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沖縄教育出版さんに訪問した際 「これがわが社の財産」と川畑さんから教えていただいた新聞ほぼ全社員が毎日気付いたことを投稿して それを川畑さんが選んでコメントと共にエッセイを書いて新聞という形にしていらっしゃいます。新聞の一部から posted by (C)acb 早速当社でも取り入れて・・・なんとあれから1年が経過しました。 当社の記事の集め方は 実は沖縄教育出版さんのように全員から毎日という形をとっていないのです。 まだそこまでの成熟度合いにはないだろう・・・ということと同時にこの新聞を“支援職が社員から嬉しかった話を聞きだすためのツール”に使ったらというアイディアのほうが魅力的で・・・夢叶える新聞 posted by (C)acb だから 時々社員からも投稿があるのですがほとんどの記事を支援職が社員から集める そしてそこに追加取材を行って記事に仕上げる・・・っていう形にしていて発行も週に一度というペースなのです。 ところが・・・このカタチをとっても最初は記事が集まらなくて・・・週一回の発行に持ってくるだけでも大変でした。 これはとりもなおさず 支援職と社員の会話がなかなか出来ていないということだから この新聞の記事が増えてくれば 社員と支援職との会話が増えたそして 中身も 嬉しかったことや頑張っていることなどその人の成長に関心を向けたものが増えた・・・っていう証なんです。 その新聞が 今週号は2枚構成に増えていて・・・これって 今週から記事の量が増えた・・・って言うことを示していて今回は2枚構成で posted by (C)acb 私にしたらむちゃくちゃ大きな変化 嬉しい変化なんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 私がこの会社に来たころは 課長以上を現場で見かけることはほとんどなくてメールと内線電話で必要なことを連絡していて・・・上司と部下 組織と組織の間に 目には見えないけど厚い壁があったんです。 当然ながら 情報が伝わらず「メールを送ったじゃん」みたいなことになっていて雰囲気も殺伐としていたんです。 その後 部課長には一日一人と会話して その内容をノートに書いてもらってそれを元に一緒に話し合う・・・っていうノルマを作って(やります・・・といって結局何も話さなかった1年間の後に) とにかく 話すことが大事話し方は 回数を重ねるうちに上手になる・・・と信じて2年くらい続けたんです まさにやらせの世界なのですが・・・リーダーとして社員との会話がないなんてありえませんから・・・私にしたら 成長のための “愛あるやらせ” 仕掛けといっても良かったんです。 これが評判が悪くて・・・欠点や失敗を指摘しちゃうとか・・・とにかく楽しくない!だから 社員からは「またヒアリングですか? 忙しいんですけど・・・」と散々な評価。 会話のビギナーで さらに部課長であらねば・・・という感覚でしたからしょうがないことだったんですがね それを 何とか胸を貸してあげてよ・・・っていう感じで続けてきてそれでも社員からは 「課長も大変ですねぇ」と同情されちゃう始末。 それが2011年7月に部課長から支援職に変わって支援職10か条を自分たちで作って・・・その第一条がこれ!支援職十か条 posted by (C)acb 「ありがとう」「咲顔」「協力」の連鎖を広げる・・・ですからね。 このころには 現場に行くのは当たり前話も以前に比べるのもおかしいくらいに 気軽な感じでできるようになってきていて・・・ ですから 積極的に“嬉しかった話”を聞いて そういう話がいっぱいあることを新聞という媒体を使って発信したらいいのではないか・・・っていうアイディアとマッチしたわけなんです。 何事もタイミング っていうことかもしれませんね。 最初は一週間にひとつは記事を提出しようでスタートしたのですがとにかく6人が毎日話していること そして10か条の第一条を考えたらそんなペースじゃ甘いですからねそれでも こんなに続きました posted by (C)acb もっと真剣にやってみようじゃないか・・・ということでようやくたどり着いた2枚セットの新聞ですから とても嬉しいんです。 鋭い人は気付いたでしょそれでも・・・6人が毎日記事を集めたら 数が合わないじゃないかって まだまだ進化の途中!っていうことですね。 これからも逆戻りしないように頑張って 本物のリーダーを目指しましょうね。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月30日
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方針が目指すのは 「よしやろう!」と皆の目がきらきらする状態を作ることではないのか?・・・と以前記事にした標準機事業の方針作り なかなか納得感が得られずに・・・みんなの前で発表しては打ちひしがれてこれをすでに4回繰り返してしまっていました。 自分で納得できたものになっていないのに その状態で発表すればこういう結果が見えている・・・とはいえこれは失敗しすぎ。 このまま行っちゃうと信頼を失ってしまう・・・という危機感から練習に付き合うことにしました。 その方針の骨格が見えてきたのは2週間前今度こそ失敗できない・・・と まずは行動から変えようということで1) 毎日ネクタイを締める2) 背筋を伸ばして 1トーン高く話す3) 朝礼で発表し「よしやろう」と言われるまで禁煙する・・・を守ってきました。ようやく握れた感じです posted by (C)acb その上で27日に関係するメンバーの前で話して一番厳しいであろう仲間からOKをもらうことに成功したんです。 これはこれでよかったのですが・・・直前になって 再度練り直して 再練習して本来のスケジュールをずらしての発表ですから 正直不満。 それでも許してくれちゃうのは果たして優しさと言うのかどうか?本当は許す仲間じゃいけないんじゃないか?な~んていうことを考えちゃうんです。 ホント人に意識して実行してもらうって難しいですよね。本人が 自分でやろうと決めて その意識を継続し続けたらいいのですがね。 これは 本人にしか出来ないことですからね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします ともあれ いよいよ月曜日の朝礼で 全社員に向けて発表です。 一番厳しいメンバーがOKしてくれたのですからあとは“共感”を獲得する・・・そんな力強い話し方が大事ですよね。 そんな狙いもあって 昨日スコラさん、トッキンさんがお見えになったときに練習を兼ねて部署説明をしてもらったのですが・・・事業計画を発表 posted by (C)acb いつもの部署説明とは一味違って こういうのもいいんじゃないかなぁって支援職十か条 posted by (C)acb まさにすべての場面を成長の場とする!・・・ですね。 今日も 12月3日に向けての発表練習でしたが・・・お稽古は大事です posted by (C)acb 今度は ハンダ印刷機についてメンバーほどには分かっていない社員が相手 だから・・・まだまだ直す部分があるのですが直したら 練習ですよね。もう それしかないですよね。 総務の女性が 毎朝今日の一言を書いてくれているのですがちょうど こんな言葉が今日の一言でした納得の一言 posted by (C)acb なんという シンクロシニティなんでしょうか! 是非 お稽古して「よしやろう!」を勝ち取りましょうね。 ・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月29日
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午前中 すぐ近くの東伊那小学校の生徒さんが会社見学に来てくれてさわやかで暖かくなる・・・そんな雰囲気を振りまいていってくれました。 昨年5年生が見学に来てくれて そのときも小学生が来てくれると会社が明るくなるなぁ・・・って思ったのですが 今回は小学校3年生はじめ チョコチョコしちゃって怪我させたら大変だなぁ・・・みたいに思っていたのですが それは全くの杞憂記念撮影 posted by (C)acb 会社に来るなり 大きな声で「よろしくお願いします!」ですからね。かえって大人のほうがピリッとさせられちゃいますよ。 最初に食堂で見学についての連絡事項そして 当社の概要を説明したのですが・・・東伊那小学校3年生の皆さん posted by (C)acb 「うちの会社が何を作っているのか知っている人?」って聞いたら大きな声で「はい!」と答えて手が上がるじゃないですか! 聞けば 事前に先生から説明をしてもらったようなのですが・・・感心したのは知っていたことじゃなくて「はい」と手を上げて 態度を気持ちよく明確にしてくれた点なんです。 いったい 私たち大人は いつからこの素直さを忘れてしまったんでしょうか? 大人の当たり前だと・・・挙げているんだかどうだか不明なくらい だらっと手を挙げて・・・きっと無言なんでしょうね。 間違いなく この子供たちのほうが気持ちいいですよね。先生の指導がいいのか? とにかく気持ちのいい子供たちで・・・クラスのリーダーに合わせて「よろしくお願いします」って元気がいいんです。 大人はきっと「できない」・・・っていうんだろうなでも ホントは小学生に出来ることですから 大人はやらないだけなんですよね。 ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします こうなれば 緊張でいっぱいだった2年目のKさんも咲顔で 会社の説明が出来ちゃいますよね。思わず咲顔に posted by (C)acb それを真剣にノートにメモしてくれたら 嬉しくなっちゃいますよね。 それにしても・・・子供たち相手の会社説明は社員を優しくさせますよね。 もうどこまでだって教えてあげるよ興味があったら 製品を触ったっていいから・・・でも怪我しないようにね・・・って ボディランゲージで子供たちに語りかけていますよね 設計の三次元CADだって 画面の中で図面を動かして・・・Mさんはこんな優しそうな顔になっちゃって・・・CADを説明 posted by (C)acb 加工のKさんだって・・・ちゃんと子供たちの目線に合わせようとしているし加工の現場 posted by (C)acb S組み立てのK君にいたっては 子供たちに機械を使わせちゃったりして大サービスですよね。小さな機械を使ってみる posted by (C)acb 営業でも 今まで扱ったワークを持ってきて 実感してもらっておかげで子供たちの真剣な顔を見ることができちゃいました。営業では電子部品に興味津々 posted by (C)acb 最後に玄関の前で記念写真を撮ったのですが・・・もちろん最後は大きな声で「ありがとうございました!」 なんともさわやかで会社見学してもらって 大切なことを教えてもらったそんな気付きがいっぱいの会社紹介でした。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月28日
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日経ビジネスの11月19日号以前 キャノン電子の酒巻社長がドラッカーを師としている旨の記事をご紹介したのですが もうひとつ この号には注目すべき記事があってそれはイノベーションを生む組織に関するものなのですが・・・イノベーションを生む組織 posted by (C)acb イノベーションを生むのが一人のリーダーではなく普通の人 組織全体で・・・っていうのが大筋の論調なのです。 アメリカ人材開発会議における イノベーションに関する調査からなのですが気になるのは 社員のやる気 自分の組織に誇りと満足感を持ち 現在の仕事を続け組織を支持するエンゲージメントについて調べると 日本って31%で最低なのですね。 日本企業の社員の大多数は 誇りや使命感を感じず 仕事を受身でやらされ感でやっている・・・っていう結果なんですね。 なんだかがっかりしちゃいますが 指示命令が原因なのか?自分の成長感をもてないことが原因なのか?それとも進む方向を示されず 上司を信頼できないっていう事なのか?諸外国、うまく行っている企業に見習うべきことがありそうですね その際のお手本として紹介されているのがクアルコム、コクヨS&T、サムソン いずれの企業も 組織全体でイノベーションに取り組む体制を構築しているんですね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 人材投資も 社員にばらばらにスキルを教えたり一方的に知識を教え込む研修スタイルから 組織全体のリーダーシップへと舵を切っていて 自律した人を尊重する組織文化イノベーションを促す組織文化を構築し普通の人が 組織全体としてイノベーションを 日常的仕事して取り組もう・・・っていうわけなんですね。 まさに 指示命令から “自ら考え行動する” への移行っていうわけなんですね。 当社の人材育成も 個人的スキルを磨くものから組織全体として物事に対応できる(チーム、協力)・・・に完全に重点を移していて 自分で考え行動することを応援する文化を風土にまで高めたいそう思っているんです。 今 14年度の採用に向けて リクルーターが会社説明会用の資料作りを進めていますが・・・会社のいいところは posted by (C)acb ちょうど 自社の魅力について 話し合っているところでした。KJ法のように意見を出してまとめつつある・・・という段階で 生の声を書いたカードをいくつか見ていたのですが“自分の意見を言ってもいい雰囲気”っていうのが多かったかな 最近はオフサイトに全員が参加していて そこでの話し合いは間違いなく全員参加 腹落ちするまで話し合うわけですから最終的には本音が出てくるように運営していて 目指すのは普段から本音で語り合える組織ですから 昔に比べたらずいぶん話しやすくなっているのは彼らも感じているんですね。 こうやってじわじわと 自ら考え行動する文化を創って全員が普通にイノベーションに参加している・・・そんな会社になりたいなぁ まずは 今掲げている“3→1” への挑戦からですね。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月27日
