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本日は中秋の名月。濃紺の東京の夜空に浮かぶ、満月。皆さんはご覧になりましたか?私は今、自分の部屋でこの日記を書きながら、窓の外に広がる夜空を見上げ、「中秋の名月」を改めて眺めています。白くて、周囲の墨のような夜空に溶け込むように白く、くっきりと、しかしこの上ないやさしさで、光を放っています。なんというか、この白色、梨みたい?!薄い若草色の皮をまとった梨に、包丁の刃を入れ、次の瞬間に現れた、そのあまりの真っ白さとみずみずしさに、どきっ!としたこと、あるでしょう?そう、あのどきっ!とした瞬間の、白。瑞々しい、輝き。今日の夜空に星は見えないけれど、きっと星の分まで、輝いているのね。同じこの夜空の下で、あの人も、この夜空の月の白さに気づいたかしら?同じように月明かりを浴びているのかしら?だとしたら。。。大変!!御互いが同じように変身してしまうわ。狼に!!残念ながら、襲って噛み付くことのできない距離だから。。。代わりに、手元のデュラレックスのグラスのフチに噛み付くわ!!中身のピノノワールをこぼさぬように。
2004.09.28
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金曜日にちょっとした事件がありました。外部に委託していた、とある作業があったのですが、この委託先の業者が、決定的なミス、あってはいけないミスをしでかしたのです。私たちにとっては、委託したとはいえ、先方である客先に対しては、我々のミスにほかならないわけで、信頼性を一切失うことにもなりかねない、そういう内容でした。ただ。ほんとーに偶然なんですが、わたし、こう見えても仕事では結構心配性なので、もしかして、という嫌~な予感がしてこの委託した作業を自分で調べたところ、今回の件が発覚。先方に出る前で本当によかった、としかいいようがない。で。問題は、この件に関する相手側の対処だった。金曜日の夜、一旦提出されたデータを全て持ち帰ってもらい、一からやり直してもらいました。月曜日の今日、夕方に担当の営業さん注:某印刷会社(人が走っているのがトレードマークの宅配便業者が親会社)課長・推定年齢47歳。くたびれたスーツとどんよりくもった目に、タバコ臭いのが特徴。がやってきた。一言、素直に「すみません、今後どうしたらこういうことが起きないか、考えます」といえばいいところを、言い訳ばかりをする。しかも言い訳になっていない、苦しい言い訳。滅多に怒ることもない、私の先輩(年は同じか、ちょっと下)の女性が、私の隣で必死に、クレームを言っている。それでも糠に釘。またも言い訳。さすがに私はここで切れた。完全に。隣で、派遣社員という立場もあるし、と、ずっと下を向いていた私は、顔を上げた。私:「今後どうしたらこのようなミスを犯さないか、考えました?」相手:無言私:「答えてください。」相手:「段取りを変えないと。。」私:「2ヶ月前、この件を依頼するとき、そちらのご意向に沿う形で同意した、その段取りどおりにしたじゃないですか。しかも、本来そちらにお願いする仕事まで、私の方で処理して、それからお渡ししたんですよ。それにも関わらず、ミスをした、というのは、他に改善すべきことがあるんじゃないか、と。そこを聞いているんですよ。私は。言い訳を聞いているんじゃなくて。」相手:「Tさん(私)にご不満を思わせたことは、すまないと思ってます。」あんだとぉっ!だからそういう問題じゃないっていってんのよ、あたしは!!必死に感情を押し殺してようやく出た言葉。私:「私がどう思うか、じゃないんです。先方の弊社に対する信用を失うということが、どれほど大きいか、が問題なんです。一度失った信用を取り戻すことがどれだけ大変か、あなたには今までわからなかったのでしょうけれど、今日はいい機会だと思いますよ。あなたの会社が今、こうして信用を失ったのだから。」怒りのあまりに蒼ざめて、しかし淡々と話す私は、相当、怖かったらしい。その後、隣にいた彼女は、「あ、ありがとうございました。。。」という一言と、「強烈なパンチ、しっかり相手のみぞおちに食らわせてくれましたね。」と絶句して席に戻っていきました。これでまた私は闇討ちされる可能性が、ひとつ増えたことは、間違いない。。。でもね。私が怒ることって、本当には少ないですよ。ここで愚痴っていることはあるけど☆自分で言うのもなんだけど。そんなに私を怒らせること、そんなないですもん。怒ることってあるの?と聞いてくる人もいるくらいだし。良くも悪くも、忍耐強くはあると思います。ここまでくるのは、仕事のことしかないし、それも数年に一度あるかないかです。お客様や、自分以外の先方に対して信用を失うようなことをしでかした輩は、絶対許せんたいっ!!(なぜ博多弁?!)いや、違うな。正直に謝れば、いいこと。誰にも間違いはある。今後繰り返さないように努力する、という姿勢と行動が大切なんだと思う。それを心から謝れない、ということが、私の中で許せんかったのです。しかも45歳は過ぎた課長さんが、こんなんじゃ、もう、ほんと、日本の企業ってなんだよ。こんなんが、世間に知れた大手企業だと思うと、情けないよ、と思います。あんた、それでも家族を養う、いっぱしのサラリーマンだろうがっ!!だったら、もっと責任もって生きろよっ!!という一言だけは飲み込んで、最後はエレベーターホールまで見送り、雨の中ありがとうございました。と笑顔で見送りました。その背中には、もう二度と会うこたぁ、ないとおもうけど、という最後の一言も念力で送っていたのですが。いやぁ、日記で書いたらすっきりしたわ。ごめんあそばせ。今日はちょっと暴力的な言葉使いでしたわ。(反省)追伸:特技に広島弁があるのを使わなかっただけましよね。(自前じゃないけど)「われ、ゆうたじゃがぁぁっ!どうするぅ、この落とし前ぇぇ!」とか言わなかっただけ。。。(あら、わたしったら、まだ言い足りないのかしら。)
2004.09.27
