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冬ソナの中で、ミニヨンさんが乗っている白い車が、何かご存知ですか?実はフォードのエクスプローラー(白)だそうです。しかも冬ソナ効果で売り上げが急上昇!今や中古車価格も跳ね上がっています。ただし、やはりドラマ中と同じ白限定!なんでも6月の売り上げは前月の倍だったそう。カッコイイですもんね~。まさにヨンさまのおかげですよ。さあ、今夜は17話! 楽しみですねえ~ついに作ってしまいました。冬ソナ・韓国ドラマ好きのアフィリエイトみんなでミニヨンさんを目指しましょう
2004.07.31
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NHK総合で放送されていると、冬のソナタとビデオ・DVD版が違うのってしってますよね。もともと70分のものを、テレビ放送60分に10分編集カットしているのです。ちゃんと、監督がやっているそうですが…そのノーカット版、つまり70分ものを、総合で年内にも放送するかもしれないとのこと…だとしたら、すごく嬉しいんだけど、いや、ぜひ! やって欲しいですよね。今日の冬ソナグッズはこれだ!冬のソナタ壁掛けフレームFFSP-03冬のソナタ壁掛けフレームFFSP-01冬ソナ・韓国ドラマ好きのアフィリエイトみんなでミニヨンさんを目指しましょう
2004.07.30
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オロナミンC、ソニーハンディカムに続く、ヨンさまの次のCMは、ロッテの「フラボノガム」だそうです。公式ページの情報によれば、8月24日頃よりオンエアーされるそうです。いやあ~、楽しみですなあ~ある意味、一番、ヨンさまにあってる気がしませんか?白い歯、笑顔、もう何となく今から想像してワクワクであります。早く見たいですね~*今日の冬ソナグッズはこれ!【ヨン様グッズ】 ペヨンジュンタペストリー(壁掛け)ついに作ってしまいました。冬ソナ・韓国ドラマ好きのアフィリエイトみんなでミニヨンさんを目指しましょう
2004.07.29
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昨日、お台場ヴィーナフォートへ遊びに行くと、エントランス近くのコンコースに、あの麗しきヨンさまの微笑みが!例のオロナミンCのポスターなのですが、なんだか嬉しかった。でも、そんな日に限ってシャメ持ってなかったりして…「オフコース!」と聞こえてきそうな、いいポスターでした。ほ、欲しい…元気ハツラツになれちゃう!今の一押し!はこれ●オムニバス “ペ・ヨンジュン フィルモグラフィー 1995-1998”CD+DVD(2004/8/4)
2004.07.28
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昨日のYaoohニュースによりますと、ヨン様の日本公式ホームページを訪れた人数が、6月一月だけで、なんと29.5万人なのだそうだ!そのユーザーの8割が女性というのは、あまり驚きませんが、年令が30以上が8割というのには、あらためてビックリ、しかも平均滞在時間が1時間以上というのだから、どれだけ真剣にヨン様のHPを読み込んでいるかが、わかるというものです。 すごいなあ~、冬ソナ人気、まだまだ続いて欲しいよ~冬のソナタ(1) 完全版 ( 著者: キムウニ / ユンウンギョン | 出版社: ソニー・マガジンズ )冬のソナタ特別編(2) ( 著者: 「冬のソナタの人々」特別編集委員会 / ユンユンドウ | 出版社...●冬のソナタ ポスター (FSP-02)その名も『冬ソナ小説で学ぶハングル』もう見ました?こちら、沖縄・ハワイ・南の島病診療所一度行ってみてくださいね
2004.07.27
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昨日の冬ソナの感動がまださめやらぬポンパパですが、放送終了後に入ったNHK教育のハングル講座のCMに思わず釘付け!ちょくちょく見てはいたのですが、冬ソナをあそこまで教材にしてるとは…。調べてみると、昨日の日記でもご紹介しましたが、7/22に出てたんですね、ハングル講座のDVDが…。こうなりゃ、しっかり勉強してヨン様、再来日の折りには成田で「愛を叫ぼう!」と決意したのでありました。だって、もし、韓国とか旅行に行ってて、現地でお忍びのヨン様にあえたとしたら、その時にハングル絶対必要じゃないですか…っていうか、僕の場合はチェジュウさんがターゲットなわけですがね。そこで楽しく学べるハングル講座調べてたら、面白いのがありましたよ。その名も『冬ソナ小説で学ぶハングル』、いやあ~、商売上手というか、なんというか…。面白いんで、別ページで紹介しときます!こちら、沖縄・ハワイ・南の島病診療所一度行ってみてくださいねそして、オークションだ!超話題作「冬のソナタ」。ポラリスデザイン ストラップ。韓国からの正規輸入品。承認を受けた...これでヨン様になれる?「冬のソナタ」からの贈り物 珠玉の純愛物語はこうして誕生した。 ( 著者: 康熙奉 | 出版社: ...
