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ショッキングなきっかけでした。再会したのは前職の同僚や上司、後輩達。一月前にある先輩と再会して食事をしたときに話してたんです。あの会社の人たちと再会したいか、訪ねてみたいか、どう思うか、と。私は自分から積極的に機会を作って会いたいとは思わないけど、何かのきっかけで会うことになれば、いまの様子くらいは聞いてみたい、そんな程度の気持ちでした。私にとっては、辞めていった同期や先輩の中に、より強く共感したり、尊敬できる人が多かったからかも知れません。先輩の方も、わざわざ自分から機会を設けるほどではないが、覗き窓のようなものがあって様子を伺えるなら、そっとみんなの様子を見てみたい、それはタイムカプセルを覗くようなそんなイメージなんだ、と。そんなことを話していました。でもそれが意外な形で実現しました。約1ヵ月後に。お世話になった元上司が亡くなったのです。イベントの仕事の撤収直後に頭痛を訴え、病院に行き、検査中に意識が無くなり、そのまま数日後に亡くなったそうです。まだ46歳。高校生を筆頭に3人のお子さんもいるのに。実は、もう一人、辞めた後輩がいて、この後輩も家が近所であると分かり、先輩交えて3人で飲む約束をしていたんです。その後輩からのメールなので、てっきり飲み会の場所連絡だと思ってみると・・・飲み会延期してくれ、と。理由はこのことでした。それからお通夜があり、私達は雨の中集まりました。働き盛りの人なので、それはすごい人数のお通夜でした。2000人は来たようです。これが結局同窓会のような形になりました。懐かしい顔がいっぱいで。口々に「こんな形で会うことになるなんて」といいながら。元社員も、クライアントも、お世話になったスタッフの人たちも。もちろん一月前に食事をした先輩とも。これも言霊だったのかもしれない。何か引き寄せられたのかなあと、不思議な気持ちになりました。それにしても、3人のお子さん達、お父さんがなくなったという実感がわかないのでしょうね。たくさんの人が来るイベントのようなものに、興奮気味ではしゃいでいました。そのそばにいるお母さんを見てるのが辛くて。なんとも言えずにお通夜の会場を後にしました。原因は・・・過労とストレスでしょうね。間違いなく。あの業界は、ああいうタイプの人にとっては非常に過酷です。複雑ですが、ご冥福を祈るしか、残された私達には出来ません。
2009年02月27日
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会うのは2、3年ぶりくらいの旧友というか悪友。かなあ。学生の頃から一部の人は知っているHKG氏。いちばん会っていたのは前職時代。夜中の食事友達って仲です。私の仕事が終電間際になるので、遅い時間の方がつかまりやすいことを知っていて、そんな時間によく深夜食を食べに行ってました。いつも突然の連絡でお互いに出て行き、飲みに行く感じ。ここ2、3年、そうやって連絡を取るもなかなかタイミングが合わなかったのですが、この日に久しぶりに!奇跡的に都合があったのでした!!比較的はやめの時間に行くことが決まったので、今回はガッツリ肉ということに決定。行き先は赤坂のLawry's The Prime Rib,Tokyoです。ガッツリ食べようという割には意外にヘたれな食べ方をした私達。私はいちばんちいさなThe Tokyo Cut。確か150gくらいだったはず。HKGはその上のThe California Cut。これでたぶん200gくらいなはず。ぐるなびのページを見ても女性や子供でも大丈夫と書いてあるくらいの量です。予定してた夕食じゃなかったから、ランチもしっかり食べたし、夕方には出張土産のおやつももらって食べてたし。目ではもう少しいける、と思っても余裕を持って押さえておきました。その代わり、ワインをちゃんとあけたし。詳細は忘れましたがローヌのシラーをあけました。イメージ久しぶりだから、話すことは尽きなくて、お互い話す、話す。だけど意外だった。思ったよりもきちんとした人生観、生活観を持っていたことが。なぜ私がその講釈を聞かされなきゃいけないんだ?!とは思ったけど。仕事に関する話は相変わらずだったけれど(お互い様)、人としてはけっこう大人になってるじゃん、というのが新鮮でした。さっと食べて、飲んで、さっと帰ってきたけどいいストレス発散にはなりました。これにあわせてある企画をたくらんだんだけど、今回は調整つかず。次回の計画を練ることにします。余談というか続き。実はロウリーズは酩酊流の稽古(?)で訪れてるんですよ。しかし、その日はひどい頭痛に襲われお肉を目の前にして何も食べられないという悲劇を味わいました。忘れてましたが、再訪してみたらこれがいいじゃないですか。しかもお肉は小さいポーションでちょっと物足りなかったし。っていうことで、会社の人たちとの打ち上げで後日再訪することに勝手に決めました。予算は部内の積み立てお小遣い金から拠出するので大丈夫。ってことで。そしてまた行きたい!