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こちらは今週の半ばに代官山の並木橋から撮影した夕日。丁度下を山手線が走っていて、金網越しにしか撮れないのですが。。都会の夕暮れ。鼻の奥がツンとなる、ちょっとせつない夕暮れでした。あまりにせつなくて、悲しくなりそうだったので公開しました(笑)。ところで最近、気味の悪い電話が多く、嫌になる。。発信元は公衆電話。心当たりは2、3件あり。。酔って電話してくる仲間ではないことは明らか。敢えて出ないようにしている(迷惑で)電話が2,3件あるのですが、この中のどれかは確実。ストーカーと化してメールを送ってくる、昔担当していた美容師、とかその他。。ほんとーに怖い。そしてしつこい。何がどうして勘違いしているのか分かりませんが、やめて欲しい。私が嫌がっていること、分かっているはずなのに。。メールでの嫌がらせから無言電話。これ以上あったら警察に言いますっ!(怒)夜はタクシーに乗ったり、人通りの少ないところを避けて帰ったり、というこで、帰り道が憂鬱な昨今。特に上述の近所の美容師さんは顧客カードから私の住んでいるところを、割り出していたりもするので、まじで怖いです。顧客カード、安易に書くもんじゃないです。皆さんもお気をつけくださいね。どんなふうに悪用されるかわかりませんから☆
2004.09.26
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4月初旬よりずーっと二足の草鞋の受験生のような生活でした。ベーシックは月から金日々18:30までのOL生活。プラス。火曜日19:00-22:00(学校@自由が丘)水曜日19:00-21:40(学校@代官山)週末 学校の研修の一環として現場。毎日の就寝。午前3時(注:飲んでいる訳ではありませんよ。)正直言って、これだけで痩せました。食べても自然と痩せる、という経験したことのない世界も経験。まじで途中でぶっ倒れるかと思いましたが、無事に倒れずに(おでこを怪我したことはありましたが。)これたのは、ひとえに、かつて邪心ではじめたトライアスロンのトレーニングによる基礎体力があったからにほかならない、と思っております。(過信しすぎですね、ハイ。。)そして今日、4月以降久しぶりに、何も考えることも憂うこともなく、週末を迎えました。ここ1ヶ月のやりたいことのベスト3に入っていた、植物たちの植え替え、本日はこれを処理。私の部屋で、鉢がもう窮屈そうな観葉植物たちの植え替え作業をいたしました。実は一昨日、館山に行ってきたんです。フラワーラインをずーっといったあたりでとった写真がこちらです。 long and winding road♪ってポールマッカートニーの声が聞こえてきそうでしょう?!(笑)ところでいつも、館山に行くとなんらかのお花の植木を買って帰るのですが、今回買ったのは「サマーポインセチア」という植物。ポインセチアのように、短日処理をしていくような植物。初めて見たのですが、葉っぱがユニークでデザインが素敵なので、手にとって、レジに向かいました。初めてのものだったので、不安もあり、レジのお兄さんに育て方を尋ねると、彼曰く。「いやー、僕も先日ここで初めて見たんですよ、これ。だからなにぶん、詳しいことは何も分からなくて。。」おい、おい、と思いました。プロでさえ初めてだからこそ、お客さんはもっとわかんないんだから教えてよ~!と。どなたかサマーポインセチアについてご存知のかたがいらしたら教えてください。是非お願いします。話がそれましたが、本日は土いじりをして、犬の散歩などしていたら、あーっ!という間に夜になり、ゴーヤチャンプルと開けてあったChinonの赤(CF)をあわせてみたら、あらびっくり。ゴーヤなんていう青臭いものにあわせる赤はないと思ってましたが、青ピーマン、ししとうのフレーバーのカベルネフランはもしかしてありなんじゃないかと思ってトライしたら。。ビンゴ!!沖縄料理のお店の方々に是非教えてあげたい、と思いました(笑)!!結局こんな誰に会うのでもなく、マイペースに過ごした週末でしたが、やりたかったことを片付けた充実感はありますね☆さて。明日は日曜日だけど(だから、か。)研修!!場所は汐留の某レストラン。。。朝は8時半から。(溜息)好きで選んだことだから、がんばらなきゃな!!早く寝よ。。
2004.09.25
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今の会社に来てから4ヶ月ほど経ちますが、今回初めて、連休をとりました。昨日はある資格試験があり、泣きそうな出来具合でしたが、慰労会と称して、ひらまつグループのとあるレストランでご飯をごちそうになりました。そして、本日久々に出社。。たった5日間とはいえ、結構ボケるもの。まずは会社のエントランスでカードキーを忘れたことに気づきました。端末のパスワードを忘れて、いくら入力してもログインできずにあせりまくり。。。そしてびっくりするくらいに溜まったメールのかたづけ。休みは欲しいが、休んだら休んだで、仕事の量が増えますものね。落ち着いて、着実にかたさなきゃ。。**************帰りました。(PM10時15分)今日もお疲れ様れした(へろへろ)。おなかもすきすぎて通り越したのですが、夕飯はしっかり食べます!!本日の夕飯は、いわしのエスカベッシュ(っていうかただの南蛮漬け)を食べつつ、がっちり冷やした白、サンセールのプイィ・フュメ(02)でした。おうちで食べるお手ごろ魚料理なら、私はこのプイィ・フュメが日本の食卓には結構フレンドリーな気がします。もちろんもっともっと色々美味しい組み合わせはあると思うので、おすすめがあれば是非、お教えくださいな。そういえば、私がたまにいくおすし屋さんで、日本酒も焼酎もすべてばっちりそろえているのに、なぜか、カリフォルニアのワイン(しか)おいていないのがちょいと不満!なおすし屋さんがあります。まー、他にチェーンでレストラン(イタリアーノの兄弟のピザで有名になったところ。S。)をやったり会員制のクラブをやったりしているので、お鮨をやること自体、無茶なんだけど。。でも、すごく職人さんはよいので、つい行ってしまうのですけど。でね、そもそもワインをおすしにはあわせようと思わないんですが、外国人のお客様も多いから、品揃えとしてあると思うのです。白2種類で共に、カリフォルニアのシャルドネ。。。(価格はグラスで1200円だから、そこそこ安くはないでしょう?)どーして!!と思うのです。かなりの樽のしっかり香る、熟成したシャルドネとお鮨、、、。合わないんですよ。私もよせばいいのに、何回もチャレンジしちゃった。ちなみにお鮨と日本酒もお米が重なるためか、わたしには結構甘すぎて飲めない。結局、お鮨とあわせるのは、お茶。。。そして、食べ終わってから、なんかつまみながら、日本酒。かな。。。みなさんはお鮨と一緒に何を飲まれるのかしら?!美味しい和食に美味しいお酒。。。いいなあ、と思うのですが。。。!!
