全31件 (31件中 1-31件目)
1

スモールサンの勉強会に参加して そのレポートを書き始めたのですがずいぶん長くなってしまって 昨日はアメリカの国内の状況まででした。 アメリカについては実はまだあって・・・今日はそこからです。 アメリカの傷は根深く しばらくは回復できそうもないというのが国内の状況なのですが アメリカの外交上の立場も変化しています。 TPPや基地問題でも感じるのですが アメリカは自分の言う通りにならないことをずいぶん嫌う国ですよね。 アメリカが主導権を握って アメリカの思うように動かすのですが・・・背景となる力が落ちてきていて世界中で アメリカ離れ ドル離れが起きようとしているのです。 今日は まず世界の地図がアメリカ中心から 書き換えられているのだ・・・と認識するところからこのことが分かれば 誰だってTPPには目を向けなくなりそうですよ。 アメリカの裏庭 南米では33カ国が参加して 自由貿易協定を発足これには アメリカもカナダものけ者にされています。 いまやアセアンは域内の自由貿易の完全成立を2018年に控えアセアン対中国 アセアン対韓国 といった自由貿易圏を作りつつあります そのうえに 中国やインド そして日本も含めた形でASEAN+6という枠組みを作ろう…という動きが進んでいることご存知でしたか? 実は 今朝のニュースにも登場していて 2015年に合意に漕ぎつけよう・・・と そこまで話しが進んでいるのですね。 中国、インドが参加するとなれば出来上がれば世界最大の自由貿易圏になることは間違いありません。 注目すべきは なんと! ここでもアメリカが入っていないのですね。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています アメリカが主導する自由貿易圏では アメリカの企業を守る色彩が強く政府にすら賠償を求められるし その裁判はアメリカの力の中(世界銀行)でやるのですからアメリカの思い通り! もちろんTPPにも この条項(ISD条項)が盛り込まれていて・・・例えば震災復興に地元企業を優先的に使えば コレだって不平等と国は訴えられる・・・って言うことになるんです。 とにかくひどい話で・・・実例1当時カナダの国内法では使用禁止されていなかった有害物質MMT含有の石油の輸入を輸入禁止した。しかし、有害性が立証されていなかったので、これは輸入規制だということになり、カナダに輸出したアメリカの石油会社Ethylが損害を被ったとしてアメリカの石油会社がカナダ政府を訴えた。「投資家を損させた」と判断されたため、カナダ政府が有罪となり、上告がないため・有害物質を規制する法律の撤廃・カナダ政府がアメリカに石油会社に推定1000万ドルの賠償の支払い が行われた だから みんな本音は アメリカとは一緒にやりたくはないんですね。 それについてもうひとつの気になる動きはBRICS 新興国は 開発資金(ドル)を世界銀行に頼ることが多いのですがこの世界銀行も IMFもアメリカの傘下 なんとかアメリカに頭を下げずに資金調達したい!・・・と共同で銀行を設立することを合意したんです。 しかも お互い融通するお金は自国通貨ドルに頼らない状況を作り出そうとしているんです こんな話は 日経では取り上げてくれませんが・・・以前 中東産油国が 石油代金の決済をドルからユーロに変えようとして戦争になってしまったことがありました。 もちろん表向きの理由は違っていたのですがね。 さて そんななかアジアは 大いに成長していて世界の富の生産の主役になってきています。特にアセアンでは 普通のものづくりならもう日本に遜色なしこれを華僑が強いネットワークを使ってさらに発展させている構造です。ASEAN posted by (C)acb ですから 中国はアセアンを元圏と考えていてアセアンとの自由貿易には積極的!ASEAN+6の貿易決済がドルのままなのかどうか? 注目ですね。アセアンは伸びそう posted by (C)acb さて 明日は注目のヨーロッパですね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月31日
コメント(2)

昨日は夕方から名古屋に来て スモールサン主催の「政経塾」に参加日本、欧米、アジアの政治経済情勢について パネルディスカッションでした。名古屋っていう感じでしょ posted by (C)acb ・・・といっても もちろん聴衆側ですよ。 スモールサンには 山口先生が駒ヶ根で講演されて以来入会して日本経済新聞ではつかめない世界の動きへの アンテナのひとつになっています。 中小企業経営者もマクロ経済に強くならなければイカン!という先生の言葉ちょうど金融危機真っ最中だったこともあって 確かにそうだなぁ・・・って ところが情報源をニュースや新聞に頼っていると ずいぶん偏っていますから第2 第3の情報源を持って多角的に判断することが重要そう判断して 即入会 時々シンポジウムにも参加しているっていうわけです。 勉強してるでしょ! さて・・・話題は今大問題になっている 世界経済これを アメリカ、ヨーロッパ、アジア(特にアセアン)、そして日本の順にパネラーの先生がどう見ているのかを話してくださってパネラーの面々 posted by (C)acb それを山口先生が 再確認や自分の意見との相違点の確認を織り交ぜてまとめてくれてとてもよく分かっちゃった気分 なぜそうなっているのか?を話されることで納得感があるんです。 う~ん! そういうことか!・・・って 今回も 自分の考えとずいぶん違っている部分あり また経済の大きな流れの中の今コレをつかめたのが大きかったのです。 もちろん こうやってブログ記事にすれば また考えるわけで2重3重に講演を味わうのですから これ いいですよ。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています1、 今後4~5年は 欧米の回復は難しそうもない2、 世界の構造は変化していて アメリカ中心の経済が変わりつつある3、 日本はまだまだ強い国 国債の暴落はないし 円高方向に進むか4、 日本はアセアンとの結びつきが大事になる まとめたらこういう感じでしょうかこんなにたくさん集まりました posted by (C)acb 聞きに来た皆さん この経済化ですから興味津々名古屋でのシンポジウムに 広島からもお見えになっていました。 さて 詳細に見ていきますが まずはアメリカ アメリカでは2007年に発覚したサブプライム問題 ホームエクイティローンの不良債権が重くのしかかっています。莫大なので また処理することで一気に住宅価格が下がってしまうので不良債権として計上しなくて良いルールにしていますから アメリカの銀行は今見える異常に痛んでいるのですね。 過去アメリカは 不況の後年率8%前後の力強い回復を見せてきましたが今回は回復の足取りは重く低成長が続きます。 それでも2%程度の成長なのですが 今まで回復を引っ張った金融がはじけてしまいそれに代わる成長源を見つけられずにいるのです。 一方株価は戻り GDPも回復したアメリカ それだけ見たらいい調子なのですが 雇用だけは回復していません。 それが 大学に行く学生が普通に利用する教育ローンを返せない・・・という現象となって現れて(卒業しても就職できない)ローン返済に苦しんだ・・・という原体験を持つ人を確実に増やしています。 これが将来的に 自動車や住宅の購入行動に変化をもたらす原因となりそういずれにしても 借金はこりごりという人が増えているのですね。 財政のほうも厳しくて 12月には今まで継続し 消費を引っ張ってきたブッシュ減税が終了します(何もしなければ) それに加えて アメリカの財政規律の自動プログラムが働けば対年からの歳出は1000億ドル規模で圧縮される事になり減税終了とあわせ 財政支出は5000億ドル規模で圧縮されるって言うんです。 今まで財政出動で景気を浮揚しようとしてきたのが ここで一転緊縮になっちゃう?11月の大統領選の結果もあわせ気になるところです。 今まであった財政出動が30~40兆円規模で少なくなれば成長率は-3%になるとか・・・・ そりゃ心配で 経営者は人を雇ったり 設備を買ったりなんてそんな気持ちにはなれないって よくわかりますよね。 う~ん! 長くなっちゃいました。続きはまた明日にするということで 今日はコレまでにしましょう 中途半端で 気になっちゃう人は 明日も見てね。もちろん 応援クリックもですよ(笑) 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月30日
コメント(0)

今朝ウォーキングに出かけるときには肌寒いくらいの気温そろそろ半ズボンから替えなくちゃかな?・・・みたいなことを感じるほど もちろん標高をあげれば その分気温は低くて そば畑で日の出を迎えたのですが まさに似合っているっていう気候ですそば畑に日が昇ります posted by (C)acb ところが 9時ころになると一転して暑い!・・・に変わるのですから今年の暑さも厳しいですよね。 そんな今朝の信州駒ヶ根の空は 見事な茜色!刻々と変わる東の空の色にシャッターを切りまくってしまいました。茜色 posted by (C)acb こういう瞬間に出会えると 早起きって良いなぁ・・・って思いますよ。 さて・・・昨日は当社に八十二銀行から支店長さん以下 8人が来てくださいました。ほぼ一ヶ月ぶりの部署説明です。 当社の人材育成の柱の一つですが 見学に来てくれる方がいなければできませんから今回の訪問は大歓迎ですよ。 それに・・・銀行の方には問題点も含めて 当社の活動を知っていただこうというのが 私の基本姿勢。 だって・・・問題点をわかっていて 改善の方向に向かっていることなど安心できる要因以外の何者でもないですからね。 今回いらっしゃったメンバーのうち2人は この会社説明を聞いたことがあったのですが他のメンバーは初めての体験です。 後からわかったことですが このあと夕方には異業種交流をやろう!・・・と営業技術のメンバーとの飲み会も設定していてこういう企画ができるって素敵なことですよね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 その営業技術のOさんは 自分の仕事を お客様と社内をつなぐ仕事だ・・・といいます。 そのためにお客様の要望を 漏れなくしかもタイミングよく伝えることに自分の役どころを感じているのですね。お客様と社内をつなぎます posted by (C)acb 技術部のk君は加工から移って数ヶ月ようやく設計にも慣れてきました標準化への腹固めができました posted by (C)acb 今年の技術部のスローガン 標準化を進めることについて説明してくれましたが取り組んできたにもかかわらず 標準ユニットの使用率は多くて15% その理由を メンバー自身が「使おう」という意思の共有ができていなかったのだ・・・と 今回 標準にする部分を そのまま使える部分に限定。全員で使っていく決意を固めたことを話してくれました 組み立てグループでは 流れ作り担当のMさんが組み立ての納期短縮活動「3→1」の進め方について話してくれました。組み立ての3→1の活動は posted by (C)acb 部署内に4つのテーマを設定 全員がどこかのメンバーになる形で進めているんですね。これだけ短くなりました posted by (C)acb 入り口に掲示してある「3→1」取り組み後の組み立てでの時間をみると単純には比べられないにしても ずいぶん効果が出ているのですね。 銀行の方たちからも たくさんの質問をいただいてそのあとには 異業種交流・・・きっといい話ができたんだろうなと興味津々 そんな場を支援職が率先して作る姿に 会社が変わりつつあることを感じるのです。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月29日
コメント(2)