2009年02月25日
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披露するような内容のトピックではないので、スルーしてくださいませ。自分のために残しておきます。この日、この1年の仕事の集大成でした。とうとうこの日が来てしまったか。と言う感じの日です。疲れた~。でもよかった。だけど昨年の盛り上がりに比べると、感動が薄く感じるのはなぜなのか。やっぱり構成されるメンバーの個性にも寄るのかも。それとも自分の慣れからくるものか。とはいえ、個性的菜メンバーでもあったし。今後どういうお付き合いになっていくのか、それは楽しみです。帰ってきたのは深夜2時。次の5月下旬に良い形で再会できますように。
2009年02月20日
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グループ会社の同僚 Cさん来日。中国系マレーシア人の友人です。華僑ですね。彼女は日本からマレーシアへ戻って約1年。日本に8年いるうちに、お肌や体質も日本仕様になっていたようで、マレーシアに戻ったら日焼けがなかなかひかず、しみも出てきてしまったようなんです。そりゃあマレーシアの方が日差しは強いですものね。紫外線とクーラーによる乾燥でお肌のダメージは思ったよりひどいようでした。そういうわけで夜ご飯も美容にいいものにしたい、というリクエストに応えました。行ってきたのは韓国薬膳はいやくです。Cさんは洗練されたものが好みなので、最初はいわゆる韓国料理のお店をイメージして抵抗を見せましたが、連れて行って正解。シンプルなインテリアや落ち着いたお店の雰囲気は気に入ってくれたようです。お料理はやはり美肌効果重視!参鶏湯が入ったコースを選びました。コラーゲンもたっぷりでしょうからね!!ここではお上品に、参鶏湯は取り分けてよそってくれます。おかげで落ち着いて話をすることができました。牡蠣のジョンとマイクロトマトこんな風に洗練されたお料理が出てきます。Cさんは元同僚なので、仕事の状況や会社での出来事などの話が盛り上がりました。相談に乗ってくれ、頼もしい限り。何しろ彼女はコンサルタントなので。持つべきものは友、いい再会の場でした。クアラルンプールに私が直接行く機会はないと思うけれど、少し長期でバンコクに行く時に足をのばせたらなと思っています。マイクロトマトは原種に近いそうです。お店の方に教えていただきました。参鶏湯もまた食べたい!お店ではモンゴルの岩塩を添えてくれました。塩分足りない場合は調節するように、と。最後の方に足してみました。薄味で作ってこうするのもいい方法かもしれません。
2009年02月17日
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今年は皆の予定があわず、新年会が出来なかったので改めて宴会をしました。私もスペイン土産のワインやら、鹿児島土産のしょうちゅうを用意していたのだけれど、そこまでいかずにビールで終わってしまいました。。。。お土産のロールケーキと湯葉が美味しそうですごく欲しかったのですが、私はその後の予定もあったので譲りました。今度行った時は絶対にもらわなきゃ。そのとき話題になったのがこれ。請福ファンシー 720ml花粉症にきくのだとか。その後、花粉症がひどい母は買ったようです。効果はあると言っていましたがどうでしょう。母は来年も買うそうです。このくらいで症状がよくなるなら来年試してみようかなとおもいます。幸い、そんなにひどいほうではないので、いいかと。来年に請うご期待。
2009年02月15日
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テーブルフォトセミナーに参加してきました。ブログにはとっても役立ちそうって思いませんか?講師はお友達のカメラマン、その江さん。今でも仕事をすこーしお願いしていますが、この日は仕事は忘れて楽しんできました♪そうそう、会場となったお店もとてもよかったんです。が、しかし直後に閉店されてしまったようです。もう一度行きたかったのに残念です。。。気を取り直して成果の発表を。まずは一品目の玉ねぎを使ったサラダから。撮影をするときの角度というか、光の位置、寂しい感じの時は演出するための小物をどう配置するか、なんて一例です。ほんとにその江さんは教え方うまいな~、センスいいな~って思うのは、決して何かを強制するわけではなく、皆に自由にやらせて面白いものをピックアップして、それをとことんやらせてみる、その中で技術的なこともさりげなく教えていくというような感じで。お楽しみセミナーとしては抜群の先生だなって思いました。さすが、カメラメーカーでの講師も長年努めるだけあって、ツボを心得てる!!こんな調子でどんどん時間が過ぎていきました。お次は、デザートのチーズケーキとカレー。食事の順番は構わずどんどん撮っていきました。チーズケーキのお皿には大胆にもお店にあった、インテリア?の子象を配置して。それと、子象のアップは私の人生初!最大の接写です!!子象の頭のりんごに合わせて見ました。満足ですっ♪実は、カレーは冷めるといけないからちゃんと最後に出してもらったのですが、食べる前には各自の撮影。カレーも美味しかったのに閉店なんて残念だなあ。それから最後。これが自分としては最大の成果だったかな。この写真はプリントタイムのときに、ポストカードにプリントしました。cafeのDMに使えそう!!って自画自賛。というかその江さんにも褒めて(おだてて?)もらいかなりその気になりました。あと紙も大切。PCM竹尾の彩現フォトシリーズを使いました。これは帰ってさっそく買っちゃいました。同じような仲間のお友達もできたし、非常に楽しいセミナーでした。その他の写真も少し使いしてmixiのアルバムの方ににアップしようと思います。↓ちなみに私のカメラはこれです。 ペンタックス(PENTAX) 【1020万画素】 デジタル一眼レフカメラ K-m Wズームレンズキット