2004.09.22
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勉強し続けた5日間でした。(えーっ!!そんなに休んでたのか、と声が聞こえます。)あまり休みをとると私のお給料も時給制ですので、厳しいですから、明日は出社、あさって休み、というばらばらな1週間に。。。にしても。休暇じゃないじゃんっ!!これじゃ。。。(楽しかったこと:デートで初!レッドロブスターに行ったこと、、、くらい、か。)
2004.09.21
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界隈では秋祭りが続いています。私の住む町会も近所に大きい八幡様があり、昨日今日、にぎやかに御神輿が通っていきました。10年くらい前までは御神輿を担いでいたのですが、すっかり最近はご無沙汰しており、お神酒所を通ると、おじさんたちに、来年は参加しろ、といわれ続けて年々としが過ぎています。今日は偶然友人が近所に来たのですが、すんごく下町だね~。と驚いてました。そうなんです。誰もが顔見知り状態の町会。更に私は生まれも育ちもここなのですが、周囲も多いです。お陰で防犯的にはいいのかもしれませんが、噂好きな人も多くて困ります。お祭りといえば縁日もお楽しみですが、ここの八幡様の縁日、なかなかバリエーションも多く、楽しい。昔からあるスマートボール、型抜き、もある。懐かしい情緒いっぱいの縁日です。今年はばたばたしていて行けなかったけれど、30年以上変わらないものも、珍しいこの時代、大切にしたい地元の文化だと思ってます。
2004.09.19
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本日のお昼はこちら。新亞飯店。友人が近くまで来るので、お昼を一緒に食べる約束をしていました。会社の近くの名店で、お昼に入れるところというと、ここぐらいしか思い当たらなかったのです☆ここは、かつて小学校低学年の頃、亡くなった祖母に連れられてきた、思い出深い中華料理のお店です。祖母はここの小龍包と、香妃園のとりそばが好物で(なぜか両方中華。)よく一緒に連れてきてもらいました。着物しか着ないし、三味線が趣味で、若い頃には小料理屋もやったことのある、食道楽な祖母でした。当時はまだ小龍包が都内で手軽に食べられるわけではなかったので、ここは名が通った名店でした。今でこそ、たくさん美味しい中華料理屋さんができましたが、それでもここの小龍包に格別の思い入れがあるのは、そういうわけです。今も変わらない店構えで、御昼から、ビールのつまみに小龍包を食べる、オジサマたちも集う場所。とまるたびに大きな音を立てる、昔から変わらないエレベータが、小さな頃は怖くて仕方がなかった。。。(扉の下の隙間から、下がずどーんと見えるのです。)今の会社に来てから、今日で2度目。ランチは4種類あるのですが、あいにく小龍包は1400円(中ぐらいの大きさで8個入り)の単品のみです。どうだろうか。高いといえば高いけれど、でも小龍包ってもともと高めですよね。夜なら色々つまみながら紹興酒、というのもいいのですが、あいにく仕事のため昼からそうもいかず。。大奮発して、お互いひとつずつランチセットを頼んで、別途、蒸篭の小龍包を頼んでシェアすることにしました。友人A氏は喜んで、はふはふ食べ始めたのですが、あんなに「気ぃつけや」っていったのに。「あーっっ!!」お約束どおり汁をこぼしました。はい。小龍包というのは食べ方にコツがあります。食いしん坊なら、この際、お行儀悪く。中の汁をじゅじゅっ。っと吸いつつ、肉と皮を食します。気取って食べるもんじゃあないですね。正直言ってデート向きではありません。(でも、私は食いしん坊なので、どんな食べ方にしても、美味しく一緒に食べるのが一番だと思ってますケド。)まあ、このお店は雰囲気も”食堂”ですので、コレでよいのだと思います。ちょいと汚しちゃったりしても、それだけの価値ある、懐かしい味の小龍包です。
2004.09.16
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1、職場で目があったら、話したことなくて、違う部署でも、まず笑顔。2、話しかけられたら、何はともあれまず笑顔。体と顔をちゃんと相手の方を向き、そして話を聞く。3、話しかけるときには、今はなしかけてもいいですか?と聞いてから。そしてとりあえず、笑顔。以上を過剰なほどに意識してみたら、仕事が非常にスムーズにすすむことを発見いたしました。なんというか、力任せにすすめようとするよりも、この方法のほうが有効だと気づいたのです。題して、「北風と太陽作戦」。アホちゃうか、って言われるのを百も承知で書いてます。。。(しかもかつて接客業やった人間が、今更だし。))でも。バカにならないんですよ。この笑顔効果。結構単純だけど、やったことないと、案外大変なのよ。クライアントにだけ笑顔見せていてもだめなのです。一緒に働く人たちにも、同じ以上に、しなきゃ。ココの部分、結構軽んじていたのかもしれません。わたし。10年程度の社会人生活ですが、そのなかで、一番、これが仕事をすすめるのに効果的な方法だということを、発見したのです。基本、っていうことほど、自分が思うほどできていないことって案外たくさんあるものです。挨拶もしかり。キレイなお辞儀をできる女性って、それだけで仕事の丁寧さを感じるものです。普段軽視しがちなことも、きっちり徹底すると、予想以上の効果があるものです。当たり前のことだけど、大切なこと、もっとたくさんありそうだな☆追伸:今のところ、周囲や上司から「へらへらわらってんじゃないよ。」という突っ込みはありませんのであしからず。
