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昨年、みなさまに繋いでいただいた『蓮の花』を、蓮さん。に捧げます。ブログやHPに「リレー」していただいた方の写真をお載せしています。 雨のち晴れさん きゃりこさん よしさん 小波さん HTOさん ファルモさん yukariさん ヒデさん ヒデさん Mocaさん おしゃまんべさん 蓮さん。のご冥福を心よりお祈りいたします 合掌
2008.02.28
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とても悲しいお知らせです。 蓮さん。 が卒業されました。昨年末の横浜ライブでは、折れてしまいそうな細い体をしながらも、会場に力強い歌声を響かせていた蓮さん。みなさまにご協力していただいた「蓮の花のリレー」に、とても感激したと、笑顔と涙で「ありがとう。」を伝えてくれた蓮さん。「ありがとう。」を言うのは、こちらです。蓮さん。 ありがとうございました。2年前の横浜プレRFLで、初めて蓮さん。の歌を耳にした日のことは忘れません。あなたとRFLの活動をしてきたこと、誇りに思います。どうぞ やすらかに おやすみください。 雨のち晴れさんの蓮の花 彼女も、最初の仲間のお一人です。
2008.02.28
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週末、娘が大学時代のお友だちに会うため名古屋へ・・・婿殿が孫を連れて見えたのが昼前。昼過ぎには、練習試合があるとかで学校へ。パパもママもいなくてもご機嫌な孫孫と二人だけで、ご機嫌なば~ばふたり仲良く遊ぶ・遊ぶ・遊ぶ・・・もう1回、もう1回が延々と続く~~こうなると、いくらご機嫌なば~ばも疲れるお昼寝をさせようと試みるが失敗!仕方なくアンパンマンのDVDを見せると、これまたすごい集中力!微動だにせず、真剣にTVに見入ること1時間。(長すぎたかな~?)夕食後、おじちゃんや じ~じと遊ぶも、すぐにば~ばの膝に乗ってくる可愛さお昼寝しないのに、9時になってもまだ寝ない孫。ば~ばに抱きついたままあくびの連続。そこへ、娘からの電話が。。。あと1時間半くらいで着くとのこと。誰からの電話だったか知らせないのに、その受話器を握りしめて離さない。そっと下を向いて様子を見ると、下唇を前に突き出し、受話器のボタンを片端から押しまくっている。(ママからの電話だとわかっていたのかな?)目から涙がこぼれ落ち…でも、声を出さずに我慢している!こんなに小さな子でも、ば~ばに気遣い声を出さずに泣いているのかと思うと、その健気な姿に愛しさがあふれだし、孫をぎゅっと抱きしめる泣き寝入りをしたのか動かなくなったので、そっと布団に寝かせようとすると、しがみついて離れない。泣かれても困るので、じっ~と炬燵に座たまま3時間半、腕が痺れるのを我慢して、娘の帰りを待っているば~ば~!ママが帰宅するや否や、パッと目覚めた孫は、素早くママの手へ。それも、大きな声を上げ泣き叫びながら。。。ずっと泣くのを我慢していた孫は、まるで堰を切ったように勢いよくママの胸で泣いてました。やはり、母親は偉大だなぁ~!とつくづく痛感した夜でした
2008.02.25
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最近、なかなかブログを書く時間が取れません。皆さまのところへも訪問することができなくてすみません。今年になって皆さまにお願いしたこと、紹介したことのその後をお知らせします。本日、「そうたろうくんを救う会」からのメールが届きました。そうたろうくんは、移植手術のためアメリカへ旅立ったとのことです。以下MLより… ★2月21日、宗太郎君は11時57分発の飛行機に乗ってアメリカへと旅立ち… 長旅の末、マイアミに無事到着できたとのことです!! あとは一刻も早くドナーが見つかるよう祈るばかりですね。皆さまの温かい応援とご支援をいただき、ありがとうございました。宗太郎君が元気になって帰国する日を祈ってやみません!次は、キャンセル待ち1番の「初心者のためのパソコン講座」、結局は、今回キャンセルされた方が一人もいないそうです。電話で確かめました。残念!ところが、捨てる神あれば拾う神あり・・・こちらの稚拙ブログを訪問してくださった方が、先日の国際交流フェアーへもお越しいただき、ご自分の休日に、パソコンを教えてくれると申し出てくださいました。ネットの繋がりって、ホントすごいですMさん、とても嬉しかったです。ありがとうございます♪
2008.02.22
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先日、友人の「会の美術展」に行ってきました。 習い事の仲間と見て回りました。友人の日本画は、色遣いですぐにわかります。独自の紫色が、必ずどこかに使われています。今まで彼女の描いた画で、私が最も好きなのは「銀閣寺」!品のあるたおやかな紫色が画面いっぱいに広がり、銀閣寺の藁ぶき屋根や 夕日に染まる空に映え、古(いにしえ)の時代に想いを馳せる。。。侘び寂の趣のある情景が、そこかしこから伝わって来る画でした。その画は、3~4年前、上野の都立美術館で開催された美術展で、東京都知事賞を受賞しました娘と一緒に見に行った時、その会場で知りました!奥ゆかしい人で、普段から自慢を一切しない方なんですそれから2年後に、今度は最高賞を受賞された時も、ご自身の口から話すことはなかったです。新聞で知りました彼女は、高校の先輩にもなりますが、日本語ボランティアの先輩でもあり、同じ趣味の仲間でもあります。私の周りには、素敵な友人がいっぱい教えられることがたくさんあります。
2008.02.17
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今年、2008年9月14~15日に開催予定のリレーフォーライフ横浜のHPができました。 2008年は、現在北海道と横浜が 開催場所・日程が決まっています。その他各地でRFLの企画・準備が進められています。静岡県の静がん院内RFLも、ただいま病院側と交渉中です。暑い中での開催となりますが、みなさまも興味がございましたら、お近くのリレーフォーライフに参加されてみませんか。詳しいことは、これから載せていきますのでよろしくお願いします。
2008.02.14
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昨日今日、冷え込みは強いですが穏やかな天気です!空気が澄んでいるので、青空に浮かぶ富士山がことのほか美しく、カメラ持参で出かけました。 市内のどこからでも富士山を見ることができるのはとても幸せです写真を撮る場合は、至る所に張り巡らされている電線が邪魔なので、なるべく電線のない場所を探すのが難しいです。 上の写真は、撮影者には人気スポットの歩道橋から撮りました。今、雲が少し出てきましたが、まだ天気の崩れる心配はなさそうです。今日も、美しい姿を見ることができ感謝!
2008.02.14
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婿殿の仕事の関係で、孫の家族が新潟へ引っ越します先週の連休には、住まいも決めてきたようです。 慣れない雪に戸惑って… 行ったり来たりできるのも 今の内!出来るだけ 孫と一緒の機会を持ちたい今日この頃です先週末には、早くも 連れ合いの姉弟家族が送別会を開いてくれました。孫には、初めてのちゃんこ鍋相変わらずよく食べて、みんなを驚かせていました♪ 食後の運動はパパの背中で 大人の中に幼児が一人!みんなの人気者です
2008.02.13
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1/27、みなさまにお願いした『そうたろうを救う会』バトンリレー は、おかげさまで、募金目標を達成しました現在の募金総額(2月6日15:00確認)1億2,816万7,092円バトンをつないでくださった皆様、ネットの外からもご協力してくださった皆様、本当にありがとうございました。一人ひとりの力は小さくても、大勢が集まるとスゴイことも叶うんですね~そうたろうくんと ご家族の新たなる船出(たたかい)がスタートします。その先には、乗り越えていかなければならない困難が待ち受けているでしょう!これからも、彼を応援し見守っていきたいと思っています。生まれた時から病院生活をしている 8歳児のそうたろうくんの体格は、うちの孫(2歳児)の身長・体重とほぼ同じです。当たり前だと信じている普通のことが、どんなに大切か、このバトンから教えていただきました。健康は、何にもかえがたい宝です
2008.02.07
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「ビッグ イシュー」は、ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌です。 http://www.bigissue.jp/『THE BIG ISSUE 』、この本の存在を知ったのは、英会話の教材からでした! このプリントには、Scotland出身のAndyという28歳の青年の物語が紹介されています。スコットランドで家族と生活していた彼が、なぜ、ロンドンで路上生活をしているのか?いつ頃から、このビッグイシューを売っているのか? 一日に何冊売れるのか?・・・など。初めて「ビッグイシュー」という名前を耳にしましたが、その時は遠いロンドンの話、それも英会話教材、実際にあるものとは思ってもいませんでした!それから1ヶ月後、東京有楽町を歩いていた時のこと(有楽町チャンスセンター辺り)、一人の中年男性が、雑誌を持った片手を高くかざしているのを目にしました。このとき、「もしかして~~?」という感が働き、近づいて本を覗き込みました!「やっぱり~!」「本当にあったんだぁ~!」日焼けした男性に声をかけ、「こんにちは~、売れますか~?」尋ねると、「少しですが・・・ありがとうございます!」と答がありました。嬉しくて、思わず同じ本を3冊買いました。お土産です~なぜって、英会話の先生に「THE BIG ISSUE 」は本当の話?と聞いたところ、「わからない…」と言っていたからです。証拠を手にしたその日は、本来の目的(観劇)よりも感激したことを覚えています。私が初めて購入した「THE BIG ISSUE 」の表紙は、メグ・ライアンでした。今から、ちょうど3年前です。それ以来、東京の街中を歩く度、本を片手に立っている人を探し求めます。昨年末、RFLの実行委員会が東京の新橋でありました。時間に余裕があったので銀座に出ると、松屋デパート近くに発見!「こんにちは~寒いですねぇ。いつ頃から立っているんですか?」満面の笑顔で、「こんにちは。ちょうど1時間くらい前かな~?」「風邪ひかないように気を付けてくださいね。」と言って、その日は2冊買い、握手をさせてもらいました。彼らは、バッグナンバーを何冊か持っているので、違う本を購入することもできます。 一昨年、京都南座の辺りでも、販売している人を見つけました!人の集まる場所には、ビッグイシューを手にした販売員が立っていますから、皆さまも、彼らに気軽に声をかけてみてください。笑顔のあいさつが必ず帰ってきますよ~残念ながら、静岡県は販売場所がありません‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ビッグイシューは1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊されました。ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。1冊300円で販売。160円が販売者の収入になります。ビッグイシュー販売者がこう語っています。「堂々と胸を張って路上に立つ努力をするのは、ホームレスの人間にとっては非常に大きな試練だ。嫌がらせをされることで、ホームレス生活からの脱出は間違いなく遅れる。」投げつけられる非難が、ホームレス状態から抜け出そうとする意欲をくじきます。皆さまの温かい励ましが、一生懸命自立しようと頑張っている彼らの立ち直るチャンス、ステップになると思います。
2008.02.06
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息子の働いている会社の社長が、不慮の事故死を遂げられました。まだ、50代半ばの働き盛り。3日前、突然届いた知らせに、信じられない!…信じたくない!気持でいっぱいになりました。持ち前の明るさと気風の良さに、町内の若者たちからは兄貴分として慕われ、年配の人たちからは、将来を期待されていた我が町内の「ホープ」でした。何といっても、息子の社会復帰に温かい手を差しのべてくださった恩人です。息子の闘病をすべて理解し受け入れてくださった寛大さ!半人前の彼を一人前にと、育てあげてくださっているまだ途中。。。残念でたまりません。一昨日のお通夜、昨日の葬儀に参列させていただきました。生前のお人柄が現れる立派な旅立ちでした。両日とも、会場に入りきれない参列者であふれ、30分前に到着してやっと席にすわれるほどでした。読経が響く会場には、そこかしこから聞こえるすすり泣きにもらい泣きする人たち。涙、涙のお見送りとなりました。事故で亡くなられた社長のご無念さは、想像だにできません。また、ご家族皆様のお気持ちを考えるとことばになりません。ただただ、心よりご冥福を祈るばかりです。社長から力強く差しのべられた手には、息子が学ぶべき糧が握られていたに違いありません。一日も早く一人前になることが、亡くなられた社長にたいするご恩返しだと気づいた彼の今後に期待する母です。案外、母の存在は疎ましいと感じているかもしれませんが…
2008.02.01
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