今朝の日経のトップ記事にショックを感じた人も多いのでは?・・・と 新卒ニート3万人の記事を読みました。日経トップ記事です posted by (C)acb 本来ならば 働き手として納税側で日本を支える人材が仕事も学業も そしてトレーニングも受けていない・・・っていうのがニート 学校中退とか引きこもりとか・・・そういうイメージを持っていたのですが 今回発表された3万人という数字は 大学を卒業(新卒)しながら就職や進学に備えた準備をしていない・・・という数字なのですね。 なんとニート全体では全国で60万人もいるのですが・・・大学新卒も3.3万人! 大学を卒業後 進学も就職もしていない人が15.5万人そのうち 進学準備中が0.6万人 就職準備中が8.8万人 こちらは 雇用を増やす・・・という対策が考えられますが・・・残る3.3万人のニートに関しては 準備する気になってもらわなくてはなりませんから対策は一段と難しいですよね 労働市場の質にも影響しますが・・・彼らが将来生活保護に陥っていくかもしれないことを考えると60万人なら 6000億あまりの負担になるわけで 働く場合と比べたら1兆円近くの税金の余裕を奪うことになります 同じ世代で「俺は就職できた」と喜んでも 彼らを支えていくことになるも事実これは国の元気を奪いかねませんよね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 ちゃんと就職して働いている人にも危機は忍び寄っていて同じ日経新聞には 厚生年金基金を脱退する会社が後を絶たない状況が報じられています。運用できない! posted by (C)acb 図にもあるように 会社員の年金は3階建てになっていて国民年金の上に厚生年金がプラスされ さらに半数の人が厚生年金基金や確定拠出年金などにプラスで加入 だから会社員は 会社が2階、3階部分を負担することで有利な年金を受け取れたのですが・・・ このところの低金利が 5.5%で運用する事をベースに設計されたこの仕組みを成り立たなくしているんですね。 積み立て不足に苦しんで脱退するのに一人当たり195万円を支払うという会社ではそれでも脱退しなければ 企業会計には現れない負債が広がってしまうといいます。 これに拍車をかけるのが長寿化ソニーでは企業年金の支給額を 一生から18年に改めているし・・・日産は 給付実勢を市場情勢に応じて引き下げられる仕組みにしているんです。 こんな中 今年の夏の節電で 7月の電力の使用量が10年前、2002年に比較して3%縮小した・・・と述べています。そうだよね posted by (C)acb これは日経産業新聞の記事電力需要減は果たしていいことなのか?・・・と疑問を投げかける記事なのですが私もはっとしてしまいました 何とか計画停電ナシに今年の夏を乗り切りそうなことでネット上では 原発がなくても困らないことが証明されたではないか・・・といった論調がありますが・・・ それは国の成長を諦めたと言うことと同義かもしれません。 確かに健全な省エネは必要なことですが 計画停電を準備して生産活動に制約を加えた節電は 本当にいいことなのか?・・・と投げかけられれば これってまさにGDPを減らすことと同義だと 素直に思いますよ。 さて 縮んでいく日本を象徴するような3つの記事を読んだのですが答えは 各企業が内に向かわず お客様に向かって価値を高めていくしかないそう思うのです。 その環境として 政治の信頼や 電力確保 そして規制の撤廃や財政の健全化・・・といった環境を整える事が望まれるんですが まずは 自分たちで出来る事を実行する事が大事ですね ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月28日
コメント(0)

今日は アディショナルの支援職オフサイト今日あることを先週の終わりに教えてもらいましたから 決まったのも直近ここに来て 決めたことがうまく継続できていない事例があってそりゃ話し合わなくちゃいけないだろう・・・というわけです。十か条 posted by (C)acb 支援職発足以降で決めた 支援職としてありたい姿をまとめた支援職10か条 この2番目に 仲間の成長のために厳しいことも言い合おう・・・という意味の項目があって 果たして自分たちは今それが出来ているだろうか?・・・というわけです。 社員の成長を支援する・・・ということですから社員に対して 少し高めのハードルを与え続けることは実は支援職の使命 しかし 今まで忙しい時期が続いたこともあってなかなか部下に仕事を渡さずに自分で処理しちゃう・・・なんていうことも有るんです。 ただ それじゃ 組織として弱体化してしまうし社員の成長だって チャンスを逃しているのではないか?支援職オフサイトでした posted by (C)acb ・・・という理性と そうはいうけど頼みづらいという本音結果として とりあえず自分がやってしまおう・・・ってなっていたことで本来進めるべきことが停滞し 会社として重要と決めた施策が宙ぶらりんになっちゃった このコトを反省しようじゃないか・・・っていうわけポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 次世代への継承とか 組織の強化ということを考えたら一人しか分からないこと・・・なんていうのは有っては困りますからね。 抱えているところを放出して 部下にお願いしてそれをフォローすることで伝承を図るとともに 自分の本来やるべきことに費やす時間をつくる・・・ということで 実は本人だってそうしなくちゃいけない・・・と頭では分かっているんでしょうがね。 そんなわけで 今日は 初めてといっていいほどお互いに向かい合えたんじゃないでしょうか わかりました 明日からやります・・・で終わりにせずにそれをどうやって現実化するのか ステップをはっきりさせてそれを仲間の支援職がフォローしようじゃないかと・・・ここまで心配してもらえるなんて posted by (C)acb まあ・・・話し合った結果を書き出せば これだけなのですが・・・ 本人の気持ちに深く突っ込んで 変えて行かなくてはならない変わって欲しいのだ・・・という声には迫力が有ってよかったなぁ 構図として 今日は一人のメンバーに対して集中的にかかわってしまって本来こういうカタチが望ましいとは思わないけど・・・でも 思い切って話し合ってみてよかったわけです。 こうやって関わってもらえるのは本人の人徳って言うことでしょうか?なにしろ ここまで関わってもらえるんですからね でも・・・こういうのを最後にするように みんな自分自身で自覚していかなくちゃね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月27日
コメント(2)

今年も10月5日に 「成長と自信」を共有する研修会を実施しますとにかく会場を押さえ キックオフを行ったのですが・・・ 今までだったら細かく資料の出来栄えを私自身でチェックしないと当日が迎えられない・・・と心配だったのですが これを今年は支援職メンバーがやってくれています。 まだまだスピード感は合いませんから気が揉めちゃいますがこうやって組織が強くなっていくのだ・・・と眺めていますよ。 先週第一回目の打ち合わせを行って研修会の流れについての案や それぞれの発表についての進捗の確認をしたのですがまだ 資料作りに具体的に入った・・・というチームはないみたい。10月5日に向けて posted by (C)acb とにかく 残りは1ヶ月ですから具体的に進めて 具体的なフィードバックを早めに貰うこのコトが大事になりますよね とにかく 今年一年の活動をポジティブに振り返ってその勢いで 全員でオフサイト・・・っていう感じの話し合いをしたいなぁ もちろんお見えになるお客様にも加わってもらってね。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 今回の話し合いでは オープニングムービーの構想も出てきてそれぞれイメージを膨らませている様子が伺えました。 一つ一つ納得がいくまで資料を練りこむ・・・なんて普段はないことですからね。これも勉強だと思えば より完全なものに妥協無く進む・・・っていう経験はきっといい経験になるはず。 ですから 9月初旬のリハーサルではみんなでしっかりダメだしをして十分軌道修正した形で一気に作り上げましょうね。 このブログからも参加申し込みを受け付けますから当社の活動を知りたい 社員と触れ合ってみたい・・・という方は申し込んでくださいね。 とき : 10月5日 13時開場 13時30分開始 場所 : 駒ヶ根市文化会館小ホール さて・・・咲顔叶エール新聞も30号になりました。ついに30号に! posted by (C)acb こういういい話が当たり前に伝わって みんなで賞賛するようなそんな文化の一助になったら素敵だな・・・と思うのですが こうして積極的にいい話を集めようとすることが大事なんでしょうね。 10回目となった営業技術部のオフサイトわき愛あい雑談会の様子が 壁新聞に張り出されていました。わき愛あい 雑談会壁新聞 posted by (C)acb とにかくオフサイトを実行したら 必ずみんなに報告するっていう姿勢これって大事なことですよね。 話し合っている=仕事をしていない・・・という感覚は知らないメンバーにはあるでしょうから・・・どんな内容だったのか? これが報告されていることが 責任として大事なことですよ。 さて 明日は支援職のオフサイトですこれもまた楽しみですよ。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月26日
コメント(0)

毎年この時期は 天竜川を使ったお祭り天竜ふるさと祭りが行われます。 目玉は ラフティングと花火以前は手作りのいかだで川くだりをしたのですが いかだで事故があってからラフティングボートに変わって 見ている側からは少し面白みが減ってしまいました。 まあ・・・安全は大事ですからね。 毎年このお祭りには有志が参加していていかだのころから参戦していました。 ボートに乗るメンバーと応援するメンバー・・・応援メンバーは 川べりで焼肉をしながら ボートが下ってくるのを待つんです 今年も 雨が降っても濡れない様に・・・とアケビのつるを這わせてあるやぐらを使って 場所取りしてあります。毎年の焼肉の場所 posted by (C)acb 強烈な太陽の下 日よけにも十分な体制ですよ。 私も毎年応援させてもらっていますが・・・今日は 一番下の娘と参加 こういうのも時にはいいですよね。川べりに出て posted by (C)acb 早速川に入って応援です。当社メンバーも下っていきます posted by (C)acb 当社のメンバーも 誰も落ちることなく下っていきました。まずは一安心というところです。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています さて・・・昼に来た天竜川の川原ですが時間は瞬く間に過ぎて 日没が近付いてきました夕日が川に反射して posted by (C)acb 天竜川の水面がキラキラ輝いて・・・この風景だけでも来た甲斐がありましたよ。 日没の瞬間はこんな感じ ちょうど釣り人も川に入っていてキラキラ輝く水面に溶け込むようです素敵な日没 posted by (C)acb せっかくだから・・・とアップにしてみました。釣り人 posted by (C)acb それにしても 当社のメンバーは実にアクティブ 雨が降らないのだから・・・とせっかく作った場所を撤収もう少し花火が見やすい場所に行こう・・・というわけです。撤収作業 posted by (C)acb 撤収作業だって やぐらに登ってこの通り! パラグライダーを持ち込んだOさんは 夕日に向かってテイクオフ夕焼けに向かって posted by (C)acb 東側の入道雲に夕日が当たって オレンジ色になっているところに向かってのフライトです花火が上がります posted by (C)acb 今回は遅くまでいて 花火の上がるのを見てから戻ってきたのですが天竜川の流れの中に登る花火は ちょっと遠いけど 水面が輝いていい感じでしたよ 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月25日
コメント(0)

