんだから。でもゾンビ映画は面白いな。なんか吉本新喜劇みたいで。お決まりのシーン、お約束の数々。観ると安心するんです。設定や俳優は違えども、やってる事はみな同じ。たまに笑いが入ったら尚良し。王道にはナンボでもはろうたるで。そんな感じでこの映画、楽しかったです。印象は薄いけど。
2010.03.08
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我が家から車で15分。職場からは5分の国道沿いに長沢ガーデンというドライブインがあります。そこは食堂や自販機コーナーのある言わばトラックドライバーのオアシスなんですが、ここの一角には温泉が併設されています。今日はそこに行きました。って言っても今年に入って何度かいってるんですけどね。毎回暗くなってからばっかりだったので写真もとれなくて。もうね、昭和なんすよ。すべてが。レストランなんか完全にさびれた昭和の観光地です。でも何故だか意外と人気でして、だから駐車場の狭さのせいを理由に地元民はあまり近寄らなかったりもするのです。道路沿いの看板だってレトロです。そして何故かここは、いわゆる立ち寄り入浴できる温泉ガイドに登場しません。そりゃ狭いお風呂だしね。汚いかもしれないよ。だけど一応とは言え立派な温泉じゃないか。どうして載せないんだろ。ここの浴槽は確かに広くありません。でも番台から休憩室まではとても広く、おまけに内装から何から昭和レトロで埋め尽くされています。平成ももう20年ですよ。少しはこんな古き良きを残している施設に敬意を表してもいいんじゃないのかな~。ウチから近いし。お手頃価格だしで。思いついた時にすぐ行ける憩いの場として僕の中に堂々と存在する場所なのです。そしてそんな近所の安い温泉で温まり、すっかりいい気持の僕は今夜も湯あがりビール(否・クリアアサヒ)で喉を鳴らすのです。あ、長沢ガーデンにある何時撮ったんだよってパネルです。ね。地味だけど、そこそこ良いトコロなんすよ。
2010.03.07
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先々週の終わり頃でしたかねえ。ほろ酔いでパソコンいじくってたんですよ。そんでなんとなくヤフオクなぞ眺めてまして。一円スタートの商品に入札して遊んだりしたのです。そんな事もすっかり忘れた先週末。ヤホーのトップページを開くと、「新着メッセージ 一通」と表示されていました。パソコン買って3年近く経ちましたが、そんなメッセージを見たのは初めてです。いったいナニゴトかいな?と思いつつ開いてみると…おめでとうございます。あなたが落札者に決定しました。的な文字。????なんじゃコレ。ああ!そうだ!先週ヤフオクで遊んだんだ!で、ナニナニ?何を落札したの?と見てみれば…そこに出てきたのは…チャラララッチャチャ~べぇっどぉ~~~。うひゃー!ベッドが一円で落札っすか。まじっすか。いいんすか。てなわけで出品者と連絡を取り合った後、本日届きました。今まではね、マンションの大家さんが無料で貸してくれる折りたたみベッドを使用してたんですよ。でも結構動くし、下にホコリ溜まるしでイマイチだんたんです。しかしこの立派なベッド。引き出しも5個付いていますし、何より下に隙間がないからホコリも気にならないのが大きいですよね。ただこれを部屋に入れるのは大変な作業でした。部屋中のほぼすべての物を移動しながら少しずつ引っ張ってきて、最終的には元の部屋の物の配置が100%変わる程の大仕事。あー汗かいた。ま、気分も変わるしいいよね。ちなみに送料は当然僕持ちで、18,000円でした。それでも結構お買い得だったと思いますよ。相当立派だもん。このベッド。しかし今度は送料も考えて入札した方がいいな。
2010.03.06
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僕の食卓を彩ってくれていたベランダ菜園の子たち。先週あたりから急に真ん中に一本アスパラみたいなのが伸びてきたな~、と思ってたら、いつの間にやら蕾らしきものが見えるじゃありませんか。おお、この子たちも大人になる時が来たんだね。春だもんね。春は花開き、子孫を残すべく頑張る季節だもんね。タアサイの育ちが悪いチームは3株丸々手を付けなかったんですが、葉が育たなかった変わりなのか、こんな可愛い花を咲かせました。この花を咲かせる茎の成長スピードは並じゃありません。朝と夕方で数センチは伸びてるんじゃないでしょうか。生命って凄いねぇ、と思います。一方こちらはべんり菜。まだ花の色すらわかりませんが、もうすぐ咲きますよって言ってる感じです。この花が咲いたらまた写真を載せましょう。我が家のベランダはもう春の雰囲気でいっぱいです。そろそろトマトや茄子を植える時期でもあります。来週は一旦寒さが戻るらしいので、それを抜けたら栽培開始するつもりです。今から楽しみです。
2010.03.05
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先日お話をしましたこの仕事。今回以降「ミッション」と呼ばせていただく事をまずお断りしておきます。さて、今回は模擬調査と言う事で、おそらくは、真面目にやる人なのか。レポート作成の能力はいかがなものか。文章力はあるのか。これらの点をチェックされる訳です。今回のミッションは近所のスーパーで行いました。店員の接客態度や店の商品配列などを調べます。この際各従業員の名前をチェックするんですけど、これが結構難しいんです。だってすれ違いざまに名札をガン見する奴なんて怪しいだけじゃないっすかあ。あくまで自然に振る舞いつつも、あれこれと確認しながら歩きまわる。意外に面倒です。そして帰ってから先にダウンロードしてあったファイルにレポートを打ち込み、それを今度はアップロードします。翌日にそれが添削されていますので再度ダウンロードをして、指示通りに文面を直し、またアップロード。それが基準点を上回れば合格となる訳です。ちなみに合格基準は70点なのですが、僕は一回目ですでに80点を超えていたので、添削の指示だけ守って軽く合格でした。採点は文章の書き方や言葉遣い。決められた行動をきちんと行ったか。見るべき点はしっかりみているか。などで決められていました。どれくらいの頻度で仕事の依頼があるのかなどはまだわかりません。でも、時々知らない飲食店にタダ飯を食べに行けるのは確定しました。張り切ってもいませんし、頑張ろうとも思っていませんが、試験に合格するってのは気持がいいなと、そんな事を思ったりしました。本番のミッションが入ったらまたお知らせしますね。