2009年02月11日
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何のことでしょ。実は、午後半休とって美容室へ行ってきたってただそれだけのお話。いつもながらのゆる~い時間を過ごします。オーナーが一人でやってるお店なのですいているときに行くのがいちばん、というわけです。なので毎回、平日の午後休みを取り、ゆっくりと行きます。会社からも今の家からも近くないっていう事情もあるのですけどね。じゃあ何が反省会か?というと・・・2日前の食事のお店セレクトについて。この美容室は元町にあるので、当然、美容師のMさんは中華街には詳しい。そこで次に行くにはどこがいいか、メンバーの好みなどを伝え二人で考えてたのです。ちゃんと中華街特集の雑誌なんか持ってきながら。さて、その厳しい審査?のけっか映えて選ばれたお店候補はこんな感じ。■山東その名のとおり、山東料理のお店ですが、なんと言ってもここでは餃子を食べましょう。知らないで行ってもみんな餃子を食べているので、自然と食べたくなりますが(笑)。手作りの皮がもちもちとしていてこれぞ水餃子って感じです。中国人の友人の餃子パーティで食べたのと同じような食感が病み付きになります。ただ込んでいるので大人数では行きにくいかもしれません。数人なら大丈夫でしょう。いつも並んでいるといわれますが、18時台に行けば週末以外なら座れると思います。また同僚たちと平日に横浜での仕事があれば、絶対に連れて行きたいお店です。■慶華飯店ここは閉店が早いので、ゆっくり飲むにはあまりお勧めできません。食事をしながら軽く飲んでそこそこで出るっていうときに使えると思います。このお店ではなんと言ってもえびワンタンです。外観は中華料理店とは思えないこざっぱりした小さなお店なので、知らないと見逃してしまう可能性があります。みんなが早めに帰りたいというときに使わせてもらいましょう!■秀味園ここはやっぱり魯肉飯でしょう♪人気の台湾料理屋さんです。しかし、絶対に知らない人は来ないでしょう。知ったかぶりで気取った会社の人を連れて行ってやりたい!!(↑数年前に奥さんに買ったバッグのレシートをいつも財布に入れているセコくて嫌味な奴)とにかく知らずにこのお店に入る人はいないだろうなあ。でもB級グルメとしては秀逸なのでぜひ行ってもらいたいお店です。こんな反省会&お店談義を楽しんだ午後。髪もさっぱりと切って元町を後にしました。そして、夕方待ち合わせてある勉強会で知り合ったKさんと御飯。思えばこの頃はまだ未来があった。それでそのためにノウハウを教えてもらいにKさんと会ったんだったなぁ。仕事というか、会社関係のことなのですが、2ヶ月以上引きずることになるとは。夜ごはんはシャルの中にある菜なにて。さっぱりしたお料理が多く、食べやすかったです。こんな日でした。
2009年02月04日
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今度は安心な中華です。蚕の口直しというわけではないですけどね、多少はあったかも(苦笑)。珍しく横浜方面に仕事があり、帰りに会社の人たちと中華街で御飯となったわけです。行ったことのあるの聘珍樓とかそういうお店、、、という人が一人いるだけ、あとは中華街初めてという人ばかり。そんなわけなので、ものすごく期待のこもった目で見られて少々あせった私。自分たちだけではいけない通なお店に行きたい!なんて言い出すではないですか。とりあえず、ツアーってことで海員閣の前まで連れて行き、ひとしきり解説。そして結局入ったのは斜め前にある安記。ここならこじんまりした家族経営だし、それなりに中華街の裏道のお店に入ったという満足感が得られるだろうとの狙いで。案の定、大好評でした♪ここはお粥が有名ですが、それ以外のお料理もなかなか食べやすく、美味しい。お店のちょっと落ち着いたおねえさんもフレンドリーでいろいろお世話してくれるます。やはり家庭的なお料理がおいしいようですね。青菜としいたけの炒め物なんかがよかった。それはそうと、ここでお勧めされた紹興酒が美味しくて。ここのご家族、お酒好きらしいんですよ。家族で飲んで探して美味しいっていうのをいくつか、飲み比べさせてもらいました。中でも一押しだという紅琥珀。これ、ほんとに美味しいんです。飲み比べしたけど、やっぱりこれで!といってずっとこれを飲んでました。無濾過の紹興酒、紅琥珀。塔牌紹興酒 無濾過 紅琥珀 です。残念ながら楽天では扱っているお店がありませんでした。美味しいのにな~。すっきりしているけど、しっかりこくがあり、なんといっても香りがいい!ぜひ常温で。少し冷やしてもいいと思います。絶対に燗はつけないように。見つけたら飲んで欲しいと思った紹興酒です。締めはやはりお粥♪♪でも量が多いので、たくさん食べた後は3人でひとつくらいを目安に頼んだ方がよさそう。案の定私たちは欲張って頼みすぎました。とにかく、皆にも喜んでもらえてほっとしました。横浜出身者としての面目躍如といったところ。こうして数日前の蚕騒動から、安心の中華として終わりました。
2009年02月03日
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