2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1

神田の中華にての出来事です。今思えばなんで食べたんだろう。下の写真の黒光りするもの良く見てください。いったい何だと思いますか?それは、、、なんと蚕(カイコ)なんです!!あ、これは蛹ですよ。繭を取り払った。どうみても虫ですね。お食事中の方すみません。でもこういうお料理なんですよ!!炸蚕蛹っていう。読んで字の如く、蚕の蛹の揚げ物。直前の日記がサロン・デュ・ショコラで次が蚕。この振れ幅と、自分がこれを口にしたという事実の整理がいまだつかないです。いや、日本でも山間部なんかでは食べられていた、いまでもそういう料理があるってことは聞きますが、何しろこれ、大きいのですわ。だって、小学校のとき授業の一環で蚕の飼育をしたことがあるけど、そのときにできた繭ってこの蛹よりも小さかったし。ほら、美容グッズのまゆ玉だって指にはめてちょうどいいくらいの大きさなわけだし。↓これ去年の11月に中国に行ったときに市場で売ってたんですよね。それで驚いたんだけど、まさかその3ヵ月後に日本でたべることになるとは。それで、味ですが川えびみたいな感じでした。私は2個食べるので精一杯。でもまったく食べられない人もいたことを考えるとけっこう頑張ったと思う。なにより嫌なのが、この黒光りしている皮。これがかたくて噛み切れなくて口の中に残ること。というのを中国の東北地方出身の中国語の先生に言うと、それ以上の驚きの食べ方が!写真の私達が食べたお料理は下茹でした揚げものなのですが、ゆでたら皮を手でむきながら食べればいいんだとか。それはさすがに無理(泣)。食というのは奥深いものですな。は~。
2009年01月30日
コメント(4)

1月の日記です。記録って言うことで。私にとっては毎年恒例の行事。サロン・デュ・ショコラに行ってまいりました♪そろそろ待ったなしで忙しくなる時期なのに、わざわざ丸1日会社を休んでまでして。さすがに平日なので、土日よりはすいていますが、それでもかなりの混雑なんですよね。その年毎の傾向を探り、面白そうなものを買ったり、これが楽しくて辞められないのです。でもこういう会場にいると一種の興奮状態になりますね。普通ではありえないくらいのチョコレートを買って帰ってきました。一人でどうやって食べるの?っていうくらいの量です。その中から一部をご紹介。パッケージのみまずはオリオール・バラゲ。年末にスペインに行ってきたご縁?で。バルセロナのショコラティエで、日本では白金にショップがあります。これはMy Obsessionというボンボンショコラ。カカオの形を模しているのが特徴。カバやオレンジ、アーモンドなどスペインらしいものをプラリネに取り入れてます。そんなところも惹かれました。こちらはベルアメールのボンボンショコラ。ニューヨークのショコラティエでアーティストでもある、ジョン・ダウン氏とのコラボシリーズ。2009年のバレンタイン限定のようです。この外にもカプチーノという、見た目そっくりなショコラもあったり、目で見て楽しめる面白いものがたくさんあったのはここです。そのほかにもまだまだ買ったのですが、きりがないので写真紹介はこれまで。あと毎年購入するものにプラリュのピラミッドがあります。カカオの原産地ごとに味わう板チョコ、画期的でしたよね。最初であったときは。以来毎年、必ずミニサイズのを購入しています。そして今年はひときわ地味なアースカラーのピラミッドを発見。これ、オーガニックのカカオでできたものだそう。なるほど、だからあの色、という感じ。かなり売り場をさいて力を入れている模様でした。もちろん初購入!こちらはミニサイズはないので、5センチ角の大きい方を購入しました。ここで気になたのですが、日本のメーカーやショコラティエはオーガニックにはあまり力を入れてない印象があったのです。取り組んではいるところもちらほら目に付いたのですが、何しろ控えめな感じ。あれでは、気づかないんじゃないんじゃない?そこらへんが日本的な奥ゆかしさかもしれないけど、うまくアピールする方法も考えないとなんとなく探究心がなく、面白みもない感じに見えてしまうのですよ。繊細でいい仕事してるし、決して取り組んでないわけではないのにもったいないと思いました。それにしても今年は誰にも会わなかったなあ。大抵、会場では誰かに会うのだけれど。やはり初日に行かないと、ね。来年は初心に戻り、初日に行こうかな。
2009年01月22日
コメント(4)