昨日は 随分思い切って 原発の再稼動はトータルに考えて必要・・と言う立場から記事を書いたんですが 真摯な反応が返ってきて少し嬉しかったのです。 Faceooku上にもコメントをいただいて・・・仙台の小島さんからいただいたコメントには まさに!って言う感じですよ。普通の議論であるべきことが、一方のサイドからの発言が勇気が必要だと言われる…このことこそ問題の本質がすでに歪んでいる証左のような気がします。 地震の前までは 日本中で温暖化が問題になっていて南の小国 モルジブが沈みつつある・・・とか ヒマラヤの氷河が溶け出して自然のダムが出来て下流の村が脅威におびえているなんていう事が話題に上っていたのですが・・・ 今は反原発こそが正義だから2酸化炭素なんか問題外!・・・っていう感じ大事だと主張してきた温暖化防止はいつの間にやら 火力発電で仕方がないという雰囲気に呑まれて 声すら上げられないのです 反原発の批判のなかに 正しい議論の出来ない会社に原発をゆだねていいものか?・・・と言うのがあるのですが 今の議論だって オープンには出来ていませんからお互い様っていう感じがしちゃうのです。 今の世論の状況に迎合して マスコミも反原発に傾いているのですが原発がいらない・・・と言う考え方は 成長しないということと同義 例えば・・生活を戦前に戻してもいいのだ・・・とか日本の富が 原油やガスに消費されて 日本は貧しくなってもいいのだ・・・とか 反原発の副作用に関するもろもろだって 議論できる状況にしなかったら国民的な議論が出来ている・・・という姿には遠いと思うのです。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 正直なところ 私には原発を即座に廃止するリスクは原発を再稼動させるリスクより大きい・・・と思えるのです。 だから・・・リリーフの原発にしばらく頑張ってもらってその間に 石油やガスに消費してしまう予定のお金を使って再生可能エネルギーや 放射性廃棄物の処理といった研究や開発に投資すべきなんじゃないか?・・・と思うのですが・・・ これは 経済優先とは違って 経済のことも考えるし2酸化炭素のことも考える・・っていうことなのです。 もちろん そうは思えわない方、もっと原発を信じる方イロイロな意見が本来あると思うのです。 リスクの考えかただって 個人個人違うでしょうから・・・ でも・・・バランスは大事だし 他の意見を聞くことはもっと大事 このことは 政府や東電にも要求していることですから本気で要求しているなら 既に皆さん分かっていることじゃないですか! もっと問題点をオープンにして 衆知を集める態度を持て・・・っていうことですからね。 いずれにしても 記事を読んでいただいて無視されなかったのは一安心 一安心ついでに 今日も書いちゃいましたがね。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月24日
コメント(4)

朝晩 めっきり涼しくなって こんな爽やかさならエアコンなんて要らない・・・って思ったら 日中は季節に逆行するような暑さこんなに残暑が厳しいと 今年のきのこは期待できなくなっちゃう・・・と心配になっちゃいます。 会社のある 駒ヶ根市東伊那はマツタケの産地目の前の林も 季節になればロープで入山が規制され区画ごとに入山の権利をセリで決めるんです。 まったく出ない年に買っちゃったら ばくちに負けた気分でしょうね 今朝も ススキの写真を撮った時間帯は肌寒く朝は秋の気配 posted by (C)acb 出社するころには 今日は暑くなりそう・・・って感じるお天気せっかく作った花壇 しかも今年は種から作ったとは思えない整然さで年毎に上手になっているのがわかる出来栄えですから暑さに対する準備にも力が入りますね。今日も残暑が厳しい! posted by (C)acb そんなんですから 早々にエアコンが必要になって・・・太陽光発電で 450KW程度を発電しているのですがその一部はエアコンの稼動で消費されてしまいますよ 節電も大事ですが・・・健康はもっと大事ですからね。 そんな暑い日が続く中 首相官邸前では大規模な反原発のデモが起こっています。 福島第一原発の事故以来 原発に依存していって大丈夫だろうか?・・・という疑心暗鬼に囚われたのですが・・・その後の政府、東電から聞こえてくるいわゆる管理の実態を聞くにつけて 原発の再稼動に対する意識はかなり否定的になっていることですよね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 Facebook上でも 原発反対の意見が飛び交うのですが残念なことに 何も考え抜いていない意見が多すぎると思うのです たしかに 次世代に禍根を残す原発は不要だ 反対だ・・・とは言うのですがじゃあ その代替はどうするのか?どうやって電力を確保していくのか?という案が示された 建設的な反対ではないのです 一番不愉快なのが 「どうせ政府は否定するんだろうな・・・」的なアイロニックな文章 そんなんだったら書くなよ・・・って思っちゃう 今は 節電しながら 火力で補って送電を保っているのですがこの状況が続いていいとは とても思えないのです 先月1ヶ月の貿易赤字は5000億円を超えて日本の富が燃料費という 燃やせば2酸化炭素を出して消えてしまうガスや原油に消えています。 2酸化炭素による温暖化もとても怖い問題ですが日本の借金は900兆円を超えていう現実を考えると・・・ねぇ 国際収支が黒字のうちはまだ国債の信用度は保たれるかも知れませんが(お金のある国になら貸しても返ってくるから・・・ですね)いまや 赤字体質に向かってまっしぐら・・・っていう段階 タダでさえ 円が高いのはユーロやドルに比べ 安定している・・・というだけの理由ですから 赤字になれば 金利が上がるのは間違いないですよね。 仮に金利が1%上がれば 9兆円の利払いスペインやイタリアのように7%台になれば 金利だけで63兆円 昨年の税収は38兆円しかありませんから 金利すら払えませんよね。 原発反対・・・というなら この部分を抜きに語るのは無責任そう思うのですが どんな絵模様を持っているのか ぜひとも聞きたいところですね。 電力のない国で製造は出来ませんから・・・電力が不足すれば雇用が消えて税収はもっと圧縮される・・・という強烈な痛みを伴うのですがそこまで踏み込んで考えなければ 片手落ちだとも思うのです。 ・・・って前段が長くなりすぎちゃいましたが月曜日の日経に 福島第一と同じ規模の揺れに襲われ 同じ高さの津波に襲われた女川原発の記事が載っていました女川原発を考える posted by (C)acb 震災直後は電気が来ているもこともあって 一時は避難場所にもなった女川原発 記事によれば原子炉は福島第一原発とほぼ同型なのですね。 女川原発が 標高14.8メートルの不利な場所に建設されたのは電力中央研究所にいた 元東北電力副社長の平井氏の意見によるもの 当時の想定の津波高さが3メートルだったときに 明治三陸大津波や貞観自身を踏まえ 高い場所に立てるよう主張したわけです。 その意見を聞いて取り入れた東北電力は どんな社内体制だったんだろう?・・・ってとても興味があるのですが そこは記事にないのです。 補給路が脆弱という女川原発の弱点まで提起しながらの記事ですが今回の福島第一原発の事故は 原発そのものが悪い・・・と言うより安全の考え方 社内で問題点をオープンに話せるかどうか・・・といった組織の問題として理解すべきだと思うんです。 だって 自動車事故が起こっても 自動車を規制しろなんていう要求は普通の人はしないのですから どうお考えですか? ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月23日
コメント(2)

ここのところ信州駒ヶ根の朝は 虫が鳴いて秋風が吹く爽やかな気候その冷たい空気のせいか 高原ではススキの穂が出始めていましたススキの穂が出始めました posted by (C)acb こうなるとウォーキングも好調で 今朝は1時間40分1万3000歩のウォーキング素敵なコントラストです posted by (C)acb 山裾の湖にだって寄ってきちゃいました。 ところが日が昇り 会社の始業時刻が過ぎると気温も上がり始め最高気温は 間違いなく30度を超えていますよ。 気温の差が随分大きくなって・・・こういう気候が信州の気候かもしれないなって思うのですが・・・それにしても厳しい残暑ですねそんな暑い中ですが 午前中銀行の支店長がお見えになって 現在の業況や 周辺企業の状況など情報交換をしていかれたのですが 政府日銀がいうような景気回復の状況はどこにもなくて荷動きもパットしないし 元気な会社はそうはないみたいですね。 これだけ円高が定着してしまうと 技術力では優れている部品メーカーでも厳しい!・・っていうことなのでしょうね。 当社においても 随分受注レベルが下がってきていて・・・ちょうど 2008年のリーマンショックの数ヶ月前のような受注状況です。 アレだけ売れていた中国市場の建設機械も様子が変わってしまいましたし人件費高騰を背景に 勢いのあったロボットの販売も低調になっています 製造業のおかれた環境は 随分厳しい・・・っていうの実感だしその感覚を裏付けるような外部の環境ですから 今が頑張りどころっていうことですね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 そんなくらい記事ばかりか・・・と思ったらやっぱり ちゃんと頑張っているところでは 成果が出ているのですね。 その様子が 月曜日の日経新聞に掲載されていて・・・需要を作り出す? posted by (C)acb たしかに内需型だから・・・ということもありますがちゃんと お客様の変化に合わせて需要を創造してきた会社が好調っていうのはすごく元気が出ますね。 そうか! 当社も頑張ればいいんじゃん!・・・ってね。 まず登場するのはオリエンタルランド学生時代に東京ディズニーランドで遊んだ女性達が40過ぎになり連れ立って繰り返し来園するようになった・・・といいますから 長年のファン作りが実を結んでいて・・・ 私の嫁さんも娘たちも大好きですから そういう女性をたくさん作り出したリピーター戦略が強固な顧客基盤を作っているんだなぁ・・・ 訪問販売のポーラ化粧品は 働く女性が増えたことで 訪問販売というビジネスモデルが立ち行かなくなったのですがお客様の変化を読んで 事業転換を図ってきたのですね。 全国に2400箇所あった訪問販売拠点を使ってエステを展開このお客様に高額化粧品を買ってもらう戦略で成長中です。 さて・・・そんななかでも 一番注目している企業はセコム この記事には載っていませんでしたが こんなに大きな記事で掲載されていました。好例がセコム!ですね posted by (C)acb セコムが手掛ける専門会社による「安全 安心」の提供っていうのはまさに需要の創造だし・・・海外でも受け入れられていますからね。 そのセコムには「開発センター」があって 新しい警備のあり方を研究しているのですね。 各家庭に備え付けた小型飛行ロボットが、不審者を検知すると飛びたって威嚇する・・・なんていう技術も 2015年には投入するっていうんですからなんだかワクワクしちゃいますよ。 新しい需要の創造!当社にとってはどういうことなのか? これを真剣に考えなくちゃね。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月22日
コメント(2)