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2005年に社長になって まさに“いい会社って何だろう”と考えその気持ちをそのまま書いてきた このブログですが今でも いい会社って何だろう? そう考えるひとつのエンジンになっています。 2009年の元旦には こういう考え抜くスタイルを続ける限り 会社は潰れない・・・と 一瞬考えちゃって それ以来一日も休むとこなく投稿を続けているのですがまあ 金融危機の際の願掛けみたいなものですよね。 この “いい会社” スタート時でも 2009年当時でも キーワードとしてはあまり使われていなかったのかYahooやGoogleでの検索で 時にはNo.1だったこともあるんですよ。 ところが 最近は このキーワードに競合が続々!ですから 順位だってめまぐるしく変わるんです。いい会社 posted by (C)acb 先日まで10位以下だったこのブログの順位も 今日は第5位に・・・なんと あの伊那食品さんの 企業理念「いい会社をつくりましょう」や塚越会長の本「いい会社をつくりましょう」よりもウエの順位に復活していました。 毎日継続のチカラなんでしょうか?これもお読みいただいている皆さんの存在があればこそですよね。 さて、導入に手間取ってしまいましたがようやく伊那食品さんに到達です。この 自然に意識しちゃう伊那食品さんは 伊那谷ではひとつ抜きん出た企業「日本で一番大切にしたい会社」にも登場し 寒天では日本の8割というシェアの高さ この会社の近くを朝通ると 社員さんが周辺を掃除されているし広々と しかも自然の立ち木を生かした駐車場には 潰れそうだった過去なんて微塵も感じられませんね。 その伊那食品さんにも 社員十数名 機械らしい機械はなくモーターの数が4台だけだった時期があるっていうんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 塚越会長が立て直しに派遣されたときの伊那食品って借金もあり 毎月大赤字・・・っていう会社だったなんて信じられません 今 伊那食品さんは 就職活動において 伊那谷では群を抜く存在ですがその魅力となっている待遇の良さ、磐石とも見える経営基盤はすべては先輩たちの努力のおかげなんですね。 新入社員はもっといい会社にしようって頑張らなきゃただ乗りしたらばちが当たりますよね そんな昔の話は 断片的には聞いたことがあったのですが・・・塚越さんのお書きになった 「幸せになる生き方 働き方」の“はじめに”に明確に書かれているんです。この装丁は素敵です posted by (C)acb どん底から48年間増収増益を誇る会社に育てる過程で掴んだ塚越さん流の生き方なのですが・・・なかでも 仕事についてのこのページにはとても共感しちゃいます。就活生に伝えたい! posted by (C)acb 伊那食品さんのような 就職人気企業でも・・・やっている仕事の中には 地味な仕事ももちろんあるわけで“やりたいこと”ばかりが出来るわけでは有りませんよね。 自分で覚悟を決めることで 天職にする・・・っていう発想はどんな職業に就く場合でも一緒ですよね。 さて・・・それにしてもこの本の装丁は素晴らしいですよね。松下幸之助さんの “道を開く” を連想させられちゃいます。道をひらく posted by (C)acb 塚越さん自身もこの点をすごく意識していらっしゃって・・・ 実はこの本 塚越さんから戴いたのですが・・・「すごいですよね」・・・って言ったらめちゃくちゃ嬉しそうでした。 もう ずいぶんご高齢なのですが 第一線で頑張っておられて・・・もともとわがままな方なので・・・違和感を感じることもあるのですが ぜひとも “いい会社”について議論してみたいですよね。間違いなく 本なんかより数倍ためになるでしょうからね。 私がこちらに戻ってから 塚越さんが地元でお話になることがなくて本当は 地元でこそ話して欲しいな・・・な~んて言いたかったなぁ・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月26日
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中国出張中は歩くのを控えていたし 昨日は娘の家でゆっくりしちゃったしなんと この数日間で体重が1キロも増えちゃっていました。 生活リズムが乱れるということはこういうことか!・・・と痛感 山に登っていたころだったら まさに一日で元に戻せたのですが今日からウォーキングを再開しましたから またゆっくり元に戻すんです。 この時期 次第に写真の材料も少なくなる季節朝なんか 太陽と出会えなくなってしまって 歩く楽しみが半減です。 ですから貴重な休日 太陽のいる時間帯に最後の紅葉に出会うべく 先週下見した辺りを狙って歩いてきました。 さすがに午後になると 朝とはずいぶん気温が違います ただ・・・お天気は間違いなく下り坂なんとなく雲が増え始めて スカッとした青空とは違いますよね。午後の太陽の下で posted by (C)acb 木曽駒ケ岳も 午後の日差しの中だと とても立体的に見えてとても険しくなった感じ こうしてみると 太陽の光は素敵な演出をしますよね。 光前寺から少し下がった辺り・・・ここの松林の中が今日の目的地狙い通り 林の中のもみじの紅葉ももう終盤紅葉も最後? posted by (C)acb 上を眺めれば終盤でも 足元には赤や黄色のもみじの葉が広がってこちらは今がピークもみじのじゅうたん posted by (C)acb 木々の紅葉で楽しみ 落ち葉で楽しむ・・・なんてなかなか風流でしょ。日差しを浴びて posted by (C)acbポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします ここから 用水路沿いに沿って歩くのですがここから見る赤石岳がくっきりです。下のほうに カラマツが見えますが ずいぶん葉が落ちていますよね。赤石岳が輝いて posted by (C)acb 思ったとおり用水路沿いの道には 絶え間なくカラマツの花降り注いで厚さ数センチに積もっていますよ。カラマツの葉が降り注ぎます posted by (C)acb 登山道だったら 一面の金色の世界・・・って言うところでしょうが平地では車のおかげで わだちが出来ちゃいますね。 ここから山を下りるような形で下っていくのですが・・・その途中で見つけたのは 麦畑を覆うイチョウの落ち葉麦畑を染めて posted by (C)acb その上に真っ赤なもみじの葉が広がって なんともゴージャスです。うん!ゴージャス posted by (C)acb せっかくなので 中央アルプスの雪山とセットでパチリ!もみじとイチョウの落ち葉越しに posted by (C)acb こういう写真は プロの写真でも見たことがないのですが・・・出会わないんでしょうかね。 最後の紅葉を楽しもうと出かけて 本当に素敵な時間を過ごしましたよ。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングの順位が分かります。出張中も あまりランキングが落ちなくて とっても嬉しいですね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月25日
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昨日中国から帰って そのまま豊田市の次女の家に泊まって今日は名古屋にある新名古屋ミュージカル劇場へ初めての名古屋ミュージカル劇場 posted by (C)acb 新名古屋ミュージカル劇場は劇団四季の専用劇場の一つ劇団四季は 東京に4か所 札幌、京都、名古屋、福岡にも専用劇場を持つまでに発展したのですが・・・私は今回が初めて 地方公演で駒ヶ根に来た時には見るのですが・・・わざわざ専用劇場まで出向く・・・っていうのは 離れていますからかなり特別な感じですね。 名古屋の街も 紅葉のシーズンに入って街路樹のケヤキが黄色く紅葉 街はケヤキの落ち葉が舞い散る季節です。名古屋の街も紅葉の季節 posted by (C)acb 3女はお友達と金沢に行って・・・今回は 嫁さんと 3人の娘と一緒に出掛けましたが 長女も次女も 子供を旦那さんに預けてのお出かけ盛んに話しているのが 出かけるときの荷物が少ない・・・という話題 子供のものがなくなるとあっけないほど少なくなっちゃう・・・っていうことまさにお母さんの会話ですよね。 今回見に行ったのは アイーダアイーダ posted by (C)acb 正直なところ 強行軍での中国出張でしたからどうでもいいって思っていたのですが・・・結論から言ったらとても素晴らしい舞台出かけて良かった・・・っていうのが正直な感想ですよ。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 紅葉シーズンの3連休の中日ということもあって劇場内には空席もあったのですが・・・2時間50分という公演時間はあっという間に過ぎてしまう・・・ それほどの迫力ある歌声とダンスで 古代エジプトの世界に引きずり込まれてしまいました 家に戻ってから YouTubeで動画を見たのですが・・・いいですよね。その場面を思い返しながら楽しむのって・・・ 娘たちが なんども「たまにはこういうものを見て 非日常を味合わなきゃね」みたいなことを話していたのですが・・・娘たちと posted by (C)acb 何とも文化的な時間を過ごした気分になったんでしょうね。 それも 子供たちを預かってくれるイクメンのおかげ感謝しなくちゃいけませんね。 ポチッ!っと応援クリックしてくださいね。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月24日
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今更ながらに日本の閉塞感の中で 自分に制約をかけてきてしまったことを気付かされた今回の中国出張ですが 実は到着当日はざっくばらんな話実際の枠組みを決めたのは 昨日の打ち合わせでした 今回当社の立ち位置は技術供与 ブランドの提供。これを 新しく作る合弁会社に供与して そこから実際に機械を作る会社に注文しよう・・・というもの もちろんその製造会社の社長も この販売会社の出資者になって 参加するのです。 その場でスケジュールや分担を話し合ったのですが・・・感じるのは今回参加するメンバーのネットワークの広さ その会議の場面でもそうですが 前回訪問した会社や今回の出張中の食事の場面でご一緒した経営者の皆さんが 相互に会社に出資していてきわめて強いネットワークを形成している・・・っていう感じ 類は友を呼ぶって言いますが・・・目の前にこれだけ成功体験をお持ちの若手経営者のネットワークの存在を見ちゃうと 日本に足りないのは相互に補完しながら伸びよう・・・っていう成功者の証? posted by (C)acb そんな意識のコラボレーションと 実際のビジネス上のネットワークなのかもしれない…って思わずにはいられません。 私も経営者オフサイトミーティングに参加するまでは地元企業の方との親交が中心 ここは相互不可侵が原則(不文律?)みたいになっていてお互いに相談しあうましてや一緒にビジネスを起こす・・・っていう感覚ではないんです。 そういう意味では 経営者オフサイトミーティングに参加してお互いの経営から学びあい お互いに意見も言う・・・という関係は新鮮だったし 同じ悩みを話し合える仲間という意味でかけがいないのですが・・・ 彼らのように出資しあって お互いのビジネスに強い関心を持ちある時は一緒に食事し ある時は一緒に遊びに行くそしてさらにはジョイントして新規事業を起こしちゃう・・・っていうのは実は想像だにしない世界ですよね。 それはもちろん 会社に求めるものが違う・・・っていう側面がきわめて大きいのは事実ですが・・・(日本が社風や仲間なら 中国は間違いなくお金)ここも一国一城の主? posted by (C)acb その理由の一つに がんばればどんどん会社が大きくなる・・・っていうことが想像できるかできないか? 実際に成功してきているかどうか?こういう環境のなせる業でもあるのでしょうね。 格差が言われる中国で・・・確かにそれは国の安定という意味では問題なのでしょうが・・・国の活力・・・という意味では 特に発展段階では強力なエンジンでもあるそんな気がするのも事実ですよね、 特に 中国のように職人の文化はなく商人の文化で 稼いでナンボ・・・っていう国民の意識のなかでは実は誰もが狙っているわけで間口一間で posted by (C)acb 結果に関しては徴税をして国が所得を再配分する以外ないかもしれないなぁ・・・とも思うんです もちろん腐敗に関しては これは別次元でダメなんですけれどね。 さて・・・少しは 旅行記もと思ったのですが 実は今回も空港と会社 そしてホテルとレストランくらいしか歩いていないのでそれはもう レストラン・・・っていうことになりますよね。 レストランも ずいぶんいろんな試みを始めていて鮮魚をいけすに飼って それを選んで目の前で調理する・・・っていうのは一般的 今回は自分で作った餃子を食べさせてくれるお店に行ってきました餃子を包みます posted by (C)acb ・・・といっても 皮を作って詰めるだけなんですがね。 レストランはどこも立派日本ではお目にかかれない贅沢な空間の使い方や キラキラの内装は如何にも中国らしいですよね。こういうところはとても華やか posted by (C)acb 隣の方が ふざけて取り分けてくれたのはガチョウの頭!こちらを見ているようですが これぞ中国風ガチョウの頭? posted by (C)acb 頭も足も全部料理しちゃう・・・実際とてもおいしくて朝も歩いていませんから 間違いなく体重は増加しているんでしょうね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。