2004.09.15
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本日のお昼めずらしくほかほか弁当の竜田揚げ弁当なんぞ食べてしまった。久しく食べないうちに(もう10年以上か。)飛躍的な成長をしていたことに驚きましたよ。(お米がおいしくなったのね。あと揚げ物の品質は向上しているのね。。。)ちょっともたれ気味だが、午後のパワーは昼食にあり。ではまた夜に☆こんばんは。やらねばならぬことが多く、現在午前2時。。。お~い、という時間になってしまいました。明日もいつもどおり6時に起きねばならぬ。ううぅ。(涙)だがしかし、胃にはしっかり昼の竜田揚げがどっしり。ところで、お弁当やさんのご飯が進化した一方で、コンビニのおにぎりはやはり進化がみられないのです。ケミカルな味。冷たくてぼそっとしたご飯粒。。。結局進化したのは具材の発想力のみなのかな?!驚くような組み合わせのおにぎりが人気があったりしますものね。同じく肉まんもしかり。コンビニの肉まんは以前から、どうしても気になる匂いがあるのであまり食べないのですが、やはり、バリエーションがすごいのでおどろいてしまいます。個人的には、東京でいうとイシンゴウの肉まんなぞは好きですの。銀座アスターのもの好きです。実はですね、わたし、横浜に勤務していたときには”肉まん研究会”という暇人の会社内の仲間があり、所属していたのでした!!活動?かえりみちに中華街で買い食いして帰るだけ☆江戸清の肉まんはわたしには大きすぎるのですが、ほかにも美味しい肉まんはたくさんあるのですよ。(野菜大目の肉まんとか。)肉と皮のバランスなどを考えると、帯に短したすきに長しってとこも多いんだけど。もうすぐ肉まんの美味しい季節がやってきますね。もう準備万端なんだけどな。個人的には。。。
2004.09.14
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土曜日の日記に書いた社長から、今日メールが来た。。「スランプから脱出できません。。また改めて相談に乗ってくれ。(できれば出張前に。)」?!おーい。私に相談しているようじゃ、会社つぶれちゃうぞぉぉ。大丈夫かぁ~?!いくらやめた会社とはいえ、心配するんだから。もう。心配かけないでくださいよぉ。社長。しょうがないなぁ。(って昔からどこにいても、こういう役回りだよ。とほほ。。。相談したいのはこっちだっちゅうの。)ぼやきのIkuhoでした。
2004.09.13
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広尾のひらまつ本店を横目に羨ましく眺めつつ。本日もその先の図書館目指しました。公園というロケーションが好きな理由です。広尾というのは、土日であっても、こうリラックスしているにも関わらず、お洒落度が高い。はっきりいって、週末の六本木ヒルズよりも、全然カジュアルなのに、格段にお洒落度が高い。外国の方々ばかりだから一概に比較論議できないのだけど。。まず、はき違えたカジュアル、という人を見かけない。多分ベストジーニスト素人部門で、30代~、というくくりがあったら、誰もが当選しそうに、週末のカジュアルが素敵な方々がA公園には溢れている。芝生の上でYOGAをする外国人カップルを見たときには、ここはセントラルパークか、と見間違うほど。(ちょいと言いすぎだ、、、。)おそらく週末の彼らが、洋服を着こなす基準が、他人がどう、でなく、自分が心地よい、というスタンスでカジュアルを楽しんでいる、というのがいいのでしょうな。あとは、TPOがよく分かっていて、その場を一番楽しむということが板についている、ということも言えるでしょう。パーティーはパーティー。仕事は仕事。夜遊びは夜遊び。アウトドアはアウトドア。一般的には日本以外の外国では、比較的全てにめりはりがあって、そのライフスタイルの中で洋服も選ばれている。そこで当然、TPOというものが意識としてはっきりあるでしょう。洋服が自分のプレゼンテーションツールだということが、長年培われてきているから。ちなみにこちらの公園、もちろん、中にはすごーく気合の入ったマダム、いますよ。君○十和子張りの。。。(平日のお昼前くらいがむしろもっとも多いんだけど。このカテゴリの方々は。)一方、街のカジュアルウェアーの方向性を眺めていると。。青山はトレンド追いすぎでちょいと疲れるし。渋谷はもはや未踏の地。。。代官山?うーん。ワードロープに接点なし。二子玉川までいくと、それはそれでanother world。。。(すごい違った意味での強烈なオーラというのは十分伝わってきますね。V○RYの世界。)もうかれこれこの数年間は、ずっと洋服のトレンドはカジュアルです。スーツのようなものは売れなくなりました。会社のドレスコードがゆるいのか、平日の通勤電車のOLさんの服装のカジュアル度の高さには驚きます。ま、会社がいいんだったらいいんでしょうけど。。でも。もしもお客様がいらして、上司にお茶出して、って言われたとき。その格好でいいのかぁ?!(海いくんじゃあるまいし、みたいな人、多いんですもの。)単なる楽ちんさでカジュアルを選んでいないかぁ?と。週末のカジュアルはそれが楽しいんだし、それでよいですが。会社でのカジュアルは、やはりそうは行かないものじゃないかと思うのですよ。カジュアルといってもオフィシャルなカジュアルからオフのカジュアルまで幅広くなった昨今、着こなしの難しさを感じるのは私だけなのかな。。
