2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
ほとんど、車で移動する日々、そんな中ついついほかの運転手の事を批判してしまう自分がいる。交通ルールがあってないようなもの。右左折をするとき、曲がる直前でブレーキを踏みウインカーをだす。右折するときにショートカットで曲がってきて、ぶつかりそうになる。すれ違いができないせまい30k制限の道を60K出して突進してくる。しかもカーブ。何度肝をひやしたことだろう。怒りがわいてくるが、少し自然の中を走ると怒りの感情の中にいる自分を冷静に受け止めることができる。他人の運転をどうこう思っても仕方ない。まずは自分が交通ルールをまもろう。そして祈ろう。みんなが、優しい運転をしてくれるよう。人に優しく。地球にやさしく。いつの日か、事故のない日がくるとうれしいな。最近人の批判をすると、必ず胸が痛く、重くなるのでああ、そうか。と気づく。わたしもその人も同じ神の子だ。誰が正しいとか、間違ってるとかでなく、みんな一生懸命生きている。みんなが愛を持って生きられるよう、神に、天使に、そして内なる女神にいのろう。天使より・・・あなた方は神に愛されて生まれてきた神の子です。まず自分自身を愛してください。偽りのないあなたという存在を受け入れてください。自分自身を内から見つめると、求めるものがみつかります。どんなあなたもあなたです。見たくないことからも逃げないで。受け入れることからはじめましょう。ああそうか。と思える日がきます。
2006.08.31
コメント(0)
「どうしたの?ミーシャ元気ないね?」「おばあちゃまが入院したの。わたしそばにいたいっていったんだけど、ママに学校へいってきなさい。っていわれたの。」「心配?」「うん。病院へいきたいの。」「そう。ねえ、ぼくたちが、”おばあさまのためにできること”しない?」「できること?てなに?」「おいのり。」「ここ学校よ。」「え?」「お祈りするなら、教会でしょ?」「みんなそう思っているようだけど、祈る場所は、どこでも良いんだよ。心をこめていのればそれでいいんだ。 」「わかった。」「じゃあ。いまから君とぼくの天使をよぶよ」「大天使ミカエル・大天使ラファエル。わたしたちのそばにきてください。ミーシャのおばあさんが入院しています。おばあさんがげんきをとりもどし、かぞくのもとへ帰ることができますように。」「お願いします。おばあちゃまの病気がなおりますように。わたしまだ、おばあちゃまになにもおかえししていないの。いつもやさしくしてくれるおばあちゃまに・・・。だから、お願いします。おばあちゃまが長生きして家族みんなでしあわせにくらせますように。」「神と大天使の名の下に、このいのりがかなうようなら、かないますように。」「かないますように。」「ラファエル、ありがとう。なんだかすっきりしたわ。」「帰りに、病院いく?」「ううん。家でまってる。」「そう。」(あなたの思いはとどきました。すてきなギフトをおくりますよ。)
2006.08.30
コメント(0)
寅年うまれの子寅たちが、集まってあそんでいる時に、ものがなくなりました。 大切にしていたカードで遊んでいました。何人かの子が先に帰り、その後ひとりのこのカードがなくなっているのに気がついたそうです。 子供たちは、あの子だよ、あの子は今日持ってこなかったから、きっとあのこがとったんだといったそうです。そのとたん、その家のお母さんが、「その子が盗んだのをみたの?見たわけじゃなかったら、違うかもしれないでしょう。どこかにしまい忘れているかもしれないし、むやみに友達をうたがうものじゃない。}と子供たちをしかったそうです。わたしの甥は家に帰って、「あそこのお母さん、こわかったよ。お母さんより怖かった。」と話をし、友達を信じることが大切だということをまなんだようです。 今の時代にこんな素敵な母親がいるということがとても嬉しく思えた暖かい話でした。 子寅たちの母に感謝!!