2012年11月23日
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朝4時に信州駒ヶ根を出て 香港についたのが1時1時間の時差がありますから日本時間の2時っていうところですイミグレを通らずフェリーカウンターに posted by (C)acb そこからフェリーで1時間 深センの福永(フーヨン)のフェリーターミナルについたのが3時半(日本時間4時半)ですから まさに一日がかりフェリーに乗って posted by (C)acb 霜と氷 空には冬の星座が瞬く・・・という寒い信州から出てきたのですがこちらは25度の世界 何とも調子狂っちゃいますよね。 マフラーをしてセーターを着てきたのを途中で脱いで何とか中国仕様にに変えていますが 今度日本に帰る明後日に風邪をひかないように気をつけなきゃいけませんね。 トヨタ時代に 中国東北部 瀋陽と長筍に行ったことがありますがどちらも冬 氷点下20度の世界で とても日本の防寒服の通じる世界ではありませんでした 10年も前ですが・・・大きなマスクは防寒用「日本人のマスクは小さいね」って言われたことを思い出します。 女性も毛糸の下ズボンをはいていて 工場で声を交わす女性が「こういう格好をしなきゃだめよ」と言わんばかりにその毛糸製品をちらっと見せてくれて・・・でもその鉄壁さに驚くばかりで 女性っていう認識では考えなかったなぁ・・・ まあ…北に行くことを思ったらまた10年後の現在の中国は まったく別の国ですからずいぶん楽になったと感じますよ。 福永のフェリーターミナルの横は 広大な造成地高速道路もどんどん建設が進んでいる感じで 重機があちことで唸りを上げていました空港工事が進みます posted by (C)acb 今 深センの空港に国際線を作ろうと当時が進んでいるんです。直接飛べるようになったら 2時間は短縮できるはずですから 期待大ですよね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします さて 空港脇の工事中のサイト脇のでこぼこ道を走って 町の中・・・といっても工場団地の一角にある 提携を考えている会社にやってきてさっそく作戦会議でした 日本では あまり元気がなくて機械の売れ行きは芳しくないし当社が得意にしていて 2005年ごろにはシェアトップだった韓国市場でもロ-カルメーカーが育ったのと同時に 為替の大きな変化で価格が50%くらい高くなってしまって なかなか売れなくなっているクリームはんだ印刷機 これを中国で作って それを販売しよう・・・という計画なのですが当社の役回りは 今まで開発してきた機械図面を提供 実際の製作段階での技術指導。そして ここで作った製品の販売をしようっていう計画なのです。 先月訪問して以来 図面を送り 具体的な検討にそれぞれが入り始めた段階 正直 うまくいくかどうか?なんて自信はないのですが当社がお世話になっている人の知り合いだし 別の方も偶然知っていて「信頼できる」と折り紙つきだし 製造を担おうというメーカーも伸び盛りで おまけにここでも知っている人が繋がってきて・・・何かの縁だなぁって感じざるを得ません。 さて・・・話し合いに入って・・・販売の規模の話になって なんと言うかびっくりしちゃいました。 私が描く事業のスケールは 年間販売台数50台くらい正直 それでもでき過ぎかな?っていうくらい 風呂敷を広げたつもりだったんです。 ところが・・・彼の口から出てくる規模は なんと年間300台って言うんです。 それも それなりのリサーチをした結果。当社の機械の実績が中国市場ではまだ少ないことも理解して・・・なんです。 今更ながら 中国での事業規模の大きさにびっくりです。 同時に・・・自分はなんて制約だらけで考えちゃうんだろう・・・って知らず知らずのうちに 制約だらけになってしまっている自分にハッとしました 彼らを見ていると これからまだ良くなる…って間違いなく信じていて夢いっぱい・・・って言う感じ 会社の成長は 社長の器の大きさで決まる・・・としたら日本の閉塞感を当たり前に考えちゃうのは本当に危険。 浮かれる・・・とかそういうことじゃなくて大きな絵が描けなくなっている自分自身の “縮こまり方” に気づいた初日でした。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月22日
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月曜日はテクノネット駒ヶ根の幹事会今の代表幹事体制をどう変えるか?・・・という大きな話題でした。 設立のときの流れで 代表幹事には商工会議所の会頭が就いてきたのですが会頭職は多忙ですから ここで第3世代に移行しようじゃないかそれであれば 会頭の負担にならないカタチにしたほうがいいのでは・・・ ということで 今までにはなかった運営幹事長を決めて対外的な情報のやり取りを 商工会議所会頭に主に担っていただき運営は運営幹事長中心の執行部体制にしよう・・・そんな風に事前に話し合って この時を迎えたんです。 前回 幹事会をオフサイト形式でやった アレが その打ち合わせなのですが その中から生まれてきたアイディアを会議所のTさんが こんな図にしてくれたんです。テクノネット駒ケ根のこれからは posted by (C)acb なんだか 少し重たい感じにはなったのですが・・・まさにテクノネット駒ヶ根の“事業承継” の計画図ですよね。 リーダー一人が引っ張るカタチをチームで担おう・・・っていうわけです。 席上 テクノネット駒ヶ根の設立の経緯にも話が及んだのですが・・・市内の企業の緩やかな勉強組織を 市や商工会議所が 事務や補助金というカタチで支援し 強い企業を育てて結果として 雇用や税金というカタチで回収する・・・っていうモデル おかげで 自社のドメインや歴史を整理することで力強い企業活動が出来ている企業が増えた・・・という実績があるし なんと言っても第一回信州イノベーション大賞を受賞している活動なのです。 私は父が亡くなってから 駒ヶ根に来たものですからこのテクノネット設立の経緯について とても興味深く伺ったのですが・・・ 最初の立ち上げは 私の父が中心だったんですね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 駒ヶ根の産業の現状に強い危機感を持っていた父が県の人事院の委員 商工会議所会頭・・・という立場をフルに活用し駒ヶ根に勉強会組織として立ち上げたのですが・・・ そのリーダーシップは 半ば強引 まさに指示命令も使いながらなのですがお酒だって 深夜になっても帰してもらえなかった・・・なんてそれを懐かしそうに話すメンバーの表情からは 愛されたカリスマっていう父の姿が浮かんできて 少し誇らしい気分ですね。 ただ・・・今後引き受けていこうという幹事の中でも地域のためにこのテクノネット駒ヶ根という勉強会組織を続けるか? ・・・という点に対しては温度差があって “ねばならない”けど出来れば 利用するだけがいいなぁ・・・っていうのが本音かもしれませんね そんな中 今期の事業として事業承継をスムースにするために 第2世代が 経営に対する覚悟に気付くということを目的とした 経営者オフサイト駒ヶ根版を提案今期中に スタートすることを了解していただきました。 まさにテクノネットの事業承継と重なって 現役の社長さんから子供さんへの承継の時期にさしかかっている企業は少なくありませんから同じ悩みを持ったもの同士 きっと話すだけでもココロが軽くなったりするんじゃないかなぁ なんていうことを狙いにしているんです。この町をこれ以上寂れさせないために posted by (C)acb 自分自身で 何のために経営するのか?という答えらしきものを見つけられれば納得して社長業に当たれるのではないか? もっと進んで 生きる意味とか 働く目的とか 企業が存続する意義なんかも同じ悩みを持つ経営者同士で話し合えたら これが社員育成の基礎になるのではないか? そういう話し合いに全国から経営者が集まったら素敵ではないか? ・・・なんて 際限なくアイディアは膨らんでいくのですが・・・ 経営者の悩みって ほかの人には話せなかったり かりに話しても分かってもらえなかったりですからね。話す場を作るだけでも意義がある・・・そう考えているのです。 せっかくの自分自身の経験を 企業の力強い承継につなげられたら素晴らしいですからね。 早速 参加メンバーを募って 第一回の日程を決めなくちゃ・・・ともうワクワクしていますよ・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月21日
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山に雪が降って 今年もカリンの収穫時期がやってきました会社の玄関前に植えられたカリンの木には 黄色く色づいた実がたわわになって赤いドウダンときれいなコントラストですよ。カリンが輝きます posted by (C)acb このカリンの木には 実はストーリーがあってそのストーリーは 社史の中にちゃんと記録されているんです。 この社史 文集みたいですが・・・手作りなんです社史にも登場 posted by (C)acb 数人でエピソード探しをして 1年かけて文集に仕上げたのですがこの過程で 先輩の念いとか 自分たちが大事にすべきこととかたくさん吸収したんですよ。 さて 天竜精機は まだまだ借金に苦しみ なかなか収益が上げられないころ駒ヶ根市内から この東伊那に会社を移したのですが・・・ そのときには 広い敷地にぽつんと一棟だけの工場だった・・・と社史にはあるんです。 その殺風景な会社の庭に 皆で持ち寄って木を植えようということになってその記念?植樹で このカリンも植えられたんです このカリンに込められたのはお金を貸し(樫)ても カリンように・・・ だから樫の木とセットで植えられているんです。 さて 明るい太陽の下 皆で収穫したのですがカリンの収穫でした posted by (C)acb 春先に剪定したことで 実も大きくなって 樹勢も回復なんと 段ボール箱3箱の収穫でした。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 雨や風にも耐え ここに来ての冷え込みにも耐えた実ですからさぞかしおいしいだろう・・・って思うでしょうが雨も乗り越えてきました posted by (C)acb 残念ながら 直接食べるには実が硬すぎるんです。 のどにいいカリンですが・・・食べ方は限られていて薄くスライスした実を 砂糖漬けにするくらいしかないんです。 だから・・・皆に持って帰ってもらおうと 玄関前に置いてもなかなかなくならないんです。 念いのこもった ストーリーのある木の実なのにね。 私のお奨めは カリンのエキスを煮詰めたジャム いくつかに切ったカリンの実を 水と一緒に煮だして出てきたエキスだけを 砂糖と一緒に煮込むのですが・・・どんな色になると思いますか? なんときれいに透き通ったルビー色なんです。酸味がいっぱいで きっと好き嫌いはあるのでしょうが・・・ロシアンティーにしたら最高 のどにもいいしね。 さて・・・今事務所の中にはいくつかのカリンが置いてあってこれからしばらくの間 この香りを楽しむのです。癒される香り posted by (C)acb なんとも言えない甘酸っぱい香りで とても落ち着くんです。まさに “癒される香り” ですよ。 気持ちも和ませて 仲間同士の協力関係の促進に効果があったら嬉しいですよね。 さて 明日から中国に2泊三日で出張して来ま~す。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月20日