前職時代の先輩とカジュアルなイタリアンで会食。こんなところにこんなお店が、と言う発見でした。小さな住宅街の中の商店街にあるお店です。この先輩とはなぜか、チーズの催しやら中国茶のツアーで再会し、いまは中国茶の会で顔をあわせる仲です。先輩が会社を辞めるとき、同じ部署で仕事をしたこともあり、不思議な縁を感じるものです。この日は先輩の仕事やそれに関しての勉強、私の業界の仕事などの情報交換で花が咲き、閉店過ぎても話が尽きなかった!!最近、中国茶の会のほうにはあまり顔を見せないな~と思っていたら、かなり難解なことに取り組んでいるとのこと、それならしょうがないなと納得しました。そして新にそいういうことに取り組む姿勢と言うものに、大きな刺激を受けたのでした。私も仕事にプラスして取り組んでいることがあり、そんな話も披露しましたが、いや~、その先輩がやっていることに比べたらほんのお遊びにしかならないレベルですね。もっと私もがつがつやってもいいかな、っていう気になりました。そして不思議な縁といえば。。。。このとき、当然ながら前職の会社の話もたくさん出ました。そして今の気持ちとして「戻りたくはないが、のぞき窓からそーっと残った皆がでどうしてるか見てみたい」という意見で一致したのでした。これが約1ヵ月後にとんでもない形で実現することになったのですよ。言霊ってこんな形であるものなのか、と怖くなったりもしました。それは日記が追いついたら書こうと思います。
2009年01月15日
コメント(4)
![]()
そのまま友人に付き合ってもらい、お土産探しにあちこち回りました。この日はなぜか寒くて、雪がちらついたんですよ~。なのでさっそく駅の方に向かい、全てビルの中で済ませることにしました。定番のボンタンアメや、ご当地バージョンものキットカット柚子こしょうなども買いました。でもやっぱり焼酎でしょってことであちこち探しました!しかし彼女が勧めてくれた芋焼酎三岳は、酒屋さんにはないのですよ。宴会をしたお店には確かにあったのに、酒屋さんに軒並みなくて。かろうじて一升瓶はあるのですが、お土産で持って帰るのはちょっとキツイ。屋久島産 大人気の いも焼酎 三岳 芋焼酎 25度 900mlそこで、もう一つのお勧めを探すことにしました。それが、これ↓友人お勧め奄美大島開運酒造の黒糖焼酎 れんとの300ml瓶です。このれんともあまりなかったのですが、空港のお店にあるという情報を聞き、重いので空港で飼うことにしました。空港に行くと、300mlの小さな瓶もあり、それにしました。もう荷物増やしたくなくて。と言うのは、しょうちゅうを探している間に二人して普通の買い物をはじめてしまったので。雑貨屋さんに行って小物を見たり、買ったり。友人は車で来てくれていたので普段飲みのワインを買ったり。焼酎のアドバイスはしてもらったので、ワインの方は私がお勧めをしたり・・・。友人が東京に居たときと何ら変わらないのり(笑)。久しぶりに楽しかったです。お土産も買えたし、空港まで車で送ってもらい至れり尽くせり。東京にも是非来るように、そうしたら私が横浜を案内すると強く誘ったのですがなかなか難しいようです。そこそこお金もかかるしね。いろいろ考えると、私が福岡に行くのがいいのではないか、と言う話になり次回は福岡で落ち合うことになりそうです。できれば1年以内に実現したいですな。そうそう、最後に彼女とお母さんからお土産を頂きました。鹿児島名物かるかんです!餡の入っていない、生地だけのものが意外に美味しく新たな発見でした。こうして楽しい鹿児島滞在は終わりました。
2009年01月10日
コメント(2)