2006.08.28
コメント(0)
ラファエルとミーシャの出会いは、小学校の入学式でした。「こんにちは・・・。ミカエル?!」「こんにちは、私はミーシャよ。ミカエルじゃないわ。」「あっ、ごめんなさい。」「ううん。天使に間違えられるなんて、こうえいだわ。あなたは?」「ぼくはラファエル。」「まあ。あなたこそ天使なのね。」「天使じゃないよ。つばさないでしょ。とべないし」「ははははは。おもしろい。お友達になりましょう。よろしくね。」「こちらこそ。よろしく。」「ねえ、ラファエル?さっきまちがえたの、どうして?」「まえに、本でみた天使に似ていたから・・・」「ねえ、その本もっているの?わたしみてみたいわ。」「ごめん。ぼくのほんじゃないんだ。」「そっか。ざんねん。でも似てるってことは、私もしかして、天使の生まれ変わりかな?」「そうかもね。」その日の夜、ラファエルは大天使にききました。「ぼくは覚えているのに、彼女はぜんぜんおぼえていない。」(みなにきおくがあるわけではありません。かのじょはきおくもたずこの世に生まれることをえらんだのです。あなたは、かのじょをみちびくやくめ、かのじょとやくそくしてうまれてきた。かのじょのたましいがせいちょうするとあなたのたましいもせいちょうします。)「そうなんだ。ぼくもまだこども・・・。」(あなたのたましいはおとな、というより賢者にちかい。安心して私たちがついています)「いつかおもいだしてくれるかなあ。」(そうなるようにしましょう)「うん。ぼく、もうねるよ。おやすみなさい。」(おやすみなさい。いいゆめを)
2006.08.26
コメント(0)
「ねえ、ラファエル。わたしわかったの」「なに?」「この間、話していた、ひとの良いところをみつけること。」といってキャンプのことを話しました。「そっか、ミーシャは、気がついたんだね。よかった。でも女のこのことは?」「あの子はきらい。」「どうして?」「だって、私は働いたのよ。それなのに・・・。」「嫌いって思うと、どういう気持ち?」「ふゆかいだわ。悔しくてかなしい。」「その気持ちの中にいる、ミーシャ自身をどうおもう?」「こんな気持ちでいても楽しくない。」「だよね。怒りを覚えてもいいんだ。ぼくだって、いやだとおもったり、嫌いだと思ったりすることもある。生きているんだもの。デモね、自分が”どんなきもちのなかにいるのか”ちょっとはなれて自分自身を見つめるとなにかがわかるよ。そのとき、そのあいてに”あい”をおくること。そうすれば、そこに”いやし”がおこるんだよ。」「ラファエル、むずかしいことはよくわからないけど、私がどんな気持ちなのかみつめてみるね。」(きらいなひとも、きみの、たましいの成長のためにいるんだ。その人がきみにおしえてくれること、うけとって。)
2006.08.25
コメント(0)
母の友人 が手術をしました。難しい手術で、危ないという話だったので、母はとても心配をしていました。私は、母を病院へ送っていく前に、大天使ラファエルに祈りました。手術は長引くといわれていましたが、1時間半ほどでおわりました。医師も「スムーズに進み成功しましたが、術後のようすでまだなんとも言えない、良くて杖で歩けるが車椅子になる確率が高い。」ということでした。次の日からレイキヒーリングを行い、傷口もきれいで、足もすこしづつ動くようになり、医師も看護士もおどろいています。大天使ラファエルが手術を手伝ってくれたこと、今も彼女に癒しを与えてくれていることに感謝しています。それと、自分のために、はじめたレイキが、人にも幸せを運ぶこと。レイキにも感謝をしています。あ・り・が・と・う 私は今、わたしの魂が求めていることを少しずつですがはじめています。あなたの魂は何をもとめているのでしょうか。
2006.08.25
コメント(0)