2004.09.12
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一応、節目(?)かな?!今日は図書館に行って勉強してきます。ではSee you later!!-------------------帰りました。10000番目は NIJI♪さん9999と10001番目はいつもお世話になっております、らんじゅさん!!ということでお二人にはささやかながら、何かをさせていただく所存でございます。(一芸披露とかそんなもんでいいっすか?!・笑)すっかり秋らしくなり、庭の鈴虫の声も伸びやかに聴こえるようになりました♪やれやれ、です。昨晩は5月迄勤めていた会社の社長(遊び仲間としてつるんでいる。)と出入りの業者扱いをされている、専属のデザインオフィスのおっさんとサイタブリアで夕飯。二人とも”華の50代前半”、なのだが、この社長がどうも最近、調子がのらないらしく、どんよりしておりました。毎月2週間は海外出張という生活なんだけど、今年は10月からは、ほぼ2ヶ月、行きっぱなしの生活になる。前は、「N.Yに居ます♪すごくいいよ!!」とかいって、仕事に追われる私たちに、N.Yのロックフェラーセンターのクリスマスの写真とか送ってきたりして、ある意味、「いい加減にせえ!こっちゃあ、仕事しているっちゅうに!」ぐらいだったのに、今は、それも行きたくないんだって。なんかスランプなんだよねー。と、、、。そっかぁ、と思い、ここぞとばかりに、一生懸命わたしが元気付けようと社長に話を向けるのに。このデザイン会社のおっさんが、無粋にも、「自分はN.Y大好き♪楽しいじゃん」と、自分のパワフルぶりを自慢する始末。(ほんと、けったいなおっさんだ。世の中を、”自分のようなファッショナブルな人間”とそれ以外とを二分化してその世界でしか生きていないタイプ。二言目にはそれってダサい、と。。。そういうあんたがダサいのさっ!(怒))でもって、社長は更にご機嫌斜めに。。。おいおい、頼むよ~と思いつつ、社長は気分を変えようと、2件目のバーへ。元々お酒は強くない社長なので、ドライのジンジャエールとかトニックウォーターなどを頼みました。ところが例のおっさんは、お酒はラフロイグに限るよね!とかいって、モルトウィスキー談義を始める。。。もともと私もラフロイグ、好きよ。でもねー、あんた場の雰囲気読めよ~!落ち込んでいる人にさぁ、自分の自慢話ばっかりするなよぉ。呆れたことこの上ない。いい大人なんだからさ、と思うのですが。。。この先もこのおっさんと社長が仕事をしていくのかと思うと、同情してしまう私なのでした。。。追記:私にはホステスはできないわね、、、。彼女たちってほんと、えらいです。サービス業として尊敬します。
2004.09.11
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先日上司からのぶりーふぃんぐ---------------------と。ここまで書いてこと絶えた状態でした。peachさん↓ご指摘どおり。。。(爆)ほんとにやばい状態だ。。。こりゃ。すみません。。。で。本題です。---------------------先日上司、が部署の人材評価やマネージメント強化を目的とした研修合宿を行いました。これは外部の会社に対して、販売している、私の会社の”商品”でもあるのですが、実際に私のところの部長も参加しました。研修に際しては事前に上司に対し、部下が評価するアンケートを実施します。(匿名で)成績表みたいなものです。私の上司(44歳、部長、女性、独身。東大出身)はさばさばしていて、仕事っぷりもよいので、私個人の彼女への不満はないんですが。でも周囲の方々は色々あるんですね。言い方がきつい。不公平。ふられる仕事の量がおおい。(ま、確かに頭のいい人だし、ちゃっちゃか仕事をする人だけど。)で、この結果をふまえて、では自分が今後どうしたらよいか、どうしていくつもりか、部下全員にブリーフィングをするわけで。彼女はこんなふうに語りました。。*****仕事というのはある程度のレベル、平均点というのは、誰でも取れる。でも、例えばAさんに頼んだら、平均以上の仕事をした。平均、プラスアルファ、になったときに、初めて、その人自身の商品価値というのも高くなるわけで、そういうふうになされた仕事というは、やはり取引先からの評価も高い。付加価値というはそこに出てくるわけだし。私自身はみんなのことを部下と思っていないの。Co-Worker、仲間と思っている。だからこそ、この仕事のフィールドでは一流のプロになって、いつか1本立ちしてほしいと思う。小さな付加価値を、どれだけたくさん積み上げていけるか、その先にプロフェッショナル、ということがあるのだと思う。そういう理由で、仕事量が多くなってしまう、という人もいるわけで、申し訳ない。私の期待や信頼が、裏返しでみんなに伝わってしまったというのは、反省している。これからもみんなと一緒にがんばっていこうと思っているので、どうぞよろしくお願いします。************40代を過ぎて、こういう謙虚さもちゃんともった上司というのは、なかなかいないと思いました。ときに傲慢になってしまったり、部下を見下している人も多い。。。でも折角、こういう上司と働ける機会に恵まれた私は、とってもラッキーだなぁ。私も将来、そういう風に接していける仕事人になれたらいいなと、心から思うのでした。