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結論から言えば、経営は意外と難しくない。皆さん、経営の理屈をいろいろ言うけれど、要は利益を出せばいいわけだ。だから、ドラッカーが言っているように、自分の強みを知って、部下がイキイキと働けるような環境を作っていけばいいだけそれ以上のことはないと思う。 なんとも自信に満ちた言葉ですよね確信・・・といったほうが正しいかも知れないそんな “真理を得た”っていう感じ まさに悟りの境地ですよね。 この言葉の主は キャノン電子社長の 酒巻 久さん11月19日発売の 日経ビジネスのコラム 「経営の巨人の教えを生かす」での一言です。ドラッカー理論を経営に生かして posted by (C)acb そこまで言えるほど ドラッカーの教えを経営に展開している・・・なんて 私は言えないのですが・・・ただ、結果として 社員をイキイキとか 強みに集中するとか・・・実施していることと ドラッカーの著書に書いてあることとがそんなに違わないことでずいぶん精神的に落ち着かせてもらっていることも事実なのです。 酒巻さんは なんと本まで出版されているのですねタイトルも「ドラッカーの教え通り、経営してきました」って言うんですから筋金入りのドラッカリアンですよね。 その彼のバイブルが「経営の適格者」だ・・・って言うのですが私はこの本はまだ読んでいないのです。 過去10冊くらいは読んでいるのですが・・・バイブル・・・というほどに読み込めている本はなくて実は あの怒涛のように襲ってくる金言の嵐の中に埋没しちゃっているっていうのが現実 経営者として勉強が足らん・・・ということでしょうか時々不安に襲われてしまって “意外なほど難しくない”なんて言えないんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 記事の詳細は 本誌に譲るとして・・・正直 ここまで平易にドラッカーの良さを語ってくれると 嬉しいですよね。 これも・・・私の勉強不足っていう事になっちゃうのかもしれませんがとにかくドラッカーの著書は ワクワクしながら読むっていう感じにならなくていつも打ちひしがれた気分になっちゃうんです。 プロフェッショナルの条件で語っている 彼自身の若かったころの失敗談のように “彼でもそうだったんだ”・・・って言うエピソードがあったら勇気付けられるのですが・・・彼の言う事は完璧ですからね。 もうしばらく前になってしまうのですが・・・ドラッカーをこれだけ有名にした もしドラみたいに ドラッカーの言葉のさらにえりすぐった部分だけを使ったストーリーがあったら正直とても嬉しくて・・・説明も要らないね! posted by (C)acb 田中さんから薦められた 阿部さんがお書きになった「モンキー・D・ルフィーの『D』はドラッカーのDだった」なんていうのも人気漫画と連動させて ドラッカーをファミリアーにしてくれますよね。ワンピースは経営書? posted by (C)acb この本をお書きになった阿部さんは 今はブログで「カーネーション」を取り上げていて 主人公の糸子の言動をドラッカーと結び付けて書いていらっしゃってドラッカーの普及に努めていらっしゃいます。 忘れてならないのは 宇宙戦艦ヤマトとドラッカーを連動させてあの難解なマネジメントを解説しちゃおう・・・としている松浦さんでしょう人に必要とされる会社をつくる posted by (C)acb 松浦さんには ご夫婦で駒ヶ根に来ていただいてご自身が経営する万協製薬が日本経営品質賞を取得されるまで そしてそれ以降で掴み取った 経営で意識すべきこと について講演もしていただいたのです。 忙しい中 ユーストリームで リアマツを発信されていてここでのドラッカー講座は 実はその部分がほんの少しであることでかえって光っている感じですよ。 ドラッカーの言葉と 自分の考えを連動して語ることひょっとしたら 受け売りに見えたとしても 語ることの繰り返しこそドラッカーという巨匠を自分の味方につける方法かもしれませんね。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングで順位が確認できます ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月19日
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昨日の冷たい雨が上がって 太陽の光が差し込む日曜の朝でした。 紅葉のピークは確かに過ぎてしまったのですが・・・でも まだ楽しみつくしたわけじゃない・・・と 嫁さんと一緒に紅葉がきれいそうな場所を巡りながら 中川村のイチョウ並木に行ってきました。 ですから・・・今日は紅葉の写真で構成する南信州の写真集・・・っていう雰囲気を作り出せたら・・・とトライです。 きれいだなぁ・・・と思ったら ランキングのクリックお願いしますね。 家を出ようとしたら 家のもみじが昨日の雨を載せて寒そうです。雨が上がったばかり posted by (C)acb このもみじもそろそろ終わり おかげで玄関の前には落ち葉が広がってちょっといい感じになっていて この落ち葉を踏んで まずは光前寺に先週の光前寺 posted by (C)acb 光前寺の紅葉のピークは きっと先週ウォーキングで立ち寄ったら カメラマンがいっぱいでビックリでしたが・・・鮮やかなもみじに観光バスだって来ていたんです。 ホントは この色を嫁さんにも見せてあげたかったのですが・・・光前寺のもみじは 今年はお終い・・・っていう感じ ただ・・・雨の後でしっとりしていて 残った葉が少ないのもなかなかいい感じ紅葉最終番の光前寺本道 posted by (C)acb 落ち葉も光が当たるときれいに輝いてこれはこれで またひとつの味わいでもありますね。光前寺は落ち葉のシーズン posted by (C)acb 光前寺を後にして・・・先週はまだもみじが緑だった場所へ果たして ここはいい感じに色づいていますね。来週はもみじのじゅうたん? posted by (C)acb それに・・・ここから見る南アルプスがとてもきれいソバを刈り取った畑には 赤いそばの茎が残って 紅葉みたいでしょ。ソバ畑の向こうに南アルプス posted by (C)acbポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 中川村は 駒ヶ根市から車で30分くらいのところにあるのですがそこに行くまでには “田切”・・・と呼ばれる渓谷を越えていくんです。 この渓谷の両側では今日が紅葉のピークここは中田切川ですが・・・この谷の紅葉は中でも最高なんです。この谷は絶景 posted by (C)acb 黙って通り過ぎるなんて 出来ないですよね。 さて・・・いよいよ中川村のイチョウ並木へ中川村のイチョウ並木 posted by (C)acb このイチョウ並木は すぐ近くの水力発電所の敷地というか・・・この並木の下のトンネルの中を 発電が終わった水が天竜川に向かって流れているんです。散歩に最高 posted by (C)acb 日曜日とあって 家族連れや友達同士で散歩を楽しむ姿がいっぱい黄色のじゅうたんの上を歩くなんて まさにいい気分ですよね。 このイチョウ並木は たくさんの銀杏がなるのですが・・・地域の人たちが総出で拾って 銀杏の袋詰めにして出荷しているんです。 ひろいたくてうずうずしていた嫁さんですが・・・小雰囲気の中ですから 遠慮しなくちゃね。昨日の雨をはじいて posted by (C)acb イチョウの木は落葉が始まったら一気ですから・・・まだまだきれいな葉っぱが 一面に広がって・・・そこに昨日の雨が水滴になったら まさにきらきらですよ。 今年も大満足の紅葉狩り午後には 晴れ上がって 真っ白な山が姿を現して・・・カラマツの紅葉が雪に映えます posted by (C)acb スキー場まで カラマツの紅葉も見に行っちゃいました南信州に来たくなっちゃいませんか?・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね 社長ブログランキングの順位がご覧になれます。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月18日
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今朝からの雨はだんだん強くなりながら 一日中降り続いておかげでとても寒く感じる一日でした。あいにくの雨 posted by (C)acb そんな今日は 美和森の恵比寿神社の祭典でした。テントの上には落ち葉がいっぱい posted by (C)acb 神社の境内のもみじもきれいに色づいて落ち葉がテントの上や周囲にいっぱい落ちて もう秋も終わりだよ言っている感じですよ この美和森には まちの中にあった四つの神社が集められていて秋には祇園際があり この時期は恵比寿様のお祭りなんです。 毎年町内会長は参列するんだそうで 雨の中式典に参加してきましたが冷たい雨のおかげで 今日の人出はイマイチ それでも屋台が出て 福引があって・・・と昔からのお祭りですよね。 正確には覚えていませんが きっと子供のころは遊びに来たんだろうななんて思いながら 初めて入る神殿で祝詞を上げていただきました。 地区の役員が集まったのですが 今年はコレで三回目こんなにあちこちで参列したら 神様が気分を壊さないのでしょうかね? しかも・・・神事って面白いですよね。神事に参加しました posted by (C)acb 献撰の儀で お酒や野菜 それに坂などを備えて神様に献上 そこで祝詞を読み上げたと思ったら撤撰の儀ですぐに下げちゃうんですから・・・現金というかなんというか・・・ お願い事をしたと思ったら 即座に帰っていただく・・・っていうんですからね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 直会を済ませて帰ってきたのですが・・・町内会長としての仕事は 配り物などを除けば コレでほぼお終い。 来月16日には 何時間か選挙の立会いをしなくちゃなりませんがそれが終われば 本当にイベントはお終いですからね。 あとは 4月以降の役員を決めて引き継ぐのを待つばかり・・・って言うわけですがこの役員決めがとても大変。 誰だって できれば引き受けたくないと思っているうえにお年寄ばかりの世帯 独身の世帯 介護を抱える世帯・・・と皆さん事情を抱えていますから・・・ 二つ返事・・・って言うわけには決して行きそうにありませんよね。 区長以下が集まった会議で 具体的に名前を挙げて見るのですがそれぞれ事情がありそうで・・・こういうとコトからも 自治会組織の継続性がぎりぎりのところに来ているんだなって感じざるを得ませんよね。 最小単位の隣組組長の中には 90代の方がいたり老老介護をしていて・・・ご本人も体が不自由だったりっていうケースもあってそういう人は順番から外して・・・っていう余裕がなくなっていてね これでは たとえ避難体制をつくったにしても陣頭指揮は困難だし配布物を配ったり 集金をしたりってかなりの負担ですよ。 そろそろ思い切って仕事を減らすことを考えなかったら町内会組織は崩壊寸前自治会組織を継続させるには 大胆なスリムから必要だと日頃感じちゃいます。 配布物は いろんな団体がバラバラに配布依頼をしてきて配ったと思ったら次の配布物が来ている・・・っていう状態がまま有りますが 例えば 一週間のうち火曜の一日だけは配布物は受け付けるけれどほかの曜日に来たものは 次の通うまで配布しないとか・・・ もちろん こういうお祭りも整理していく方向なんでしょうね。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね人気ブログランキングの順位が分かります。(現在17位)ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月17日
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いやー 寒くなってきました。 今朝の気温は氷点下 田んぼの水溜りはすっかり凍り付いて中央アルプスの山々も真っ白山は真っ白 posted by (C)acb 会社の入り口付近では 真っ赤に染まるドウダンと中央アルプスの真っ白な峰とが素敵なコントラストを見せています。もみじが美しい posted by (C)acb 秋と冬が同居してる・・・そんな季節って言ったらいいんでしょうね そんな寒い一日でしたが・・・ついに印刷機事業の目指す姿について事業部長を宣言した支援職のNさんの口から 納得性の高いビジョンが漏れ出して・・・ それを一緒につむいで ひとつのストーリーにすることが出来たのです。 この事はとても 私にとっては大きな“引っ掛かり”がスッキリ取れた気分。同時に ホッとした気分に包まれたんです。 印刷機事業は 標準機の事業部長として部署をどうしたいのかメンバーとしっかり握って その上でやや元気のなくなった標準機事業を建て直していこうじゃないか・・・っていうプロジェクトの一番の柱になる事業。 昨年から ハンダの印刷・・・ということについて専門家の先生に理論を教えてもらい その結果として かなり面白い印刷が出来る機械を開発したんです。 さらには・・・ハンダの特性を計測して その結果を印刷条件の確定に生かせるよう シミュレーションソフトの開発を目指して 中小企業育成事業にも採択していただき信州大学の教授との研究にも着手しているんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします ですから・・・これらを有機的につなげれば 他所にはない オンリーワンの仕事のやり方ができてお客様には 機械とともに “いい印刷”が出来る条件だったり その条件を自分たちで見つけ出せる計測器とソフトウェアを提供できるそんな会社になれるはず・・・という目算があるんです。 キャッチコピーにしたら・・・天竜精機は印刷機だけを売りません! かわりに“いい印刷”を提供いたします ・・・っていうところでしょうか? ところが・・・このつながりをなかなか示すことが出来なくて・・・大学と付き合う人は そのことだけを考え機械を作る人は機械だけで考え なんともちぐはぐ 発表した事業ビジョンについては この点に納得が得られずに既に3回以上発表してはしらけ 発表してはモヤモヤ・・・の連続で まさに崩壊寸前・・・っていう状態で 大きな危機感に潰されそうになりながらそれでも Nさんが立ち直るのを待ち続けてきたのです。 (具体的に書けなくて 申し訳ありません彼の2回目の方針発表の記事を読めば 雰囲気も私の気持ちも推察できるんじゃないかなぁ) 約2ヶ月掛かって ようやく「コレを伝わる形で語れば きっと納得感が得られる」そう思えるまでにストーリーを練りこむことが出来て・・・作戦会議です posted by (C)acb ひとまず 内容はOKですから 後は伝わる語りかけ・・・ですね。 すでに3回以上ダメだしにあって 次回はマイナススタートですから 準備をしっかりして 一発で皆に賛同してもらおう・・・と伝わる語り掛けについてもしっかり練習して臨みますからね。 その覚悟を決めたNさんは 社員全員の前で発表する12月3日の成功を誓って その日まで禁煙を決意! 願掛けまでする・・・という念の入れ方です。 彼が 決めて実行する・・・ということに目覚めたら愛されている分 すごいパワーを集められるはず。 だって・・・彼に付き合って一緒に禁煙する仲間がいるのですから・・・どこまでも羨ましいNさんですよ。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね 社長ブログランキングの順位が分かりますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月16日
