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夕食は、たまには洋モノ系ということでホテルのレストランでお食事にしました。宿泊してるホテルスイス・ロッジのレストラン、その名もCafe Swissです。Cafeという名のとおり、レストランといってもカジュアルなお店です。朝食ブッフェもこのレストランだし。意外に現地ではチーズ・フォンデュを食べられるレストランとして有名らしいんですよ。あ、チョコレート・フォンデュもメニューにありました。でもしかし。お好み食堂というか、メニュー構成は何でもありで不思議です。日本でもホテルの低層階にある一番カジュアルなレストランて、洋食系メニューから和食っぽいものまで何でもありなんていうところ、いまだに結構あるじゃないですか。まさにそのタイ版て感じ。つまりフレンチっぽいメニュー(スイス料理も含む)あり、パスタをはじめイタリアンぽいものもあり、そしてタイ料理メニューあり!!だけどこのタイ料理が侮れないんですよ。結構美味しい。さすがにホテルのレストランのものなのでお味には荒々しさがなく、かつ本場っぽい。日本のそこらのタイ料理屋で食べるより美味しいです。最初は今日はお肉の煮込みでも食べるかって気分だったのですが、タイ料理メニューも挑戦することにしました。で、一番良かったのがこれ。写真の上のトム・カー・ガイ。見てのとおり白いスープです。でも味は酸っぱ辛いのです。そう、トム・ヤム・クンにココナッツミルクが入っているような味です。でもメインの具材は違います。クン(=えび)ではなくガイ(=鶏)なんです。(タイ料理も名前に素材名が入っているので、基本的な言葉を覚えておくと便利です。)タイ料理のスープといえばトム・ヤムがまず思い浮かぶと思いますが、たまにはこの白いスープ、トム・カー・ガイもいいですよ。その下の写真は、ブルスケッタだそうです。イメージしてたものとは違いました。というか見てのとおりピザトーストっていう感じ。その他に頼んだのは、ピザ、ペンネ・アラビアータと、フェットチ-ネ・マリナーラ。頼みすぎですよね。ピザはドギーバッグに入れてもらいお持ち帰りしました。このホテルのタイ料理も結構いいのですが、モノによっては近くの屋台や人気料理店からのデリバリーを盛りつけて出すものもあるようです。例えば、ガイ・ヤーン(焼鶏)、ポピア・トッド(春巻き)など。いわれてみればまあそうかな、と。でも美味しければいいですからね。お値段も高級ホテルほど高くないのでお勧めです。
2009年04月30日
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定宿のThe Swiss Lodge。ここ何回かは連続でお世話になっています。以前は相棒のアパートに泊まっていたのですが、昼間私が出かけるのが厳しいところなので二人ともどもここに殆ど滞在します。(一応アパートにも行って周辺でも遊ぶのですが、やっぱり場所的に私にはきつくて。 いつもわがままを言ってこっちに一時的お引越し状態にしてます。)ここのいいところは、交通の便がいいこと。BTSスクンビット線のサラデーンから徒歩2分くらいです。また、オフィス街でもあり、屋台も多くあり、昼夜共ににぎやかな場にあること。そしてリーズナブルなこと。だから日本からの出張者もよく利用しています。この近辺のことをおしゃれなOLも多いとか紹介されてますが、丸の内とかって感じじゃありません。有楽町の新橋寄りのような感じでしょうかねえ。初日はとにかくゆっくり休もうということで午前中いっぱいはロビーでのんびりしてました。無線LANが使えるのでこれまた便利。ネットで色々調べて午後からの作戦を立てたりとか。それでお昼ごろからゆっくりと活動開始しました。といっても日本にいたら考えられないくらい、ゆったりした時間の使い方をしましたよー。歩くバンコク(2007年~2008年版)毎度の旅のお供です。新版が出るならまた買おうと思います。このガイドブックのお勧めポイントは、歩くための情報が丁寧なこと。なぜなら現地の情報誌といえば知らない人はいないdacoの編集部が制作を請け負っているようなので。他の都市でも同じ様な編集・制作方針ならば購入したいです。さて、午後からはコンビニをのぞいたり、ドラッグストアを冷やかしたりしてまずはお土産リサーチ。タイハーブを使ったアロマ系グッズを中心にあれこれ。普通にBOOTSとかで、それっぽいものが結構売っているんですよね。結局何も買わなかったのですが、もう少し研究してもよかったかも。次回への課題です。そうこうしているとあっという間に夕方になりました。自分もタイ時間、まわりもタイ時間。。。オフィス近くで待ち合わせて夕食にしようか、そんなゆったりした1日でした。おかげで直前日本でためていた疲れはだいぶとれてしました。とりあえず、昼の分はここまで。次は簡単に夕食メニューの紹介です。
2009年04月30日