2004.07.26
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初恋を振り返ってみて、僕は中学生の頃からすでに純愛至上主義だったことがよくわかる。かおりちゃんが彼氏にキスされたのは、無理やりだったこと。しかもその前から二人の仲はうまくいってなくて、相手があせっていて最終手段にでたことを後で聞いたのだけど、当時の僕は『他の男とキスした』という行為がどうしても許せなかった。だからもし、彼女から再度告白されたとしても、絶対にダメだったと思う。ドラマ版『世界の中心で』の龍之介みたいに、「あんなもんがなんだっつうの!(気持ちのないキスなんて、無理やりのキスなんて、意味ねえじゃん)」って言ってくれる様な大人の友達もいなかったしね。でも、あの亜紀は本当に可哀想だよなあ~。男の脚本家だったら、ああいう書き方はしないと思う。でも女性ってそこら辺、残酷に書くよね。そのぶん、龍之介のキャラがかなり立つけれど…。そもそも男女って、まったくま逆のところがある。僕が女性編集から、「こんな娘今どきいませんよ!」とか「ヒロインにリアリティないです」とか言われるのは、どうにもここら辺に問題がありそう。女性作家の書く、ヒロインって結構平気で、身体を許しちゃったりするでしょ。なぜだかわかる? 自分がそういう経験してきてるから。たいがい身勝手なヒロインが多い、でも女性にはそのリアルさゆえに人気が出たりするんだけど…でも、男から見るとそういう娘に入れ込むのは、なかなか難しいものがあって…。とくに僕みたいに現実でも、バカみたいに相手に真剣で、処女性をもとめちゃうようなヤツはとてもヒロインを辛い目にあわせられない。もしかして、これって永遠の壁かもって思う。でもね、「今どきこんな子いないって」簡単にいうけど、マスコミ時代、ある意味、世論を情報操作してた立場にいた僕からすると、笑っちゃう部分もあるんだけどな。だってさ誰が決めたの? 若い女の子がみんな売り(援助交際してる)やってるとか、すぐ身体許すとか、何人も男を二股かけるとか、渋谷系ばかりだとかって…そんな娘ばかりじゃないじゃない! 事実、僕の彼女(妻)はそういうタイプの女の子じゃなかったし、彼女のまわりの友達だって違ったよ。とにかく、一線を越えるのはよーく考えてからにした方がいいと思うんだ。すぐ求めてくる男は、「それだけ」ってヤツが多いから。本当に相手が好きだったら、Hなしでも平気なはず。それをまずHありきって考える今の風潮は考え直した方がいいと思う。この相手となら一生でもいい、って思えるような魂のつながりを感じる相手とだけそういうことはして欲しい。流されたり、なんとなく、雰囲気で、どうでもいいヤツとそうなって、後で本当に心底好きな人ができたときに、それが原因で相手にされないことになったらどうする?そんな後悔しないように、ぜひ、自分を大切にしてね。うわっ、なんか固い! でも夏休みは誘惑いっぱいだから、たまにはパパ的なことも書くのでした…
2004.07.22
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中学生になると、状況は一変した。僕は新しい友人関係や、委員長、部活に生徒会と忙しく、クラスが違ったこともあり、かおりちゃんとは自然に疎遠になっていた。一方、ヤスオはなんと彼女と同じクラスだった。そして、僕がその噂を聞いたのは、中学二年の時だった。かおりちゃんに彼氏ができたというのだ。僕は、もしかしてヤスオか? と思ったのだが、事実は違った。カッコイイと女子にも評判の、背の高い別の小学校出身のスカシタ野郎だった。聞いた話によれば、ヤツの方が彼女にぞっこんで告白して付き合うことになったのだという。「なんだよ。かおりのヤツ…」僕は理不尽な憤りを感じた。僕を好きだったくせに、もう心変わりしたのか! そんな風に思った。もしかして相手がヤスオだったならこんな気持ちにはならなかったのかもしれない。(今考えても、中学校時代の僕は、なんて勝手なヤツなんだろう! ドラえもんにタイムマシンを借りて過去に行き、説教してやりたいよ、ホント)それから半年が過ぎた。