出張最終日は予定通りに段取り良くお仕事終了!お仕事後は、何よりも楽しみにしていた同期との再会が待っていました!!と言っても年賀状で予告し、鹿児島についてからメールでの連絡のみという急展開な状態だったのですが。でも、なんだか妙に興奮してしまいました。この同期というのは、新卒で入った出版社時代の同僚です。その会社にいた時間は短いものだったけれど、今振り返るとその後の仕事人生にとても大きな影響を与えている、実は大事な存在だと最近気づきました。昨年からこの会社の人たち、先輩や上司に再会する機会が重なり、改めて気づいたのです。だからこそ、とても期待が大きな再会だったのです。まずは、彼女との思い出話と近況を聞きながら遅めのランチを頂きました。気を遣ってくれて、そろそろコテコテの薩摩料理は飽きてきただろうということで創作寿司のお店に連れて行ってもらいました♪お店は
2009年01月10日
コメント(4)
![]()
初日とのかぶりをさけるため、2日目の宴会は黒豚しゃぶしゃぶのコース!!2日目ももちろんお座敷です。連日だと文句が出るかなと思いきや、またもや好評でした。 お店はビジネスホテルの中のチェーン店、三十三間堂です。チェーン店だし大きな期待はしていなかったのですが、これがサービスもよくなかなか。ゆっくり味わっていないので、詳しくレポートできませんが、一番の好印象はさつま揚げが美味しかったこと。美味しかったというか、自分の好みに近かったというか。以前、いちき串木野市の本場のさつま揚げをいただいたときの感動が忘れられず、好みがその系統に近くなってしまったのです。前日の熊襲亭はその意味では私の好みのさつま揚げではありませんでした。3切れくらいの話なんですけどね、量的には。期待が大きいので重要な要素です。大手なの中では一番好みに近い勘場のさつま揚げセット♪濃厚で甘い味付けが特徴です。飲み放題のメニューも充実していたし、いい宴会でした。この後、お付き合いで私も2日連続で同じスナックにいく羽目になりました。なんか、飲み屋街のいくつかのお店でNPO法人を立ち上げていて、地元のイベントには無料でサービススタッフを派遣したりしているそうです。そういうお店のひとつに行きました。2時間飲み放題で4000円、女性は2000円。こっちもお得でよかったです。
2009年01月09日
コメント(0)

2009年01月08日
コメント(0)

この企画への参加者達がやってきました。昼間に例の西郷さん大好きな方の講演を聞き、夜は宴会です。半年以上の交流のある人たちなので、そろそろゲストもなしのただの宴会、それもお座敷での宴会を試みることにしました。お料理の方は、やはりここまで来たので土地のものを頂きたいですよね。選んだお店は
2009年01月08日
コメント(6)

さて、間が開きましたが出張時に食べたもののネタなど。九州はおいしいものが多いですよね。鹿児島もいろいろな期待があったのですが、まずは地鶏にしようかということで、天文館のなかの居酒屋に行きました♪炭火ダイニングはなみねというお店です。ホテルのお勧めmapにあったお店です。事前情報をまったく持っていないのでとりあえず乗ってみるか、ということで。先輩と2人で行ってきました。地鶏のお刺身、鶏皮の唐揚げなどをつまみつつ、始まりました。もう年度末近いですからね、無事にここまでこぎつけたことについて、殊勝にも感謝の言葉をお互いに述べながらお酒を酌み交わしました。そうなると、話って長くなりますよねー。延々しゃべってました。21:30くらいから飲み始め、けっきょく1時くらいまでいました。(入店から閉店まで私たちしかいなかったけど。。。不況ですかね、やはり)翌朝の始動が遅めだから良かったけれど、さすがにつらかったです。朝食はパスしました。ところでお料理について。お醤油がどろっとしていて甘い!!噂には聞いていたけど、こんなに甘い?!と驚きました。どうも、九州のお醤油は甘いのですが、南に行けば行くほど甘くなるらしいのです。つまり鹿児島のお醤油というのはかなり甘いものらしいんですね。確かに福岡で食べるときよりもはるかに甘く感じました。なのでお刺身をいただくときはちょっと違和感がありましたね。漬けを食べてると思えば、それほどではないのですが。。。太陽しょうゆ(甘口さしみ醤油) 1Lなんか名前からして甘そう。地元のお醤油は出身者にとっては必需品のようです。そうそう、私は生粋の関東人なので、納豆の味付けはお醤油です。たれは邪道です。だからこのお醤油で納豆は食べられないなと思いました。だって、あの一緒についてくるたれ、塩味もそうとうな上、甘みも強烈で食べられません。かつおぶしの香りの添加もきつくないですか?なんであれがついていくるんだろう。その分安くして欲しいものです。だからこういう九州のお醤油では絶対に納豆を食べることはできないと思いました。☆おまけ☆納豆はまずよくかき回し、次にからしを入れてさらにかき回す。最後に長ネギの白いところのみの小口切りと、お醤油を入れてかき回し、出来上がりです!!だいぶ脱線してしまいました。今回は、食というか宴会に関しては今回は参加者たちからはかなり好評でした。あまり写真はありませんがぼちぼちアップしていきます。
2009年01月07日
コメント(6)