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今回の訪問では一つ新しいことをはじめました。それは記録の方法について。最近はとにかくデジカメで何でも収めて、ろくに整理もしないでほっぽって置くことが殆ど。すごくまめな人はともかく割りとこんな感じじゃなのではないでしょうか、皆さん。で、こんなにデジカメが出回る前のことを思い出すとー、カメラは持っていたけれど同時に手でいろんなことを書いて記録してたってことを思い出したわけですよ。だって写真は撮るけれど、現像してあがってくるまでちゃんと撮れてるかわからないし。(でも気軽に撮れるようになったデジカメでの方がイマイチ写真は多いですが。。。)小さなメモ帳に何でも記録して、簡単なスケッチをしたりとか。学生の頃なんてご丁寧に機内食まで描いてたし。その名残で今でも割りと細かいことまでメモする癖があったのですが、モチベーションアップのために!まずはツールから!!ということでこんなものを買ってみました。トラベラーズノート/TRAVELER'S Notebookこれがとってもいいんです。midoriから出ているトラベラーズノート。カバーの革の無骨な風合いとか、カスタマイズできるところとか。ノートの紙質もよく、自然にペンがすすみます。私は、無地のノートがセットされたスタートキットを購入し、ポケットシールをつけてみました。今後は紐を変えたり、カスタマイズしながらいろいろ楽しみたいですね。そんな感じでまずはデビュー。こんな感じでかいてきました。次の旅行や出張にも使います!!このノート、旅日記というわけではなく、ビジネスにも使えそうなのがまたいいんですよ。とはいえ、実は手帳好きなのです、私。でいろいろな手帳が毎年あり、収拾つかなくなるんですよね。また嬉しい悩みが増えてしまいました。あ、バンコクはといいますと、この日は深夜到着でした。しかも1時間以上の遅れ。でもアップグレードしてもらったので少し助かりましたが。それでもさすがに疲れました。
2009年04月29日
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タイへ出発!といっても今現在のことではありません。毎度のこと、遡って書いているのでGW中のことなんです(苦笑)。不況なんでしょうか、今年はGWだっていうのに思いのほか安いチケットが取れたんです。日程を変更してしまったので、ちょいとキャンセル料もかかって失敗しましたが本格的な連休に入る前の4/27出発だとJALで本体価格14,000円ていう驚きのチケットもあったくらい。これ、JALのHPで販売されていた割引チケットです。結局もう少し高めのチケットで往復してきました。今回のバンコク行きはただひたすらのんびりすること。寝て、本を読んで散歩して、と言う感じ。SPAさえもなしにしました。私の観光ガイドを買ってくれていたJEEPさんが会社を辞めてしまったので手近な観光に行く手段もないし。ちょうど良かったわけです。そして、今回は一緒に働いている女子から頼まれたお土産調達も重要な任務でした!調べた結果、とあるハンドクリームは機内販売が最安であると判明(4掛くらい)、別の化粧品はあまりや少ないので、バンコクの空港に賭けることに。そんな使命も背負って(大げさ)の休暇でした~。そんなわけでしばらくバンコク訪問記を掲載していきます。お腹すいてたので空港でガッツリお食事。食べ過ぎました。少し後悔。
2009年04月29日
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中国からの来客応対がありました。メインのゲストが非常にテンション高く、、、疲れました。コミュニケーションの言語は基本的に英語だったのですが、頑張ってお勉強中の中国語も使ってみました。これがなかなか!通じるじゃないですか。挨拶、自己紹介のほか、今年こちらからの訪問も検討はしているが、まだ決定はしていない、もし決定したらよろしく、ってなことを言ってみたのですが、一応通じました。嬉しい♪お世辞とは思いますが、発音も綺麗だとほめてもらったし。それにしても、その後の会食のときも常にテンション高かったなあ。同行の女性達は、けっこう普通。和食系のお店で会食したのですが、出てくるお料理を一品ずつデジカメで写す姿なぞは全く一緒じゃありませんか!会食が銀座だったので、翌日のお買い物場所のアドバイスなんかをしたり。化粧品のお勧めを話し合ったりとか。日本人とあんまり感覚変わりません。しかし典型的中国人ていうか北京人のメインゲストの教授、上海の人のことを冗談交じりとはいえ「Yes! Our Enemy!!」って言ってたのには笑えましたね。あー、疲れた接待だったなあ。翌日から海外だってのに。でも、もうすこーし中国語を続ける気になりました。適度な刺激は必要ですね、やっぱり。
2009年04月28日