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今朝は とても寒い朝になって・・・出勤時の気温が0度と いよいよ氷点下の世界が目の前です。霜と氷の世界 posted by (C)acb ウォーキングの時間帯には 田んぼには霜が降り、水溜りは薄氷が張った状態見るからに寒そうな風景が広がっているじゃないですか山は雪模様 posted by (C)acb 雲に隠れた山にも雪が積もっているのは明白日の出前の風景は まさに冬景色ですよね。 こんな寒い一日でしたが 今日は午後から支援職のオフサイト以前から感じていたもやもや感をクリアにすべく 話し合いに臨みましたから気持ちは熱くなって この寒さなんてへいちゃらでしたよ。 私の問題意識は 支援職チームのアウトプットはコレでいいのか?ということ支援職オフサイトでした posted by (C)acb 社内がなんとなくがたがたして 何か歯車が狂ったみたいに何もかもがうまく行かない・・・という雰囲気にある中で皆の達成感とか成長を支援する・・・という役割を忘れていないか? 日常のがたがたに付き合いすぎて 今日のことでいっぱいになっているのではないか?・・・という不安感が大きくなっているんです。 オフサイト以外にも 支援職で集まって支援職会議を実施しているのですがこの内容が見えず そこで決まったことが実行されているのかどうか分からないことも そして そのときのテーマが 本当に最優先のことだったり会社の体質を強くすることに繋がっているのかどうか不明なことも漠然とした不安感を強くしていますから・・・ 先日の支援職会議に参加して 支援職会議の中身をオープンにし支援職が何をやろうとしているのか 全社員に伝え続ける努力をしようじゃないかそうお願いしているんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします もうひとつ・・・最近はドラッカーさんの本を読んでいるのですが・・・ 「経営者の条件」の最初の言葉がこれなんです。エグゼクティブ、すなわち物事をなすべき立場にあるものの仕事は、成果を上げることである。物事をなすということは、成果を上げることである。 たしかに 部課長オフサイトを始めたころはそれぞれのバックグラウンドを語り お互いに理解したうえでチームになる・・・ということを目指しました。 部署間の壁も 所詮はリーダーである部課長同士の壁ですから・・・メンバーが働きやすい環境をつくる・・・という意味でこれは一定の効果が合ったんです。 しかしながら・・・成果を上げる・・・という点に着目すると決して満足すべき状態ではない・・・とも思っていて成果を上げる・・・というところをもっと求めなくてはいけないのだ・・・と思うようになっているんです。 いい意味で 彼らがステップを上がった・・・っていうことですよね。 それぞれにとっての オフサイトの目的はなにか?という問いに対しての 皆の考えを聞いて なるほど・・・と納得です。互いの気持ちが分かったら posted by (C)acb 2010年からやってきたオフサイトの目的を・自分自身の成長・仲間の意見を聞く・自分の役割を再認識する・自分の考え方のベースを確認する・・・って捉えていたのですね。 考えれば コレだけのために時間を費やす会社なんて有り得ないことは分かると思うのですが・・・ その課題を乗り越えて 企業としての成果を出す・・・これが目指すものとは明確に言ってきませんでしたから・・・成果や貢献には焦点が当たってなかったのですね。 ・・・ということで オフサイトは手段であること結果としてお客様や社員が“喜び”や“価値”を得られなかったら話し合い自体の価値はゼロであることを再確認です。 その上で・・・支援職が成果として今解決に立ち向かうべき課題は何か?というテーマにシフト なかなか守れなくなっている設備納期を守ること異常な残業をなくしても仕事がこなせる組織力をつけることをテーマに選び出しました。 今後は このテーマを支援職のチャレンジテーマとして位置づけこの課題を解決することを通じて リーダーとしての関心や自分自身の成長そして 成果を上げることに力を合わせます。オフサイトで目指すのは posted by (C)acb 支援職がチームとして成果を追求する・・・厳しいけれど 大事な経営課題で成果を上げて また一歩階段を登りますよ。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね 社長ブログランキングでの順位が分かりますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月15日
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今朝はこの冬?一番の冷え込み天気予報画面には みぞれになる時間帯すら表示されて冷たい空気が日本を覆っているのだ・・・っていう姿ですね。 雲は激しく動いて 雲間から一瞬日が射したと思ったら次の瞬間には暗くなる・・・という具合で近くまで雪が来ています posted by (C)acb 雲に隠れた山では ずいぶん低い場所まで雪が降っているのが分かりますよ。 さて・・・こんな寒い日ですから 朝はストーブをたいているのですが今朝のNHKニュースにはびっくりでした。 なんと3年後には アメリカが世界最大の産油国になる・・・という予測 シェールガスについでシェールオイルの採掘も軌道に乗って深さ3000メートルなんていう場所から原油を採掘できるようになったのですね。 このニュースは アメリカ経済の復活を予測させ 一方では大きな期待を持つのですが同時に アメリカが負担してきた中東の安定への軍事費についてニーズが薄くなるということでもありますね。 いわゆるシーレーンの確保については アメリカにとっても必須だったものが今後は 必要なくなるかもしれない・・・ということ 石油のほぼ全量を海外に依存する日本にとってはエネルギー確保という意味で とても不安定な状況になるに違いないそう捉えるべきニュースなのだ・・・と正直びっくりなわけです中東地域では イランの核武装化や アラブの春のその後のくすぶり何かあれば すぐに軍事行動に出かねないイスラエルの存在・・・など不安定要因がいっぱい つい最近も イランがホルムズ海峡封鎖をちらつかせ 世界経済を揺さぶったばかりです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします そんな環境下で 最大の軍事力を持つアメリカがこの地域の安定にウェイトを置かなくなったらどうなるんだろう 最近の財政赤字から 軍事費の削減は緊急の課題ですから・・・状況が許せば アメリカから遠く離れた地域での軍事力の展開は縮小したいに決まっていますからね。 日本人で戦争を体験した世代はどんどん少なくなり戦争体験を直接聞いた世代も そろそろリタイアの年齢・・・ 世論は 世界が平和であることしか頭にない世代が形作っています。 でも・・・実はオイルショックは記憶にあるしその後も 石油価格の上昇 中東戦争 湾岸戦争・・・などなど決して安定した平和の上に生活を構築しているわけではないのですね。 東日本大震災で 福島で不幸にも原発の事故が起きいまや 原発再稼動に賛成・・・ということを言うことすら躊躇われるのですが・・・ この状況下で さらに中東の石油や天然ガスに依存する構造になることが果たして トータルで見た安全につながるのでしょうか? 第2次世界大戦は 日本に対する石油の禁輸措置によって行き場を失った 当時の日本政府が 南方の油田に活路を求めたことがきっかけで始まってしまいましたが・・・ いまでも 石油がなかったら日本の経済、暮らしは立ち行きません。 もちろん 寒い地方では冬も越せないでしょうし 農業も成り立たないでしょう われわれは 原発に対して 少し感情的になりすぎていないのか?確かに 不手際が有って事故を拡大させてしまったのは事実でしょうが・・・ だから原発の停止が われわれの安全を守ることなのでしょうか? 大飯原発の活断層調査も 活断層の定義をより厳しく規定しなおしてさも それが安全のため・・・という感じで進んでいるのですが本当にトータルで見て安全なのでしょうか? 感情的にいやだ 許せない・・・という気持ちは理解できるのですが・・・ 石油の輸入が出来なくなる事態を電気料金の高騰により国際競争力を失う事態とあわせて議論しトータルのエネルギー政策について 大いに議論すべきときにいるのではないでしょうか? あの地震を乗り切った 福島第2、女川の原発は 念入りな点検の末に稼動させるべきではないだろうか? そんなことを思うのです。 ・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングが一覧できます (現在15位)ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月14日
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季節が冬の入り口に立っていることを吐く息の白さ、空気の冷たさ、手袋をしていても冷たくなる手の感覚からストレートに感じられる朝を迎えるようになっています。 今朝も あたりは霜だらけ太陽が昇るのが7時近くなってからですから・・・朝のウォーキングは まだ暗い中スタートして日が出る前に戻ってくるようになって太陽の光が恋しい朝の一時間なのです。 昨日の雨で 木曽駒ケ岳は雪化粧木曽駒は雪景色 posted by (C)acb 会社の中庭の落ち葉は 掃いても掃いてもすぐにいっぱいになっちゃいます。落ち葉の季節です posted by (C)acb 今朝通った伊那食品の前では 社員の皆さんが落ち葉を掃除していて広いだけにとても大変そう 「休日にも出てきて掃除してくれるんだ」・・・と塚越さんはおっしゃっていましたが社員が自主的に・・・っていう状態だったらすごいことですよね。 さて シャープ、パナソニックの絶望的な赤字金額に一時はびっくりしたのですが時間がたつに連れて それでも何も起こらないことを前提に考えている自分がいて時々はっとします。企業が撤退すると posted by (C)acb 今日の日経のコラムに 企業業績の悪化が地方に及んできた・・・とあって昨日 当社にいらっしゃったパートナー企業の社長さんの話を思い出してしまいました。 そうなんです。 この記事のようなことが 私たちの周りで起こり始めているんです。 この記事では、企業業績の悪化に伴って工場が撤退その影響が地方に大きくのしかかっている・・・っていうことなのですが・・・ 特に 雇用の場が失われ 地元で就職できない・・・っていうのは深刻ですね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします この社長さんは 3年前旦那さんが亡くなって社長を引き継がざるを得なかった方もう70代なのですが 立派に経営していらっしゃいます。 その彼女の悩みは 大口の取引先の業績悪化で仕事が確保できなくなってきていて現状のなかで どんな考え方で仕事を続けていくべきか?・・・ということだったのですが、会話の方向は 高校生の就職希望者が増えてその高校生が地元で就職できなくなっている・・・という方向へ・・・ 親達の収入が厳しくなってきて 進学できないことから就職希望が増えている・・・っていうんです。 円高だし 大手企業は海外に仕事を移すし 地元企業の環境は決して良くありませんからね。 当社への機械の受注もずいぶん減っていて世界経済のことを考えたら この低調な状態がしばらく続くんだろうな・・・という意見交換をしたのですが・・・ 世界経済は崩壊の入り口に立っているところですから・・・正直なところ この状態が続くというより 更に悪くなっていくだろう・・・って考えたほうがいいですよね。 ただ・・・業界全体は沈んでいくに違いないのですがパートナー企業さんにしても 当社にしても 例えば日本中の仕事をすべてこなすことは出来ないわけで業界の低下に付き合って 業績を悪くすることはないじゃないか 少なくとも可能性はあるのだから・・・って もちろん 相当な努力は必要なのですが・・・本当にそう考えているんです。 そんなことを話しながら・・・経営環境もさることながら 事業承継の環境も難しいなぁ・・・と またいつもの思考回路に入りかけていますよ。 ・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね社長ブログランキングの順位が分かるのですが 現在13位にいるんです。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月13日