昨日に引き続いて今日も2つのオフサイトでした。 この話し合いに臨むため 今朝も気持ちニュートラルに保つことを誓って虫が鳴き始めた朝をウォーキングです。朝焼けの山に向かって posted by (C)acb 朝日が当り始めた山に向かって歩くのですが・・・日の出が遅くなったこともあって ちょうどモルゲンローテの時間帯に歩くのですから 気持ちいいことこの上ありませんよ荘厳な風景 posted by (C)acb 山裾に近い場所から 東の空を望めばこの荘厳な風景ですからね。 今日のオフサイトもきっとうまく行く・・・って確信を持ちながらの参加でした。 午前中は 標準機グループのオフサイト当社がカタログに乗せて販売している商品を作り、販売しているメンバーが集まりました。開発の遅れを取り戻すには posted by (C)acb 今開発しているのは 印刷能力を高めたクリームハンダ印刷機 ところが新しい試みの部分で 解決すべき事が停滞中その進捗の遅さに危機感を持った世話人が その実態をオフサイトを使って明らかにし 解決につなげよう・・・と企画してくれました。 本音を言えば こういう話し合いは自分たちでやりたいこと 目的もやることも はっきりさせる事が容易ですからね 気楽に話し合わなかったら出てこないような 「え!そうなの?」っていう問題をオープンにするのに使いたいなぁ・・・とは思うのですがこれが気になって それどころじゃない・・・っていうことなら仕方ありませんよね 結果としては 全員で問題点やその方策を確認できた事は良かったと思うしいくつか 他にも気になっている事が出てきて・・なかなかみんな考えているじゃん・・・っていう感じ 自分で決めて進めるのだ・・・という意識が共有されでが進め方も変わるそう感じました。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 午後は 部品を発注、集結し組み立てに渡す役割の管理と組立てとのオフサイト 今回はフルメンバーではなく参加人数を絞ったため出てきた問題点について深く突っ込めない・・・というスタートでしたが 話が 管理と組み立て間で部品がなくなるあるいは 部品を探すのにあまりに時間をかけている・・・というところに及んで一気に現状の話や問題点などが出てきました この問題を解決できたら どのくらい助かるのか?その感触を組み立てメンバーに聞いてみると なんとびっくり! 荒組み立てに要する時間が 30%は削減できるって言うじゃないですか! う~ん! 話半分としたって 15%ですからね。 これだけ改善できる・・・となれば元気だって 知恵だって そして当事者意識だって出てきちゃいますよね。 早速 機械を選んでトライしてみることに決定です。 自分達の職場の問題って 当たり前になっちゃうとなかなか表面に出てこないのですがいったん表に出て 解決したい・・・と思えば知恵は出てくるものです。管理と組み立てのオフサイト posted by (C)acb そもそも 問題があることって 実は当たり前で組織のレベルが上がれば それだけ気づく問題もレベルが上がるだけ決して完全には行き着けませんからね だから・・・問題があることは問題じゃなくて問題が問題として認識されていない事が問題なんです。 こうして問題を見つけて 解決する中で 社員が成長し部署間の協力体制が強くなり 業績にも繫がる・・・となれば問題って実は歓迎すべきものだなぁ・・・と実感です。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月21日
コメント(0)

今日明日と 部署別オフサイト4連発 今日の午前中は加工グループの2回目 午後は営業技術の10回目です。 全てのオフサイトに参加することにして 先月も参加したのですが普段は聞けない まさに現場ならでは・・・の話が聞けてそういうことになってるんだ!・・・っていう気付きも随分ありました。心も穏やかになります posted by (C)acb ですから 今朝のウォーキングでも 今日はどんな話が聞けるのか?なんとかニュートラル状態で 聞く事を中心に参加したい・・・と雄大なアルプスを見ながら 気分をリセット 参加する準備をしっかりしての参加です。 午前中の加工グループのテーマは 加工職場のビジョン 自分たちはどんな職場を目指すのか? これを腹落ちさせたい・・・という世話人の意向でスタートです。加工のオフサイト posted by (C)acb 加工単独では今回が2回目ということなのですがそこそこ本音の話が聞けて いい感じじゃないか・・・っていうのが第一印象です。 もちろん まだまだ遠慮はしているのでしょうが・・・それでも きちんというべき事をいう人が中心になって 全体に素直に発言していいのだ・・・という感触が広がっているように感じてこれだったら 問題点を問題点として話し合える組織になるのは決して難しくない・・・っていう感じですよ。リラックスした雰囲気の中で posted by (C)acb ただ・・・自分達の5年後のありたい姿・・・という意味ではまだまだ自分自身の「こうなりたい」が見えていない中で話している感じ 繰り返すうちに 自分のなかにある「こうなりたい」が言語化されたら素敵だし 仕事の意味だって 今とは違ってくるんじゃないかな 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 とにかく 会社全体に 「素直に話してもいいのだ」という信頼感が広まればと思っていましたが すでにある程度そうなってきている・・・と感じて嬉しくなりましたよ。 この雰囲気をベースに 問題点と向き合えば 自分たちも納得した対応案が決められること間違いなしですね。 午後の営業技術部の わき愛あい雑談会は今日で10回目わき愛あい 雑談会 posted by (C)acb この10回という回数は間違いなく会話の中身に影響していて建前の議論には遠慮なくノーが突きつけられるし 何より自分達が今一番問題だと感じていることに向き合うエネルギーがありますよ。 今回 今まであまり触れられることがなかった 価格競争力にも話が及んでお客様に出す見積もり金額が高くて仕事確保が難しいという今営業としてひしひしと感じている 業界の変化についての話になったのです。 とにかく設備の発注を各社が手控えていてタダでさえ厳しいのに 当社で見積もる原価が上がってきている・・・というのです。 一品一様で機械を作る当社には もともと何とかカタチにすると言うマインドが強くなんとかリーズナブルに・・・っていう部分は二の次になっているのは以前から感じていましたが これを社員から言い出して 自分たちが中心になって会社全体の緊急テーマにしていきたい・・・っていうのは経営者から言い出すのとは全く違った展開になりそうでワクワクしちゃいますよ。 自分たちにとっても シビアな話なんですがこの雰囲気ですからね。シビアな話こそ咲顔で posted by (C)acb この雰囲気を全社に広めて 経済情勢が悪くなればなるだけ選ばれちゃうそういう会社に近付けるのではないか そんな期待を抱かせる話し合いでした。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月20日
コメント(2)

先週のカンブリア宮殿日本M&Aセンターの三宅社長の登場でした。 中小企業のM&Aを手がける会社 日本M&Aセンターを創業年間100件のM&Aを成功に結び付けていらっしゃいます。 しかも・・・同社が手がけるのは中小企業のM&Aの案件なんです。 この番組は見逃せない!・・・と思ったんですがここ駒ヶ根では カンブリア宮殿は放送されないんです。 う~ん・・・最近は情報の格差について 都会とも差がなくなっているのにこういう瞬間には ヤッパリ差があるなぁ・・・って感じちゃいますね。 仕方がないので 放送されている地域の方の録画をお願いしてDVDで見たんですが・・・事業承継の現実を垣間見る中身 なんと68%の企業で後継者がいないという現実です。 事業はうまくいっているけれど 後継者がいない企業と事業を拡大したいと考えている企業 この間を取り持って事業譲渡に結びつけるのですが・・・ そこには敵対的買収のような暗いイメージは全くないんです むしろ 譲渡する側も 買収する側も「いい結婚をしたなぁ・・・」という感じ。譲渡した企業の社長さんからは 三宅社長のおかげです・・・とまで感謝されているんですから・・・ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 三宅社長の M&Aの考え方は「結婚と同じだから WinWinかBadBadしかない」・・・というもの 譲渡する側は 社員全員の雇用を確保してハッピーリタイア買収する側は その企業の持つ技術やネットワークを確実に手に入れて事業を短時間で成長させるのですからね。 この地域では まだそういう事例はありませんからどんな雰囲気なのかは想像するしかないのですが・・・ M&Aということでいえば 三協精機が経営に行き詰って日本電産に救済され 日本電産サンキョーに生まれ変わっています。 金融支援があったとはいえ 翌年には最高益を記録していますから技術があるいい会社なら やり方次第でよみがえるということでしょうか 時代は右肩下がりに入っていますから・・・業績のよい会社と一緒になったから確実に伸びる・・・というものでもないでしょうが 一件の譲渡案件に対して 100人のコンサルタントが「この企業と結びつけたらうまく行く」という企業を提案し話し合うマッチング会議を経て 更に経営者同士が信頼し合ってという状況を作り上げてのM&Aですからね。 こういう事業承継のカタチは 社員にとっても地域にとってもハッピーまさに社会的意義のある事業なのですね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月19日
コメント(0)

昨日配達された日経ビジネスの特集は 「モノ作りは死なず」70円台で安定してしまった超円高、そのせいもあって弱くなった電機メーカー 減少する仕事と 利益の出ない環境・・・こんななかでも成長している企業をリポートしてまとめた特集には中小企業がいっぱいです。ものづくりは死なず posted by (C)acb 海外に出ることで 大手企業との取引に成功海外から日本に仕事を取り込んで成長するソルテック工業 安く作るノウハウを磨き 業績を拡大するプレスの伊藤製作所 短納期を強みに 値引きしない商売に徹するエーワン精密 企業連携で仕事の幅を拡大しワンストップで受注する磨き屋シンジケート、リングフロム九州、東京試作ネット・・・そして 当社も加入するEMS-JPもこの中で紹介されています。EMS-JPのパンフレット posted by (C)acb 今回は このEMS-JPについては リンクを見ていただくことにしてその実態には触れないのですが・・・連携することで出来ない仕事はないそう言えるのは素晴らしいことですよね。 さて 今朝のFacebookに万協製薬の松浦さんが投稿した記事とこの日経ビジネスの記事とがシンクロして 今日は製造業を日本に残す意味について 少し考えを書いてみたいと思うのですが・・・ 松浦さんも 日本が豊かな国であり続けて欲しいそう思っていらっしゃるんですね。そのためには 各企業の努力に加え 政府による環境づくりも大事なのだと説いていらっしゃいます。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 特に私が共感するのは・・・中には製造業の業種転換の時代だと、論じる人もあろう。しかし私は、一貫して日本からの製造業の消滅は、雇用の減少と日本の富の消滅に繋がると発言して来た。 また脱原発運動に対しての私の言いたいことは、あらゆる現象を 経済 を抜きに考えるベキではないということだ。行動には結果が伴う。それも含めて受け止めるのが、大人というものだ。 という部分 この点をしっかり腹に落としたら 政府だってじっとはしていられない・・・と期待するのですが ここで彼らが“政治屋”ではなく 志を持った政治家であって欲しいと願わざるを得ませんね。 ただ、企業にもまだまあやれる事があって・・その典型が 以前会社見学をさせていただいたエーワン精密さんにあると感じていますエーワン精密 posted by (C)acb コレット・・という旋盤のワークを掴む部品を作っていらっしゃるのですが特殊なことは実は何もないんです。 作れるか作れないか?・・・で言ったら この近在の金属化工業であればたいていは出来ちゃう部品っていうことなのですが・・・ そんな業界で エーワン精密は値引きを一切せずに60%のシェアを持っていてリーマンショック前までなら 経常利益率の最低が38%ですからね。 それだったら どんな業界にも生き残る手段はある・・・って感じちゃいませんか? その秘密は超短納期!なんとファックスで注文を受け取ってから 作り出すまでの時間はわずか2分なのです。 まさに よーい ドン!で走り始める・・・を極めていらっしゃるんですね。 結果は 他社が3日掛かるところを たった1日で出荷するのですから日本電産の永森さんに 「うちもたくさん使っているから 普通だったらまけてくれというのですが この早さには何も言えなくなっちゃう」と言わしめちゃうんです 社員から発案された “3→1” プロジェクトなかなか順調とは言えない進捗ですが・・・そうなった暁には間違いなく 機械作りのエーワン精密ですよね。 設計から始めて 納品まで1ヶ月で機械を納める・・・・まるで不可能にも見えますが・・・その多くがやるかやらないかで決まること だとしたら よーい ドン!の世界を取り戻すって言うことじゃないかなぁ 世界のどの国にも負けない国民性を こういうところで生かすことでまだまだ日本で世界と戦っていく事は不可能ではなのだ・・・と思うのです。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月18日
コメント(2)