またまた噂で、今度はかおりちゃんが彼とキスをしたらしいという情報が耳に入った。僕は無性に腹が立った、なんて軟派な野郎なんだ! その相手は! そう思った。同時にそんなヤツにキスされた彼女が、許せなかった。バカな女だと思った。(中学に入ってろくに口も聞いていない相手に、そんなこと言われる筋合いないよなあ~ホント、あきれる)そんな噂を聞いて数日後、生徒会で遅くなった僕は偶然、彼女と帰り道が一緒になった。かおりちゃんは、その日、なぜか一人だった。「おう、今、帰り?」僕はそう声をかけた。もう暗いし、帰り道は同じ方向だから無視するわけにもいかない。それにこれでも生徒会長なのだ。女生徒を守る義務がある(本気でそう思ってた)。「あっ…」なぜだか、かおりちゃんは、僕の顔を見るとビクッとした。そして今にも泣きだしそうな顔をした。手には真っ白な包帯が痛々しかった。僕はその理由も、風の噂で知っていた。ピアノの練習のしすぎで腱鞘炎になったのだ。「近くまで一緒に行くか?」「ほ、ほんと…そうしてくれる…」彼女はとても遠慮がちにそう言った。僕は女の子をこんな暗がりに一人にして、よくそれでも彼氏だな、と彼女の相手を心の中でののしった。同時にヤスオだったら、絶対こんなことしないのに…とも思った。道中、ほとんど会話がなく、気まずくなった僕は、ピアノの話をすることにした。「頑張ってんだな」「えっ?」「ピアノだよ。その手、腱鞘炎なんだろ?」「う、うん…練習しすぎだって…でも、どうして知ってるの?」かおりちゃんはとても意外そうだった。「結構、噂で耳に入るんだ。かおりちゃんのこと」「そ、そう…」掛け値なしにそう言っただけだった。でも、彼女はそれきり黙ってしまい、下をむいてしまった。僕はなんとなく彼女を一人にしたくなくて、そのまま自分の家を通り過ぎ、彼女の家まで送っていった。「ありがとう…ごめんね、家まで送ってもらっちゃって…」「いいよ。昔のよしみじゃん」「う、うん…」「それより、頑張れよ!」「えっ?」「昔から言ってたじゃん。ピアニストになるの夢だって!」「お、覚えててくれたの?」「ああ、忘れるわけないじゃん。ピアノ聴かせてもらったんだし…」「………」「その夢、絶対かなえろよな!」「ど、どうして! どうしてそんなに優しいの。ずるいよ、ずるい!」かおりちゃんは泣いていた。僕はなにがなんだかわからずに逃げるようにその場を去った。いったい、僕のなにがずるいのか?女の子に優しくして、どうして泣くほど怒られるのか?理解することができずに、一人、家路をいそいだのだった。そしてそれから数日後…かおりちゃんが彼氏と別れたという噂が流れた。彼女からふったのだという。僕はそれを聞き、少しだけあの日の彼女の涙を理解した気がした…。さらに時は流れ、中学を卒業する日、かおりちゃんは僕にお礼を言ってくれた。「ありがとう、おかげで夢あきらめないですんだよ」そうひとこと笑顔で告げると彼女は走り去って行った。彼女は、見事、難関の音大附属高校に入学したのだ。そしてこの後ろ姿を見たのが、僕がかおりちゃんを見た最後だった。
2004.07.21
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結局、ヤスオはかおりちゃんにふられてしまった…もちろん、僕が、彼女に好きだと告白することもなかった。この頃、僕は四谷大塚進学教室に通っていて、当然のごとく麻布、筑駒、慶応中等部を受験した。まさか地元の公立中学に行くとは夢にも思ってなかったので、かおりちゃんとも、それきりになるだろうと思っていた。一方、ヤスオは公立中に行くことが決まっていた。「俺、あきらめないぜ、中学行ったらもう一度かおりに告白する!」彼はくったくない笑顔でそう言っていた。僕にはとてもそんな執着はなかった。中学に行っても今のままが続くとは、はなから考えていなかった。その頃の僕は、女の子に夢中になるより勉強しなくちゃという考えの方が強かったのかもしれない。だけど受験結果は…全滅!