2004.09.10
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しばらく多忙につき一言日記状態になると思われます。みな様には、失礼が多々あるかと存じますが、ご容赦賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。いっぱいいっぱいだな、、、こりゃ。。。
2004.09.09
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蒸し暑い朝。いつもどおり、会社の最寄り駅から、小さな公園を抜けた細い道路に出て歩いていると、車道側の路上に、黒い蝶が居るのを見た。手の小さな私にとっては、丁度手のひらほどの大きさのその蝶。黒い羽にコバルトブルーの模様の入った美しい蝶だった。すぐに、ただそこで羽を休めているのではないのだと分かった。おそらく、もう自分の最期を予感してそこに舞い降りた、そんな状態だったのだと思う。足早に通り過ぎていく、人々の足元から程近い車道で、じっと、最期の瞬間を待ち構えているようだった。分かっていた。そのままそこにいたら、蝶は車に轢かれて死んでしまうだろうことは。なのに。私は手にとって助けることをしなかった。分かっていたのに、助けることをしなかった。どうして?通勤の人々の中でそこにかがみこみ、手に取ることが恥ずかしかったからなのか。小さな頃以来、久しく虫を手に取っておらず、ちょっと気持ちが悪かったのか。そう、その両方だろう。そんなことで。たかがそんなことで。私はあの蝶を見殺しにした。同じ最期を迎えるにしても、アスファルトの上ではなく、せめて近くの街路樹の植え込みの上にすることは、出来た筈だった。でも、わたしは、周囲の何も気づかない人々と同じ行動をとった。否、それよりももっと罪深い。知っていたのに、見てみぬふりをしたのだから。蝶を見かけた場所からすぐの角を曲がった瞬間、小型トラックが私の横をすり抜けて行った。そしてそのとき、悲しい悲鳴が聞こえた気がしてならない。********たかが、虫じゃない、と、そう思われて仕方ないと思う。ただ。私が自分のとった行動で、自己嫌悪に陥る理由は、見てみぬふりをして、見殺しにしているのって、こればかりじゃないんじゃないか、っていう気がしたから。世界で起きているあまりにも悲惨なニュースを知っていながら、そこから目をそむけ、できる限り傷つかずに体よく生きていこう、という薄っぺらで薄情な自分の姿を、そこに見た気がしたから。見ようとしないことは、よくないこと。でも見てみぬふりするのは、もっとよくないこと。神様は物事の確かな姿を見させるために、私たちにものを見る”目”を与えてくれた。美しいものばかりを見るためばかりではない。世の中の悲惨さや悲しみまでも見えるように、私たちの目、はあるのだと思う。なぜなら、それが、二度とおこらないように、目で見たことを心に焼付け、語り継いでいく為に。「国境を越えた、はるか遠くの国のこと。たかが自分ひとり、見てみぬふりしたって。」みんなどこかでそう思ってる。でも。そのたかがひとり、が、集まれば。大きな国家。今、目に見えている、全ての悲惨な出来事を真に受け止め、目をそらさないことから、はじめようと思う。
2004.09.07
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改めて金曜日の日記の続きです。(続きを土曜日に書くとかいっておいて、サーフィンの話なんて書いて終わってしまってました。)木曜日の夜、シャンパン尽くしなホームパーティーを過ごしたわたくしと友人N女史は、そこで知り合いになった、A氏に誘われ、合計4人で二次会に行くこととなりました。「じゃあ早速だけど、さっきお話して、約束したから。行く?」約束、、、したか?!二人じゃないし。友達一緒だし。小娘じゃあるまいし。ここで何ももったいぶるこたぁない!!というわけで、彼のご招待で向かった先は。A氏が”会員”となっている『六本木ヒルズクラブ』のメインのラウンジ。六本木ヒルズの51階にあるこのレストランは、ライブドアの堀江氏やロバート・モンダヴィ 日本代表のマイケル・ク-さんなどが会員であり、とくに堀江さんはよくここにいらっしゃるそうである。。。専用のエレベーターで上がり、ホテルのフロントのように広いレセプションを抜けると。そこに180度の大パノラマが目前に!!時間は10時。煌く都会の夜景。ピーターセテラの『Stay with me』が流れてきているのではないか、と思わず耳を疑うほど、完璧すぎる夜景。A氏満面の微笑みで、こちらの反応を伺う。。何はともあれ言っておかねば、ここは。。。!!「まあ、すごいですね。」(私はもはや下手な新人女優以下だった。。。)お客様は大半が外国の方々。明らかに、下の階に入っている、某証券会社、GS(全然名前伏せている意味ないし。)と思われる方々が多い。社用が多く、個人の会員は少ないとのこと。そりゃそうだ。入会金100万円。年会費が18万円。月会費1万6千円也。。。ちなみに個人会員となっているA氏は大手ゼネコンに勤める、30代後半の独身サラリーマン。(ここまでは普通。)自称、藤木直人似。(←100万歩くらい譲れば、可。)N県出身で都内マンションに一人暮らし。。。何か人に言えないことを隠しているんじゃないか、とか勘ぐりたくなった私は、それとなく(否、同行した友人N女史曰く、かなり酔って大胆だったらしい)A氏に聞いてみた。