先日駒ヶ根で講演してくださった松浦さんが 会社見学のあと支援職メンバーと懇談してくださったのですが・・・ そのときに松浦さんがおっしゃったのが 「社長なんて十字架に貼り付けられたようなもの。借金するために個人保障して 社員には批判されて・・・なにしろ止められないしね」 「それでも社長としてやっていくためには 積極的に前に出て行かなくちゃ」「そうすれば 自分が十字架に貼り付けられているなんて感じなくて済むしね」気分を前向きにするためのウォーキングで posted by (C)acb ・・・って支援職メンバーに対し 社長はそこまで引き受けているのだからあなたたちがしっかり支えなかったらイカン・・・と言ってくださったんです。 まさに私に対するエール(側面支援)ですよね。そして 経営チームに参加するメンバーくらいは そういう事を知っておくべきだ・・・という松浦さんの考え方なんでしょうね。 こういうことって・・・自分からは言い難いことですからね。社員にとっても そういう現実を知るチャンスはなかなかないんです。 ときどき そういうことを知らないのは不幸なことではないのか?・・・とも思っていて 他社の社員さんに話すときには積極的にそういう話を交えようとしているんです。 まあ・・・大部分はその会社の社長に対する応援なのですがでも 社員さんも知っておいて損はないこと。 経営者に対する見方が変わり 自分の環境を肯定できるようになって視野が広まった・・・と言う方もいらっしゃいますからね。 でも・・・十字架とまでは表現できなかったなぁ・・・とてもしっくり来る表現で ちょっと気に入っちゃいました。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 せっかくなので 今度沖縄の社長・社員共育塾ではそれらしきことにも さらっと触れてみようかな・・・と考えているわけです。沖縄で話しちゃいます posted by (C)acb 私がこの会社 天竜精機を事業承継したのは2004年 そのとき既に 長女と次女は豊田で就職していて・・・結果的には 豊田に二人を置いて駒ヶ根に来る・・・というカタチになりました 生活は大きく変わり 付いてきてくれた二人の娘にとっても嫁さんとっても 友人関係を一から作り直さなければならなかったし 残った二人の娘にとっても いきなり二人で生活することになったわけですからね。 転勤族にとっては当たり前のこと・・って言われちゃいそうですがトヨタの労働条件を上回っていたとしても 普通だったら転職はしないケースですよ それなのに・・・株式承継では 現金化できない株式のために高い相続税を支払って 会社の借金のために個人保障をして・・・ですからね。 もう死ぬまで止められない・・・っていう感じでそれを思うと まさに十字架に貼り付けられた感じ・・・ってしっくり来るんです。 いったい他の会社の社長さん達は こういう思いをしてまでなぜ経営するのか?とても不思議で・・・特にリーマンショックのあとの金融危機では苦しそうな表情を見るにつけ なぜ経営するのか?これを明確にしなかったらイカンのじゃないか?・・・と思ったものです。 それにもまして いやになっちゃうたのが 社員との関係経営対労働者の対立軸で見る人がほとんどだったかもしれなくて・・・なぜ こんな決断をしてしまったのだろうって・・・ 社員は経営者と運命共同体的な部分を持っているのだから互いに理解しあって 協力すればいいんですが・・・最初からは出来ないんでしょうかね。 7年をかけて それなりに信頼し合えるようになってきたのではないか?そう信じられるようになって来ましたから・・・それだったら 当時の気持ちもオープンにしていいのではないか?花壇はマイカンパニーの象徴 posted by (C)acb むしろ オ-プンにすることで一層信頼感が高まるのでは・・・と考え始めているんです。 これからは 軽~く十字架を背負っている事を忘れさせてくれ! って言うことにしようかな。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月17日
コメント(0)

連休最終日の今日は 嫁さんや娘たちは軽井沢に遊びに私は そんな混雑はイヤなので行かずに駒ケ根高原を満喫です。 昨日までのお天気は雨模様でスッキリしませんでしたからまずはウォーキングの再開からですがね。 日の出の時間も5時半を過ぎて 5時前の歩き出しの時間帯はずいぶん暗くなりました。 東側に雲があったこともあって特別に暗かったかもしれませんがその分 中央アルプスに朝日が当たり始めると 急に色彩が生まれて不思議な感じですよ。ようやく山に光が当たります posted by (C)acb 低い山に日が当り始める時間にはこの通り緑がいっそう鮮やかになり 雲のオレンジも素敵です。素敵な朝焼け posted by (C)acb 土手の草もきれいに刈りそろえられて日本の風景は この決め細やかな稲作がなかったら荒れ放題ですね。 家族旅行村の手前で日の出を迎えたのですが・・・林の中から 日の当った明るい場所を見ると 電線さえも輝いていますね。林の中で迎えた日の出 posted by (C)acb 旅行村の芝生に木漏れ日が広がって なかなかいい感じまだ5時台ですから この風景も独り占めです。朝日が芝生に広がります posted by (C)acb スポットライトのような木漏れ日も素敵でしょ木漏れ日 posted by (C)acbポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 光前寺の裏の別荘地を抜けて 大沼湖の方に歩いたのですが・・・薄暗い林の中で サルたちに遭遇サルと遭遇 posted by (C)acb 向かってくるそぶりもあって ちょっと不気味な感じでしたがそれよりも まだサルたちが現れるには季節が早いような気がしますよね。 山裾の湖に着くころには山にはしっかり太陽の光が当ってとても素敵な風景湖に映して posted by (C)acb 少し雲が掛かっていますが・・・20分後にはぐっと広がって山全体を覆ってしまうのですから ホント お天気は変わりやすいですよね。 この間 朝の散歩をする数人なしか合わないのですからまさに独り占め・・・っていう感じですよ。 同じ場所に 午後2時ころに行ったのですが山は雲に覆われたまま それでも人の数は 観光地のそれですよ。午後になって雲が出てきました posted by (C)acb ここを通り過ぎて 日帰り温泉で明日からの出勤に備えて肩こりをほぐそうという作戦。日帰り温泉は賑やか posted by (C)acb のんびりと1時間半もお風呂に入っちゃって まさに駒ケ根高原を満喫した一日でした。 軽井沢に行った娘たちは人混みの中 ただ歩くだけだったとか・・・行列大好きの娘達には苦でもないこと むしろ楽しいっていうのが信じられません。いずれにしても 行かなくて大正解明日から 厳しい経済情勢の中を正面から突破していかなきゃね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月16日
コメント(3)

ここ信州駒ヶ根では 毎年8月15日に成人式を行います。それこそ 私のころだってそうだったんです もちろん市としても行うのですがその前に地区の成人式もあって 今年は町内会長を仰せつかっていますから朝6時40分に集合して 地区の成人式だったんです。 昨日までの雨も少し中休みで穂をたらし始めた稲の向こうに 青空が覗いて ちょっといいお天気青空も覗いて posted by (C)acb さて 地区といったって わずか数百戸の地域今年の該当者は9人なんです。 地元で育って 地元で暮らしている方に聞くと以前はもっと多かったんだそうで それこそ新成人のほうが多い状態 それだったら地区の成人式っていうのも意味があるかもしれませんが・・・その意味が少し薄れているのかもしれないな・・・と思っていました。 既に早い子は会場に来ていて少し話させて頂いたのですが 今朝は5時に起きて美容院に行ってきたのだとか・・・何だか申し訳なくなっちゃいますね。 奈良の大学に行っているというKさんは社会心理学を勉強しているのだとか・・・ 将来は地元に戻って 臨床心理士として働きたいのだとか・・・ここの地域の地元志向は 根強いものがありますね。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 今回参加してくれたのは そのKさんを含めて3人残り2人は既に地元で就職していて 既にお祭りなどにも参加しているのだとか・・・ この地元で暮らしていくのだから・・・という決意を持った3人が参加してくれたんですね。記念品贈呈 posted by (C)acb 大学進学などで 帰ってきていない人も多いですから全員が参加したという昔の状態は望むべくもなさそうですがこれから この地域で一緒に頑張っていくんだ・・・という決意を感じてそれだったら意味があるのかなぁ・・・なんて考えていました。 この地域の氏神でもある神社に参拝したあとの簡単な式典だったのですが この神社 創立1800年とか 1900年とか言いますからそれはそれですごいことですよね 昇殿しての参拝だったようですから なかなか経験できませんよ。 記念写真を撮影するのですが・・・朝早いにもかかわらず さすが同年生! すぐに学校時代の話で盛り上がっていました9人のうち3人が参加してくれました posted by (C)acb 地元で暮らす・・・という真剣な気持ちが伝わってきて何だか負けちゃいそうでしたよ。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月15日
コメント(0)

のんびりとした夏休み昨日は久し振りに娘たちとトランプをして盛り上がってしまいました 雨が降りましたから・・・本もいいですよね・・・と言うことで読んだ本は 薬がいらない体になる食べ方 栄養療法専門クリニックを開業する溝口先生の本です。 先週東京に行った際買って来た一冊 田町にある虎ノ門書店で 松浦さんの人に必要とされる会社をつくるがあるかなぁ・・・と覗いてみたんですが・・・松浦さんの著書発見 東京虎ノ門書店で posted by (C)acb その際に目に付いたのがこの本久し振りに本屋さんで本を眺めながら本を買ったのですがたくさんの中から選ぶのは難しいなぁ・・・って思っちゃった 結局 自分が興味を持っている分野の本を よく分からないけど冒険しちゃうそんな買い方になるんですね。 それでも この本なかなか面白くて東京からの帰りのバスの中で一回読んで 今回は2回目 栄養の医学的効果に着目し 治療に応用する・・・ということで 内臓疾患から心の病まで 不調の陰にはたんぱく質やビタミンミネラルといった栄養不足が多い・・・って言う筆者の言葉に誘われるように読み進んじゃいます。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています もちろん薬を全否定しているわけではありませんが薬を上手に使うためにも栄養は欠かせなくて・・・例えばアルブミン不足だと体内で薬がうまく運ばれないとかね でも・・・もちろんすべてではないにしても・・・今まで栄養についての知識は古いままだったなぁ・・・最新の栄養学に基づけば 薬の使用は大幅に少なく出来そう!って感じちゃいます。 例えば炎症炎症と深く関わっている栄養素が脂肪酸なのですね。 動物性脂肪より植物性志望のほうが健康的・・・と刷り込まれてきてバターやラードよりマーガリンが健康的・・・と信じてきたのですがこれはどうやら大きな間違い 体によく 血液をさらさらにするといわれてきたリノール酸ですが日本人には その反応に必要な酵素が少ないことで 血液は固まりやすく炎症は促進されてしまうのだとか・・・栄養の分野では常識と思われてきたことが、実は体にとって害があったりすることがある。これらの情報は、栄養学の専門家にとっては広く知られているが、一般の方に知られるようになるには長い時間がかかってしまう。そして多くの医師も栄養学には興味がなく間違った栄養の知識をもとに患者さんへの指導が行われてしまうことが大きな問題なのである。 それにしても・・・栄養の働きとともに私たちの体の仕組みについてもそうなんだ!・・・っていうことがあるんです。 自分たちの体って素晴らしいなぁ・・・って 例えば インフルエンザにかかれば熱が出るのですが・・・この熱も インフルエンザの型に合わせて設定されているんですね。 これは 感染したウィルスがもっとも死滅しやすい温度を体がつくっているんだそうで体の防御反応 A型では40度にもなるのですが B型だと38度程度なのですね。 素晴らしいシステムを持っている人間だったらその体のシステムを最大限に生かすよう上手に栄養をとろう薬が要らない体になる食べ方 posted by (C)acb そんな考え方に基づいたこの本 メタボについても免疫についても必ずや そうだったんだ!・・・と思わせてくれること請け合いです。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月14日
コメント(2)