一緒に頑張ってた親友は麻布に行ったのに、僕は見事に玉砕してしまった。そして地元の公立中に行くことが決まったその日、かおりちゃんから受け取った交換日記はこう書いてあった。「受験残念だったね…でも、同じ中学に行けて私は嬉しいです…」決定的だった。僕は、その言葉に無性に腹が立った。僕がどんな気持ちで、毎週日曜日も塾に通っていたのか知りもしないくせに、何言ってンだ! と思った。また同時に、失意のどん底にいる相手にむかって、一緒の中学で嬉しいと書いてしまう。そんな女の子の恋愛至上主義というか、恋する気持ちがとても恐ろしく思えた。子供だった僕の理解を超えていた。重かったのだ…。今、考えれば、あれはかおりちゃんなりの優しさだったり、気遣いだったりしたのだろうけど、その頃の僕にはそんな女心が理解できず、ただただ、得体のしれなさ、におびえ、それを悟られまいと腹を立てていたのだ。結局、それきりだった。交換日記も返さないまま、僕らは小学校を卒業した。
2004.07.20
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席替えが発表になってすぐに、ヤスオが僕のところへやってきた。「なあ、お前から頼んで、俺と席、変えてもらってくれよ。頼むよ~」僕はそんなヤツの真剣さに負けて、「わかった」そう返事をしてしまった。そして、すぐに先生にその話をした。先生は少しあきれ顔でこう言った。「あのねえ、かおりちゃんの気持ちはどうなるの? 女の子の方がずっと勇気がいるのよ。好きだってしめすのは…君はかおりちゃんが好きなんでしょ?」ガーン…ば、ばれてる…先生には何でもお見通しだ。僕はただ小声で、「でもヤスオが…」そう言うしかなかった。「先生が変更しないって決めたって言っときなさい!」全てはそれで解決した。そしてその翌日から、僕は夢のような毎日を送ることになった。かおりちゃんは妙に積極的だった。交換日記をしたり、誕生会に男子で一人だけ呼んでくれたり、得意のピアノを弾いて聞かせてくれたりした。学校でも、何かにつけて僕に話しかけてくるし、ベタベタしてくるようになった。それは(私があなたを好きだって知ってるんでしょ?)的なせまり方だった。でも、僕はそんな彼女の気持ちに答えようとはしなかった。そればかりか、ベタベタされると嬉しいクセに嫌な顔をした。クラスの目が気になったからだった。特にあいつの、ヤスオの顔を見るのがいやだった。いつだってヤツは泣き出しそうな、半笑いの表情をしていたから。そんなある日、ヤスオが行動に出た。かおりちゃんを呼びだし、ハッキリと言葉に出して「好きだ!」と伝えたのだ。僕はこのことをかおりちゃんの親友のマリちゃんから伝え聞いたんだけど、ものすごい衝撃を受けてしまった。僕にはとてもできない。(やっぱ、ヤスオはすげえ、それだけかおりちゃんが、好きなんだなあ~)素直にそう思った。そしてなぜだか、ヤツが告白したという児童公園に一人で行ってみたりした。(ここで…)そう思うだけで、なんともいたたまれない気持ちになった。それは悲しみとも悔しさとも苦しさとも違う、なんだかとても複雑な感情だった…
2004.07.19
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そういえば、僕の初恋は小学校6年生だった。相手はクラス一カワイイ、ピアノが得意なかおりちゃん。将来の夢はピアニストとか言ってた。この頃って、一人ずばぬけてカワイイ娘がクラスにいると、男子のほぼ全員がその子を好き。他の子は眼中なし!みたいな感じになるよね。ばかだよなあ~、相手はたった一人なのに…そして、仲のいい友達に「俺、○○がすきなんだ!」なんて言われちゃうと、自分の気持ちは隠して、「へえ~、そうなんだあ。俺はいないなあ~」なんて言ったりしてた。「じゃあ、応援してくれよな」「ああ、いいぜ」って、答えながらちょっと胸が痛んだりして…。でも、あっという間に、そいつがその子を好きだって噂がクラス中に流れる。もちろん、本人だって知ってしまう。かおりちゃんには、ヤスオって男子がそうだった。結構、いいヤツだったから、僕はあきらめてた。