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先月中国に行ったときに読んだ百田尚樹さんの「海賊と呼ばれた男」あれから2回読んじゃって そのたびに主人公のぶれない生き方に強く惹かれてしまうのです。 もちろん組織のあり方人が力を発揮するマネジメント、環境・・・という意味でも素敵なのですが それを 明治男の気骨が支えているんだなぁ・・・っていう部分に強く共感して まさに大好きな小説になっているんです。 戦争の前後石油に絡んだ利権のが幅を利かせるなかで お客様に喜んでいただく・・・を軸にありたい姿を追求する主人公の姿に明治男はブレません posted by (C)acb やっぱりリーダーは 心の軸を持たんとイカンなぁそう素直に思えるんです。 こちらは実在の人物 出光佐三がモデル・・・ということで実在したっていうのが 更に響きますよね。 昨日は 雨のおかげで こちらも3回目になるのですが池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」を読んでいて・・・ こちらは 中小運送会社の社長が主人公中小企業の意地ですね。 posted by (C)acb 会社のトラックが起こした人身事故についてその真相を追究していくストーリーなのですが この主人公の悩みながらも 結果としてぶれずに社員を信じ戦い抜く姿勢に共感です。 明治じゃないから 気骨っていう言い方はないのかもしれませんがしっかりした ココロの軸を感じるのです。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 大手メーカーのリコール隠しに挑戦するのですが・・・大口の取引先の離反 銀行の融資の引き上げ そして世間に対する信用力の差 立ち向かううちに 心が折れちゃいそうになるのですが・・・折れたら しっかりした仕事をしてくれている従業員を裏切ることになりまた自分自身のプライドも裏切ることになる・・・と 最後まで戦うことを決意するのですが・・・ 事業承継ですら大変なのに 突然 社会から犯罪者呼ばわりされながら頑張りぬくその姿には 決意した人間だけが持つまさにココロの軸を感じるのです。 社長になって8年間最初は しっかりとした階層別の意識を持つピラミッドを作りたかった私ですが 次第に 当社にとってそのカタチは合わない当社は 社員が自ら考え行動することで生じる やる気やワクワク感を軸に組織運営していくのがいい・・・と組織の形も徐々に変えていて この 生産性は人の心が決めるのだ・・・っていう気付きはいまでは信念といってもおかしくないほどにかたまってきているんですが・・・果たして これは気骨の領域に達しているのかな?・・・って だって 自分の“気”が骨のように頑丈だっていうことでしょ信念を曲げない・・・にプラス気力溢れる姿があって 初めて気骨といえる漢字を読んでいると そんな風に感じますからね。 ちょっと古臭いイメージがありますが 気骨今求められているココロの軸より 強い感じがするのは私だけでしょうか?・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね 人気ブログランキングで おかげさまで13位まで来ています。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月12日
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この1ヶ月で3回も社員の結婚式の参列してそのたびに考えるのは 自分たちが結婚したときのこと あれは・・・1981年の11月ですからねもう31年も経つのです。 学生時代に知り合った二人で 彼女は仙台で就職し私はトヨタ自動車で 愛知県豊田市でしたから まさに遠距離恋愛 良くぞ結婚にこぎつけ さらには31年間も続いたものですよね。次女の結婚式で posted by (C)acb その間 4人の娘に恵まれ そのうち上二人は愛知県で結婚して子供もいるのですから・・・何だかとても不思議な感じなのですが紛れもない事実。長女の結婚式で posted by (C)acb 結婚後25年間豊田で暮らして 父が亡くなって 事業承継で駒ヶ根に来たのですが・・・ 向こうにしっかり基盤が出来ていて・・・一番下の子は小学生3番目はちょうど高校受験というタイミングでしたからこりゃ 単身しかありえない・・・と覚悟を決めていたんです。 私のことがとても頼りなかったのか?嫁さんや下二人の娘もついて来てくれることになって・・・何年前かな posted by (C)acb 学校のことなんかはずいぶん大変だったと思うのですがコレは嫁さんがしっかりし切ってくれて ホント助かりましたよ。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。 とても明るい性格で ここに来て正直凹んでいた時期だったのですが彼女の咲顔にずいぶん救われたものです。 一人でいると ひとつの事が 同じ方向からしか見えなくて悪い方向に捉え始めると つい底なし沼に沈んでしまいがちになるのですが・・・ 二人でいれば 捉え方も違いますからね。 そのうちに セルフ・コントロールが出来るようになって・・・「事実はひとつでも 意味はいく通りもある。」なんて言える様になったのですが・・・ 二人でいる・・・ってそれだけでも意味があるんですよね。 今年は今までに三組のカップルが誕生リクルーターを経験したら たいてい結婚する・・・なんていうジンクスが生まれるくらい 今回も全員がリクルーター経験者うち二人は今年のメンバーですから・・・みんな若いんです。 そんな若いカップルが お互いにアドバイスしながら物事のプラスの面を見るように努力して2人の強みを生かして posted by (C)acb 小さな喜びを 何倍にもしていったら それこそ幸せ幸せって 自分たちのココロが決める・・・って思っていますから二人だったら幸せに気づく確率は 格段に高くなりますからね。 結婚記念日の近くで こんなに多くのカップルが生まれたら当時のことを思い出して・・・嫁さんがいてくれて良かったなぁ・・・と感謝の気持ちでいっぱいになりましたよ・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね おかげさまで13位まで来ています。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月11日
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先週に続いて 今日はG君の結婚式先月から来月の1日にかけて合計4件ですから 当社の幸せの総量は この秋 ぐっと増えていること間違いなしなんです。 そうそう 赤ちゃんも生まれているしね。 嬉しいことに 今日も呼んでいただいて幸せいっぱいの咲顔に囲まれて ヤッパリ結婚式っていいなぁ・・・ってしみじみ思っちゃいますね。結婚式はいいね posted by (C)acb せっかく毎朝歩くのだから・・・と結婚式のある日は 山すその湖まで歩いて 結婚式当日の日の出を撮ろうそんなことをいつからだったか思い始めて・・・大沼湖からの日の出 posted by (C)acb 今日も 朝は日の出に間に合うように・・・と頑張って歩きました。ちょっとスタートにもたついた分も取り返さなくちゃ・・・って1分間130歩というスピード コレが維持できるときはとても好調なんです。 今朝の大沼湖は 紅葉した桜の葉が散ってしまったからか写真を撮る人も 散歩する人もいなくて カモたちが太陽の光をキラキラさせながらのんびりした感じカモが遊びます posted by (C)acb だったら駒が池はどうだろう・・・と寄って見たらこちらはいつも以上 のカメラマンでした。 それもそのはず 日が出た後に駒が池に寄ったことはなかったんです。日の出た後の湖は 紅葉の木々に光が当たると こんなにきれいなのか!って溜息が出るほどの美しさ鏡のような駒が池 posted by (C)acb まさに錦織の世界ですよね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします せっかくここまで来たのなら・・・と光前寺にも寄って光前寺のもみじもしっかりカメラに収めます。光前寺の素晴らしいもみじ posted by (C)acb 結婚式当日の駒ヶ根の朝は こうだったんだ・・・って ブログを読んでくれたら嬉しいじゃないですか そうそう 日の出前の南アルプスも忘れちゃいけませんね。どこに隠れたって posted by (C)acb コレを見ながら「そこにいるのは分かっているよだって君は 僕の太陽だから」・・・なんてこんなことはなかなか言えませんよね。 さて 結婚式場の目の前は この青空と桜の紅葉ここは 春の桜の名所ですからね。いいお天気です posted by (C)acb 今日の主役G君は 2009年の入社あの金融危機のときですから 入社してすぐ仕事がない日々が続いてきっと不安だったんじゃないかと思うのですが その年の同期6人が 自分たちに貢献できることは何か?そう話し合って じゃあ 庭の掃除だったら出来るじゃん・・・と自主的に庭掃除を始めたんです。 仕事がない時期 皆意気消沈しているときにこんな自主的な活動が始まって・・・コレには勇気を与えられた気分でしたよ。 それが 今も新入社員に引き継がれて 新入社員同士の絆を作っているのですからまさにピンチがチャンスに変わった・・・っていう感じ。幸せいっぱいです posted by (C)acb 彼はそのムードメーカーですから きっと明るい家庭を築くんだろうなお友達がいっぱい posted by (C)acb お友達もいっぱいまわりにいるしね。 それにしても・・・今日までの1ヶ月間で3組の結婚式に出席して結婚式って まさに思いやりと感謝のセレモニーだなぁ・・・って感謝の手紙 posted by (C)acb 結婚式がココロを暖かくするのは コレと咲顔に溢れているからなんだそんなことをしみじみ感じながら帰ってきましたよ。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね 昨日よりひとつ順位が下がって15位にいますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月10日
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7日の日に 鬼澤さんを迎えて「経営品質の基本を学ぶ」と題して行ったテクノネット駒ヶ根の経営品質研究会ですが・・・ アンケートの結果も ほぼ全員が良かった・・・という評価もちろん大半の参加者が 今後も受講したい・・・という結果でしたからね まだ分かりませんが 次回以降もお願いすることになるんじゃないか・・・というより そうしなくちゃいけないなぁと考えているんです。 私にしても・・・経営品質に対する誤解が分かって なんと狭い捕らえ方をしていたのか?・・・って 経営品質を見る目が変わった感じですよ。 8つのカテゴリーに分けて会社を見ることで 抜けがないように会社の姿を 経営の姿を捉えられる・・・ 実は そんなフレームワーク的な面ばかりが見えていてそれが 勉強して知っておくことは大事だけれど 取得に向かって活動するのは決して得策ではない・・・みたいな一線を引かせていたのです。 特に組織プロフィールについてもA3一枚にまとめるカタチで記述したせいか これぞまさにフレームワーク・・・っていう感じで 描くことに満足し また窮屈を感じていました。 何のためにそれを描くのか?・・・っていう部分 分かっているつもりでいたのに 行動に移さなかったために忘れがちになっていたなぁ・・・と大反省です。 そういう意味では 万協製薬の松浦さんが 「これがバイブル」といってはばからないJQA受賞の報告書を読んだとき どうしてこんなに生き生きと目に浮かぶように会社の有様を記述できるんだろう?考え方を学びます posted by (C)acb そうびっくりしたのですが・・・本来の目的からしたら皆がどう会社作りに参加しているのか? それが書けなくちゃいけないんだなぁそう位置づけが変わったんです。 そう・・・変わった報告書じゃなく アレこそが王道だ!・・・っていう気付きですポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 7日のブログは 書いたのが遅くなってしまって・・・かなり表面的になってしまったなぁと反省 本当は 自分が今まで学んだり 触れたりしてきたものと比較したり場合によっては融合したりして もっと考え抜いた記事を書くべきだったんです。 ・・・というわけで 松浦さんのおっしゃる「人に必要とされる会社」を参考に経営品質について考えているんですが・・・人に必要とされる会社をつくる posted by (C)acb 私が 鬼澤さんの講演を通じて 経営品質っていいなぁ・・・と思ったのは経営品質賞の選考の際 審査員が見るポイント なんと 素晴らしい組織の姿が書かれていることより それを誰が書いたのか?皆で書いて それがひとつにまとまっているのがいいんだ・・・っていう言葉です。鬼澤さんの講演でした posted by (C)acb これぞ 組織の成熟度の指標ですよね。 まさに経営品質に挑戦する過程で 考え方のベクトルがそろい誰もが会社の方向を知り それと施策との関連性を理解し 語れる・・・っていう感じでしょうか?ここに連れて来たかった! posted by (C)acb これについては 松浦さんから聞いたストーリーが まさにそのまま 「はじめ 経営品質に挑戦しようと思ったとき 社員たちから『社長はまた何かにかぶれたらしい』・・・って言われちゃったうちはスキンケア商品のメーカーなのに!!」 でも受賞に至るまでの間で 誰もが会社の方向に納得し一枚岩になってきて・・・それで2009年の日本経営品質賞を受賞したのですね。 組織の成熟度を上げる・・・という経営品質活動のゴールに向かうには会社の仕組みもさることながら 社風とか組織風土 雰囲気に力を入れなくちゃいけなくて 結果として追求するのは まさに現場から知恵が出てくる会社であり学習する組織であり そしてノリのいい組織なんでしょうからね ようやく 松浦さんが“経営品質活動を通じて組織風土が良くなった”“誇りを持ったことがない人と 誇りを失った人が 誇りを持つまでの活動” この意味が 腹に落ちた思い 今の活動の延長線上に経営品質賞があってもおかしくないのではないか?そう感じ始めていますよ。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいねブログランキングの順位がわかります。(アップしてついに14位まで来ました!)ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月09日