このお盆はあまりお天気が優れずに のんびりと過ごしています 愛知県に住む長女夫婦が早々と来てくれて1歳10ヶ月になる孫娘と お墓参りにも行ってきました。 ずいぶんいろんなことが出来るようになって楽しい限り ご先祖様にお線香を上げた後 木魚をたたきながらかえるの歌を歌ってくれました もうこんなことが出来ちゃうんだ・・・って驚いちゃいますよね。 娘たちだってそうやって驚くほどの成長を遂げて来たに違いないのですが自分の子供の時には 早い!・・・って感じたことはなかったなぁ これも一歩 第三者的立場にいると言うことなのかな・・・ととっても不思議な感じですよ。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています お墓参りの時間帯には 太陽の光がまぶしかったりお天気雨が降ったり・・・とおかしな天候だったのですが 今はサルスベリがきれいに咲くシーズンですよね。 それにしても どこに行っても孫娘が中心それも仕方ないですよね。 ご先祖様にも こんなに真剣にお祈りできちゃいました。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月13日
コメント(0)

信州の夏は気持ちがいい日中だって木陰に入れば涼しくて カラッとした爽やかな風が吹きぬける 確かに私が高校生くらいまでの信州の夏はそうだったのです。 夜なんか 布団がなかったら風邪を引いちゃうくらいでぐっすり眠れるのが信州の夏・・・そんなイメージだったのですが ところが 温暖化が問題になって以来気温は着実に上昇しここ数年の暑さは尋常じゃありません そして今年も暑い夏! 吹きぬける風が熱風なのですから木陰で涼む・・・なんて望むべくもないのです。 まるで豊田の夏と一緒じゃん・・・っていうのは少し言いすぎなのですがとにかく夏のピークの2週間の日中の気温は確かに東海地方の夏といい勝負 夜に入って気温が下がるのが救いっていうわけです。 豊田で鍛えられてきましたから・・・我が家にはエアコンなんて不要!・・・と まったく無縁で過ごしてきたのですが 今年の暑さについに敗退エアコンを取り付けることになりました。 ピークに買いに行って 取り付けが今日になったのですが・・・既にずいぶん涼しくなって・・・正直あと何日使うかな?っていう雰囲気! なんだか残念な気分ですが きっと来年は大活躍なんだろうな!ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 原発反対もいいけど その代わりがガスや石油による火力発電じゃ気候の変化はますます大きくなる・・・って覚悟しなくちゃなりませんよ。 本当に原発が危険なのか?問題の本質は 原発には問題があってはいけないものとしてしまって 絶えず改善するという企業としての基本を失った東電の体質であり原子力政策だったのではないか?・・・と思うのですが 日本の世論は 後戻りできないみたいだし・・・今は言うだけ無駄っていう雰囲気だしね。 夏の暑さはますますひどくなるのは確実っていうわけです。 政治家もそれに乗っかってしまって・・・事故を起こしたら車が悪いっていう 小学生でも考えない論法にはまり込んでしまっていますからね。 まあ・・・その方が選挙に有利なのでしょうが・・・ さて・・・ともかく暑くなってしまってこれから信州の農業も変化せざるを得ないのかな・・・って 数年前は まだリスクとして考えていただけでしたがこの時期になると 肌で感じてしまいます。 リンゴ栽培も もう少し標高の高い場所に移らないといけないのかな?なんて考えていたら 今日行った産直で 既にリンゴが売られていました。 信州はこれから果物のシーズン! 今は桃がたわわになっていますが・・・この風景いつまで見られるのでしょうか? 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月12日
コメント(0)

会社って一体なんだろう・・・という問いについて考えてみるとなかなかストレートには答えが出てこないのですが・・・夏休みはこういうことを考えるのにいい時間かもしれませんね。 もちろん建物ではなく 人が集って何かを成し遂げる共同体・・・っていうことになるのでしょうか? 駒ケ根で講演してくださった万協製薬の松浦さんがいうのは個人個人の力を集団力に変えるエンジン 一人では出来ないことも会社ならできるのは 集団力になるからというわけです。 古い話で恐縮ですが トヨタ時代 社内の英語教室でマイ・カンパニーと言うと 「そうじゃなくて 私が働いている会社」というべきとよく注意するアメリカ人教師がいて 会社に対する意識って 国によって 故人によって違うんだなぁって感じたことを今でも鮮明に覚えています。 そのとき トヨタの社員のほとんどはマイ・カンパニーって言っちゃっていましたからオーナーじゃないだろ・・・って注意されたわけなのですが・・・ 会社が 個人の力を集団力に変えるエンジンだとしても人が集って 何かを成し遂げる組織にしても アウトプットはマイ・カンパニーのほうが強いんじゃないかな・・・って思っちゃうのです。 もちろんこれは感覚だけの話なのですがね。 プロフェッショナルが集まって 力を発揮した時間だけ給与をゲットする会社なんて 働いてお金を貰うところ・・・っていう考え方の組織には負けたくないなぁ・・・ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 好き嫌いの話で いい悪いの話ではありませんから議論にはなりにくいのですが たとえば少し早く来て 周囲を掃除する・・・なんていうのも普通に出来ているなら そのほうが組織としてのパワーはあるんだろうな・・・と思うのです。 この近くにある 伊那食品さんなんか 休日にも掃除するっていうのですがそこまではやりすぎとしても・・・イヤでどうしようもないというのでなかったらそのほうが会社の力があるっていうことなんだろうな・・・って素直に考えられるようになったんです そんな人たちのいる組織と 時間分だけ働くという組織私の仕事は○○だから この仕事はやらない・・・なんていう組織よりはるかに強いんだろうな・・・って 労基署的にどうなのかは知りませんが・・・会社が好きというほうが一緒に働く人としては安心できるというか 楽しいのです。 時間の対価を貰えばOKということであれば 何も正社員でなくてもアルバイトでいいじゃないかと・・・正社員として守られている必要はないだろう・・・と思っちゃうのです。 昨年まで一箇所だった当社の花壇が 今年はひまわりを植えている一箇所を含めて3箇所になって きれいに花が咲いているのですがこういうのっていいなぁ・・・と素直に思っちゃう やっぱり日本の会社は マイ・カンパニーとつい言ってしまう社員を育てるべきなんじゃないかなぁ・・・ 日本で世界に勝つには そもそもそういう部分での人の考え方の質が東南アジアに勝っていなくちゃ・・・と思うのは少し古いんでしょうかね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月11日
コメント(4)

6月に取材に来てくださったリクルート・ワークスさんリクルートの中にあって 「人」と「組織」に関する研究機構なんです。 随分和気藹々と取材していただいて・・・今日になってその記事が掲載されたWorks113号を 送っていただきました。雑誌Works posted by (C)acb 6月1日の取材から2ヶ月ですから・・随分じっくりと作られているんですね。中身を読めば その読み応えに普通の雑誌との違いを感じちゃいます。 商店街の活性化の本質は企業にも共通する組織作りだ・・・と目的に対する全員の納得と共有が不可欠である旨書いた記事なんか当社の進め方に共通するものを感じちゃいました。嬉しいコメント posted by (C)acb それにしても・・・挨拶状に書かれた このコメントこういうのって とっても嬉しいですよね。 記事の中身は どんな過程を経て 明るく自律した組織作りを軌道に乗せたか? ですから 私が トヨタを退職してから天竜精機に来て実践したことの中からその事例や考え方をまとめた・・・っていう感じでしょうか 私自身にとっても この取材のおかげで自分がやってきたことをまとめその意味について考えるきっかけにもなりました。 インタビュー方式でしたから・・・自分の中に答えがありながら モヤモヤして言語化出来ていないことを明確に整理できたわけで この意味では 上手な取材はまさにコーチングだって感じますよ。 もちろん リクルートさんの取材は このコーチングでしたよ。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 私が話した事を 「進化する人と組織」という形でまとめていただきましたがこれって リクルートワークスさんのドメインそのものですね。進化する人と組織 posted by (C)acb そんなタイトルをつけていただけたなんて 光栄のきわみですよね。 取材の際 撮影した写真もプリントアウトして送っていただいちゃいました。 なかなか手に入らない表情に 選んだ1枚をFacebookのプロフィール写真にとろくさせていただきました。取材写真も posted by (C)acb ですから、Facebookの私のウォールを覗いてみてくださいね。 さて After Interviewの文章が とても嬉しい文章で・・・タイトルは 楽しみながら回される社会性と自律性の両輪CIMG6533 posted by (C)acb メチャクチャカッコいいと思いませんか?若手中心の新卒採用活動、社史作り、そして管理職のオフサイトミーティングといった天竜精機の取り組みでは、社員の思考の方向が”自分たちのため“ではなく“会社のため”に揃っています。「納期短縮」というゴールに向かい、社員たちは部署の壁を越えてつながりあっています。社員一人ひとりに、己の利害を超えて、みんなのための社会性が埋め込まれているようです。芦部社長は、“楽しむ”という言葉を好んで用います、そこには自律した社員が自由に活躍できる風土作りが感じられます。社会性と自律性の両輪を回す天竜精機は、どう変化していくのか?いつか再訪してみたいです。 う~ん! ちょっと過分なコメントですよね。 でも・・・ぐっと持ち上げられたのですから実際にそうなってしまえばいいんですよね。 自分たちはまだまだ・・・と謙虚なメンバーが多いですが書かれた通りの自分たちになる というテーマが設定されたと捉えて背伸びしちゃいましょう。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月10日
コメント(0)

沖縄教育出版の川畑さんに教えていただいて始めた当社の新聞作りですがその名は「夢叶える新聞」・・・だったのですが 7月にいらっしゃった松浦さんから 改名した方がいい・・・とアドバイスをいただいていました。 その結果 先回の新入社員特集は 「夢叶エール」新聞に改名新入社員特集 posted by (C)acb ひょっとしたら その一回だけかも・・・と思っていたら 先週掲示された新聞も夢叶エールなんです。夢叶エール・・・ posted by (C)acb なかなか表に出てこない“いい話”を掘り起こしてみんなで共有して元気になろう!・・・っていう趣旨ですからまさにエールですよね。 定着しようとしているこのエールを受けたのか・・・ちょうど新聞社の取材で 機械組み立ての現場にいってみると入り口に こんな写真が掲示してありましたよ。自分の目標をオープンに posted by (C)acb 一人ひとりが 1年後の自分をイメージしただけでも素敵なのにそれをこういうカタチで宣言しちゃおう・・・って一体誰のアイディアなんでしょうか? 是非 夢叶エールのネタにして欲しいなぁ・・・ 今日の午後掲示したらしいですから・・・これに気づいて 記事にするのも私の関心の程度を表すようなもの 気づいてよかったなぁ・・・って思いますよ。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 戻ってきたら その組み立てメンバーが食堂でなにやら話し合っています。 どんな話をしているのかしばらく聞いていたのですが・・・仕事のやり方についての勉強会のようでした。 随分前に 新入社員から 「聞く人によって教える中身が違う」「どちらが正しいんでしょう?」って 仕事の仕方が違う点を指摘されて以来随分気になっているんです。 だから こういう勉強会を目の前で見る事が出来たのはとても嬉しい出来事。勉強会中でした posted by (C)acb 樹脂を充填する方法や ある部品を組み付ける前に やっておいたほうがいいことなど自分の得た知識を共有することって 仲間の知識の上に自分の知識をくみ上げることですからね。 成長が加速されること間違いナシですよね。 さすが1年後のなりたい姿を宣言したメンバーなかなかやるなぁ・・・って感心しきりですよ。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月09日
コメント(0)