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私にしては珍しく日本酒を楽しむ飲み会に参加しました。元はといえば、少し前のワイン会の最中になぜか盛り上がったんですよね~。恐るべし酔っ払い。でも美味しいならば行きたいなと思うので、指南役の皆様について私も参加することにしました。場所は銀座の三平酒寮 舟甚。銀座にこんなお店があるんですね!新鮮な驚きです。で、いくつか飲んだのですが、皆にも勧められ私も美味しいなと思ったのがこれ。花陽浴『おりがらみ生原酒』名前もいいです。花陽浴と書いてはなあびと読むそうです。埼玉の南陽醸造のお酒です。楽天で見ると、若き蔵人の情熱!なんてキャッチコピーがついてますね。【若き蔵人の情熱!】花陽浴 純米吟醸おりがらみ 1800ml日本酒のことは良くわかりませんが、同行者の方々のおかげで楽しく美味しく飲むことが出来ました。でも!その後、有楽町駅前のプロントによってワイン飲んでしまったんです。実は。ペンフォールドのカベルネ・シラーズ。1本はあけ切れなかったけど、舌は落ち着きました。やっぱり日本酒党への道は計り知れないほど遠いですね。
2009年04月22日
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神田のイタリアンでのワイン会。最近はお酒そのものをあまり飲まなくなり、もちろんワインも例外なく、そのおかげで各種参加していたワイン会からも足が遠のいてしまいました。この日は久しぶりに神田でのワイン会に参加して来ました。この時期のワイン会にはなかなか感慨深いものがあり、それは3年前の忘れられない時期のことがあるからなのですが。まあそれは置いておきます。テーマはブルゴーニュ、フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー。参加者は10名でブラインドを入れて10本。一人あたり1本はいただけます。ワインリスト泡シャンパーニュ ブリュット レゼルヴ(フィリップ・ゴネ)白2006 サントーバン・レ・コンブ(マーク・コラン)2006 サン・トーバン・アン・レミィ(マーク・コラン)赤2006 ジュヴレ・シャンベルタン(フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー)2006 モレ・サン・ドニ(フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー)2006 シャンボール・ミュジニー(フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー)2006 シャンボール・ミュジニー・プルミエ・クリュ(フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー )2006 ヴォーヌ・ロマネ (フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー)2006 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ダモード(フィリップ・エ・ヴァンサン・レシュノー)いろいろ飲み比べましたが、いつもの通り、最後は段々わからなくなってきました。ジュヴレ・シャンベルタンが果実みもたっぷり、力強くポテンシャルを秘めてるな~と感じたのと、モレ・サン・ドニは意外に滑らかでごくごく飲める感じだったこと、ミュジニーの酸味がややつよく舌に残った、そんな印象があったのかな、と。もっときちんとメモを取っておくべきなんでしょうけれど、お話しながら飲んでいるとつい忘れてしまうんですよね~。返ってきた直後に、反芻するように思い出せばいいのでしょうけれど、それも酔っ払ってるので無理。私のワイン会はだいたいいつもこうです。では気を取り直してお食事の方を紹介。お料理タケノコと天使の海老のタルターレ 春野菜のサラダ添え 黄色いソースは島ニンジンを使っているそう帆立をつめたヤリイカのピエニ 2色のピューレ ピエニとは詰め物の意味だそうです。入っているのは帆立、げそ、オルゾ(大麦)。 その下にしいてあるのは、青梗菜花とジャガイモのピューレ。山菜とパルミジャーノのリゾット 花ズッキーニ 山菜は野甘草と片栗だそうです。花の中につめてあるのは鶏のラグー。 このラグーがとっても美味しかったのです♪ウズラのロースト フランジェリコ風味の赤ワインソース フラジェリコとはヘーゼルナッツのリキュールですね。ほのかに効いいていました。 手前のウズラの下にあるのはレンズ豆のピューレ、奥は・・・白いんげんかな。ところで、このワイン会のとき、なぜか日本酒の話で盛り上がり、後日日本酒の会に行くことに。それはまたあらためて。今回も楽しいワイン会に参加できました。Yさんご夫妻、ありがとうございました!
