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夏が終わり、秋の爽やかな風を感じるようになり、ベランダの植物たちも一息ついています。今までは日当たりが強いため咲いた花もあっという間にしおれてしまうのが寂しい反面、太陽の光を浴びてすくすく育つ青い若葉が頼もしい時期でした。一方で冬が近づくにつれ、こうした花たちの季節が終わってしまうのはあまりにも寂しい、、、(T0T)私は園芸ど初心者なので、今まで花を育てることに、こんなに夢中になるとは思わなかったんです・笑どちらかといば、切花は良く買いました。ただ、切花ってすぐにお花がしおれてしまうのが残念。だったら、植木で育てたほうがいいかな~。そんなことがきっかけで始めたベランダ園芸生活。最初はわずかなハーブの苗から始まったのですが、途中からだんだんと欲が出てきて(笑)、どうせなら葉っぱだけでなくて、花を咲かせてくれる植物が欲しいな~、、、となり。。。今では、育てている花が散るたびに、もうそこまで来ている冬の到来を悲しんでしまうようになりました。植物の生育に一喜一憂しています。早く帰って花に水をあげたくて、会社が終われば寄り道せずに帰宅するようになり。朝も水をやるために早起きするようになり。恥ずかしながら、以前の不摂生な生活がちょっとはまともになってきた気がします。(まだまだなんですけどね・恥)さてそんなこんなで、もう秋かあ、と思っていたら。今朝、もう一回、姿を見せてくれた、花がいました。これです。 これ、オレンジ色の花をつけるブーゲンビリアなんです。 バイト先の近所の花やの軒先で300円くらいで売られていました。花自体は2、3個くらいしかついていない、20センチほどの小さい木でした。購入したのは7月の初旬でしたが、買ってすぐに花が散ってしまい、以降は葉は茂るものの、全然花をつけてくれませんでした。が。今朝ベランダに出てみると、かわいいオレンジ色のつぼみが~~~っ(感動)!!嬉しかったわ~~(T0T)それから下の写真は、多分最後のつぼみと思われる桔梗の花。(横着して白いプラスチックの鉢をすっぽりテラコッタに入れているのがばればれです。。) 2つのお花は4日ほど前に開花していたのですが、3つ目のつぼみが今朝開き始めていました。いつものよりも濃い紫で更に嬉しい☆この3つ目が終わったら、この桔梗もおわり。寂しいなあ。秋~冬に咲く、かわいいお花を調べて購入を検討しようかな~~、と思っています☆冬の寒さがあるからこそ、春に花を咲かせる植物たち。なんだか、人間といっしょだな~~。悲しいことやつらいことがあるからこそ、感謝したり楽しんだりすることのできるわたしたち。冬の寒さを前向きに受け止めるのと同様に、自分の人生に起きる悲しいことも前向きに受け止めることが必要なんだなあ。そんなことを、秋の爽やかな風の中、通勤途中に思ったりしたのでした。
2005.09.30
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私はあまり方位とか占いとかは詳しくないです。でも黄色っていう色やまあるい置物というのは概して、心がなごみますね~~。不思議と。でね。そんなわたしにとってのなんとなく心惹かれる「縁起物」を本日紹介します。(縁起がよいかどうかはまだ定かではないです・笑。単にそばにおいてハッピーな気分になれるだけです・笑)それは、プラっと立ち寄った雑貨屋さんで、あ~~いいぃぃ♪って惹かれて買ってしまったのがこれです。まずこちら。 象のエルマーくんの歯ブラシ立てセット(笑)カラフルなエルマーくんの背中に歯ブラシが立てられるようになっていて、右には黄色いコップもついています。(同じく付属のカラフルなくまちゃんは、歯ブラシのブラシ部分のカバーのようです。でも目覚まし時計の横に飾ることにした☆)子どもでもないのに、今歯ブラシタイムが楽しみになっています(笑)。次に一緒に買ったのが、例の黄色くてまあるいこれ。NORUSという(キャラクター?ブランド?)だそうです。価格も丁度500円くらいでした。FINLAND製のプラスティックの象の貯金箱。微妙な上目使いがかわいいでしょ(笑)。大きさは手のひらを広げたところにとすっ、と乗るくらいかしら。でね。。。早速始めましたよ。500円玉貯金(爆)!!