三角猫の巣窟

三角猫の巣窟

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

コメント新着

三角猫@ Re[1]:戦争反対について考える(04/02) 四角いハムスターさんへ 四角いハムスタ…
四角いハムスター@ Re:戦争反対について考える(04/02) お久しぶりです。 コメントはしておりま…
三角猫 @ Re[1]:善本位制について考える(08/02) 四角いハムスターさんへ 善本位制がうま…
四角いハムスター@ Re:善本位制について考える(08/02) 三角猫さんへ 中国は国家安全ために自国…
三角猫 @ Re[1]:善本位制について考える(08/02) 四角いハムスターさんへ 私は宗教国家の…
2012.04.22
XML
カテゴリ: 教養書
負傷してミラノに入院中のヘミングウェイと交友があったヴィラードから見たヘミングウェイ像と、看護師であり『武器よさらば』のモデルにもなったアグネス・フォン・クロウスキーに関する話。
小説とは違ってアグネスに夢中になっていたのはヘミングウェイだけでアグネスはそうでもなかったらしい、というあたりが話のメインで、あとは第5章でネイグルの論考があり、そこで他のヘミングウェイ研究者の事実誤認などが指摘されている。普通の人が読んで面白い本ではないものの、ヘミングウェイ研究者には当時のヘミングウェイの情報を確認するのに参考になる。

★★★☆☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.04.22 23:33:11
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: