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慣習によって今月上旬の最後になって寺院への参拝ができるようになったが、確認したら今日は亥の日ということで年始以来の徳大寺へ参拝。 その前にまず湯島天満宮へ参拝。今年度前半の仕事の流れで週一回の参拝ができなくなったが、時間があれば参拝しに来るつもりだ。ペテン師や彼の楽しい仲間によって業界の環境が悪化しているため、もはや天に任せるしかないのだ。 次はブランチを摂ろう。1ヶ月以上ぶりの「麺屋 睡蓮」に来た。 久しぶりの担々つけめんも気になるが...。 やはり鶏白湯らぁめんが気になるので、入店し、限定Hの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 油も張っているし、濃度と粘度も高いが、塩気が強調されたのに旨味とのバランスがよく取れていて、まったくしつこくない味だ。糸唐辛子や紫タマネギも少し味変してくれる。ストレート中太麺はモチモチした食感でスープとの絡めがよいし、コシもある。チャーシューも歯切れや歯ごたえがよい。 おいしかったね。一口ライス、あるいは鶏系の和え玉も欲しくなったが、今日の和え玉も煮干し味だし、さらに食いたいという食欲もないので、これぐらいでいいと思う。最近月館店主がXに限定の告知を掲載しなくなったため、何を食うか決めていないままで来店したが、ラッキー。ご馳走様。 中国人観光客が減少したため、徳大寺への道も混雑しなくなった。ただし参拝しに来た外国人観光客は少なくない。
2026.05.13
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無事に南柏の職場の仕事を済ませたらもう腹が減った。そういえば朝食からもうすでに7時間に過ぎた。しかも仕事が終わった後に事務作業で職場から離れる時間がいつもより遅れた。とりあえず遅い昼食を食ってから帰ろう。 せっかくだから、未訪問のお店へゴー。油そばの専門店である「麺屋 大獅子」に入店。去年の夏にオープンしたお店だが、昼の部が11時半、夜の部が17時半から始めるってことでわしの時間とちょっと合わない。今日はいいタイミングだ。何を食おうと思ったら、店がお勧めって文字に惹かれたため、特製背油纏いそばの食券を購入してから着席。ニンニク入りますかって呪文を聞かれたため、多めでお願いした。 しばらく待ったらご対麵。追い飯付きだがお代わりできる。 ニンニクが足りないなら追加するって案内もあった。後に確認したら、オープン当初に卓上のアンテナにニンニクが含まれていたが今はない。ニンニクのほかに、味付けのある背脂、もやし、ニラ、台湾まぜそばのようなミンチ、味玉、サイコロチャーシュー、薄切りのレアチャーシューが載せてある。オープン当初に訪問した方々の日記、コメントでは、背脂は味付けのないものだった。 まぜそばとしてタレが結構多い方だが、ワシ的には、タレというより汁、スープといってもよいぐらいな量だ。縮れ中太麵は混ぜそばとしてやや細めだが、つるつるモチモチした食感で汁やトッピングとの絡めがよい。台湾メンチみたいんメンチはあまり辛くないが、味変としていいトッピングだ。途中にラー油を投入。レアチャーは歯切れがよい。 最後は追い飯の投入。ゴマも振りかけてある。 残りの汁の量から、最初の汁の量は普通のまぜそばに比べどれほど多いかわかるのではないか。 やはりこの汁とメシの相性がよい。汁なし、混ぜそばの中でも汁が多い方なので、メシが多めの汁に染みこまれるように食える。 おいしかったね。まぜそば、油そばの専門店が増えているが、ここの味はかなりオリジナリティが溢れていると言える。いろんな種類のまぜそばもあるため、次回の訪問で何を食うか悩むね。ご馳走様。
2026.05.12
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、すでに食事を摂るお店を決めてあるので、駅から出た後にそのまま神保町界隈へゴー。 2ヶ月ほどぶりの「覆麺・智」に来た。 今日の狙いは、渡り蟹による杯数限定らーめんのつけそば。食券を購入し、お姉さんに渡した際に、醤油・塩、ひやもり・あつもり、トッピングを聞かれた。塩味、ひやもり、五段へのサービスでエシャロットフレーク、味玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 つけ汁には蟹の旨味がしっかりしているが、甲殻類の特有の塩気がむしろ弱い。 レギュラーの中細麺はつけ汁との絡めや喉越しもよいし、適度なコシもある。つけ麺の麺として細目だが、なかなかいい。混ざっている小口切りや斜め切りのネギ、エシャロットフレークは薬味としていい働きをしてくれる。チャーシューは柔らかいのに歯切れがよい。 最後はスープ割。魚介系の塩気が強くなったが最後まで塩気よりも旨味が重視される味だ。 おいしかったね。覆麺の限定ラーメンはいつもハイレベルだ。これなら醤油味も食いたくなった。どうしよう。ご馳走様。
2026.05.11
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日曜日だがどこへ食事するかちょっと悩んだ。とりあえず電気屋へ行かなくてはならないため柏へ。 ランチタイムの混雑時間帯の前に着席したいため、駅から離れる場所へゴー。「ラーメン専門の店 大勝」は満席だがすぐ着席できるってことで入店。松戸店にちょこちょこ訪問しているが、本店は1年ほどぶりだった。スタンプカードも溜まったため、スタッフにLINEを提示し、ラーメン小をお願いした。またチャーシュー3枚、チャーシューのしっぽ、味付け玉子の食券も購入。 しばらく待ったらご対麵。松戸店の木製と違って、本店はステンレス製のトレーを使用。 煮干し出汁や煮干し油のパワーが全開し、醬油タレとのバランスもよい味だ。縮れ細麺はかつて茹で加減が柔らかい方だったが、三代目になって少し弾力が強調されるようになり、スープとの絡めもいい。大判のチャーシューは結構大判で少々厚くなり、歯ごたえや歯切れもよいし、味付けも濃い目だ。チャーシューのしっぽは角切で、歯ごたえもいいが、味付けが通常のチャーシューよりさらに濃い目だ。 おいしかったね。三代目までになったが、永福町大勝軒系の老舗の底力がわかる一杯だ。柏の本店をいつも行列で放置してしまったが、やはりもっと頻繁に通わなくてはならない。ご馳走様。
2026.05.10
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今日から寺院への参拝ができるようになった。このため、柴又帝釈天へ参拝しに行くために金町を降りた。 選択肢が多いがそのまま1ヶ月ほどぶりの一条流がんこラーメン金町に来た。 今日の狙いは兵庫室津トリ貝12kgによる純正100ラーメンだ。店内で行列ができているが3人待ちなので入店し、SP、味玉の食券を購入してから参戦。10分ほど待ったら着席。 しばらく待ったらご対麵。純正100なら、悪魔肉も載せてくれる。 魚貝系のきつい塩気がほとんど感じられないのに出汁の旨味がしっかりと味わえたのだ。純正100なら醤油を使用しないそうだが、わしからみれば、悪魔感が結構出ているかな。中細ストレート麺はまさに一条流がんこで、スープとの絡めや歯切れがよい。悪魔肉は家元のものほどコイメかつカタメではないが、味付けが十分に濃い目で、歯ごたえや歯切れがちょうどよい。レギュラーのチャーシューも歯切れがよいぐらいで柔らかい。 おいしかったね。家元の味が恋しいが、四ツ谷の総本家にそこまで通っていなかったので、家元の最後の味がわからないわしには今の一条流がんこの味を家元の味と比較する資格がないかも。いずれせよ、一条流がんこの塩気も補足できた。自宅から近い所に一条流がんこのお店があることにだけ感謝しないとダメだ。ご馳走様。 早い時間帯で参拝しに来たので、観光客の群れに巻き込まされずによかったが、相変わらず帝釈天様から厳しいお言葉をいただいた。ただし、この数ヶ月の状況を思えばすでに覚悟はできていたので、「さらに覚悟しろ」として受け止めている。 帰路の途中で偶然、以前から探していた玉垣を見つけた。「巨人軍」という文字が刻まれていることから、少なくとも王監督が解任された1988年シーズン終了までに建立されたものと推測していたが、ネットの情報によれば、どうやら1970年代にできたものらしい。なお、王監督は現役時代から毎年の大晦日に柴又帝釈天を訪れ、除夜の鐘を突くのが恒例だったという。
2026.05.09
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。すでに食べたい味を決めたため、西口の商店街へゴー。 水戸街道に進み、半年以上ぶりの「東池袋大勝軒 いちぶん」に入店。坦々もりそば、半熟ゆで玉子、ほぐしチャーシューの食券を購入し、食券をスタッフに渡した際に、こってりをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。この坦々もりそばは1年以上ぶりだった。 辛さや痺れではなくゴマの旨味が強調されたつけ汁はかなり濃い目で香ばしい。ほぐしチャーシューはつけ汁に浸かっている。 縮れ中太麺は東池袋大勝軒系のストレート中太麺と異なるタイプで、茹で加減が固めで、つけ汁やほぐじチャーシューとの絡めがよい。チャーシューは東池袋大勝軒系の歯切れのよく、やや硬めの肩ロースチャーシューとも違って、味付けも濃いめで、ほろっと崩れるほど柔らかいのに歯応えも保っているものだ。半熟ゆで玉子も味付けのコイメの煮卵ではなく、黄身がトロトロしている。 辛さや痺れは自分で調整するってことだが、わしならもっとカラシビでも行ける 最後はスープ割。 別容器での提供も東池袋大勝軒系として珍しい。割スープなら通常のスープよりやや薄めのはずだが、魚介系の旨味が結構出ていると味わえた。 割スープを注いでから飲むと、ゴマタレの濃度の高さが改めてわかった。やはりハイレベルな味だ。 おいしかったね。東池袋大勝軒の直系店で食べたことのあるつけ麺の中で最もハイレベルな一杯に違いない。次回は何をしようかな。ご馳走様。
2026.05.08
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ほとんどの方は今日から連休明けだが、わしは平日の休み。と言っても、在宅勤務をこなさなくてはならないため、結局メンテナンスの日のみきちんと休みを取ったようなものだ。 とりあえず、買い物のため歩行で松戸市区へ。何を食おうかと思ったら、1ヶ月ほどぶりの「らぁめん かじの葉」を通りかかったらす具着席できそうなので入店。ランチタイムの混雑時間帯の直前に来てよかった。醤油らぁめん、手もみ麺変更、味付け玉子、秋刀魚の和え玉の食券を購入したらすぐ客が店を後にしたので、ほぼ待たされずに着席できた。 しばらく待ったらご対麵。 やはり前回醤油らぁめんをいただいた時と同じ、醤油スープは醤油タレが濃い目なのに鶏出汁の旨味がかなり出ていると味わえた。鶏油・鶏出汁の旨味、醤油タレの濃さのバランスも結構よく取れている。手もみ麺はレギュラーの麺に比べやや太いがスープとの絡めもよいしコシもあり、スープといい勝負だ。チャーシューはやはり柔らかい。 途中に和え玉をお願いした。 今日の和え玉は秋刀魚味。タマネギ、揚げタマネギ、角切チャーシューが載せてある。 タレは秋刀魚の旨味が結構出ているが濃さがちょうどよい。中細ストレート麺は歯切れやタレとの絡めもよい。 油そば、つけ麺のような食べ方を食った後に残りの麺をスープにかけた。鶏魚介味になったが、やはり鶏が勝ったと味わえた。 おいしかったね。麺の変更も正解だ。この醤油らぁめんはやはりハイレベルだ。次回はレギュラーの麺でもう一回食おう。そういえば、オープン当初に提供する予定だったが食券機から消えた塩味がどうなっているかな。ご馳走様。
2026.05.07
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王子神社への参拝をしてから、京浜東北線で赤羽へ。メンテナンスまでまだ時間があるので、もう一杯を食おう。 無事に「手打ちらーめん 満月」を見つけた。外見が新しいが、1974年に創業し、2019年にここへ移転したってこと。 目印のタヌキ。 自動ドアだが開いたままだ。ランチタイムの混雑時間帯に過ぎ、ラストオーダーの時間帯にも近いため、結構空いているが、常に客が入っているって感じ。らーめん、味付たまごを注文。 しばらく待ったらご対麵。 手打ち麺は中太平打ちで、歯切れやスープとの絡めがいい。自家製麺の孟宗竹で打った麺に保存料・卵を一切使用しないってことだが、もちもちした食感を強調された白河ラーメンの麺と全く違ったものだ。動物系や魚介系の出汁を使った醤油スープはタレや出汁のバランスがよく、昔ながらの味だ。チャーシューは厚手で歯ごたえや味付けがよい。 おいしかったね。大崎達人の日記では佐野ラーメンってこと。佐野ラーメンの経験値が低いためわからんがなかなかいい味だ。次回は大崎達人がお勧めの白味噌にしよう。ご馳走様。
2026.05.06
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王子稲荷神社への参拝をしてから、裏道から王子駅へゴー。 そして3年半ほどぶりの王子神社へ参拝。 かなり立派な鳥居。さすがもと准勅祭社だ。 拝殿。御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天照大御神、速玉之男命、事解之男命。 創建の年代は不明。八幡太郎源義家が前九年の役の際に、ここで祈願し、凱旋の時に甲冑を奉納した。元亨2年(1322年)に領主の豊島氏が熊野神社より勧請し、王子神社として再建したのである。徳川家康が天正19年(1591年)に朱印地200石を寄進し、将軍家祈願所と定めたため、王子権現と呼ばれるようになった。徳川家光が将軍就任を叶ったのは春日局が王子神社へ祈願したからだとも言われる。松平健、いいえ、徳川八代将軍吉宗は王子神社を崇拝し、元文2年(1737年)飛鳥山を寄進し、サクラを植えて、庶民遊楽の地とした。明治元年(1868年)に明治天皇より皇都守護「准勅祭社」と定められた。今東京十社の一つとして知られる。昭和20年(1945年)の東京大空襲で社殿が焼失されたが、昭和39年(1964年)、昭和57年(1982年)の二回の造営で再建された。 神輿蔵に納められる本社神輿。 摂末社の関神社。御祭神は蝉丸公、逆髪姫、古屋美女。髪の神様である。東京大空襲で社殿が焼失されたが、各地の美容師や芸能や床山などの寄付で再建された。
2026.05.06
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「會津・喜多方らーめん 愛絆」を出た後に、歩行で王子駅へ向かった。 無事に王子稲荷神社に到着。神門がある稲荷神社は珍しい。 かなり立派な赤い塀。 一の鳥居。 一の鳥居のすぐ隣は境内社の市杵島神社・弁天社。 祭神は市杵島比売命。つまり弁才天。 拝殿。御祭神は宇迦之御魂神、宇気母智之神、和久産巣日神。 元々岸稲荷と称されていた。源頼義が康平年間(1058~1065)陸奥守兼鎮守府将軍として前九年の役に出征した際に「岸稲荷」を信仰し、「関東稲荷総司」として崇むという由緒からみれば、平安時代中期まですでに高い社格を有していたと考えられる。豊島氏が元亨2年(1322年)に紀州の熊野神社を勧請し、王子神社を再建した際に、周辺の地名を王子と改めた。岸稲荷も王子稲荷神社へ改称された。小田原北条氏(後北条氏)、徳川将軍家の祈願所と定められてきた。 社殿はかなり歴史があるが、社殿は東京大空襲の時に大破し、昭和35年(1960年)に再建。拝殿、幣殿は文政5年(1822年)の作で、徳川11代将軍家斉に寄進されたものである。 本殿の隣にも赤い鳥居が立てられている。 本宮社。 千本鳥居。 神使いとしての狐が安住していたとされる「狐の穴跡」「お穴さま」。「王子の狐」という落語の舞台でもある。 古くから大晦日に各地から集まった狐が大きな木の下で装束を整えて王子稲荷神社に詣でたという伝承もある。歌川広重の『名所江戸百景』にも、その木の下に狐が集まる様子を描く「王子装束ゑの木大晦日の狐火」という浮世絵がある。 また、王子稲荷神社は伊東四朗、羽田美智子主演の2時間ドラマ「おかしな刑事」シリーズの第9作のロケ地でもある。鴨志田新一(伊東四朗)と岡崎真実(羽田美智子)が居候している家の主である姉小路行人(石井正則)がジョギング中に王子稲荷神社で殺人事件に遭遇するというエピソードである。
2026.05.06
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巣鴨天祖神社への参拝をしてから、大塚駅に戻り、山手線で池袋へ。そして埼京線に乗り換えた。かつて出張から帰った翌日にただの芝居への参加をさせられたため、遅刻しないように羽田から板橋駅周辺に来て宿泊したことがある。そのため、このルートをあまり快く思っていないが、行ったことのない界隈へ行くため仕方ない。 降りたことのない十条駅を降りたら、まず様子見で「會津・喜多方らーめん 愛絆」へゴー。水曜定休だが、祝日営業をしてくれるかとちょっと期待したら正解だ。会津山塩らーめん、エビ塩煮卵の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 温泉水を煮詰めてできた「山塩」は承認店しか使用できないってこと。今まで食べた塩ラーメンに比べ、塩が非常に優しいと感じた。もちろん、これは旨味が足りないというわけではない。むしろスープの旨味と塩気はモチモチした平らな中太麺とのバランスがよいと味わえた。バラチャーシューは脂身や肉のバランス、味付、歯ごたえもよい。エビ塩煮卵は甲殻類の塩気が突出せず、塩スープと合う。 おいしかったね。麺は醤油の方がと合うと言われるが、わしは結構いいバランスだと思う。
2026.05.06
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今日も治療のために赤羽へ。祝日だからこそ遠いところまで行けるが、これから何とか月一回ぐらい治療を受けようかと考えている。 せっかくだから異なるルートでゴー。今日はJR東日本の都区内パスで行くことにした。途中に大塚駅を降り、3年以上ぶりの巣鴨天祖神社へ参拝。駅前の社号標は太平洋戦争末期に内閣総理大臣を務めた海軍大将・鈴木貫太郎の揮毫で昭和9年(1934年)11月に奉納されたという。昭和天皇の侍従長を務める鈴木貫太郎は奸臣と見なされ、二・二六事件で反乱部隊の襲撃を受け、銃弾を浴びる瀕死の重傷を負ったが、奇跡的に一命を取り留めた。昭和天皇の教育係を務めた鈴木夫人から昭和天皇への電話は、天皇への第一報であった。 商店会の看板と大鳥居が一体化された。 商店街を経由したら無事に到着。大塚天祖神社として知られているが、「大塚駅前 巣鴨天祖神社」が正式な名前のようだ。 御祭神は天照皇大御神。元亨年間(1321年~1324年)に創建された。領主の豊島景村が巣鴨村の鎮守として、伊勢神宮より分霊を勧請して創建したという。今の社殿は2024年に完成された。 ここも赤羽八幡神社と同じ、「駅のような案内板」が設置されている。 右側は伊佐奈美命が祭神となる熊野社・菅原天神が御祭神となる菅原社・市杵島姫神が御祭神となる厳島社。石の上にあるのは富士神社。 右側は、埴山姫神が御祭神となる榛名社、および日本武尊が御祭神となる三峯社。左側は宇迦御魂神が御祭神となる稲荷社。
2026.05.06
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「特選中華蕎麦 諭吉 渋谷店」を出た後に、そのまま道に沿って松濤界隈へゴー。 途中に千代田稲荷神社という名前の稲荷神社を見かけた。調べたら百軒店の公式Xは千代田稲荷神社の写真を背景としているってことで参拝。 鳥居。 御祭神は宇迦之御魂命。 麹町界隈にも同じ名前の稲荷神社があるが、ここは太田道灌が長禄元年(1457年)に江戸城を築城した際に守護神として伏見稲荷を勧請したのである。徳川家康の江戸入城の後に、城内の紅葉山に遷座されたが、慶長7年(1602年)の城地拡張の際、宮益坂に遷座され、江戸城の別名で「千代田稲荷」と称されることになった。関東大震災の後に百軒店へ遷座されたが東京大空襲によって社殿が焼失された。元梨本宮家の邸内社を譲り受け改装して新社殿として復興された。 境内社の中川稲荷神社。千代田稲荷神社の復興で元々ここに守護神として鎮座している中川稲荷神社が末社となった。
2026.05.05
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代々木上原駅まで歩くこともできるが、距離がほぼ同じならあまり使わない代々木公園駅を使ってみたいため、西武渋谷店を出た後に歩行で代々木公園駅へゴー。。 その前にもう一杯を食おう。道玄坂界隈で食事するのも10年以上ぶりだったので、道玄坂に沿って百軒店へ進んだ。そして無事に「特選中華蕎麦 諭吉」の渋谷店を見つけ。水戸の有名店が東京に進出し、オープンさせた店だ。中華蕎麦もあるが、店が一番押しの特製白味噌ラーメンの食券を購入してから、指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麵。 中華鍋でもやしを中心とした野菜を炒めてからスープを注ぐというタイプ。白味噌の上に背脂や白ゴマも浮いてある。豚骨出汁という情報があるが、白味噌の甘味が突出しているのに食べやすい。途中に豆板醤をスープに溶かし、縮れ中太麺は結構重みがあり、スープとの絡めもいいしコシもあるが、スープにやや勝ったような気がする。チャーシューは柔らかい煮豚。個人的な好みで申し訳ないかもしれぬが、コーンは甘味がスープとちょっと合わないのでなくてもいい。メンマが結構太目で歯ごたえがよい。 おいしかったね。都内でなかなかないタイプの味だが、渋谷で勝ち抜けるかというのは課題かも。近くの喜楽の前に長い行列ができている。ご馳走様。
2026.05.05
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渋谷氷川神社への参拝をしてから、渋谷駅界隈へ戻り、西武渋谷店へゴー。 西武渋谷店は2026年9月30日をもって営業を終了する予定である。今日の狙いは、「ULTRAMAN Gallery 平成climax展」だ。思えば、前回西武渋谷店へ来たのも展示を見るためだった。 今回の展示はウルトラマンマックスとメビウスだけだが、ネクサスとコスモスの立像も入口近くに設置されている。コスモスは、2000年以降のウルトラシリーズの中でストーリーが最も優れていると個人的に思っている。コスモスの立像と自撮りをする人も多いため、その人気の高さがうかがえた。ところで、コスモスのフルネームがなぜか楽天ブログの記載禁止リストに入っている。 会場に入ると、すぐウルトラマンマックスの像が見えた。 ウルトラマンマックス第24話「狙われない街」の再現。メトロン星人がウルトラシリーズに初登場したのは、ウルトラセブン第8話「狙われた街」だった。ウルトラマンマックス第24話はその続編という設定だ。実際にウルトラマンA第7話「怪獣対超獣対宇宙人」、第8話「太陽の命 エースの命」にメトロン星人Jr.というキャラクターも登場している。 次はウルトラマンメビウスだ。 最終決戦の再現。 わしを日本と繋げた人物を挙げようとすればウルトラ六兄弟やレオ、80だが、彼らの話をうまく埋め込んだウルトラマンメビウスは本編や映画のいずれも本当に素晴らしい作品だと思う。今日にも会場を訪れたウルトラマンA・北斗星司を演じた高峰圭二さんと遭遇できずちょっと残念。
2026.05.05
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金王八幡宮への参拝をしてから、さらに國學院大學のキャンパス方向へ進むのだ。 無事に渋谷氷川神社の鳥居を見つけた。 拝殿。御祭神は素戔嗚尊と稲田姫命。約1000年の歴史を持つ渋谷界隈で最も古い神社として知られる。日本武尊が景行天皇の命により東国の蝦夷を征伐した時、ここに素盞鳴尊を勧請したのが起源とされる。素盞嗚尊と稲田姫命の夫婦神を祀るため、良縁・夫婦円満のご利益で有名なパワーポイントとして知られる。自分は良縁を求めるつもりはないが、悪縁を断ち切りたいのだ。
2026.05.05
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豊栄稲荷神社への参拝をしてから、そのまま隣の金王八幡宮へ参拝。アニメ・映画化された時代小説『天地明察』の聖地としても知られる。 大鳥居は、八幡通りと交差する道にある。 二の鳥居。 乃木希典大将の揮毫による明治三十八年戦役記念碑。明治三十八年戦役というのは日露戦争のこと。 随神門、神門。通称は赤門ってこと。 拝殿。祭神は応神天皇。金王八幡宮はさらに、品陀和気命、八幡大菩薩という呼称もしている。 前九年の役や後三年の役で源頼義・源義家父子に従って戦い、のち河崎土佐守基家と称された平武綱が寛治6年(1092年)創建したという。基家の子である渋谷重家は禁裏の賊を退治したことにより堀河天皇から澁谷の姓を賜り、金王八幡宮を中心に館を構え居城とした。これが渋谷の発祥ともいわれている。また、東郷平八郎元帥海軍大将は、澁谷氏の子孫という。 澁谷城は、大永4年(1524)1月13日に起きた、北条氏綱と上杉朝興の高輪原の戦で北条軍の別動隊により襲われ焼き払われてしまった。神門や社殿は江戸時代で徳川三代将軍家光の乳母春日局と守役青山忠俊が神門、社殿を造営したとされる。 神楽殿。 玉造稲荷社。 御嶽神社。祭神は櫛真智命、大己貴命、少名毘古那命、日本武尊。 金王丸御影堂。澁谷重家夫妻が金王八幡宮に授児祈願を続けたら八幡神の湯mにより、永治元年(1141年)8月15日に金王丸が誕生した。澁谷金王丸常光が17才の時源義朝に従い、保元の乱に出陣。平治の乱の後に出家し、土佐坊昌俊と称して義朝を弔った。源頼朝が挙兵の際に金王八幡宮へも祈願した。のち義経を討つという頼朝の命をうけ、金王丸が上洛したが義経に捕らえられ、最期を遂げた。これはいわゆる頼朝や義経の対立が決定的となった「堀川夜討」である。金王八幡宮という社名も金王丸の名声によるものである。金王丸御影堂には、金王丸が17歳で出陣の折、自分の姿を彫刻し母に形見として残した木像が納められている。 なお、新しい研究では、金王丸が昌俊と同一人物という史料だけではなく、金王丸の実在を証明する確実な史料が存在しないようである。
2026.05.05
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「和牛らーめん 極」を出た後に、渋谷警察署界隈へゴー。この辺に来たのは、たぶん凪グループの豚王への訪問以来ぶりだったかな。 國學院大學界隈へ進んだら豊栄稲荷神社が見えた。 千本鳥居。 拝殿。祭神は宇迦之御魂神。 まだ澁谷八幡宮と呼ばれた今の金王八幡宮を祀る河崎土佐守基家(平武綱)の曾孫高重によって祀られたと言われる。元々渋谷駅の視角にある並木町にあり、江戸時代では「堀ノ外稲荷」「田中稲荷」「川端稲荷」と呼ばれた。昭和27年に道玄坂上の豊澤稲荷神社と合祀された。豊澤稲荷神社は元々猿楽町界隈にあった但馬国豊岡藩の京極家下屋敷に祀られており、明治初年に道玄坂へ遷座。昭和36年10月に現地へ移転し、豊榮稲荷神社と改称された。今の拝殿は昭和47年に築かれた。現在、金王八幡宮の兼務社である。。
2026.05.05
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今日も遅くまで在宅勤務をこなさなくてはならないが、4年前と同じパターンで強行軍で渋谷に来た。 その前に少し散歩もしたいが、まずブランチを摂ろう。外国人観光客を含め話題のお店となっている「和牛らーめん 極」に来た。渋谷駅周辺で食事するのもまさに4年前と同じだった。しかも、宮益坂界隈で食事するのは7年以上ぶりだった。 無事に入口を見つけ。和牛らーめん、味玉の食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 オープン当初の情報にとれば濃さの調整が食券機から選べるってことだったが、わしはそのような指示を見かけなかったか、気づいていなかったのだ。白湯スープは塩気ではなく甘味が強調されたが、まったくしつこくない。細麺はしなやかでスープとの絡めもいいし、茹で加減が少々柔らかいのに伸びにくい感じだ。和牛チャーシューは低温調理で歯切れもよいし肉の旨味もしっかりしている。細切り牛肉チャーシューは味付けが柔らかい。 おいしかったね。グーグルのレビューを読めば、やはりインバウンド客がメインってことがわかる。わしは和牛を頻繁に食えるご身分でもないため和牛の味がわからんが、これからも頻繁に和牛を食うつもりもない。ただし最も基本的な一杯を選んだのが正解だと思う。ご馳走様。
2026.05.05
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中華そば田中を出た後に、線路を超え、道に沿って流山おおたかの森方向へ歩行。 しばらく歩いたら、諏訪神社に到着。5年ぐらいぶりの参拝だった。前回の参拝は武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大かつ三回目の緊急事態宣言中に柏の葉キャンパスへ映画を見に行った後のことだった。 「神馬の像」。「駒木のおすわさま」または「諏訪之宮」と呼ばれる。おそらく東葛界隈で最も大きい諏訪神社かと思う。 一の鳥居。 二の鳥居。 随神門。鎮座1200年を記念して平成17年に建立されたという。 自分が行ったことのある東葛界隈の神社の中でもしかしたらここしか随神門がないかと思う。 三の鳥居。 拝殿。祭神はお諏訪さま。日本三代実録に、建御名方富命、古事記に健御名方神、続日本後紀に南方刀美神、神皇正統記に健御名方刀美神と記されているが、ここは健御名方富命と称える。 平城天皇の大同2年(807年)創建。平安時代のはじめ、大和の国(奈良県)から天武天皇の皇子であります高市皇子の後裔が、争いのない新天地を求め、駒木に移住した。西から東への途中にいただいた諏訪大社の御神額をここにお祀りしたのは起源だという。 拝殿の右側の狛犬。 拝殿の左側の狛犬。 「義家献馬の像」。八幡太郎源義家は後三年の役で奥州に向かう際に立ち寄り、付近で軍馬の調達をし、戦勝後の帰路、諏訪神社に立ち寄って献馬をしたという。この伝承に因み、一の鳥居の隣にある「神馬の像」、「義家献馬の像」の青銅像が置かれている。諏訪神社境内の銅像の多くは北村西望の作品のようだ。 教育勅語。はじめて参拝しに来た時、睦仁と見たら、明治天皇はここまで来ているかとちょっとびっくりしたと記憶している。実際に明治17年(1884年)、明治天皇は女化原(現・茨城県牛久市)で行われた近衛兵の大砲演習を天覧するため、水戸街道を行幸。 姫宮神社。祭神は諏訪大神の姫神である八坂刀売命。明治時代の中頃、柏市豊四季字姫宮の地から諏訪神社の境内に遷座され、昭和51年に社殿が改築された。 雷神社。祭神は大山咋大神と玉依姫神の御子神で別雷大神。創設年代は不明だが、明治時代に諏訪神社の境内へ遷座された。 招魂社。戊辰戦争かr、日本で大東亜戦争と呼ばれる戦争におけて犠牲となった方方を祀るために昭和24年(1949年)創建。自分の調べでは、靖国神社の信仰と異なった系統であるという。 大鳥神社や恵比寿神社。大鳥神社の祭神は日本武尊と妃神の弟橘姫命。恵比寿神社の祭神は水蛭子神。 祓戸大神や国魂神社。 天神社や稲荷神社。 御神水。 二の鳥居や随神門の間にある「童謡の小径」である。その道に多くの童謡・唱歌の歌詞を刻んだ碑やブロンズ像が設置されるが、明治天皇の歌もある。 日露戦争の記念碑。中に刻まれた詩は東郷平八郎元帥海軍大将によるもの。 前回の参拝の直後に天気が悪くなったため、ゆっくり境内で回ることができなかったが、今日はいい天気でよかった。 せっかくだから、参拝した後に柏駅界隈へ歩いて戻り、柏の諏訪神社へも参拝。
2026.05.04
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ゴールデンウィークの後半に入ったが、わしはやはり仕事をしなくてはならない。ただし、せっかくだから、あまり行かないところへ散歩してから仕事を再開しよう。というわけで、南柏の職場へ出勤するのではないのに南柏駅を降り、豊四季界隈へ歩行でゴー。 40分ぐらい歩いたら、グーグル地図が指示した場所に到着。 看板などもあるので、「中華そば田中」に到着したことを確信。2階に登り、スタッフの指示に従って着席。中華そば、味付け玉子、数量限定の海老ワンタン3ケを注文。 しばらく待ったらご対麵。 清湯醤油スープは鶏ガラで、塩気が強調されるのではなく、鶏の旨味が重視されたと味わえた。細ストレート麺は茹で加減が少々固めで、スープとの絡めや歯切れがよい。多めのネギも醤油スープと合う。チャーシューは柔らかいが適度な固さも残っているため歯切れがよい。エビワンタンはエビのそのものではなく、すり身による餡で、エビの旨味がしっかりしている。半熟味玉は黄身がゼリーのような感じでなかなかいい。 おいしかったね。かなりハイレベルな味だ。二階にあるし、座席も多いが、家族連れの客も結構多い。祝日や夜にも餃子やしゅうまいなども提供する。かなり豊四季駅界隈で定着されたようだ。この界隈にあんまり来ないが来たらここがいい選択肢だね。ご馳走様。
2026.05.04
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急に汁なし担々麺を食いたくなったが、日曜日なので松戸から出たくない。というわけで、松戸新田や稔台界隈へゴー。 5年以上ぶりの成都担担面に到着したらすでに行列ができている。ただし店内の席が埋まっていないのになぜ行列ができているかな? 入口まで進んだらこれじゃ回転が悪くなり、対応できる席数が限られるって状況も理解できた。わしも同じことで苦しんでいる。20分ぐらい待ったらようやく着席。成都坦坦面、味玉、ライス(小)を注文。辛さなら辛と激辛しか選べないので、激辛でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。ご飯も同時にご登場。 ひき肉、ナッツ、もやし、白ネギなどが麺の上に載せてある。 前は確かにストレート中細麺だったが、今はストレート平打ち中細麺。麺の歯切れ、タレとの絡めもよいし、コシもある。わしにとって辛さや痺れがちょうどよいが、食べれば食べるほど汗をかいてしまった。途中に卓上に置いたラー油をさらに投入。 最後はライスを投入。 小ライスは値上げしたがボリュームがやや増えた。タレをもっとちょっとほしいが、このタレはやはりご飯と合う。 おいしかったね。東葛界隈でカラシビ系の汁なし担々麺のお店が結構少ないので、ここは老舗として大事な存在であろう。汁ありも気になるが、また汁なしに惹かれそうだ。ご馳走様。
2026.05.03
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堀切天祖神社への参拝をしてから、綾瀬駅へ歩行で戻ろう。せっかくだから大道の川の手通りではなく、商店会や住宅街を経由して帰ろう。 ポイン活をしたら氷川神社があると気付いたため、参拝しようと思ってさらに寄り道へ進んだ。無事に堀切氷川神社に到着。 正治元年(1199年)武州一の宮(現在の埼玉県さいたま市)氷川神社を勧請して、下千葉村の鎮守として創建された。祭神は素戔嗚尊。 境内社の八王子神社。ネットでは、治承2年(1178年)に源頼朝が関西方面の八王子神社より分霊を勧請し、徳川幕府三代将軍徳川家光も贔屓しているとしている。素戔嗚尊が主祭神であるため、ここの八王子神社も、八王子市にあり、素戔嗚尊の八柱の御子神(八王子権現)を祀る八王子神社と同じかと思った。ところが、御朱印をいただいた時に、ここの八王子神社は四国から勧請され、諏訪様が主祭神であると教えてもらった。そういえば松戸市の馬橋にある王子神社も建御名方神が祭神だね。 昭和58年(1983年)に葛飾区の天然記念物に指定された「クロガネモチ」。天正年間(1573-1591)から御神木。枯れてしまったため、平成7年(1995年)に現状の姿へ整え、奉られている。 神社のすく近くにある第六天社。調べたら葛飾氷川神社の末社でもあるってことがわかった。
2026.05.02
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「麺席 一番鶏」を出た後に、堀切菖蒲園駅界隈の近くの住宅街に進んだ。 無事に5年半ぐらいぶりの堀切天祖神社を見つけ。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大のさなかにここへ参拝したことがある。その時感染症のせいで社務所はしまったということで御朱印をいただくことができなかった。 1156年や1560年に創建されるという説もあるが、社務所の説明によると、永萬元年(1165年)、伊勢皇大神宮の神領地として寄進された葛西御厨の堀切村鎮守として伊勢皇大神宮の御分霊を勧請して創建されたという。主祭神は天照皇大神、譽田別命、菅原道真公である。 祓所。 菅原天神は主祭神だが、境内社にも天神社がある。太宰府天満宮から勧請されたかと推測できる。 出雲社。 八幡社。宝徳元年(1449年)に当時の地頭千葉氏の家臣であった窪寺蔵内頭胤夫が武運祈願のため現在の堀切小学校敷地に勧請したものと伝えられ、明治以降境内に遷座されたという。 豊受稲荷。
2026.05.02
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2026年のGWも本番に突入しているが、武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大から人が集まるところに行く気を失っている。このため、土曜日なのに、あまり人が行かないところへ行こうと思って、綾瀬を降り、堀切菖蒲園駅界隈へ歩行でゴー。堀切菖蒲園駅界隈での食事は8年以上ぶりだった。 線路を超え、さらに進んだら、「麺席 一番鶏」に到着。武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の最中の2021年にオープンされたお店だが、店主はぶらり出身という。12時半頃でほぼ満席。後客も次々。鶏白湯 玉子、肉わんたん(5個)の食券を購入してから着席 しばらく待ったらご対麵。ぶらり日暮里店は16年ほどぶりだった。ぶらり日暮里店で鶏白湯をいただいたのもオープン以来のことなので、20年ぐらいぶりったが、今なきぶらり目黒店だった「鶏そば きび」へリニューアルした店舗で鶏白湯をいただいたことがある。とはいえ、あれも武漢ウィルスとやら新型コロナウィルスとやらの感染拡大の前で、6年半ぐらい前のことだった。 初めて食べたぶらりの鶏白湯ラーメンと同じ、クリーミーで甘味とうま味がしっかりしている濃厚な味なのに、飲みやすく、本当に懐かしい味だ。やや縮れの平打ち太麺は絡めもよいしコシもある。鶏むね肉は結構厚手で、しっとりして、歯切れもいいし柔らかい。肉ワンタンは、薬味の使い方がよくて、肉餡もしっかりしている。 おいしかったね。昔のことを甦らせてくれた一杯だ。もっと早く訪問すればよかったと後悔している。また、やはり時間を作ってぶらりに再訪しようかとも考え始めた。ご馳走様。
2026.05.02
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職場に到着したら休みってことが判明。確かにシステムにそういうことになっているが気付かなかった。 せっかくだからGWの間のスケジュールを変えよう。明日の予定を今日にするということで、2週間ぐらいぶりの亀有を降りた。20年以上前に見た作品なので、詳しいことをほぼ忘れたが、ポスターにあった変身ポースをした賀集利樹の姿を見たら、制作側はいろんな意味ですでにネタバレしていると考えた。いずれにせよ、個人的に平成ライダーシリーズの中で、全般的にクウガとアギトはキャラクターの設定や脚本のいずれも最高だと考えているため、25周年の記念作品を見に来たのだ。 朝から体を動かしてきたため、もう一杯を食ってから帰ろう。3ヶ月半ぐらいぶりの担担麺しかないお店に入店。限定もあるが、控えめで夕食を摂りたいので、やはり金ゴマ汁なし担担麺(温玉付き)、一口ライスの食券を購入。店主に渡した際に辛さや痺れをともに5でお願いした、現金で刻みニンニクも注文した。 しばらく待ったらご対麵。ライスも同時にご登場。 肉味噌だけではなく、パクチー、ナッツ、キュウリの漬物のような野菜も載せてある。 平打ち太麺は歯切れや担々タレ、ひき肉やパクチーなどのトッピングとの絡めがよい。カラシビに慣れているので、このお店の無料で最もカラシビの5がちょっと物足りないと感じた。温玉をさらにかき混ぜるとカラシビが弱まったのだ。しかし追加料金を払いたくないので仕方ない。とりあえず卓上の唐辛子をさらに投入。 麺がなくなったらライスを投入。この時間帯からみれば、今のわしにとって一口ライスあるいは追い飯ぐらいのボリュームがちょうどよい。 途中に唐辛子だけではなく、店がお勧めのカレー粉も投入。ここの担々タレはカレー粉と結構合う。 おいしかったね。この界隈でカラシビ系の汁なし担々麺を提供するお店が少ないのでわしにとって重宝だ。近いうちにまた似ているパターンで訪問しに来そうだ。そろそろほかのメニューを食おうか。ご馳走様。
2026.05.01
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。連休に入った方もいるみたいだが、祝日にも在宅勤務をこなさなくてはならない非正規労働者としてすでに麻痺。 大雨なので何も勧がずに2週間ぶりのAKEBIに入店。何を食うかちょっと悩んだが、特製肉だし中華そばの食券を購入し、店主に渡した際に黒でお願いした。そこで店主はニンニクをいれますかという呪文を唱えた。久しぶりなのでたぶんルールを変えたかな。仕事の関係でニンニクなしにした。 しばらく待ったらご対麵。 醤油タレが濃い目で甘辛で胡椒との相性も良いがやはり動物系出汁のコクとのバランスがよい。今日の麺はストレート中細麺ではなく、少し太めのもので、スープとの絡めもいいし、コシもある。ワンタンは小振りだが皮がもちもちして肉餡がしっかりしている。チャーシューは歯切れがよい。途中におろし生姜を大量に投入。 おいしかったね。やはりニンニクで食いたかったが、仕方ない。チャンスがあればニンニクで食おうと思うが、後に自分の大ミスでこのチャンスを逃したことがわかり、自分はとんでもない間抜けだと失笑した。ご馳走様。
2026.05.01
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ある意味で連休の前半かもしれぬが、わしは在宅勤務をこなさなくてはならない。とりあえず体を動かしたいため綾瀬を降り、小菅界隈へ歩いて行こう。 6年半ぐらいぶりの「らーめん 弁慶 堀切店」。2023年3月に老朽化対策の工事が行われるため一時閉店し、7月にリニューアルオープン。弁慶は浅草店が本店と位置付けられるが、堀切店は弁慶が屋台から定着してきた最初の店舗だ。みそチャーシュー、味付玉子の食券を購入し、背脂多めをお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 背脂チャッチャ系の背脂多めなら、背脂が雪のように丼を埋め尽くしたように見える。味噌スープは味噌タレの甘味や豚骨スープのコクがしっかりしている。もやしを中心とした野菜も結構多い。少し縮れの中細麺は茹で加減が固めで、スープとの絡めや歯ごたえがよい。バラのロールチャーシューは歯切れがよいのに柔らかい。途中に当然多めのおろしニンニクを投入。 おいしかったね。流行ってきた味に比べ全く負けていないレベルだ。が、わしはやはりこの麺のボリュームが無理になったようだ。次回はミニにしよう。ご馳走様。
2026.04.30
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メンテナンスの前にまだ時間があるため、赤羽八幡神社へ参拝。 赤羽駅東口から行くなら道がちょっとわかりづらい。西口から線路に沿って行けば師団坂通りという一本道に沿うだけなのでわかりやすい。 大きい鳥居だがここから行けば拝殿の裏から境内に入ることになる。 線路の下の道から行けば一の鳥居が見える。 表参道に沿って行けば、急勾配の長い石段が見えた。ここから登ると境内に入るのだ。 二の鳥居。 拝殿。祭神は応神天皇、仲哀天皇、神功皇后。朝廷より奥州鎮圧を命ぜられた坂上田村麻呂がここに陣を張り、3柱を勧請したことにより創建され、のち源頼光、源頼政、太田道灌と太田一族により再興された。延暦3年(784年)とされているが、延暦3年の征夷では坂上田村麻呂ではなく、大伴家持が持節征東将軍、大伴弟麻呂がその副将軍を務めた。そのため、坂上田村麻呂がどのような形で延暦3年の征夷に関わったかわからない。 JR東日本の駅名標を模した「駅のような案内板」が設置されている。上越新幹線が境内の下を貫通している赤羽八幡神社は鉄道の聖地として知られる。参拝者や鉄道ファンに楽しんでもらうためにこの案内板が設置されたという。 境内社の鳥居 古峯神社。 「因幡の白兎」の石像。隣に大黒天の石像、大国主神社とセットのような感じである。 北野神社や天祖神社などの境内社。
2026.04.29
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赤羽岩淵を降り、赤羽駅周辺へゴー。北区での食事は2年ぐらいぶりだったが、赤羽駅周辺での食事は5年半以上ぶりだった。せっかくだから、再訪したいお店も結構あるが、未訪店へゴー。 「ラーメン専門店 ゆうひ屋」に入店。新横浜ラーメン博物館主催ラーメン登竜門で上位10人に残ったのを機に2000年に創業されたお店だ。創業店主はすでに引退し、娘に任せた。また、オープン当初の看板は濃厚系の豚骨魚介系のラーメンだが、今それとともに、淡麗系の煮干しラーメンもメインだ。味玉淡麗煮干ラーメンの食券を購入し、店主に渡した際に醤油味をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 醤油スープはタレの色が結構深そうだが煮干し出汁の塩気がしっかりして、全く醤油タレに負けていない。ストレート細麺はしなやかでスープとの絡めもよい。麺のボリュームがたぶん150gまで至らないため、腹いっぱいで食いたいなら残ったスープにライスを入れて煮干茶漬けにするというお店のお勧めで食えばいい。チャーシューはかなり柔らかい。 おいしかったね。流行ってきた味に比べ古いタイプだが、煮干し出汁でストレート勝負してきたハイレベルな味だ。赤羽駅界隈へ来れば外せない一軒と言えよう。ご馳走様。
2026.04.29
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七社神社への参拝をしてから王子駅へ向かい、電車で赤羽界隈へ行くが、飛鳥山公園を経由することになる。 飛鳥山公園へ行くなら、旧渋沢庭園を経由することになる。 入口の近くに渋沢栄一の銅像が設置される。 青淵文庫。渋沢栄一の傘寿(80歳)と子爵への昇格を祝うため竜門社(現・公益財団法人渋沢栄一記念財団)から寄贈された書庫である。「青淵文庫」は栄一の雅号から名付けられた。 庭園。 晩香廬。渋沢栄一の喜寿(77歳)を祝うため清水組(現・清水建設)から寄贈された小亭(洋風茶室)である。「晩香廬」は栄一自作の詩から名付けられた。 旧渋沢家飛鳥山邸における多くの建物は1945年の東京大空襲で焼失された。青淵文庫や晩香廬は2005年12月27日に国の重要文化財として指定されている。 渋沢史料館。渋沢栄一に関する資料を収蔵展示する博物館。 渋沢史料館の前にある渋沢栄一の石像。 飛鳥山公園へ進むと、蒸気機関車が見えた。 昭和18年製造し、昭和47年6月まで走っていた蒸気機関車D51。配属は吹田機関区→梅小路機関区→姫路機関区→長岡機関区→坂田機関区。1,942,471.3km走行ってこと。 内部も見られるとはすごい。そのままこのSLで「さあ行くんだ、その顔を上げて、新しい風に心を洗おう...」。
2026.04.29
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平塚神社を参拝した後に、そのままこの辺だけで渋沢通りという愛称を使っている本郷通りに沿って北上。 滝野川署の隣に七社神社の一の鳥居が見えた。 住宅街をさらに進んだら二の鳥居や拝殿が見えた。 佛寶山無量寺の境内にて七所明神社として祀られていた。 寛政5年(1793年)の火災により古記録を焼失したため創建年代等が不明であるが、翌年の秋分の日に再建されたため、大祭日となっている。 明治時代の神仏分離によって明治2年(1869年)に一本杉神明宮の現社地に遷座された。渋沢栄一や近隣に別邸を構える古河虎之助などの寄付より、1920年に社務所が建立された。 主祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命、天児屋根命、伊斯許理度賣命、市寸島比賣命、仲哀天皇、応神天皇。 神楽殿。 枯松を祭る碑および孔子像・孟子像。渋沢栄一が別荘の庭に生えていた松が枯れたことを悲しみ、1911年に建てた碑である。 菅原神社・三峯神社。 稲荷神社。 熊野神社。 天祖神社。一本杉神明宮の跡地でもある。
2026.04.29
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祝日かついい天気なので散歩日和だが、いろんなご縁で体のメンテナンスをするために赤羽へ行くことになった。せっかくだから、北区の散歩もしよう。駒込を降り、妙義神社へ参拝。宮司のむぎくんがいないが、境内でかなり賑やかだ。 渋沢通りまで来たら、平塚神社が見えた。 一の鳥居の周辺では駐車場となっている。 二の鳥居は小さくて、木で作られたのである。 平安時代に豊島近義はここに館を築き、「後三年の役」で八幡太郎源義家に従って出征した。その帰路に源義家、賀茂次郎義綱、新羅三郎義光の三兄弟はここに逗留した。源義家は豊島近義のおもてなしに感謝するためとして鎧一領と十一面観音像を近義に下賜した。豊島近義はこの鎧を城の守り本尊として塚を築き埋めた。塚は甲冑塚とよばれ、高さがないために平塚ともよばれました。さらに近義は社殿を建てて義家・義綱・義光の三兄弟を平塚三所大明神として祀り一族の繁栄を願った。 徳川幕府時代に、山川貞久は平塚明神に出世祈願をして江戸へ出たところ三代将軍徳川家光に侍する検校を務めた。徳川家光が急な病で倒れた時、通称城官の山川貞久は治療し、平塚明神にも祈った。家光の病が平癒したため、貞久は神恩に感謝して私財を投じ、平塚明神社を修復。家光の病が快癒した。のちこの話を知った家光は、平塚明神へ社領として50石、城官への忠義に対する恩賞として知行200石を与え、50石の朱印地を平塚明神に寄進し、自らもたびたび参詣に訪れた。 祭神は、源義家・義綱・義光。河内源氏は平安後期から関東で勢力を広げたが、河内源氏は平安時代後期から関東地方で勢力を拡大してきた。にもかかわらず、都心で八幡太郎義家、賀茂次郎義綱、新羅三郎義光を主祭神として祀る神社はここしかない。 平塚天満宮。北区には大きい天満宮、北野神社がないが、主要神社の境内社、摂社の中にはほぼ天満宮、北野神社がある。 大門先元稲荷神社、御料稲荷神社。 石室神社。 なお、社務所が12時〜13時の間、お昼休憩に入る。御朱印をいただく予定の方は、時間に気をつけてください。
2026.04.29
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南柏の職場における火曜日の勤務が始まるが、これまでと異なるリズムで働くことになった。とりあえず、無事に今日の仕事が済んだが、10時に朝食を食ってから7時間で何も食っていないため、遅い昼食を食うために柏駅を降りた。 狙っているお店はシャッターが閉まったままってことで、1週間ぶりの「兎に角 柏店」に入店。何を食うかちょっと考えたが、季節限定の提供が続いているため、味噌油そば(普通)、特製の食券を購入し手から着席し、燻玉をお願いした。 しばらく待ったらご対麵。 味噌タレは塩気や旨味がかなりしっかりしていて、濃度と粘度も高いし、生姜も効いている。温玉ではないためかき混ぜても味噌タレはそのままで食べられる。平らなストレート太麺は味噌タレとの絡めもいいしコシもある。ひき肉も麺との絡めがよい。大判の燻製チャーシューはいつものように歯切れや味付がよい。途中にラー油で辛さを増した。 次は割スープのご登場。 濃度と粘度が高い醤油味の豚骨魚介スープは魚粉だけに頼らず、出汁の濃度と粘度も田愛。 つけ麺のように食う食べ方にもはまっている。 最後はスープを丼にかけた。タレが濃度と粘度が高い味噌スープになった。やはり生姜も最後まで効いていた。 おいしかったね。いつまで提供するかわからないので提供されているうちに引き続き食おうか。ご馳走様。
2026.04.28
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、すでにつけ麺を食うつもりで九段下界隈へ向かった。 5ヶ月ぐらいぶりの「RaMen TOMO TOKYO」に入店し、限定ラーメン、至高のゆず塩味玉の食券を購入してから着席。しばらく待ったらご対麵。今日の限定は、鴨醤油つけ麺だ。公式SNSや店外で告知がないが、LINE友に知らせが届いている。白湯バージョンしか食べたことがないので、今日は初めてだ。 油やタレも効いているが、鴨出汁の旨味や塩気もしっかりしている。つけ汁にコロチャーも浸かっている。 トッピングで頼んだ玉子のほかにも、少しレアの肩ロースチャー、鶏チャー、少し炙りの鴨チャー、ライムも載せてある。少し縮れの中太麺は四角いで厚みのあるもので、つけ汁との絡めもいいし、コシもある。鴨チャーシューは歯ごたえや味付けがよい。鶏むねチャーシューは柔らかい。レアチャーは大判で薄切りで歯切れがよい。途中にライムを麺の上に絞って、つけ汁をつけて食うのだ。 そしてスープ割をお願いした。去年と同じ、別の容器での提供。 薄めの鶏塩スープだ。多分通常のスープをさらに薄めたかな。 やはり全部入れてしまった。鶏の旨味が最後までおいしく頂いた。 おいしかったね。季節の限定のように定着してきたようだが、ハイレベルな味だからこその結果ではないか。白湯バージョンもやってくれないかな。ご馳走様。
2026.04.27
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日曜日だが、睡眠品質が悪いため結構早く目覚めた。とりあえず買い物のために松戸市区へ歩行でゴー。 3ヶ月ぐらいぶりの魔乃巣を通りかかったら...。 限定の告知に惹かれた。魔乃巣の限定も半年ぐらいぶりなので入店し、カレー風卵かけ麺、半ライスの食券を購入してから着席。 しばらく待ったらご対麵。 生卵やチャーシューしかのせておらず、かなりシンプルだが、カレーや緑色のペーストが載せてある。 もうちょっと辛口にしてもらえないかと店主に事前に聞いたら、カレーのルーも同時に提供してもらった。これで辛さを増すってこと。 玉子を溶かし、麺をさらにかき混ぜたら、玉子とカレーが融合してきたように味わえたが、魔乃巣のカレーの辛さがまったくない。緑色のペーストはスパイスではないものの清涼感を強めてくれた。中太ストレート麺は絡めもいいしコシもある。肩ロースチャーシューは歯ごたえがよい。やはり辛さが欲しいので、途中にカレーのルーをすべて投入。 最後は半ライスのご登場。 カレーはやはり米と合う。 おいしかったね。わしはやはりここの刺激的なスパイスが好きだが、この一杯もなかなか面白い。やはりもっと頻繁に訪問しなくてはならないね。ご馳走様。
2026.04.26
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せっかく亀戸、錦糸町界隈まで来たので、もう一杯を食おうかと思って錦糸町駅へゴー。この界隈で食事するのも1年以上ぶりだったね。 駅から10分ほどだが、亀戸天神から歩いて約20分ぐらいかかったら、「長男、おかわしゅん」に到着。「つけ麺 道」およびその関連店出身者が開いた「長男、もんたいちお」の三号店。つけ麺がメインである1、2号店と違って、ここはまぜそば専門店だ。店外に設置された食券機からみたらしまぜそば+追い飯、アブラ玉子の食券を購入してから入店。午後3時半頃なのに半分の席が埋まっているとはすごい。ニンニクを要りますかと聞かれたら、多めができるとわかったため、多めでお願いした。 まずはアブラ玉子のご登場。生玉子や味付けの背脂って組み合わせ。 ニンニクも同時にご登場。多めでお願いしたが、もっとあればうれしいかも。 しばらく待ったらご対麵。 レンゲにも味付けの背脂が載せてある。トッピングは細切りのレアチャー、フライドオニオン、ネギ、青ネギ、刻み海苔。 麺は少し平らな極太麺だ。たぶん200gぐらいかな。今のわしにとってちょうどよいボリュームだ。甘しょっぱだと言われたタレは確かに味が結構強調されていて、もっちりした極太麺と合う。タレにニンニクも使用しているかな。 次にアブラ玉子、ニンニクを投入。甘しょっぱな味がアブラの味付け、ニンニクの匂いと結構合う。 最後は追い飯。 追い飯の上にも味付けの背脂が載せてあるが、黒コショウもかけてある。 メシもタレとの相性がよい。 おいしかったね。ニンニク、味付けの背脂、アブラ玉子の味はか完璧に脇役としてタレの味を強調してくれたような味だ。京成八幡、江古田のお店にも行こうか。ご馳走様。
2026.04.25
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天神下大喜を出た後にそのまま鶯谷駅方向ゴー。 2026年の初天神は1月25日だが、会計年度としての2026年度の初天神は4月25日。そのため、菅原天神が相殿として祀られる小野照崎神社へ参拝。 電車で上野界隈へ移動し、歩行で湯島天満宮へ参拝。 しばらく来ない職場界隈へ櫻木天神へ参拝。 さらに後楽園界隈へ進み、牛天神へ参拝。 電車で半蔵門へ、平河天満宮へ参拝。4月24、25日は平河天満宮の例大祭ってこと。 最後は電車で亀戸へ移動し、亀戸天神社へ参拝。恒例の藤まつりは今日からだが、公式インスタの写真を見たら4月中旬の方が綺麗に咲いていたってこと。ただし藤まつりの初日に合わせて参拝しに来た方も多いようだ。 残りの藤の花はかなり少ない。それでも参道に留まって撮影する人が多い。 見頃が終わったってことだが、撮影するため狭い正面の参道に留まった人の妨害で参拝や帰りの移動が疲れた。
2026.04.25
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2026年の初天神は1月25日だが、会計年度としての2026年度の初天神は4月25日かな。「天神様のご縁日」に今年の100杯目を食うことになった。 というわけで、残業確定だが、3週間ぐらいぶりの「ラーメン天神下 大喜」に来た。開店直前に10人ぐらいの行列ができているがわしは一巡目を確保。去年の年末以来ぶりの特製醤油らーめんの食券を購入し、スタッフに渡した際に濃口醬油を伝えた。太麺の提供がまだなので、細麺のみ。武川店主の醤油味で細麺を食うのは、2017年の年末以来ぶりだった。 しばらく待ったらご対麵。武川店主から麺を受け取ったのは初めてではないかと記憶している。厨房が狭くなったため、武川店主は客の前に作業せざるを得ず、目の前の客にそのまま麺を提供することも新店舗で当然なことになったね。 今日の醤油スープはタレの色がやや薄めで、出汁がやや強調されたように味わえた。細麺はとりそばの茹で加減に比べやや柔らかいがスープとの絡めもいいしコシもある。チャーシューはホロっと崩れるほど柔らかい。ワンタンは皮がもちもちして、餡も味付けがよい。 おいしかったね。細麺でもハイレベルな味。太麺の提供再開も期待している。ご馳走様。
2026.04.25
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金曜日なら南柏の職場へ出勤するが、ブランチを摂るために柏を降りた。今年度の前半の金曜日はゆっくり食事する時間があるため、これまでとちょっと異なるパターンで金曜日のブランチを食おうと考えている。 1年ほどぶりの麺屋こうじに入店し、特製もりそばの食券を購入。スタッフに食券を渡した際に、麺の種類を店主お勧めのはねるでお願いした。 20分ぐらい待ったらご対麺。麺の種類に関わらずここの待ち時間が長いので、時間が限られる場合あまりここへ来れない。そのため、1年ほど放置してしまった。 こうじは、魚粉で濃厚に仕立てた醤油豚骨魚介系のつけ麺を提供する草分けだ。つけ汁の濃度と粘度はやはり高い。魚粉をさらにかき混ぜるとさらに濃い目になった。 はねるの麺は柔らかいののに弾力がかなりよく、モチモチしている。豚バラ、肩ロース、炙りチャーのいずれも味付けが濃い目で歯ごたえがよい。トロ肉の脂が比較的に少ないかな。味玉にクリーム注ぐってことがなくなったようだ。 最後はスープ割。個人的に最後に出された方がよさそうだ。 少しぬるくなったが、やはりコクがあるスープだ。 おいしかったね。草分けの底力が侮れないってこと。今年度で未食の夜の部を食いに来るチャンスもありそうだ。ご馳走様。
2026.04.24
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「亀有中華そば 水しま」を出た後に、裏道からゆっくりアリオ亀有を目指して散歩しよう。 由緒のある神社を見かけたため調べたところ、長門八幡神社という。長門八幡宮とも呼ばれるらしい。 創建年代は不詳だが、長右衛門新田の鎮守であった。御祭神は誉田別尊、八幡神・八幡大菩薩として祀られる応神天皇の神号である。稲倉魂命だけではなく菅原天神も相殿として祀られるとは意外だった。複数の神社を一つの神社に合祀させるのも珍しくないが、菅原天神が相殿として祀られる八幡神社への参拝なら今日は初めてかな。
2026.04.23
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雨の日だが、歩数を確保したいためちょっと自宅から離れる所へゴー。 1週間ほどぶりの亀有を降りた。 リベンジで「亀有中華そば 水しま」に来た。。計画性なしで駅を出た時にここへ訪問することを決めたが、まさか前回の訪問日は2022年4月23日ということでちょうど4年ぶりとは思わなかった。先週の出来事は宿命かな。雨の日なのに常に三分の二ぐらいの席が埋まっているとはすごい。特製あっさり中華そばを注文。 しばらく待ったらご対麵。 あっさりとはいえかなり濃い目の醤油タレだが、煮干し出汁のコクもしっかり味わえたのだ。全粒粉使用の四角いの平打ち太麺は茹で加減が柔らかいがモチモチした食感でスープとの絡めもいい。チャーシューは低温調理の肩ロース、味付けのコイメの煮豚、少し炙りの感じの鶏ムネ肉という三種類。いずれも歯ごたえがよい。 おいしかったね。実はネットであるメニューの告知を見て訪問しようと考えていたが、そのメニューを見当たらなかった。それでも来てよかった、および放置して申し訳ないという気持ちが同時に出てきた。とりあえず、これからもっと頻繁に来よう。ご馳走様。
2026.04.23
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在宅勤務だが、いろんな都合で昼3時頃にランチを食うことになった。とりあえず、運動を兼ねて歩行で松戸市区へゴー。 ニンニクを補足したいため、ちょうど2年ぶりの「雷 松戸駅東口店」に来た。 汁なしを食おうと考えていたが、ここのみの限定の告知を見てしまった以上、限定という文字に弱いわしはもはや雷式つばめ三条を食うしかない。案内に従って、雷味噌ミニ、半熟味玉の食券を購入し、スタッフに渡した際に限定を伝えてから、指定された席に着席。 しばらく待ったらご対麵。ニンニクを入れるタイプかと聞いておいたらニンニク多めだと煮干しの味が抑えられるのでやめたが、少しなら大丈夫のでやはりお願いした。 醤油スープはタレが結構濃いめだが、煮干しの苦みも結構強調されている。背脂は細かく切るタイプではなく塊のままで載せられたため、燕三条ラーメンの背脂と違って、トッピングのような感じ。味変という意味で背脂よりもタマネギの酸味のほうが存在感がある。途中にニンニクを投入。確かにこのスープならニンニクを投入したくても少量の方がよい。ワシワシ麺は本数が少ないが一本一本が重くてスープとの絡めもいいしコシもある。味付けが濃い目のウデ肉はやや固めだが、歯ごたえがよい。 おいしかったね。富田食堂の煮干そばを想像していたが、全く異なった味だ。と言っても燕三条ラーメンとも異なった味だ。急に本格的な燕三条ラーメンを食いたくなった。ご馳走様。
2026.04.22
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南柏の職場における火曜日の勤務が始まるが、これまでと異なるリズムで働くことになった。とりあえず、無事に今日の仕事が済んだが、10時に朝食を食ってから7時間で何も食っていないため、遅い昼食を食うために柏駅を降りた。 何も考えずに3ヶ月以上ぶりの「兎に角 柏店」に入店。午後5時半という時間帯でランチを食うのはわしぐらいかな。辛油そば(普通)、特製の食券を購入し、スタッフに渡した際に、温玉でお願いした。 しばらく待ったらご対麵。兎に角の辛油そばはちょうど半年ぶりだった。あの時に店には燻玉と辛油そばと合うという説明があったが、今日見当たらないね。 とりあえず平らでやや縮れのストレート中太麺を持ち出してかき混ぜるのだ。温玉も一緒にかき混ぜると辛さが弱まると思って、辛玉をまず放置。それにしても、高菜も結構味付けが強くて、辛さを増してくれたのだ。温玉を完全にかき混ぜると、辛さがさらに弱くなったが、ここで残りの辛玉をさらに書きませて食うのだ。わしの場合はさらにラー油を投入。 麺を三分の一ぐらい食ったら割スープを頼んだ。 魚粉で濃厚に仕立てた醤油味の豚骨魚介スープは濃度と粘度も高いため、単に魚粉で頼るわけではなく、むしろ出汁の力がわかる。 わしはこのスープをつけ汁の代わりに麺で食う食べ方にはまっている。 麺の残りが少ない時スープを丼にかけ、ラーメンのように食うのだ。わしの食べ方だと、辛さが残っているため、最後まで辛味が楽しめたのだ。 おいしかったね。この時間帯だと並盛もちょっと苦しいが減量の成果かな。これから夕方の訪問なら庄盛で食おうかな。とりあえず明日の数値で判断しよう。ご馳走様。
2026.04.21
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月曜日なら飯田橋界隈の職場へ出勤するが、何を食うかやはりちょっと悩んでしまった。 つけ麺を絞って考えたら、半年以上ぶりの「九段 井さい」に来た。去年の年末に五福星シルク麺へ変更ってこと。1年ほどぶりの特製特上煮干つけ麺の食券を購入してから着席し、ひやもりでお願いした。湯で時間が10分とも告知された。 しばらく待ったらご対麵。 かなり濁ったつけ汁は相変わらず煮干しの塩気がしっかりしているが、出汁の濃度と粘度がさらに高くなったような気がする。 手もみ縮れ麺ではなく、ストレート太麺となった。麺はモチモチしてつけ汁との絡めもいいし、コシもあり、なかなかハイレベルな麺だ。少し炙りの感じのあるチャーシューは歯切れや味付けがよい。 最後はスープ割。薄めになったとは言えば魚介の旨味や塩気がしっかりしている。 おいしかったね。前の麺と今の麺はそれぞれいいところがあるが、今の麺はかなりレベルが高いのだ。ラーメン類の麺はどうなっているかな。近いうちにラーメンを食いに来よう。ご馳走様。
2026.04.20
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日曜日だが、やはり睡眠品質が悪いため目覚めが早い。とりあえずニンニクを補足したくて歩行で松戸市区へゴー。 半年ほどぶりの「博多長浜ラーメン フクフク」に入店。カウンター席がほぼ満席。チャーシューメンの麺バリカタ、味付たまごを注文。 しばらく待ったらご対麵。 かつてのような豚骨の匂いがなくなったが、相変わらず乳化し、旨味がしっかりしている豚骨スープだ。ストレート細麵は歯切れやスープとの絡めがよい。やはり麺バリカタがいい。チャーシューは柔らかいし甘いタレによる味付けも濃いめで、博多長浜ラーメンの中で結構うまい方だ。もちろん、途中に大量なおろしにんにくを投入。 おいしかったね。田中商店系の味を食べたいならすぐここへ来るってパターンだが、やはり放置してしまった。もっと頻繁に訪問すべきだ。ご馳走様。
2026.04.19
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連休明けから土曜日の在宅勤務の時間が長くなりそうだが、せめて少し余裕がある日にちょっと散歩しよう。 また亀有を降りた。 しばらくの間に放置してしまったお店を中心に訪問しようと思ったが、まさか木曜定休と思われるお店に振られた。公式SNSに掲載されている定休日のスケジュールを確認していなかった自分が悪いが、やはりいい店を放置してしまった罰だね。 いろんな選択肢があるが、結局歩行の時間を考え、3ヶ月以上ぶりの「麺道 六善」に来た。何を食うか悩んでいるが、メニューの編成が変わったようだが、いつからかわからない。これもレギュラーの味を放置していて、限定ばかり食ってきたせいかな。こうなったらレギュラーの味から食おうと思って、お勧めの背脂らーめん【塩】の味玉バージョンの食券を購入してから着席。スタッフに麺の種類を聞かれた際に、手揉み麺、さらにLINEクーポンを提示し、肩ロースチャーシューもお願いした。 しばらく待ったらご対麵。六善の塩味は2年以上ぶりだったが、あの時に背脂バージョンがなかった。 動物系と魚介系出汁を使うはずだが、今日のスープは動物系のコクが強まったかと味わえた。背脂バージョンもできたため、やはり動物系出汁のコクを増したかな。それにしてもおいしい塩気だ。2年前になかった辛味をスープに溶かすと少々辛くなったという味変が楽しめた。わしはもちろん卓上の辛味をさらに投入。生姜も効いているため、個人的にニンニクが好きでありながら生姜をさらに投入。手揉み縮れ麺はもちもちして、コクのあるスープとの絡めもよい。バラのロールチャーシューは脂身が多めだが油っぽくない。肩ロースチャーシューはレアで柔らかい。 おいしかったね。計画外の訪問だが、いい一杯を選んだのだ。次回は醤油味、あるいは未食の醤油味のつけ蕎麦にするつもりだが、また限定に釣られるかな。ご馳走様。
2026.04.18
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今日から今年度における南柏の職場の仕事が始まるが、年度前半と後半の勤務がともに変則的だ。いずれにせよ、非正規労働者として雇ってもらえるだけで十分に感謝する。もはや勤務に励むことで恩返しするしかない。 柏神社へ新年度の参拝をしてから、3ヶ月ぐらいぶりのAKEBIに入店。入店する前にちょっと悩んだが、特製らーめんの食券を購入してから店主の指示で着席。 しばらく待ったらご対麺。 醤油タレが濃い目の醤油スープは、魚介出汁も使用するがやはり動物系出汁や油のほうが効いており、生姜とも合う味だ。もちろん、わしの場合は、さらに卓上に置いた生姜を投入したのだ。手もみ中太縮れ麺はモチモチした食感でスープとの絡めもよい。麺の幅からみればやはり白河ラーメンを意識したかなと考えられる。厚手のチャーシューは歯ごたえがよい。ワンタンは小振りだが皮がもちもちして餡もしっかりして味付けがよい。 おいしかったね。やはりレベルが高い一杯だ。限定の提供がなくても、レギュラーの味の何を食うかだけでも十分悩まされるのだ。ご馳走様。
2026.04.17
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年末年始から溜まった疲れのせいかもしれぬがなかなかやる気が出ない。しかも、ペテン師のことをはじめ、正直者は阿呆鳥っていうのは業界の現状を考えると、さらにやる気を失った。とりあえず、松戸神社へ参拝するために松戸市区へ。 ランチタイムの混雑時間帯の直前に1ヶ月半ぐらいぶりの「らぁめん かじの葉」を通りかかったら、行列ができているものの10分以内で入店できそうなので、入店し、醤油つけ麺、味付け玉子の食券を購入してから参戦。10分ぐらい待ったら着席。 しばらく待ったらご対麺。 麺は手もみ太麺。ラーメンも追加料金でこの麺に変更できる。麺はモチモチした食感で、店がお勧めの藻塩と合う。 醤油タレが濃い目で、油も張っているため効きそうだが、出汁のコクがらぁめんのスープよりややインパクトが弱いかな。柔らかい刻み切チャーシューも浸かっている。 最後はスープ割。魚介の味が強まったと味わえた。 おいしかったね。確かにおいしいつけ麺だが、鶏のコクがらぁめんより弱いような気がする。いずれにせよ、次回はこの手もみ麺で醤油らぁ麺を食おう。ご馳走様。
2026.04.16
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10年以上前から、業界のペテン師のせいで長い間に引きこもりのように生活していたうえで命の危険ともいえる状態に陥っていた。そのため、回復した後にできる限り外出の時間を確保している。いずれにせよ、しばらくの間に在宅勤務が多いが、健康を維持できるような態勢を取りたい。 2週間ほどぶりの亀有を降りた。 いろんな選択肢があるが、味噌を食いたいため、久しぶりに「麺 たいせい」に来た。まさか3年以上放置してしまったとは思わなかった。味玉らー麺や水餃子2ケのBセットの食券を購入し、柴田店主に渡した際に、現金で味噌をお願いした。ランチタイムサービスもあるので、黒ウーロン茶を選んだ。 しばらく待ったらご対麺。柴田店主が今なきちゃぶ屋味噌専門の店長を務めていたため、わしはたいせいの味噌味も結構好きだが、まさか10年以上ぶりとは思わなかった。 背脂も撒いてあるが、味噌タレの甘味がかなり強調されたと味わえた。かつて食った味とかなり変わったが、むしろ修行先の味のことを思い出させられたのだ。かつてのような平打ちではなく少し丸い中細ストレート麺は茹で加減がカタメで、絡めもいいしコシもある。チャーシューは味付けも濃いめで柔らかい。 Bセットも8年ほどぶりだった。醤油タレの量が少ないが逆に薬味の味がしっかり味わえた。皮ももちもちで、肉餡も大きい。 最後にやはりルイボスティーを飲まないと。 おいしかったね。昔のちゃぶ屋の味噌味を思い出させられた一杯だ。長い間に放置してしまい、申し訳ない。この間にいろんなメニューをレギュラーで提供し始めたようだ。やはり近いうちに再訪しなくてはならない。ご馳走様。
2026.04.15
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