仕事の関係で、父が魚をもって帰ってきます。昨日、獲れた”いなだ”を今、母が空焼きにしています。焼き立てにおしょうゆをかけて食べてみました。おいしかったでーす。つまみ食い感覚がまた、おいしい。この空焼き、たまねぎやナスと一緒に煮付けにすると、これまた美味です。魚の臭みが取れ、身がしまってうまみが凝縮されます。魚の臭みが気になる方。一度おためしあれ。*空焼き=生の魚をそのままやくこと、くれぐれも塩をふったりなさいませんよう・・・。
2006.08.24
コメント(0)
日曜日、ミーシャは考え込んでいました。(ラファエルがいて、教えてくれるときはわかったのに、彼がいなくて人と関わるときできないのはどうしてなんだろう。)パパとキャンプに行った日のこと、パパの仲間が大勢いて。そこには同じくらいのこどももいました。ミーシャは、野菜を切ったり洗物をしたり、お手伝いをしました。いくつかのグループに分かれてバーベキューをしていたので、あちこち走りまわりました。やっと一息ついて、同じくらいの子がいたので「私もたべようっと」といったら、「あなたはここの子じゃないでしょ。ちゃんと自分のところでたべなさい。したばたらきのくせに、あなたに食べさせるものはないのよ。」ミーシャは悲しくなりました。(なんて、いじわるな子なんだろう。私が運んで働いていたのに、したばたらきですって?!ひとをばかにして。)悔しくて、悲しくて涙がでてきました。湖のそばにしゃが見込んでないていると、一緒に下ごしらえをしたおばさんが、食べ物の乗ったお皿を持ってきて、「おたべなさいな。いろんな人が集まっているから、あの子ももわるい子じゃ、ないんだけどね。」おばさんの優しさも、ミーシャには届かず、「いらない。」といってしまったのです。ミーシャはそういってしまった自分もきらいで、また涙が出てきました。あのときのことを思い出し、(いいところを見つけるよりも、いやだと思うことをみつけることのほうがかんたんなのかな?)とおもいました。でもよくかんがえてみると、(食べ物を持ってきてくれたおばさんは、私を心配してくれた。ナノに私は、ありがとうも言わずに、やつあたりのようだった。私のようすに、おばさんもいやな思いをしたのかな。私が、素直にありがとうって笑っていたら。おばさんともお話できたのかな。いやな気分はでんせんするのかな。だって自分がいやな気分のとき相手にもいやなことを言ってしまう。優しい気持ちのときは周りにもやさしくなれる。って言うことは、わたしがやさしいきもちでいればいいんだわ。)ラファエルに言われたことが、少しわかったような気がしました。「あした、ラファエルにおしえてあげようっと」
2006.08.22
コメント(0)
教室の窓から外を眺め、ミーシャはラファエルに言いました。 「あーあ、ゆううつ。」「どうしたの?」「雨の日はきらいなの。」「へー、なぜ?」「なぜって、じとじと、じめじめ。暗いし、何よりぬれるのがいや。雨なんてふらなきゃいいのに。」「ふーん。」「なによ。また、なにかいいたいの?」「ぼくは、すきだよ。みてごらんよ。木や草が生き生きとしている。雨がふるとみんないきかえるんだよ。」「・・・いきかえる?」「そう。ぼくたちはおなかがすくと食事をするでしょ?」「うん。」「それはね。生きるためなんだ。木も草も生きるために水が必要。そのための雨なんだ。」「そっかぁ。」「ぼくたちが食べている野菜や果物も雨が降らないと、食べることができない。みんなしんでしまうんだ。そうなったら大変でしょ?」「それはこまるわ。オレンジがなくなったらたいへん。」「ははははは。うん。そういうこと。それに、雨が降らないと地球も枯渇してしまう。そうなったら、人はいきていられないんだ。」「ラファエル・・・。」きゅうに真顔になったラファエルにミーシャは言葉がありませんでした。「みてごらんよ。空を。」「わーっ、きれい。」そこには、光が織り成す架け橋がありました。「ねー、ミーシャ。この 虹も雨が降るからみれるんだ。ぼくたちは、この虹を、この地球をまもるんだ。」
2006.08.22
コメント(0)