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栖林寺のもみじも色づき始めて 紅葉が本格的に里まで降りてきたっていう感じまさに 会社のある東伊那は秋真っ盛りです。栖林寺のもみじ posted by (C)acb 夕べ雪が降ったアルプスも 会社からくっきりアルプスは雪景色 posted by (C)acb こんな景色に中で働ける私はとても幸せ風景にだって感謝したくなっちゃいますよ。 そんな素敵な季節に 今週は2組の会社見学のお客様に来ていただきました。 まずは とにかく一度は来て欲しいと ずいぶん前からお願いしていた スコラ・コンサルトの岡村さんが6日や曜日に ようやく来てくださいました。 部署紹介のなかった月が続いて・・・先月部署紹介するときのリハーサルではずいぶん力が落ちちゃった・・・ってぼやいていましたから是非 その胸を貸してください・・・っていうわけ せっかくだから・・・ということで 経営者オフサイト仲間のアルミックの末武社長 芝パークホテルの柳瀬社長も参加してくださってありがたいですよね。総務の部所紹介 posted by (C)acb こうやって信州の伊那谷まで足を運んでいただかなかったら部署紹介って出来ないのですからね。 2006年にスタートした 社員が会社を語る仕組みですが1) 語ることで会社を知る2) 同じく語ることで自分の仕事に誇りが醸成される3) リハーサルを通じて上司、部下の間で会話が生まれる4) 改善が進む5) 自分たちで決めたスローガンを語ることで スローガンが完全に自分のものになる ・・・って効果を挙げたらきりがないくらいもっとも 3)については 今は役割を終えたのかもしれませんがね。 その上 時間は掛かるけれどその他はお金が掛からないのですからなんとも素晴らしい仕組みだ・・・と自画自賛している取り組みなのです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします さらに今日は いつもとはまったく違ったお客様がいらっしゃって・・・ たいていは トップだったり トップから指示された管理職の方あるいはコンサルタントの方が多いのですが 今日お見えになった日本アイ・ティ・エフの白石さん 岡村さんは役職を持っていらっしゃらないんです。第一線の社員が 自分の意思で来るなんて すごいですよね。 その白石さんが言うには・・・「会社にとって良い事だと分かっていても やろうっていう雰囲気にならないんです」・・・って 一般の社員が 会社を良くしたい・・・と自分たちの判断でこうして車で4時間もかけてきてくださったんです。会社訪問でした posted by (C)acb ただ・・・かと言って提案しても上司がダメ出しするとか出張に行かせない・・・なんていうこともなくて社内に話し合える雰囲気がある・・・っていう感じ そもそもいい会社なんですね。 いつもお見えになる方から伺うのは 社内に話し合う雰囲気がないとか社員が前向きに考えない・・・とかそんな悩みばかりなのですが・・・ 納期短縮の事例 posted by (C)acb 白石さんたちに聞く限りでは 自分で決めたら何でも出来るいくらでも良くできる・・・っていう感じだから・・・いいところがあったのならどんどん取り入れて欲しいな それにしても すごいですよね。現場の第一線、生産管理の第一線にいながら こうして会社を良くしたいそんな気持ちを行動に変えちゃうんですからね 是非社内で仲間を作って また来て欲しいしその仲間で 何か面白いことやってみるなり 提案するなりしてくださいね。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいねブログランキングの順位がわかります。(アップしてきました!)ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月08日
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2009年に テクノネット駒ヶ根の事業としてスタートした経営品質研究会でしたが・・・まずは組織プロフィールがメンバーで作れるを目指してスタートしました。 この企画自体は 決して悪くなくて組織の強み弱みを話し合う過程で メンバーが気づき結果として組織プロフィールが書けるまでになれば 次のステップに進む企業だってあるに違いない・・・と考えたのですが なんと 次第に人気は落ちて行って参加企業を集めるのにも苦労しちゃう事業に陥ってしまったんです。 経営品質に初めて取り組むメンバーに対して特有の難しい言葉を使って 枠にはめるようなセミナーでしたから 興味は持つのだけれどハードルが高かった・・・っていう感じでしょうか とにかくぜんぜん楽しくなくて コレで会社がよくなっていく・・・と頭では理解できても 体が拒否しちゃったんだなぁ・・・ってそんな反省を 講師にぶつけてみましたが・・・ コレがピンと響かなくて・・・経営品質の講師にこそ顧客満足を意識して欲しいと かなり失礼な会話もしたんです。 経営品質自体はこの町の企業にとって必要だ・・・って信じていましたからセミナーのやり方を変えようもっとハードルを低くして 更に深く取り組みたいそういう人が増える そんなセミナーにならないだろうか?・・・と Facebookの経営品質のグループに やりたいこととその講師を推薦して欲しい旨投げかけてみた結果鬼澤さんとソースカツ丼 posted by (C)acb 私でよかったら・・・と答えてくれたのが今日からセミナーを受け持っていただいた 鬼澤さんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 今回は会費も取らずに オープンなセミナーというカタチにしてとにかく入り口に立つ企業を増やしたい・・・と鬼澤さんのパーソナリティーに期待して 講演会というカタチでスタートです 鬼澤さんのモットーは よちよち歩きの時には出来たことを認めてその人のやる気を引き出す・・・というもの鬼澤さんの講演でした posted by (C)acb そもそも 経営品質で目指すのは 対話のできる組織作りなのだ・・・と昨年までの 出来たかできなかったかの評価のようなセミナーとはずいぶん違ったスタートだったんです。話し合うことで気付きを得よう posted by (C)acb 研修スタイルも 講師が教えると言うより 質問を投げかけることで気付いてもらうスタイルですから 周囲の受講者同士話し合いながら・・・の受講です。 今年は講師の方を変えて 入り口を広くしたつもりですから・・・と多くの方に声をかけさせてもらって 結果として 皆さんの満足度・・・というか今後への期待値は相当に高かったんじゃないでしょうか? 講義の途中の休憩時間には 多くの方が鬼澤さんと話をしていたし終了後にも「一言言わせて・・・」とお礼とも 今後への期待とも取れる一言が飛び出したりでしたからね。 さて・・・今日の一番のポイントは経営品質で目指すのは 組織の成熟度・・・という部分。リーダーシップで雰囲気のいい職場に posted by (C)acb 成熟した組織作りのためにはリーダーは 場作りを通じていい雰囲気を作ることに勤めメンバーのやる気を引き出して いい対話が出来るようリーダーシップを発揮しなくてはならない・・・ということなのです。 このことは 当社が目指す 「社員が自ら考え行動する会社」と大いにシンクロ 支援職は管理者ではなく 社員の成長を支援する存在として場作りに力を注ぐのですから・・・まさにぴったり重なりますね。 今日の参加者の感想が楽しみですよ。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいねすごーい!! またしても 昨日より順位が上がって16位にまでなりました。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月07日
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昨日はお客様の方針説明会で予想通り厳しい環境について話があって・・・ それに答えるには 今やっていることを整理してスピードを上げないとまずいなぁ・・・って考えながら信州に戻ってきました。 社員が提案して進んでいるのは 確かに心強いんだけど世の中の変化は その先を要求している・・・っていう感覚 今力ずくで何とかしていることを 当たり前に出来るようになって初めて土俵に上がれるのかなぁそう思うと ちょっと溜息が出そうになるのですが・・・ シビアな時期こそ 企業の実力が良く分かるわけですからそのタイミングを使って自社を良くするチャンス そう思わないと 追い込まれてしまいそうな気分になっちゃいますね。 さて・・・そのまま会社に出社したのですが午後は 加工のオフサイト加工のオフサイトでした posted by (C)acb 前回までに 3年後 どんな部署の姿になっていたいのか?意見を出し合ってそれをベースに 代表の4人プラス世話人でまとめたのが・・・ 「イキイキ サクサク」・・・というスローガンなのですが・・・ う~ん! なんとも取り方がいろいろ出てきちゃいそうでコレでみんなが束なるだろうか?・・・って思っちゃいましたが 年始の部署スローガンと違って オフサイトなのだから・・・そのココロを聞いて それに共感できれば それでもいいんじゃないか?・・・と 何か言いたいのをこらえながら話し合いに突入です。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 私がスローガンとか部署の方針とかに望むのはそのスローガンを聞いたら メンバーがどういう働き方をしているのかイメージできること。 そうじゃなかったら 自分が何をしていいかよく分からないまま スローガンを口にすることになりますからね。 ・・・というわけで 「いきいき さくさく」とはどういう状態になったら言えるのか 聞いてみることからスタート 仮に「イキイキ サクサク」としようとなったときそれってどうなった状態を言うのか?ここを全員が握っていれば 基本的にはよしとしようって言うわけです 「加工職場が独立してもやっていけるようになりたい」「他社から 加工の仕事を取り込めるようにしたい」・・・などなどということなのですが・・・さて それはどうしたらできるのか? またそのとき 自分自身はどう働いているのか? コレを投げかけて 働いている姿をイメージできるまで話し合ってみたのですが イメージを考えると そのとき働いている自分の姿を思い浮かべる必要が合って間違いなく 自分事として考えられたんじゃないかなぁ・・・自分ごととして話し合います posted by (C)acb たしかに 言葉だけが滑っていくような感じから私はこうなりたい・・・って一人称で語られ始めて俄然熱を帯びた話し合いになったような気がしますよ。 お客さまがいらっしゃって 最後まで参加できなかったのですがあの調子だったら きっと良い話し合いになったんじゃないかなぁ 明日 どんな話し合いになったのか?コレを聞くのが楽しみ。 やっぱり 全員が、自分が主人公っていう意識で参加しないと燃えないですよね。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね 昨日よりひとつ順位が上がって18位になりました。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月06日
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お客様の経営方針説明会に向かうバスの中でコレを書き始めたのですがきっかけは バスの中で読んでいた 今朝の日経新聞の記事 中国の減速が鮮明になって 一度アメリカを抜いた日本からの輸入金額が再度アメリカに逆転されそうだって言うんです。 反日デモの影響から 壊されるかもしれない日本車から顧客が逃げて車関係の落ち込みは目を覆うばかりですが・・・これから差が開く一方・・・と思っていた貿易額が 随分低調なのですね。 さらに 生産人口が減少に転じているという記事も憂鬱ですよね。すでに内陸部でも求人倍率は1倍を超えていということで人口をてこにした成長にピークが来てしまったということ。 まさに中国はどこに行くのか?っていうなかで 不動産バブルの状況は踊り場そこに住宅取得に対する規制が重なっていて オルドスでは石炭価格の暴落から 既にバブルが崩壊建てたばかりの高層建築群がゴーストタウン化している・・・という記事もそういえば 昨日の日経の記事だったなぁ・・・ ただ・・・こういう状況は 自動化や省エネ化という歴史をたどってきた日本の企業にとっては チャンスとも取れるわけで・・・ 本業に回帰して 自動化投資ができれば 新しいフェーズに入るということだって言えるんじゃないでしょうか? 貿易額の逆転だって シェールガスによるアメリカ製造業の回復っていう事情だってあるわけで それは中国にとって輸出先の経済の好転ともいえるはずポチッ!っと応援お願いします。いつも応援に感謝しています 前回中国に行ったときにお会いした経営者は 希望にあふれている感じで 「悪くなった・・・なんて自分たちが感じるときには本当に悪くなって町も暗くなるはず。 まだ誰も悪いなんて思っていません。」・・・と 来年の目標はほぼ倍増を見込んでいたのですから・・・ 実は 今日の日経のコラムには 海外の経済関係の方が寄稿していてアメリカの回復と 日本の低迷について語っていたんです そのなかで彼は・・・日本には必要以上に悲観論が蔓延しているこれこそが問題で 日本には世界が必要とする技術の蓄積も暑く可能性が十分にある ここを認識すべきだ・・・と 政治の停滞が希望を奪ってる側面もあるのでしょうがマスコミもネガティブな記事を書きすぎかもしれませんよね。 よく言えば慎重って言うことなのしょうが・・・毎日のようにリスクだリスクだ・・・っていうニュースばかりだったら経済の動きだって低迷しちゃいますよ。 まさに 景気も“気” なのですから・・・元気、やる気にシフトするコトだって 必要じゃないかなぁ そういう意味では 毎日続けるウォーキングは間違いなく元気の源歩けばスッキリ posted by (C)acb 今朝だって 9000歩を歩いてきて 気分はアゲアゲだったんですから・・・ 継続できている・・・っていう自信も大きいですよね。 厳しい・・・って聞かされるかもしれませんが お客様の方針を聞かせていただいてまた 今月も中国に実際に行って 感覚としてつかむことが大事な気がしますよ。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいね おかげさまで19位まで来ています。ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月05日