わたし「えーと、昔の映画でリチャードギアが出ていた、『ラストジゴロ』ってあるんですが。なぜだか思い出してしまいました。」A氏「そんな!!僕がジゴロ?!だったらいいけどね。いや、そんな僕は昔からもてませんから(笑)。(←またまたぁ、と突っ込む。)自分の時間をここで、ゆっくり過ごせたらいいなあ、と。ただそう思っただけ。車にお金をかける人、時計にお金をかける人、色々いるじゃない。僕はそういう人たちと同じように、このクラブで過ごすことにお金をかけようと、そう思ったので、ここの会員になったわけで。特に他には無駄遣いしないようにしているし。」あんぐりと口をあけて私が驚いているところに、ウェイターがオーダーをとりにくる。「じゃあ、いつもの。」一言のみ。ほ、ほんとにいるんだ!!いつもの、ってオーダーするひと。私は内心、もし自分がこのお店の人間だったら相当困るよな、とか思っていると、目の前に登場したのはパスタ。トムヤンクンとココナッツミルクをベースにした、クリーム系ソースのタリアテッレ。これがまたすこぶる美味しい!!正直に言って、夜景よりもこれには感動しました。はい。味はかなり濃く、しっかりしているが、飲んだ後にこの味は、おじさんたちが好む、「飲んだ後のラーメン」(通常私はこれができないんだけど)、に相通ずるものがある。お店の方「こちらは現在メニューにのせていないものなんですが、以前メニューにあった際、A様に大変お気に召していただきまして。今でもA様のオーダーであればシェフも作ると申しております。」ははぁ。こうなったら、平伏すしかない。ちなみに2本目に開けたオーストラリアのワインも「いつもの」とオーダー。(既にその時に相当酔っ払った私は、ウェイターの方に「いつものムートンで♪」とか言っていた。。。らしい。)というわけでシャンパンをあんなに飲んだ上に4人でワインを2本開けて、気がつけば12時を回っている。。。!!東京タワーの明かりも消え、窓の外は随分静かな景色に変わっていました。最後にA氏の最後のシメの一言。「今日は楽しんでいただけたかな、お姫様たち。」やはり平伏すしかない。。。客観的には、完璧。ただ、完璧すぎるので女性が驚いてしまうんだと思います。はい。ともあれ、そこそこ、どころか心から楽しませていただき、ほんと、よかったです。はい。あのタリアテッレのためだけにでも、もう一度行ってみたい、と思いました。
2004.09.05
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千葉に行ってきました。目的は、これです。2004 フォスターズ ASP プロサーフィン ワールドツアー クイックシルバープロ チャンピオンシップツアー(WCT)第6戦世界のトップサーファーが3月~12月まで世界各地のサーフポイントを転戦し、ポイントを争い世界チャンピオンを決定するサーフィン会のF1といえる大会。この第6戦が勝浦市部原海岸で開催されましたので、海仲間と一緒に行ってたのでした。あいにくの曇り空の下でしたが、台風の影響でなかなかの波の高さ。私が見て最高に面白かったのは、エアリアルといって、ジャンプの高さを競うクラス。(素人にもわかりやすいので・笑)それは本当にショーのようでした。スピンしたり、ジャンプしつつ空中でボードを手で掴んでみたり!!波をすべるような滑らかさ、かつ、大胆なテクニック。プロの中のプロの彼らには、ほんっとーに驚きました。アクロバットです。拍手大喝采。唯一私が、顔と名前が一致するプ有名ロ選手、ケリー・スレーターのエアリアルに惚れ惚れしました。そしてこの部門ではケリーが入賞!それにしてもブラジルの選手をはじめ、ほんと、かっこいいのです。体格もすごい。デカイ。足は長い。パドリング(波に乗るために海を手で漕ぎ出す、あれね。)を観ていても、「ボードにエンジンついてやしませんか?!」と聞きたくなる、それぐらいパワーがあります。10分程の時間をずーっと波に乗り続ける体力もすごい。(ずっとパドリングしっぱなしですものね)今日は久々に思いました。いやあ、サーフィンってほんっとにいいものですね!(水野晴夫 風☆)
2004.09.04
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もしも、私が死んだら。教会の祭壇に飾った写真の横には、私の大好きな花とシャンパンを置いてね。シャンパンの泡の中に沈んでいくように、眠るように、天国に行ける気がするから。あなたと飲んだシャンパンの数を数え続けて、天国に行ける気がするから。天国に行ったら、神様と二人で、シャンパンを開けよう。笑いながら、思い出話をたくさんしよう。。。*********参列者のみんなにシャンパンを飲みながら、思い出してもらえるような、そんなお葬式をしてほしい。ふとそんなことを思ったりする今日のこの頃。。。突然な切り出し方で驚かせたら、ゴメンナサイ☆いやー、それくらい、私はシャンパン、好きなんですよん。最近、食事の最後にまたシャンパンでしめる、そんな飲み方にはまっている私です。さて、昨晩はこんな私にとって、この上なくご機嫌な会に参加したのした。シャンパンだけで最初から最後まで楽しむ、というホームパーティー形式の会。場所は開発めざましい、田町のとあるマンションの一室。東京タワーをはじめ夜景が綺麗で、なかなかの眺めにゲスト感激。でもって当日のメニュー。1.ラルマンディエ ベルニエ プルミエクリュ ヴェルチュ (blanc de blanc brut)コートドブラン地区のブランドブラン。