一体どれくらい入るか分からないけれど、少なくとも100枚は入りそうなかんじです。100枚っていうと。。。うわお。5万円かっ!!(☆0☆)以前に買った雑誌の付録に、500円玉貯金シールというのがあったので、1枚入れたら1枚貼ることにしました。いっぱいになると10万円になるんだって(笑)!今までこういうのをやったこともないから、最初はついつい、「100円でもいれちゃおうかな~~」とか思ったのですが、初心貫徹を志しています(~~);10万円貯まったら。。。何につかうかというと。一人暮らしを始めるときに必要な家電用品の足しにしようともくろんでいます。(絵に描いたもち、といっているのは誰ですかっ?!)電子レンジかデロンギのオーブンが欲しいのよね~~。あとはルクルーゼのお鍋。でもそれよりも先に、冷蔵庫とか洗濯機買わなきゃね(~~);うふふ。こんなこどもみたいなことで歯磨きや貯金のモチベーションがあがる私って。。。情けないっ(涙)。。。でも象っていうモチーフ自体が、わたし大好きなんですよね~。アクセサリーでも象のモチーフのもの、もっていたりして(笑)なんか象をみているだけでほのぼのしてしまうんですよね~。まあ、たまにはこういう意味のない、なごみ雑貨もいいなあ、と思いました(^^)v。
2005.09.27
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数ヶ月前、週末のアルバイトである某受付に一緒に入った女の子。すごい顔が小さくてかわいくて、性格も良くて、こぉんな天使みたいな子がいるんだな~~と思った彼女。アートセラピーのセラピストをやっている、と聞いた。元々ちらっと聞いた事のある言葉だったけれど、そのときは、ちょっとした興味で終わった。が。最近、あ~~。まずいかな~~~。。。。と思うような、ことがあり、精神状態が不安定な感じがずっと続いている。これはプライベートなことで、仕事などは全然関係はない。喜怒哀楽が激しく、人前では行き過ぎるくらいに陽気な気分なのに、一人になると、ど~~~んと落ち込む。まあ、正直に言えばそれ以外にも、夢にさえ見てうなされたり、といった諸々のことが起きている。原因が分かっているけれど、どう処理したらよいのか分からない。いや、処理方法はわかっているけれど、向き合う勇気がない。そんな私が偶然みつけた、体験レッスンのアートセラピー。「自分自身を整理整頓する」そんなサブタイトルがつけられていた。おぼれるものは藁をもすがる。そういう気持ちで、台風の接近を感じさせる天気の中、スクールの体験レッスンに参加した。ここではとくに期待したカウンセリングもなく、自由に絵を描くだけだった。拍子抜けしてしまった。それでも、生まれたころから今に至るまでの期間を6つに区切り、絵というか色などで自由に表現する中で、自分を整理してみよう、というテーマは、きっちり整理整頓が終わるには至らなかったものの、久々にもったクレヨンの感触が心地よく、好きな色でぐるぐる、ず~~っと○を描き続けた。クレヨン、色鉛筆、マーカー。好きな画材を選び、感触を楽しみ、色を楽しむ。私はクレヨン以外はつかわなかった。色もなぜか決まった色ばかりを使った。目の前の画用紙には意味不明な図のような抽象画のようなものが繰り返し描かれていくが、それが何を意味するものか、描いている自分自身もよくわからない。ただ、描きたいからそこにクレヨンを走らせているだけ。そんなかんじだった。あっという間に予定の2時間が経ってしまった。授業が終了しても、自分の何かが片付いたとは到底思えなかった。そんな簡単に片付くならばこんなに苦しまないよ。正直そう思った。ただ、自分の感情というものを客観的に見た、そんな気がする。今の自分よりも、こうありたい明日の自分、そんなものがそこに見えた気がする。現実には、ある日を境に止まってしまった私の時間。毎日毎日壊れたテープレコーダーのように、絶望的なとある一日を繰り返している。でも。絵を見る範囲内では、どうやら過去はようやく過ぎ去ろうとしている。いや、過ぎ去りたくて必死の自分の心境がそこにあわられていた。絵を描くことは、ある意味、こうして文章を書く事と一緒。自分自身の気持ちを客観的に見ることができる。小学校のころ、テーマや課題図書を決められて感想を書いたり、絵を描いたりするのは大嫌いだった。