2010.03.04
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[DVDソフト] ヒロシマナガサキいやな映画を観ました。久しぶりに観る映画を何にしようか考えていましたが、どうしてもこれが目に付いてしょうがなかったんです。自分の気持が高揚してない時に観るのはどうなのか。そう思いましたが結局観ました。タイトルでおおかたの内容は予想が付いてました。そしてその予想は完璧に当たっていました。映画館で観たら三日はうなされそうな悲しすぎるドキュメンタリー。やっぱり僕らは原爆を忘れちゃいけない国の人なんだなって思いました。これは歴史で、良いも悪いもありません。どこかの国がいけないんだ、との論調もありますが、僕はそうは感じませんでした。世界中が戦争をしていた時代の話です。誰もが正常な判断など出来なかったのでしょう。もちろんここで言う正常は現代の思考に於いてですが。当時はそれをみんな正常だと思っていたでしょうし。だからアメリカにも日本軍にも特別な感情は湧きませんでした。ただ、悲しかったんです。たまたまあの時代に生まれて、あの日あの場所にいたってだけで人生の何もかもが狂ってしまった人達がいる、その事実がたまらなく悲しくなったんです。現代の紛争国で暮らす人達。地下鉄サリン事件の被害者の人達。ナチスドイツに葬られたユダヤ人達。いつの時代も、人類が存在する限り、規模の違いはあるにせよ、同様の悲劇は繰り返されます。何十万人が被害にあったから酷いとか、一人も死者が出なかったから良しだとか、そんな問題じゃないのではと思います。いつか僕らの子孫たちが手にするであろう理想の人類の姿は、今の人類には絶対に想像出来ない世界だって事が、一番問題なんです。後戻りを知らない文明の発展が、行き場所を失って暴走を始めているのを、みんな気づいているハズなのにね。あーイヤな映画。
2010.03.03
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昨日の記事へのコメントで「何が楽しくて生きてる云々」とあったのを見て、それならコイツも何が楽しいのかわからないぞってのを思い出しました。二日連続でグロな虫の写真を載せますがお許し下さい。その生物の名は「タイノエ」。甲殻類に属するのでエビの仲間って事になりますね。この方は「ウオノエ」と言うグループの中に分類されている一種です。フナムシやダンゴムシの仲間と言った方がピンときますかね。こいつは最初海の中をフワフワしてて、タイの口の中に飛び込み、そして下あごの部分にガシっとしがみついてタイの体液から栄養を摂取します。早い話が寄生虫です。彼らが変わっているのはその生殖方法。幼生の状態で海を漂っている時点では性別はありません。タイの口に入った時、そこに先客がいなければその個体はメスになります。先客がいた場合はオスになります。つまりたまたま見つけた住みかにもう一匹が訪れない限り、子孫を残せない生き物なのです。ちなみにこいつ、主にタイに寄生しますが、たまに違う魚にも棲みつくそうです。時に魚の口いっぱいにまで成長するヤツですが、これが鯛の尾頭付きにいるのは繁栄の象徴とされていたって話もあり、本来は縁起物だったのかもしれません。子供の頃は海を漂い、思春期から死ぬまで魚の口の中で生きるこの人。何が楽しくって生きてるんすかね。
2010.03.02
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なんか書けって言われている気がするので(謎)書きます。クマムシは緩歩動物に分類される生き物の別名らしいっす。緩歩動物は4対8本の足を持ち、のっそのっそと歩く事からそう呼ばれています。また姿がクマに似ているのでクマムシとも呼ばれます。大きさが50マイクロメートル(マイクロメートルはミリメートルの1000分の1)から1.7ミリメートルで、750種類以上が確認されているそうです。姿はこんなです。怪獣みたいでしょ。ガオ~!で、なんでこの微生物が最強かって話ですよね。まずコイツ。温度耐性が生き物の枠を超えてます。なんと摂氏マイナス273.15度の超低温から摂氏151度の高温まで耐えられるんです。更には乾燥に強く、通常は水分量85%なんですが、それが0.005%になっても死なないそうです。更に更に圧力への耐性は物質の限界すら凌駕する勢いです。真空状態でも死なないし、75,000気圧をかけても死なないのです。更に更に更に放射線にも最早無意味な程強いのです。ヒトの致死量の1000倍のX線を当てても平気。アンタいったい何になりたいんじゃあ!この方は地球上のありとあらゆる場所に生息しているとの事。これだけの生命力があればそりゃそうだよなって感じです。超深海、高山はおろか、温泉の中にもいるんだって。そればかりか宇宙空間に直接さらされても10日間生きていたとか。乾燥している時は「乾眠」っていう状態になるそうなんですが、これ説明してもチンプンカンプンだと思います。僕もあんまりよくわからないです。どうです?変な生き物でしょ。とりあえずコイツが地球上で一番しぶといと思うんですが…。尚、今回の記事はほとんど某なんとかペディアから引用させていただきました。
2010.03.01
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