寒くなってきました
空気も澄んで富士山もきれいに見えます。
風も穏やかでしたのでプランターの野菜たちのチェックをしました。
種をいっぱい撒いてボサボサにはえ、間引きながら食べている野沢菜。
もうそろそろ三株位にしましょう。
ほうれん草はなんとか大きくなってくれそうです。
発芽後に根と葉の間が長くなるのでそこに土を盛ってあげないと上手く育たないようです。
右は春菊です。左は小カブ。
小カブも間引かないといけませんね。
モロッコインゲンは2、3日前の大風ではが縮れてしまいました。
右はニラです。

もつ鍋一回分のニラしか採れませんが、切った後また大きくなってくれます。
スティックセニョールはトップに花芽がついてきました。
早めに一番花芽を取ってあげれば脇芽がたくさん出てきます。
しばらく勢いのなかったミントもしっかりした葉を付けてくれました。
青虫にやられていた白菜も復活してきています。
もしかしたらもっと大きくなって立派な白菜になってくれるかも。
そうそう、芽キャベツにも花芽がついてきたんですよ。

昨シーズンは3月の半ばころから収穫しました。
その直前までタワーにならずダメかと思ったのですがなんとか食べられました。
プチベールも作っているのですが今年の初春は初めてのプチベールで料理を作りました。
「プランターの野菜でなにつくろ」
3月ころの芽キャベツの様子、
↑プチベールで作ったスープスパのレシピはこちらから
3月末には芽キャベツの最終収穫、そしてシチューを作りました。
「プランター菜園の土作り 続き」
には最後のほうに収穫した芽キャベツが出てきます。
芽キャベツは市販のものより味が深くおいしかったので、今度も期待しています。
洗濯日和でしたので、洗濯機を回しながらプランターを見て回ったり
家の用事をしているうちにもう日が傾いてきました。
一年の内で一番昼が短い時期なのですね。
家からは夕陽が見えません。
空の様子も北東の方角しか見えません。
ですからその空の様子と雲の量でで夕日がきれいかどうか判断します。
今日は雲があまりなかったのでドラマチックな夕暮れではないと思いましたが、
そそくさと仕事を片付けて浜へといってきました。
防波堤に座っていると、行き来する車の中には停めて夕陽を見る人もいました。
「お近くの方ですか?」と声をかけられ、
富士山と夕陽が一緒に撮れるのはいつごろかた尋ねられました。
この辺りではダイアモンド富士は4月の初めと8月の終わりに見られます。
その前後であればいいショットが撮れる事をお話してしばらく一緒に夕陽を楽しみました。
大自然の美しさと大きさを前にすると
見ず知らずの方とも自然に心を開いて素直にお話ができます。
自然の力って偉大ですね。
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