でも、今なら、好きなことにはいくらでも意見があるし、今回、絵を描いてみたら、上手いか下手かの問題ではなく、好きなように心情を描く、という「自由さ」を知った。これからどうしたらいいか。現状の自分を知ったら、次はその次を考えるのがこうした作業のステップの2番目なんだろう。色々つらいことがあるけれど、何をしても、誰がなんと言おうと、最終的に判断するのは自分。そこに責任をもっていくことをしっかり意識して、自分の心に従った判断ができるようになりたい。私はそれがなかなかできずに、今苦しんでる。自分の本当の心の声を聞くこと。それは今の私にはひとつの「勇気」。蓋をしていたことから目をそらさずに、事実を直視する、勇気。うだうだしている自分がイヤでイヤで仕方がない。今日はこんな日記でごめんなさい。正直な気持ちを書いてしまいました。アートセラピーは、自分の気持ちを直視する、ちょっとした機会でした。
2005.09.25
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世間は3連休。おまえなにしと~~ん?!という有難いお問い合わせをPeachさんからいただきました。生きてます(笑)。さて。連休初日。青空の下ワタクシはいつもの週末どおり、アルバイトにでかけました。あぢ~~日でしたね~。で、今週はいつもと違って、とあるアンケートの調査会社から学生さんのアルバイトが一人きてました。年が一回り下でんねんっ!!Σ( ̄□ ̄;;;)!!同じ受付カウンターの中で、一回り下のお嬢さん、、並ぶのがつらかった(爆)。。で、その彼女、外見はカラーコンタクトしてまつげもマスカラでばりばり、遊び場は新宿っていうイマドキの女の子。。ところが話してみるとどっこい。しっかりしたお嬢さんでした。***************中学生のころにお父さんを病気でなくした彼女は、弟さんとお母さんと3人で、生まれ育った東京近郊を離れ、親戚のいる九州に戻り、高校を卒業。パートと年金のお母さんがやっとのことで大学の入学金をつくり、彼女は1校しか受験できなかったものの、無事都内の大学に合格。奨学金で大学に通いつつ、アルバイト(塾と居酒屋)をして生活をしているそうな。もちろん仕送りなんてゼロ。お母さんと弟さんが田舎で暮らすのに精一杯。それでも大学3年になったときには授業料を払えずに学校に待ってもらったり、迷惑をかけている、と肩をすくませて語る彼女は大学3年生。もうそろそろ就職活動しなきゃいけないが、何をやったらいいのか、行きたい会社も職種も分からずに、困っている、という彼女の相談をもちかけられました。が。私だって大学生のころなんて、明確な目標も全然なかった。アルバイトがきっかけで接客業に興味をもち、洋服好きでもないのにアパレルに入ったような状態だったから、えらそうなアドバイスなんて何もできない。結局B社に決めたのは幾度もの試験の都度、顔をあわせる人材開発部の人たちのほんとに温かい人間性に触れたからであり、それがきっかけで人材開発の仕事をしたいと思った短絡的なわたし。しかも在職中は希望してもその部署には行けず、回りまわって10年後の今、ようやくその仕事に就いたこと。そんなことを話したが、まったくもって説得力はないとおもった。そこで。仕方がないから、この前の日記でみなさんが書いてくださったコメントをそのまま伝えてみました。好きを仕事にできることの幸せ。一方でその大変さ。仕事は自分の好きなことを実現するための手段であってもいいじゃあないか、、、といったこと。さも自分の意見のように。。。言おうかと思った。が、たどたどしくて、ばればれなので、いきさつ(自分が悩んで、仕事を選んだときに諸先輩方からいただいたコメントだという)話もしました(爆)!!彼女は真剣に頷き、就職活動、がんばります、と笑顔で答えてくれました。ただ、彼女の心配は現在高校3年生の弟さんだそうで、自分が私立の大学に入ってしまったがために、弟は国立大学しか選択肢がない。にも拘らず、な~~~んと、1校のみしか受験しないという。しかもそれが、東大。。。(~~);は~~~。そりゃ心配だよね~~。というと、彼女曰く、アホな姉貴でさえも現役でそこそこの私立に入ったのだから、元々できる自分だったら、楽勝だろう、とタカをくくっているそうな(笑)。