そう。シャルドネだけで造られた、シャンパン。そのもの!!っていう爽やかさ。すっきりさわやかな味は、食事の前にぴったり。乾いた咽喉を潤す、、、と、ビールをかけつけで一気飲みするかのごとく、下品なほどにゴクゴクと飲んでしまった。。。(アクセル踏みすぎ)個人的にはこれは好き。Ikuhoポイント:93点2.グランクリュ アイ ブリュット トラディション ドメーヌ ガチノワAy。結構小さい畑でコツコツ造っているという伝統的な造り手なんですって。ガチノワさん。こちらのほうはピノノワール90%のシャンパン。果実実があり、ジューシーさを感じる1本。Ikuhoポイント:90点3.ポール バラ ブリュットレゼルブ グランクリュ。Bouzyの有名メゾンです。はい。ブーズィ村はピノノワールの素晴らしい産出村です。トースト~ブリオッシュの香りが出てきまし色も黄金色が濃くなってきました。メインと張れる味です。白身魚をクリーム料理したものにも合うでしょうね。これは。Ikuhoポイント:89点4.ボーモン デ クレイエール フルール ド プレステージュ Brut 1996シャルドネ:60%、ピノ・ノワール40%ヴィンテージシャンパン登場です。これは3よりももっと発酵の匂いがしっかりあって、バター~チーズに近い香りがしました。はっきりした個性のある味は、好き嫌いが結構あると思います。私は嫌いじゃないが、これは気温の高い夏よりも、秋から冬に飲むといいシャンパンな気がします。こう、逆に咽喉が渇くというか、とにかく重めの味のシャンパン。Ikuhoポイント:89点5.マイィ シャンパーニュ グランクリュ brut rose最後は華やかなロゼシャンパン。ピノ・ノワール90% シャルドネ10%この時点ですでに5種類目、グラスはもう?杯目のシャンパン。然るに、この特徴はあまり憶えてないんです。すいません。。。美味しかった、、、うん。そう思う。ロゼはグラスに注ぐとき、透明の瓶の中でピンク色の液体が、ゆらゆらするのが、綺麗で惚れ惚れする。。でもロゼなら、個人的にはエルベール・ボーフォールのロゼのほうが好み。。Ikuhoポイント:?点(憶えてないので。。。)ということでケータリングのフレンチのフィンガーフードとシャンパンで程よく心地よくなり。。。2次会会場へGO----!!!(=≫2次会は六本木ヒルズの中のヒルズクラブ(会員制)。かのライブドアの社長堀江さんも通う、こちらの詳細は明日の日記に。。。)
2004.09.03
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今日はフラワーアレンジメントの授業初体験の日だったのでした。そもそも私が通う学校で習っていることは全然違うカテゴリーのもの。前回はメイクアップだったし。毎回違うテーマの講義があるのです。とあるサービス業のプロを養成しようとしている学校で、その中で関係するテーマのひとつが、花であったりするんですね。(ちなみにフィニッシングスクールとか花嫁学校ではないのであしからず。。。)で。お花は元々大好きでした!!家で活けたり、人にプレゼントで見繕うときも、正直言って、そこそこセンスには自信があった。。。な・の・にっ!!今日は、花材もかなり難しい種類。(どーよ、それって、という色の組み合わせ。赤と紫とピンク。。。テーマは秋だってさ。でもちょっと難かしかないか。ひえ~!!)で、とにかくそれらで、卓上花やブートニアを作るんです。(ここまでいえば分かる人にはわかりますね。何の学校かは。。。)えー、えーっ!どうするねん、これ。。。と戸惑う私に、先生は、「まー、好きにやってくださいっ!」だって。おいおい、教えて頂戴よ。。。一応授業だし、これ。30分後。。。ちなみに先生(男性。花屋であり、会場装花の会社のオーナー)のお手本は、「????」でした。オアシスの真ん中に30センチくらいのピンクのバラ3本がすくっと立っていて。でもって下のほうに、赤い花とか紫の実とか、わしゃわしゃいろいろつめてあるの。。私は瞬間、名づけました。はい。”小枝ちゃんと木のおうち”(よくいえば、7人の小人が出てきそうな☆とでもいいましょうか。。。)そいでもって、私は低めの高さで、オーソドックスな卓上花を作成。ま、習ったことないわけだし、自分ではそこそこ、こんなもんかなー。と思っていたら、先生は一言。うーん、これは。。。うーん。ごめんなさい、コメントできない。。。(明らかに否定的)えーっ!!まじっすか?!な、なにがよくて何が悪いのか全くわからないっ!普段そのお花屋さんが、会場装花担当しているの、現場でよくみて知っているけど、デンファレを一輪挿しに入れて、おいてあるだけじゃないっ!!(気分はジェーン・パッカー風なんだろうけれど、会場がパークハイアットに似ているだけじゃない!!)それはそれでシンプルでいいけどさ。だけど、あれがよくて、今日の私のこれはだめで、でもって”小枝ちゃんと木のおうち”はいいわけ?!よーわからんです。これからお花も習ってみたいな、と思っていたのに。。。すっかり自信なくしました。フラワーアレンジメントの大先輩,らんじゅさん、一体、どういうことなんでしょうかっ?!追記:ちなみに前回、メイクアップスクールのときには、周囲が修正されていくなか、私だけ先生に、「うまいっ!いうことなし!上出来です。」と褒められた。微妙に複雑な気持ちになったことはいうまでもない。。。
2004.09.01
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