スコラさん主催の経営者オフサイト毎年 6月に終了して 新たなクールを8月から始めているのですが 私にとっても 初めて参加した2008年10月から数えるとすでに4年目に突入しているんですね。 そのときのブログを読み返してみると そのときの人数は13人今日の参加者を考えたら ずいぶん小さな集まりだったのですね。 発言の数が成長につながるとしたら 人数は少ないほうが良いけれど聞ける意見の広さ・・・という観点では いい会に育っている・・・ということでしょうか 今回は 人数も多く またチャレンジとしてコアに話し合うテーマを4つに分けて話し合いましたから・・・会場もスコラさんではなく 品川のクラシア品川という貸会議室だったんです。 こういう業態が成り立つのは さすが東京っていうことでしょうか? 今朝の信州は 肌寒いくらいでウォーキングもとっても快適だったのですが 東京もそんなに暑くなくて救われちゃいました まあ・・・品川じゃなく田町から歩いた私は汗びっしょりになっちゃいましたがね。 今日私が選んだテーマが最高の経営者チームを作るには! 2010年に部課長オフサイトを始めそれが 名前を支援職オフサイトに変えて 今でも続いていますから・・・なかなかすんなりとは経営チームは出来ないんです。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 目指すところが共有できたかな・・・って思うとその割に 実行に移行しなかったりして・・・ 実行しなかったら いくらいいアイディアも無駄になるだったら話し合うだけ無駄・・・っていうことは きっと頭で分かっているだけなのかな?って 時々弱気になっちゃう・・・ チームって人間の集まりですから・・・うまく行ったと思ったらまた元に戻る この繰り返しをしているような気がしちゃいますよ。 そんなチームを最高のチームにするには・・・っていつも考えているテーマですからね。 例えば人が入れ替わればうまく行くのか?といえばそうでもなさそうだし今のままでうまく行くのかといえば 今のメンバーに成長を信じるしかないですよね。 自分でプロデューサー役が合わない・・・と思い 部下もそう感じている場合でも自分から降格を申し出るまでには なかなかならないしね。 まあ・・・話し合っていくうちにもう一度「人はいくつになっても成長するのだ」ということに再度気持ちを切り替えて メンバーに行動を通じた場数を踏んでもらうっていうことだろうな そして・・・自分自身で 経営チームメンバーとして実行に重きを置くことを決めるサポートをするって言うことなんでしょうね。 人を育てることは出来ない人は自分で育とうと思ったときに 自分で育つのだ! この原点に帰るっていうことですね。この点を反省会で話させていただきました。 もちろん 気付くまでの場数の勝負 やらされたとしても経験という蓄積になるコレを信じて 頑張りますよ。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月08日
コメント(2)

ますます泥沼化する大津のいじめ事件ですがひょっとしたら あることのほうが当たり前なのかもしれないな・・・って感じちゃいます。 Facebookではいじめの経験をオープンにする方が現れて陰湿なその実態が 経験として語られているし 先ほどのニュースでは 長野県の教育委員会がすべての公立学校において いじめの実態を調査することに決めたことを報じていました。 一人では何もしないのに 集団になると麻痺しちゃうんでしょうか? 学校側も 問題を小さいうちにオープンにして 小さいうちに潰していくという製造業では当たり前になっているマネジメントとは真逆を行っている感じ 問題がないことが当たり前 問題があることは悪いことだこの認識が180度変わって 問題はあって当たり前打から早期に見つけて小さいうちに潰そう・・・っていうメンタリティーが必要ですよ。 さて・・・そんないじめばかりが注目されていますがもちろん 暖かい話だってあるわけで・・・先日届いた小さな親切の冊子に素敵な話が掲載されていました。小さな親切 posted by (C)acb 特に 友達が落ち込んでいるとき こんな素敵な励ましが出来たら素敵だなぁ・・・というこの文章にはいじめというくらい問題でイメージを悪くしていた友達関係を パッと明るくしてくれて何だか救われたような気分になっちゃいました。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 【空を見なよ】その日は、とても晴れたよいお天気だった。小学校からの帰り道、返ってきた算数のテストの点が悪くて落ち込んでいると隣にいた友達が、「宝物を見せてあげるね」と言って私を引っ張っていった。友達は、一つの大きな木の下で立ち止まった。そこは、細い路地の一画だった。周りを見渡してみたが、それらしきものは特になかった。友達はもったいぶった様子で、少しのあいだ微笑んでいたが、やがて「あのね、ここから上を見上げてごらん」と言った。私は言われるとおり、見上げてみた。太陽の日差しが、葉と葉のあいだから、地面に向かって解き放たれていた。きれいだった。命の光のようだと思った。木漏れ日とは違いますが posted by (C)acbずっと見ていても、全然飽きない。開いた口がふさがらない。これこそダイヤモンドだと思った。もうこのときには、テストのことなんか、私の頭の中にはなかった。きれいな木漏れ日に、私の心は洗われたようだった。今でも晴れたよい天気の日には、大きな木を見つけては、そこから空を見上げている。友達の宝物は、私の宝物にもなった。 なんという絶妙な距離感!こんなさりげない励ましが出来るなんて 素敵ですよね。 こちらがメジャーだと信じたいなぁ ややもすると性悪説に陥りかねないのですが・・・人の本質は善に違いない そう思わせる文章ですね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月07日
コメント(4)

今までは遠慮してきた部署別オフサイトへの参加先日ブログで宣言したように これからのオフサイトにはすべて参加しようと決め早速今日のオフサイトから参加しました。 今日計画してあったのは 午前中が技術部のオフサイト午後が 支援職と チャレンジテーマ3→1のメンバー そして世話人のオフサイトでした。 今日は15日振りの雨で なんとなくほっとした一日でしたが初めて参加した技術部のオフサイトは 少し緊張しちゃって・・・ 今までの流れが分かっていないから なおさらですね。 技術部のテーマは いかに時間を有効に使って 無理な残業をせずにクオリティーの高い仕事をすること。設計に集中するには posted by (C)acb 特に時間に対する意識であり 仕事へのメリハリのつけ方がテーマになりました。 グループに分かれての話し合いの中ではそういう時間の使い方の上手なKさんを真似てはどうか?という意見が出て 今後実行してみることとして 仕事の進め方Kさん道場を開催することに決定ヤッパリ段取りが大事だ! posted by (C)acb 一点一点の技術的な話については教えようとしているけれど例えば段取りこそ重要・・・といった仕事の進め方については教えていなかったなぁとの反省が出たのが印象的でした。 コレを人づてに聞くのと 話し合いに参加してそのときの空気感を共有するのとでは ずいぶん違うだろうな・・・って感じましたからね。 事実を知ることが大事だ・・・という意味では参加することに決めてよかったなぁ・・・って思っていますよ。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 午後からは 支援職のオフサイトの時間だったのですがなかなかうまく進んでいない感じがするテーマ3→1について一体何がうまく言っていないのか コレを本音で引き出して解決しよう ・・・ということで チャレンジテーマメンバー、世話人を含めて本音で話し合ってみようと時間をとってみたんです。 特に2008年から取り組みながら なかなかうまく行っていなかった標準化せっかく似た機械が多いのだから ユニットを共通にしてそのユニットの組み合わせで機械を作ったら・・・ お客様との仕様打ち合わせは確実でしかも早くできるし社内での意思統一も早い 図面を角野の最小限になって・・・しかも書いた図面で大きな失敗はない・・・と 一見理想的にも思えるのですが標準化って posted by (C)acb 聞いてみると 標準化の仕方にしても2転3転しているししかも狙う姿にするには圧倒的に人員不足だと 担当者からの声 そのせいか 設計部署内の協力体制や徹底度も満足すべきものではなく言ってみれば 最重要課題・・・という扱いではないのですそれにしても・・・実態について分かっただけでも良かったですよね。ふと 多くの経営者は 社員の本音を聞くことなく 自らの感覚で指示しているのだろうか?・・・って思っちゃいましたが もしそうだとしたら 危険きわまりないし・・・社員の気持ちは圧迫された状態なんだろうな・・・って思っちゃいました。 本音を聞く環境 大事ですよね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月06日
コメント(0)

ここ信州でも暑い日が続いて 日中の気温は35度前後ともう東海地方に引けをとらなくなっています。日の出です posted by (C)acb 既に15日間もこの状態が続いていて・・・雨もその間ほとんど降っていないんです。 子供のころは 気温は高くても31度しかもそんな気温の日は必ずといっていいほど夕立があって暑さを吹き飛ばしてくれたのですが・・・ そういえば最近 夕立もほとんどありませんよ。 代わりに増えたのが この猛暑日と ゲリラ豪雨 そして竜巻です。日本で竜巻が話題になったのはわずか数年前のことじゃなかったでしょうか? こんなに急に 感覚でも分かるほど変化しているなんて・・・ ここまで暖かくなってしまうと 海水に溶けていた二酸化炭素が大気に放出されて・・・コレがさらに温暖化を加速するのですが もうそのフェーズに入っているような気がしますよ。 ここ信州では 今まではエアコンなんて使わなくても平気だったのですが生命維持のため エアコンが必要・・・っていう事なのかも知れませんね。 この暑さの中で・・・リンゴはまだ作り続けられるのだろうか?といったような 食料の生産についても影響が現れていますよね。 確かに原発の再稼動に反対する気持ちも分かりますが・・・一方の温暖化だって 地球を住めない星にしちゃいそうで決して棚上げしていい問題ではないような気がしますよ。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています それでも 救われるのが 朝晩の涼しさこの時間になると いい風が吹いて とっても快適! 朝も 太陽が昇ってから1時間くらいは日差しもそんなに強くなくて・・・何とか半そでのTシャツ一枚でOKなのですが・・・ それを過ぎたら 長袖にしないと直射日光でやられちゃいますよね。 だからウォーキングも 最大6時半には終えないと日差しは痛くなってきちゃいますから・・・それは休日だからゆっくりというわけには行かないんです。 日の出前に起きて 日の出前にどこまで登るか?コレで行き先が決まっちゃいますよ。 今朝は 花農家の脇を通ったころにちょうど朝日が射してとってもいい感じ。花農家の日の出 posted by (C)acb 雲があったおかげで 朝の気温は冷涼とは行かなかったのですが・・・標高を上げれば そこは別世界ですよ流れに引き寄せられちゃう posted by (C)acb でもついついこういう流れに近づいちゃいます山からの水は とても冷たいのですが だからこそ触れたくなっちゃう このウォーキングの時間だけは 日中の暑さとは無関係!早く起きるモチベーションも沸いてきちゃうのですが・・・ かなり心配になっちゃう 最近の高温ですよ。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月05日
コメント(0)