新年早々全く落ち着かず、いきなり鹿児島行き。仕事始めもこの鹿児島行きのおかげで猛烈に忙しかったです。年始の会議なんてやめて欲しかった。去年は萩でしたが今年は鹿児島。私は、おそらく家庭環境のせいもあるのでしょうが幕末の志士達に関してはあまり興味もないし、強い思い入れもありません。せいぜい坂本龍馬くらいでしょうか、関心を持てるのは。とういことでテーマは西郷さんです、ここに来たのは。西郷さんに心酔している方のお話を午後から伺うため、まずは腹ごしらえ。薩摩らーめん家 尾木場のミニラーメンと一口餃子。選んだ理由は特になく、ホテルのお勧めラーメン屋mapの中から適当に選びました。お昼時で並んでいましたが、私達が入る頃にはひと回転終わり、ガラガラになりました。さっぱり系の豚骨ラーメン。あまりギトギトしてないので、もたれないのがいいですね。このあと、西郷さんのお話を聞きにあるところへ行きました。ご本人は自分は客観的だとおっしゃるのですが、私達からみるとどー見ても激しい西郷さんラブなところがおかしかったです。やっぱり鹿児島の人に、西郷隆盛は愛されてますね。そうそう、もちろんそこかしこに篤姫の物は見かけました。こうして4日間の滞在が始まりました。
2009年01月07日
コメント(0)
母親の実家の新年会に行ってきました。いまでは祖父母もいないので、叔父、叔母やいとこと私達しかいないこじんまりとしたもの。実は、この年末年始最後までバンコクで過ごそうか画策して最終的には諦めたのです。理由の一つは、都合のよいチケットが取れなかったり、単純にスケジュールの問題で。何しろ、12/23~30までスペイン旅行が決まっていたので。出発は翌日の31日で組んでいました。でも、万が一スペインからの帰国便で何かあると全部崩れるわけですよね。そのリスクを侵してまでというのは、ね。。。二つ目の理由は、いとこの結婚報告を聞くため!その彼を私達に紹介するために新年会に連れてくる、と言うので。もう新居の準備なんかは進んでるようですが、式をどうするかとかは決めていないらしく、しばらく会えない可能性もあるし、やっぱりはずすわけにはいかないな~と思ったわけです。結果良かったと思います。温厚そうな彼はとても感じよく、おっとりとしたいとこにも合っていました。聞けば彼の家族も温厚で人柄のいい、しっかりした好人物が多いらしく、うちの親族ともうまくやっていけそうな雰囲気でした。改めてご祝儀もあげなければねー。その後は、私と母親のスペイン旅行の土産話や、皆の近況報告でも盛り上がり、美味しいご馳走に舌鼓を打ち楽しく時が過ぎたのでした。叔父が三崎で仕入れてきたマグロと帆立も美味しかったし、叔母の作ったお煮しめ、うち母作の栗きんとんも美味しかったし言うことなし♪ついでに普段は殆ど日本酒を飲まない私も、この日はいくらか頂きました。やっぱりお節には日本酒が合いますね~。まんさくの花 雄町米仕込み純米大吟醸原酒 720ml.↑これを頂いたのですが、私の嫌いな甘さもあまりなく、どんどん飲めちゃいました。 たまにはいいですね。母親の実家の新年会はいつもこんな感じで、ザ・日本の家族って雰囲気で和みます。これから大変なのが、うちの実家の新年会。父親の兄弟達が中心に集まるのですが、何かと朝まで生討論的な盛り上がり方をするのでエネルギーが要るんですよねー。笑いあり、でけっこう面白いんだけど。たぶん1月下旬にやることになりそうなので、力を蓄えておかなければ。
2009年01月02日
コメント(4)

あけましておめでとうございます。新年快楽!昨年末は忙しさにかまけて更新が滞りがちになってしまいました。決して忘れていたわけではないんですけれどね。昨年も細々とですが、こうして日記をブログにアップすることもできたし、いい出会いや発見もあり、10万アクセスも超えたことだし(本当に遅い!)今年もマイペースで続けていこうと思います。基本的にはタイトルどおり、飲食中心のネタになりますが、今年はもう少しその時々の思いなども綴って行くかもしれません。時には愚痴になるかもしれませんが。。。まずは、昨年、結局やり残してしまった中国 瀋陽・丹東訪問レポートと年末のスペイン旅行のレポートもしていきたいと思います。スペインへは少し早めにお休みをもらい出発、30日に帰ってきました。時差ぼけはないですが、少し浦島太郎気分です。ぼちぼちアップしていきますので、お待ちください。スペイン旅行ではこんなお土産も買ってきました。ワインはこのほかにcavaと白2本の計7本を買ってきましたが、それらは母親にあげてしまいました。明日、実家に行き、楽しむ予定です♪最後になりましたが、何はともあれ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2009年01月01日
コメント(10)
全12件 (12件中 1-12件目)
1