2009年04月18日
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調子に乗って? 何度か公園ランチを重ねました。メンバーはどんどん増えていき、男性陣も加わってきました。レジャーシートだけでは足りずに新聞紙までたくさん持っていくほどに。のどかで楽しい頃でしたね~。この後、しばらく超多忙な時期が続きました。のらにゃんこ。野良なのに三毛で意外と可愛い。この日のお弁当は近くのインドカレーやさんのカレーランチにしてたのです。私はナンのセットにしたので、一口大にカットされたナンがついてるのですが、この量がやけにおおいのです。にゃんこにあげてみましたが、ナンには見向きもしませんでした。やっぱりお魚の切り身とかじゃないとだめなのかなぁ~。なかなか楽しい公園ランチ。真夏になる前にまた何回かやろうかな。
2009年04月16日
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この日の中国茶教養講座ではちょっと珍しいお茶を頂きました。少数民族、白族のお茶。ですから中国茶とはいえません。中国の雲南省大理白族自治州に主に暮らしている少数民族の飲むお茶、です。その名も「三道茶」。飲み方も独特です。3回に分けて頂くのですが、面白い。まずは、茶葉を炒り、沸騰したお湯を注ぎしばらくしたら、小さな茶碗に掬い、1回目(1杯目?)のお茶頂きます。次にまた茶葉を炒るか、1回目の残りの茶湯に黒砂糖と胡桃を入れて味を付け、やはり茶碗に注いでいただきます。これが2回目。当然ながら甘いです。そして胡桃の脂っぽさと言うかコクも感じます。最後の3回目は、蜂蜜を少しと山椒の実を数粒茶碗に入れ、それからお茶を注ぎます。このときの山椒は花山椒と言う実の赤い、つんとした香りと痺れる味が特徴のものを使います。四川料理に使われる山椒ですね。三道茶を日本で再現しているところ。お味はといいますと、「うーん、これがお茶かあ・・・」といったところです。お茶と思うと全く別物です。しかし白族の人がこのお茶について表現する「一苦二甜三回味」という言葉をかみ締めながら飲むとなかなか趣を感じるものです。この言葉は人生をたとえているのだそうです。1回目のお茶は「清苦之茶」と呼び、人は苦労をしなければならないと言う意味、2回目の甘いお茶は「甜茶」、苦労してこその得られる喜び、幸せの意味、3回目のお茶を「回味茶」と呼び、苦労して得られた喜び、いろいろと経験し考えることについてふたたび思い出す、そんな意味のようです。私も帰ってから、この解釈について少し調べてみました。すると、多くは青年期、壮年期、老年期(人生への回顧)としていました。でもそれじゃ、そのままだし、実も蓋もない。やはり上に挙げたような、人生の教訓となるような解釈の方がいいなと思うのですが。そして本当のテイスティングコメント。やはい2回目の胡桃と黒砂糖を入れたものが一番のみやすかったです。3回目のは花山椒のアクセントがきついというか、不思議な味で。ピリッとするから眠気覚ましとか、夏場のクーラー対策にはいいかも。いや、そんな3回目だけを飲むなんてありえないですものね。こういうものもあるというお勉強でした。ふと楽天で見つけたこんな本がありました。人生三道茶苦いお茶、甘いお茶、後味の長い回味茶、三種類の茶のもてなしは人生そのものか。中年になって中国に留学し、その後も留まって生活を続ける著者が綴る、素顔の中国体験記だそうです。この方、40代前半で留学を始めたらしいですね。どんな内容かちょっと読んでみたくなりました。
2009年04月12日
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同じ部署の女性陣とランチ♪ちゃんとお弁当も用意して行って来ました。新年度から統合された部署の派遣さんも一緒です。会社のそばにちょうどいい公園があり、そこにレジャーシートを持って行ってゆっくり過ごしました。けっこうそういう人たちが居るものなんですね。にぎわっていました。6月末くらまでは何とか公園でのランチも行けます。楽しかったので、また何度かやろうと思います。
2009年04月06日
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