2007年から毎年続けている公開研修会その名も「成長と自信」を共有する研修会を行うことに決めて 昨日キックオフでした。 それにしても・・・成長と自信とは 良くぞ名付けたものですよね。2007年に名前をつけたのですが・・・私じゃなく Kさんのネーミングです。 初めは・・・せっかく始めた活動を皆で共有しようということだったのですが ここ2年は その発表の後の話し合いに比重が移ってきています。 彼はそういうことを考えていたのか?彼女がああいう言い方をしたのは 背景があったんだ社内にも素敵な話がいっぱいあるじゃないか・・・って 話し合いだからこそ得られるものもあって テーマにもよるでしょうが、この話し合いの後の皆の表情が素敵ですからね。 今までは 私が中心になってまとめてくれそうな人にお願いして彼が仲間を集めて 実行委員会を作る・・・という形でしたがキックオフでした posted by (C)acb 今年は 支援職が自分たちで話し合って中身の原案を作りその上で実行委員を指名して集める・・・というかたちに変わったんです。 この研修会も 素敵な“場”ですから・・・場作りを実践する・・・という意味で 支援職が動いてくれたのは嬉しい出来事ですよ。ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 昨年決めたチャレンジテーマについて 今年取り組んでいるのですがそのチャレンジテーマがどのようにして生まれたのか? そしてその進捗や成果はどうなっているのか? 今年の発表のメインは ここになるでしょうね。 昨年までの流れから そして目指す会社の姿から今年のテーマは「自律」 決して大上段に構えるわけではありませんが 話し合いのテーマもコレに関係したものになるに違いありませんね。 今年の研修会は 10月5日(金) 午後場所は いつもの市民文化センター小ホールで行います。 公開ですが・・・人数には限りがありますからね速めに申し込んでくださると嬉しいです。 2007年度の様子・・・テレビカメラも入りました 2008年度の様子・・・サプライズがありました 2009年度の様子・・・金融危機真っ只中です知らない話が飛び出しました posted by (C)acb 2010年度の様子・・・チームについて話し合いましたノッテくると立ち上がります posted by (C)acb 2011年度の様子・・・咲顔が素敵でした太陽光発電モニター posted by (C)acb 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝していますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月04日
コメント(2)

今朝の日経産業新聞に興味深い記事が載っていました。 西部ライオンズの選手だった高木選手の話なのですが・・・現在彼はプリンスホテルのマーケティング戦略マネージャーなのですね。この記事は必見 posted by (C)acb プロ野球の世界では FA宣言は当たり前だし自分の環境を大きく変えて大リーグにチャレンジするのだって決して不思議じゃありません でも・・・野球の世界から 一般のビジネスの世界に入ってマネージャーの地位を実力で勝ち取っている方っていうのは そうは聞きません。 知名度を生かしてタレント・・・っていう例のほうがはるかに多いですよね。 この記事に興味を持ったのは・・・最近 働く意味とか 働き方を考えているから 国家戦略会議が提案した 「40歳定年制を取る企業が出てきてもいい」ということば・・・これがきっかけで考えているんです。 ネット上では定年延長に逆行するとか 社会不安を助長するとか安易なリストラを助長するとかネガティブな意見がおどっているのですが ポジティブに捉えて見るとちょっとと違う世界が見えるのではないか?・・・って 社員も40歳以降を見越した働き方に変わるはずだし(40歳以降の自分の価値を高めるため より仕事を通じた自己研鑽に励む) 企業は 40歳以降活躍する人を輩出しない限り 人材の獲得が困難になります それを国として一斉に実施するなら 日本で事業する事がより高い価値を生むそんな競争力のある人財や企業がそろった国になれるのではないか?・・・と思うのです。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 さて・・・高木さんですが32歳を前に引退を決め 選手と球団とのパイプ役になる事を決断コクドに入社するんです。「戸惑いばかりだった。 名刺交換はもちろん、電話を取ったこともない。パソコンはキーボードを触った程度。 会社のルールも全く分からない。とにかく見て、聞いて覚えるしかなかった。」「事務所の朝礼で挨拶するとき震えていた」選手時代から皆、知っている顔ばかり。しかし環境はがらりと変わった「1年目は体を使った仕事しか出来なかった。今すぐ自分に出来る事を考えた。」 こんなスタートだった高木さんですが・・・「2年目は西武鉄道のラッピング電車、球団初のCMなどを手掛けた。選手に照準を定めたプロモーションを任された」球団の施策で 選手時代に足りないと感じた点を改善していった高木氏を支えたのは持ち前の謙虚さとしなやかさだった。高木氏は自らのスキルを高める努力を続けていた。 ドラッカーのプロフェッショナルの条件に“私の人生を変えた七つの経験”が書かれているのですがプロフェッショナルの条件 posted by (C)acb そのひとつ “新しい仕事が要求するものを考える” を思い出しちゃいますよ。 6月に書いた“ドラッカー教授でもそうだったんだ”を読んでみてくださいなきっと同意してくださると思いますよ。 “明日を支配するもの” のなかでは 第二の人生について企業の寿命より働く時間が増えた今 第二の人生を考える事が必要そう書いておられます。明日を支配するもの posted by (C)acb たしかに 40歳定年なんて決めなくても 企業の平均寿命は30年!職を変える・・・という準備が必要なのは 以前からだったのですね。 そう考えると 高木さんの成功は 既に起こった未来ですね。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月03日
コメント(0)

日本のエネルギーをどうすべきか? という議論になかでも原発をどうするのか?・・・という議論が続いています。 先回の公聴会の際には そこに中部電力の社員が参加し原発賛成の立場からの意見が述べられました。 このことにはアレルギー反応的に反対意見が殺到し政府は電力会社の社員の排除を決めていますね。 みんなで意見を出し合って 広く意見を集める・・・というなら仮に極端であっても 意見は意見として尊重すべきではないか?と思うのです 今原発に賛成と取られかねないような発現をすることはタダでさえためらわれます。 こんな事をブログに書けば順位も下がってしまうんじゃないか?・・・っていう感覚は私にだってありますよ。 だけど・・・本当にこんな議論をしていていいのだろうか?とも思うのです。 今朝のニュースでの 反原発の立場の女性の発言には 言論統制時代のような気持ち悪さを感じずにはいられなかったのです。歩けばスッキリです posted by (C)acb まあ・・・早起きして 自然の中を歩いている私にとってはそういうことも あの人は思い込んじゃってるんだなぁ・・・と冷静に見る余裕はあったのですがね。 「原発事故で人が死んでいないと言う発言をした人には謝罪して欲しいと思います」こんな言葉を浴びせられながら 原発賛成・・・と言えるのでしょうか? 事実 その会議の参加者のうち 原発廃止論者が90%を超えているというのですからよく分からなくなっちゃいますよね今すぐ冷房を止められるのか?・・・とかね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 せっかく戦争に学んで 自分の意見を言う事が認められたのにこれでは いろんな意見を聞くこと 衆知を集めることなど不可能なのではないかな・・・と思ってしまいます。 まるで カリスマ社長が 会議の前に俺の意見はこうで これに反対したやつは降格だ! そう宣言してから どうぞ自由に意見を戦わせてくれ・・・と言っているみたいでこれではディベートにすらなっていないような気がするのです。 社長になって8年間で学んだ最大のことはヒトにはそれぞれ考えがあるのだ!・・・とうこと だから会議ではAかBかを議論するのではなくいろんな意見を自由に出して お互いの意見を理解しながら対話というカタチに進めること ディベートではなくダイアローグ(対話)こそ目指す姿ですよ。 今回出版された松浦さんの「人に必要とされる会社をつくる」でもダイアローグの必要性が書かれていますが・・・そのベースは 伊那食品 塚越会長も宣伝中? posted by (C)acb 個人個人違う意見を持っているのだということを認めその上で自分の考え方を述べ AとBという意見のぶつかり合いからCという合意が導き出されるような話し合いなんじゃないかなぁ・・・ 今回の原発の問題は 原発の是非だけではなくこれから日本のエネルギーをどうして行くのか?という面でも意見を聞きたいところ あまりに矮小で 狭い範囲で考えていては 進むべき道に合意が得られるとはとても思えないし・・・それは未来への心配にも繫がっているのではないでしょうか? もっとオープンに話し合おうぜ!・・・っていう感じで あ~あ 書いちゃったランキング急落中に まずかったでしょうか? ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月02日
コメント(0)

午後からテレビ番組“聞いてみよう!「社長」の話”の収録でした 3分ぐらいの番組ですから私も見たことはないのですが・・・最近では 駒ヶ根のめっきメーカー 塚田理研の下島社長が登場しているんです。 番組のスポンサーは野村證券 支店長との対談風景を撮影してその様子+会社の風景という構成にするのだそうで 支店長との話の中では 当社が大事にしている人材育成の軸についてご説明しました 自発性を大事にして イキイキ働く・・・っていうことですよね。 とにかく放映時間が3分程度ですからほんのさわりぐらいしかお話できなかったのですが・・・ 承継者はみんなそうでしょうが 事業欲という点では弱いですからね正直なところ 事業の展開だって社員と一緒に考えていくスタイルでいいと思っているんです 社内の撮影をしたい・・・と仰るので一緒に説明しながら撮影しようかな・・・と思ったのですが他部署を紹介です posted by (C)acb ふと目が合った営業のHさんに・・・「せっかくの機会だから 説明してあげてよ」とお願いしてみたんです。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 自分の部署ならともかく 他の部署の説明?・・・とすこし及び腰だったのですが ちゃんと総務の仕事について説明してくれました。 これがなかなかいい感じなんです。 もちろん途中で総務のメンバーに聞いたりしながらだったのですが・・・その様子を見ていて いつか自分の部署じゃなく 他部署の説明をしてもらったら仲間通しの教え合いにもなるし 仲間の理解にも繫がるしすごくいいんじゃないか!・・・ってひらめいちゃいました。 かなり前にも同じ事を考えたのですが・・・まだ自部署の説明に自信が持てなかったころですからね 今回は試してみてもいいかな・・・って 設計も彼女に説明してもらおうと思ったのですがまた目が合ったGさんにお願いしちゃいました。結局自分でやっちゃいます posted by (C)acb 初めは サポートしてあげて・・・っていうことだったんですが結局は本人が頑張っちゃいました。 加工では 最終仕上げをしているSさんにお願いしました。遠藤先生のときみたいに posted by (C)acb 遠藤功先生に説明した際 「毎日 こんなものが出来た・・・と感激しているんです」と自分の仕事を語ってくれた姿これは忘れようとしても忘れられないですからね。 今年開発し これからいい機械に仕上げていこうというクリ-ムハンダ印刷機のTSP-700V これを説明してくれたのは 作業中だったS君700Vを説明 posted by (C)acb まだ入社3年目ですが 突然でも説明で来ちゃうのは素晴らしいですよね。 テレビカメラとの対比がカッコよくて ついつい写真を撮っちゃいましたが たった3分の放送時間にカットされずに食い込むのは誰か?それは全く分かりませんから このブログではせめて載せなくちゃね。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年08月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1