それにきっと彼女も彼を好きなんだろうって思ってた。本当に変なもんで、仲良かった男子同士では、相手の気持ちは関係なく、最初に好きだって言ったヤツのもの的な考えがあった。でも、そんなある日、担任の先生がとんでもない提案をしたんだ。小学校最後の思い出に、女子は席替えで好きな男の子を指名していいって言うんだ。今、考えると、PTA大抗議もの! 選ばれない男子は可哀想だし、いじめにつながりかねないもんね。もちろん、かおりちゃんが誰を選ぶのか注目が集まった。結果は…なんと僕だった…学級委員で先生の手伝い(開票)をしていた僕には、ハッキリと彼女が誰を書いたか見えてしまった。その時のことは、今でも覚えてる。ちょっと紙を持つ手が震えた。そして思わず、かおりちゃんを見た。一瞬目があったけど、すぐに彼女は照れくさそうに目をそらした。ヤスオの顔は見れなかった…
2004.07.18
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僕はどうだったのだろう? 思い出してみると、中学校時代の僕はホント、恋愛に対してはガキだったなあと思う。その頃は、テニス部とバレーボール部をかけもちして、しかも生徒会長をつとめるとか、少女マンガの典型的なモテルタイプの男子だったハズだけど…(顔は誰に似てるっていうと…自己申告はちょっと、なので…僕の弟は竹ノ内豊くんそっくりだとだけ言っておこう。実は兄弟って思ったより似てないっていうのはおいといてね…(笑))とにかく、全然といっていいほど、浮いた話はなかった。というか、今考えれば、結構、女の子からアプローチしてくれてたのになあ~と思うことはいろいろあったけど、その頃はまったく気づかなかったのだ。たとえば、誕生日に普段、良く話す女子から、突然、プレゼントもらったり…彼女曰わく「ほら、この前言ってたじゃない。この年になると、親から誕生日のプレゼントもらえないって、だから、今年は私があげるね」でも、それを聞いて、(ああ、変に気を使わせて悪かったなあ~)ぐらいにしか思ってなかった。もちろん、その娘の誕生日には何もしなかったし…ひでえヤツだよなあ~そりゃあ、発展しようもないよなあ~普通はそんな対応されたら、「あっ、この人、私に興味ないやって」思うよね。また、ある女子から、「○○ちゃんがあなたのこと好きみたいだよ」なんて言われても、まったく信じていなかった。もし本当なら、その娘が「好きです。付き合ってください」って告白して来るはずだと思ってたから。軽く様子を見てるとか、ジャブうってるとか、まったく思わなかった。またある時は、「ねえ、一緒にプール行かない?」って誘われたのだけど…。「なんでお前の泳ぎの練習に付き合わなきゃいかんのだ」って言ってことわってしまった。「な、なんでって…」そう言って下向いてたなあ~。はあ~とにかく、その頃の僕は、女の子の言葉をそのまま素直に受け取る、朴念仁くんだったのだ。やばい、書いててせつなくなってきた…
2004.07.17
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う~ん、今の中学生の恋愛ってどうなのかな?訪問したHPの娘たちは、ほとんどみんな、恋してるし実際に告白したり、恋人がいるって人も沢山いる。僕から見れば、とっても羨ましいなあ。でも、同級生の相手が多いっていうのに結構驚いたりする。もちろん、僕も中学校の時、学校に好きな子はいたよ。でも、自分から告白するなんて思っても見なかった。そういう男って軟派なやつって嫌われる傾向があったしなあ。素直じゃないよね。女の子より友達選んじゃったりして…それくらい中学生の男子はダメダメだから、女の子からみたらガキっぽくって相手にできないって思うんじゃないかと思ってたよ。だから年上(高校生ぐらい)と付き合うのかなって。実際、僕らの時代はカワイイ子は、みんな年上の彼氏がいた。恋をするのに、年上の男の子は優しいし、がつがつしてないからね。でも、もしかしたら今の子は、男の子だって恋愛にはちゃんと積極的なのかな?