「おはよう。ラファエル」「おはよう。宿題できた?」「うん。できたよ。」「ふーん・・・」「もしかして、また、やってこなかったの?」「だって、女の子は、少しくらい抜けてるほうがいいって、ママが言うんだもん。」「そっかぁ。だけど、ミーシャは、どう考えているの?「私は、女の子でもやれることはやったほうがいいと・・・。」「ミーシャは、すきで宿題をやらないわけではないんだね。ママのかんがえに影響されているんだ。ぼくは君は君らしくあればいいとおもう」「ラファエルは、大人よね。わたしの気もちを優先してくれる。ママたちは、おしつけるのよ。」「それもママの愛なんじゃないかな、きみに愛らしくそだってほしいんだよ。」「なんか、変な気分。あなたは何でもいいふうにとるのね。」「ぼくが、相手をおもいやれば、暖かいエネルギーが相手に届くんだ。いやだ、嫌いだと思えばまた、その逆さ。だったらみんなが、幸せでいられるように、相手の中に光をみつけるといいんだよ。」「そうね。宿題を忘れて先生たちが怒るのも、ママが、いろいろいうのも、私のことを思ってくれてるのね。わたしの幸せのために。」「そうだよ。ほら、きみももうしあわせにつながってるだろ?」「ええ、なんだかわくわくしてきたわ。ハートが暖かい。」「うん。それでいい。」「なんだか、ラファエルはわたしの、先生みたい。わたしのこと。わかっているのね。」「せんせいじゃないよ。ずっと、たいせつな仲間なんだ。」
2006.08.21
コメント(0)
大天使アリエルからのメッセージこれからの変化に戸惑いがあるかもしれませんが、勇気をもってはばたきなさい。 えーーっっっ!まだくるの???ここのところ、内的変化がいちじるしく、やっとついていってるのに・・・。でもその変化を楽しんでいます。内なる女神が目覚め、愛があふれています。
2006.08.20
コメント(0)
それは雪の降る寒い朝のことでした。小さな山間の村の小さなお家に、ひとりの男の子が生まれました。ママもパパも、おじいちゃんもおばあちゃんも、とてもよろこびました。 パパはその子をラファエルと名づけました。 家族の愛を受け元気に育ったラファエルは、ある日ママに聞きました。「ぼくのなまえはだれがつけたの?」「パパよ」 とママがこたえると、「ちがうよ。かみさまだよ。」ママはそのことをパパに話しました。 その夜、パパはラファエルを呼び、「おまえが生まれた夜、この部屋に、光が差して、天使がまいおりたんだ。(このこは癒しの力を持って生まれてきました。わたしがこの子の守護天使となり、護り、導いていきましょう。心配はいりません。あなたは、おおきな愛でこの子を見守っていてください。わが名はラファエル。それだけいうと、消えてしまった。」「うん。わかっているよ。ぼくがえらんでうまれてきたんだもの。ぼくたちはちきゅうをまもるためにうまれてきたんだ。いまはまだ、あえてないけど、なかまもいる。」 「そうか、ラファエル。おおきくなったらがんばるんだぞ。」「ちがうよ。パパ。ぼくたちのしごとはもうはじまっているんだ。うまれたときからね。ぼくのもつエメラルドグリーンのひかりで、ちきゅう・ひと・いろんなせいめいたいをいやすんだ。ひかりをあてて、マイナスエネルギーをじょうかする。それがぼくたちのしごとなんだ。」パパは ラファエルの言葉を聴きながら、とても3歳の子供がはなすことではないと感じました。この子のうしろにあのときの天使をみたきがしました。そして、感謝の思いをこめて祈りました。「これからのこの子の行く道がひかりで照らされますように。これからもこの子をおまもりください」パパの身体をあたたかいものがつつみました。「わかりました」天使の笑顔がそこにありました。
2006.08.19
コメント(0)
8月はじめにパソコンを立ち上げ、解らないことが多かったのですが、やっとここまでこぎつけました。これから、少しづつですが、私の心に浮かんでくるものを皆様にお伝えしていきたいです。
2006.08.18
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1