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昨日からめっきり冷え込んだ信州駒ケ根ですがこの季節ならではの美しさもあって 朝のウォーキングはカメラなしでは行けません。 マフラーに手袋は欠かせなくなりましたが紅葉も里に降りてきて 太陽の光があれば最高のシーズン ほんとに駒ヶ根って いいところがいっぱい・・・とふるさとを見直しちゃうのです。 ところが・・・ついつい写真をたくさん撮っちゃってそのほとんどは未発表のまま削除っていうことになっちゃうんです。 それではあまりに悲しい・・・ということで今日は 写真ギャラリーにしてみました。 こういうことをやると決めるんだったら 削除しないでおけばよかったなぁ・・・っていう写真はいっぱいですが 駒ヶ根っていいところだなぁ・・・って思ったら応援のクリックをお願いしますよ。 それでは まずは会社がある東伊那の風景から・・・ちゃんと地図に従って 順番に掲載してみますからね。撮影場所 posted by (C)acb 最初は 会社の庭に生えたスギタケです。会社の庭で きのこ狩りが出来ちゃうなんて ちょっといいでしょ。会社の庭に posted by (C)acb お昼のウォーキングルートからは紅葉したぶどう園ぶどうの紅葉 posted by (C)acb 東伊那は果物の産地フジは11月4日 今日から選果スタートです。リンゴのトンネル posted by (C)acbポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 山に雪が降って もう霜が降りるっていうのに・・・この菜の花畑も素敵でしょ。菜の花と雪山 posted by (C)acb 駒ケ根高原は まさに秋真っ盛り 駒が池の周辺はすっかり紅葉して・・・モルゲンローテの山にも 雪が見えますよ。モルゲンローテを水面に映して posted by (C)acb 大沼湖の近くに移築された 江戸時代の民家竹村家です。江戸時代の旧竹村家住居 posted by (C)acb かやぶき屋根の向こうが母屋ですが 菊が鉢植えになっているあたりがいいですね。光前寺のもみじ posted by (C)acb 光前寺の周辺ももみじが色づいて 朝日に当たれば更に冴えた色に見えますね。 毎朝歩くウォーキングルートも 昨日、今日と霜が降りてまもなく冬だぞ・・・っていう感じ それにしても自然の造形は素敵ですね。自然の芸術? posted by (C)acb 霜が降りた朝も 太陽が昇ればこの通り瞬くうちに融け始めて 水蒸気が上がります。太陽の威力 posted by (C)acb 何年も歩いているけれど この瞬間に出会えたのは初めてですよ。初冠雪でした posted by (C)acb 山に初雪が降った朝の写真もパチリ!信州に もうそろそろ 雪のシーズンがやってくる・・・っていう感じですね。 こうして駒ヶ根の魅力を発信して興味を持ってくれたら嬉しいなぁ 誇らしい故郷ですからね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いしますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月04日
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今年の秋・・・というかこの3ヶ月は とてもおめでたい3ヶ月になりそうなんです。 100人の会社で なんとこの3ヶ月で4組の結婚式があるのですからある意味特別な秋 そう言ってもおかしくないでしょう 日本経済は停滞して 先行き不安が漂っている感じですがまさに 愛の前には不安なんて小さな存在っていうことでしょうか 今日結婚式を挙げるのは 技術部のS君 当社で リクルーター制度をスタートして2年目の新入社員・・・ってあれからもう4年が過ぎ 5年目も後半なのですね。 バトミントンを趣味にする彼が選んだのはミックスダブルスのパートナー なんと町内大会では4連覇中なんです。 せっかくの結婚式 当日の朝日を撮ろう・・・と駒ケ根高原の湖までウォーキングモルゲンローテを水面に映して posted by (C)acb すっかり紅葉して 素晴らしい景色を堪能これで精神的にとても健全な状態で結婚式に出られるっていうものです。 ただ・・・今朝はとても冷え込んで田んぼの水溜りには 今シーズン初めての氷が張っていました 周囲には霜が降りて 葉っぱの上の霜がとてもきれいですよ。冷え込みました posted by (C)acb 気になる朝日ですが・・・日の出の瞬間にはほんの少し間に合わなくて太陽がすっかり姿を現しちゃいました。結婚式当日の日の出 posted by (C)acb う~ん! 強烈な光ですよ。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします さて S君の結婚式では・・・真っ先に こんな風に写真を撮らせていただきました。結婚式はいいね posted by (C)acb 実は パートナーの叔父さんは当社の社員もちろん この写真に入っているのですが・・・ 親戚になっちゃたんですね・ そんな話をしていたら・・・実は私も親戚なんですって狭い地域とはいいながら そうはないんですけれどね。 今回の結婚式で 社内の4人が繋がった・・・っていうんですからなんと全社の4%を占める勢力ですよね。 せっかくだから この親戚に絆を強くするためになにかプロジェクトを始めて 絆の強さをアピールしては? な~んていう話で テーブルで盛り上がっちゃいました。 地域の方も多く出席されて この地域の民謡伊那節で一踊り! 伊那節の登場 posted by (C)acb 聞けば 近く新居も建築を始めるのだとか・・・地元の町内会は大歓迎っていうことなんです。う~ん 幸せ! posted by (C)acb ヤッパリ結婚式って いいですよね。 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いしますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月03日
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懐かしい人に出会って話をするっていいですよねぇ いつものように現場を回って戻りかけたときに電話があって「鈴木ですけど 行ってもいいかな?」って トヨタにいたとき 同じ機械部にいらっしゃった 鈴木さんからでした。 なんと 声を聞くのもトヨタを辞めて以来ですから・・・そろそろ10年ぶりなんと懐かしい声でしょうか もちろん 即OK に決まっていますよね 以前 リクルートワークスの雑誌で取り上げていただいて・・・それを読んで どうしているのかな?本当に こんな経営をしているんだろうか?・・・って来てくださったんです。この記事が取り持ってくれました posted by (C)acb 鈴木さんは トヨタ時代 プリウスやハリアーなどハイブリット用のモーターの加工組み付けラインで 立ち上げを担当された現場生え抜きの方 現場から生産準備に移られたのは 一重にその働きぶりが認められたからこそですから・・・トヨタを知り尽くした方・・・と言って差し支えありませんよ。懐かしい再会です posted by (C)acb 現在は OJTソリューションズといってトヨタとリクルートが出資して作った 生産改善のコンサルティング会社にいらっしゃるんです トヨタ時代に獲得した知識、知恵を生かしてそれを発展させて 今はコンサルタントの先生・・・っていうわけです まさにどこに縁が転がっているか 分からないものですね。まさかリクルートつながりでこうして出会えるなんてね それにしても・・・67歳にして この好奇心 このフットワーク見習わなくちゃいけませんよね。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします 今やっているコンサルティングの仕事の話をしていけば当然 いい会社・・・っていう概念に近くなりますよね。 コンサルティングでうまく行った会社は 間違いなくいい会社の要素を持っている・・・って感じちゃいます その一番のポイントは 経営者が素直にやってみよう・・・と実行に移すかどうか? まだまだ 組織間の壁が厚く 問題点が分からないままの会社が多いっていうなかで 経営者が指摘を素直に受け入れる会社は変化できるんですね。 話は分かった・・・けれど実行に移すのは・・・って逡巡していては変わる会社も変われないっていうのは納得ですよね さて・・・本来なら準備して 部署紹介を聞いていただくところなのですが・・・今日は出来ないよね・・・と思ったらリハーサルに便乗 posted by (C)acb なんと 6日にいらっしゃるお客様向けにリハーサルがあるっていうじゃないですか当然のように そのリハーサルに付き合っていただきました。 トヨタで鍛えられ 今は経営者とも話しをする立場にいる鈴木さんですからずばずばと厳しい質問が飛んできたのですが・・・ リハーサルの段階ながら 当たり前のように そして明るく対応できるその姿はちょっとカッコ良かったなぁ社員を誇らしく思う瞬間ですよね。 お話を伺っていると まだまだ第一線で会社を良くするお手伝いが続きそう やっぱり 自分自身がその気になって仕事を受け止めてきた人は違うなぁ・・・今コンサルティングしているなかでも トヨタで 自分の手で改善してきた経験は確実に強みになっていますよ。 やらされ感で 仕事をしてきたとしたらこうはなれませんよね。 自分で考えて 自分が納得して一生懸命目標を追及する・・・この姿勢に 人生の豊かさが掛かっているなぁ・・・と改めて実感しちゃいましたよ。・・・・いいねのノリでクリックしてくださいねブログランキングの順位がわかります。(苦戦中!)ホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月02日
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毎月読んでいる日経トップリーダー日経BP社の雑誌の中では 特に中小企業に視点を置いた位置づけでいつも参考にさせていただいています。 特に エーワン精密の相談役の梅原さんのコラムや堀場製作所の堀場さんの経営論、トリンプ・インターナショナルの吉越さんの経営相談などは 毎回楽しみにしているし 山田日登志さんの カイゼンというコラムではトヨタ生産方式の ノウハウを思い出して 他社の現場に思いをはせているんです。懐かしいなぁ・・・ってね。 今月号の特集のタイトルは 「なぜ 社員は危機感を持たないのか?」日経トップリーダー posted by (C)acb 経営環境がめまぐるしく変わって 円のレートも高止まり生産設備の受注状況も 決して楽観できないのですが 社員だって 一緒に悩んでくれてもいいじゃないか!・・・っていう経営者が持ちそうな “願い” が出発点ですね。 たしかに 話をしていると社員が状況を自分のこととして考えてくれないんだ・・・とか管理職すら 危機感がないんだ・・・なんていう話を聞かされることが多かったのですが 実は 最近は 実はあまりそういう話を聞く機会がないんです。 私の周囲の人が皆 “責任は我にあり”と思っているんでしょうか?それとも そういうことに私自身の関心がなくなったせいでしょうか? ただ・・・私自身も2006年当時はどうしたら 社員に危機感を持ってもらえるか? それに基づいた行動をとってもらうには どうしたらいいんだろう・・・って考えて 新聞を読んでもらったりしたことがあって そういう意味では他人事ではないんです。ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いします なんとか 組織のピラミッドをちゃんと作りたいそして管理職が結節点として働いて 経営者の考えと社員の考えを取り持つ存在になって欲しいなぁ・・・ってつい最近まで考えていましたからね。 さて・・・危機感を持ってもらいたいと願う社長のスタイルは3つのパターンに分かれるのだとか・・・1) 危機感を連発する2) 危機感を持つよう社員にお願いする3) 具体的な指示を出す このなかで 殿組織が一番うまく行くか?・・・って質問したらきっと どのタイプの社長さんも 「そりゃ3番だろう」って即答するんじゃないでしょうか? 余計な危機意識が不安に変わって 萎縮してもつまらないし・・・具体的な指示と その背景を語れば 人は燃えますからねって 冷静になれば 皆分かるんじゃないかなぁ・・・ さて こういう一般論で終わらないのは トップリーダー誌のいいところ 実際に危機を脱出した6人の経営者が自分がつかんだ “こうしたら社員が動いた” を語ってくれているんです。 もし自分が語るんだったら 経営情報をオープンにして皆で語り合う・・・っていうことかなぁ と雑誌に掲載されたつもりで考えていたら・・・ISOWA記事-0001 posted by (C)acb なんと 元気なオーナー企業というコラムに2008年からお付き合いさせてもらっている ISOWAさんが登場です。ISOWA記事-0002 posted by (C)acb 4ページにわたって 風土改革の歩みが紹介されていて羨ましいったらありませんよね。(写真をクリックして 別のサイトに飛んで 写真の真ん中に現れる+をクリックすれば サイズを変えて読むことが出来ますよ。) う~ん! 念いは叶う!・・・って言いますからね。念い続けて 当社も取材されるように頑張ろう! 社員主役で紹介されるよう 皆に期待したいなぁ・・・って これは タイプで言うと2番で うまく行かないパターンなのかな? 人気ブログランキングへ ポチッ!っと応援お願いします。Facebookの いいね! のノリでお願いしますホームページはこちらから ↓↓↓
2012年11月01日
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