2004.07.16
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最近、ドラマの2をやってるので見ているのだけど、やっぱ、いいよなあ~。部活ものというか青春ものというか、こういう世界を思いきり書きたいんだけどなあ~ウォーターボーイズは映画版もドラマ版も全部好きなのだ。なんたって男の子の役者がいい! つまぶき君に山田くん、そして今回の市原君、この子は岩井監督のリリシュシュから注目してたんだけど(タッキーに似てるなと思って)いい役者さんになったよなあ~ヒロインの石原ちゃんは、ゆずのプロモ(桜木町だっけ)に出てた娘だよね? 違うかな?いや、実はですね。僕もこのネタ書こうかと思ってたのですよ。『男のシンクロ』!! というのも、ファンの子に県立川越高校の水泳部の子がいて、「先生、うちの水泳部、文化祭で毎年、面白いことやってるので、一度、見にいらっしゃいませんか」そう誘ってくれたのです。それがウォーターボーイズの元ネタでした。いつか書こうと思ってる間に、いつのまにやら映画やドラマに…。しかもその出来がすこぶるいいので、僕はとても嬉しかったです。今では一ファンだもんね。でも、思い立ったら書かないと誰かにやられちゃうんだよねえ~僕の師匠の言葉を思い出します。『自分がいいアイディアを思いついた時には、世界で100人は同じことを考えていると思いなさい。先にやらねば意味がない』もっと頑張らねばね…
2004.07.15
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こうも毎日暑くっちゃ、なかなか散歩に行けなくて困っちゃう。うちの娘(黒ラブ8歳)は、お昼の散歩が大好きなのだけど、今、昼間に行ったら、足の裏ベロンベロンにむけちゃうよ。アスファルトが暑くて!でも、結構、平気で散歩させてるお爺さんとか見ると、心配になってしまう。もちろん、犬がね!でも、どんな状況でも彼らは大好きな散歩に行きたがるんだよなあ~そう書いてる横で、舌をだしてバカみたいな顔で笑いながら外に行こうと誘ってるよ。もうちょっと待っててな! せめて僕が道路を触って見て、熱くないとおもうまでは…
2004.07.14
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あちこちのHpをのぞいてみて、いろいろとわかってきたこと。中高生にはオレンジレンジが大人気みたい。そしてみんな「世界の中心で」の本や映画を好きだっていう。なんかホッとした。とりあえず、まだまだ感性的には、ずれてないじゃんって思えたから。なんでかってゆうと、僕もオレンジやケツメイシの楽曲好きだから。理解できるから…実は音楽の好みって結構やばいと思うんですよ。このヘンの好き嫌いって、もう直感というか感性というかね…世代間格差が一番でかいとこだから…これは僕が業界人時代に、レコード会社の方々に聞かされたことなのです。当時、インディーズの先駆けのころで、上司にCMに使おうと何度提案しても通らなくて、仲良かったレコード会社の制作の人に愚痴ってて、そんな話になったのでした。この年でロコローションかけて仕事してる僕って、かなり変なオヤジなのかな? でもいいじゃんね。気持ちいいんだもん。最近は沖縄系にハマっているしね。でも、結構、みんな、プロフィールに写真載せてたり、また、その写真が可愛かったりで驚き! 自信があるんだろうなあ~と納得したり、変なヤツに気をつけなきゃね、とオジサンぽい考えしたりしてしまったよ。それとみんな恋してるなあ~ってこと、女の子の日記ってほとんど恋愛の話が多い、でも、それもそうか、この頃って好きな人のことで頭いっぱいだもんね。かりに片思いだったりしても…。授業中もずっとその人のこと見てて、今日はなんだか沢山、目があっちゃった…なんて喜んだりもしたけど、今思うと、それだけ自分が相手を見つめてたってことなんだよね。でも、そんなことに気づかないほど、夢中になれるのが10代の恋だったりして…
2004.07.11
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いらっしゃいませ。なんで私の、僕のHPにこんなおっさんが? って驚いたことでしょうね。すみません、今、あちこちのHpをのぞかせてもらっているのです。実は先日、複数の編集担当から、「あなたの書く女子中高生のセリフにはリアリティがない」そう言い切られてしまいました。「古くさいんですよね。文体がまじめすぎるというか」じゃあ、そういうお前らに何がわかるんじゃい! と突っ込みたくなるのはやまやま、一人ならまだしも、別出版社の女編集からも言われたので、ちょっと気になってきました。自分の高校時代は今をさること、ん十年前、いくら永遠の17歳を自称してはいても、ずれているのかもしれない。もちろん、現実と創作上のヒロインは違うので、たとえばまったく今風のしゃべりにする必要はないのですが、読者に違和感をもたれてしまうと、それはそれでまずいのです。「高校生の彼女でもいれば、問題ないんですけどね」そんなこと言われたって、今さら女子高生と付き合うわけにもいかないしなあ~そもそも、僕が今の妻とつきあい始めたのは、彼女が16歳の時で、その頃の僕はとっくに業界人(社会人)してました。ですが、妻に永遠の愛を誓った以上、他の女性とは付き合えません。あたりまえでしょがっ! このへんは純愛作家のこだわりでもあります。だいたい、僕の夢の中にゴマキやミキティが出てくるだけでヤキモチ妬くような妻なのです…最初は横浜あたりまでいって、道行く女子中高生に話を聞くか、もしくはコンビニやファミレス、マックなんかで、耳をダンボにして会話を聞き取ろうかとも思ったのですが、そこで、ふとHPという便利なツールを思い出したのです。自宅にいながらにして、沢山の若い娘たちのリアルさを参考にできるではないですか、というわけで、今日も明日も、まだまだ、あちこち見学中なのであります。どうぞよろしく!!!
2004.07.10
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ずっと放置状態だったのは、いろいろあったからなのでした。まあ、中でも一番は四月に出した小説の売れ行きが、かんばしくなく、一巻で打ち切りになってしまったのです。三冊分、書くのに取材やなんやで一年以上もかけたのに入金はわずかに数十万程度、妻と子供一人を養うには厳しすぎますよね。てなわけで、ずっと出版社まわりをしておりました。一応、そのかいあって、ただいま、十月に出す予定の本の執筆中です。はあ~、僕も片山先生みたいになりたい。そして妻と息子を幸せにしてやりたいんだけどなあ~。片山先生もやはり、世界中が売れるまではかなりのご苦労をされたとのことです。十年近くも不遇の時代(理解されない時代)があったそうなのです。これって、僕の今の担当が、かつて片山先生の担当していたことがあるとかで、聞いた話なんですけどね。それによると、今の僕の状態より数倍大変だったそうです。僕もあやかれるように頑張ります。というか、書きたいものが、ジャンルが先生と一緒なのです。でも、先生は315万部、それに比べておいらは一万部ちょっとだもんなあ~というわけで、しばらくお仕事日記にならざるおえないので、ディズニーはお預けになっちゃいそうです。ごめんなさい。
2004.07.09
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