この3月には弟さんとお母さんが二人して上京してきて彼女と一緒に家族で暮らすことになる、と嬉しそうに笑いました。で。自分を振り返ってみて。。。私が大学生のころなんて、彼女ほどしっかりしていなかった。親に学費を出してもらって私立の女子大にいき、家に帰れば温かいご飯もあった。ブランド物なんて買う余裕はもちろんなかったけれど、着るものにも困らなかった。一家の主をなくして家族で路頭に迷う、ということもなかった。(というかそれは既に父親は生まれてすぐにいなかった、というのもあるかもしれないけど。)それでも、あ~でもない、こうでもない、文句をいった。。。そして大人になった今でさえ、恵まれた環境あるにも拘らず、贅沢な悩みを言っているとおもう。もしも私が出戻らずに一人暮らししていたら、こんなことをいっていられなかったはずだ。働かなかったら、生きていけないわけだから。世の中、働かなかったらご飯は食べていけない。それが常識なんだ。なのに、あれはやりたくない、これならいい、なんていう贅沢をいったアマちゃんのわたし。正直言って、自分が恥ずかしくなった。。。たった一日しか一緒に過ごさなかった、私より一回り年下の彼女に、この日多くのことを教えてもらったように思う。彼女には心から感謝している。そうそう。その仕事の終了後、彼女からメールがきた。メールアドレスは私のアドレスを知る別の人に、わけを話して教えてもらった。ごめんなさい、とのこと。私こそ、聞き損っていたところだから、連絡をくれたのはとても嬉しかった。彼女は「もう一度Ikuhoさんに会いたいです!!」と書いてくれた。「もちろん喜んで!!」と返事をした。春先になるまでは、東京で身寄りがない中で暮らす彼女の力になれたら、と思う。(金銭的には力にはなれないけれど、応援ならできるものね。)彼女にはお母さんと二人でかなえたい、共通の夢があった。その夢は、絶対いつか叶う、と思う。その夢を語る彼女のまっすぐな瞳とはつらつとした笑顔から確信している。いい連休の初日だった。
2005.09.23
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バトン使いの下手なワタクシにちょこ◎ばばさんから夢☆バトンがきました~~。みなさんが自分だったら、、、と考えてみるのも楽しいと思うので、こちらにかかせていただきまっせ。*********************************************Q1.小さい頃何になりたかったか?プロ野球選手♪Q2.その夢はかないましたか?今のところはまだ。。。( ̄▽ ̄)恩師曰く「アマチュアに引退はない」ということなので、「一生プロを目指すアマチュア選手」というところでしょうか。とりあえずバッティング練習とキャッチボールくらいは日課にしておきたいものです。Q3.現在の夢は?フランスの田舎でワイナリーのオーナーとして暮らすこと。畑仕事をしながら自給自足の生活をしたいわ~~。Q4.宝くじ3億円当たったら?Q.3の資金にします。が。が。が。もう少し現実的(?)に考えて、すぐに当れば、親戚のおばあちゃんが安心して暮らせる、介護付きシニアマンションをプレゼントしたい。それから北海道あたりの自然がたくさんあって土地の安いところにお年寄りのための綺麗な施設をつくりたい。Q5.あなたにとって夢のような世界とは?戦争がない世界。殺人のない世界。Q6.昨晩見た夢は?夢はなぜか明け方に見るんですが、今朝はなんだったかしら。。。(二度寝して危うく寝坊しそうだった。Σ( ̄□ ̄;;;)!!・汗)Q7.この人の夢の話をきいてみたいと思う5人は?バトントワラーのような技術はないので、バトンを回したりできないのら~~。┌|∵|┘まあ、できることならイチローとか松井秀喜に聞いてみたいですね。(^^)
2005.09.21
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先週、オリーブの木を買ったことはお伝えいたしました。そしてそれを植え替えるのに必要な鉢を探しておりました。鉢、鉢、鉢。。しかも大きさは結構大きめなので、普段、家の車を運転していないわたしには、店舗で買って持ち帰るのはちょいと不可能。。。ということで、こういうときこそ!!のインターネット通販ですね。探したらありました、ありました、いいのが。が。いい感じのテラコッタの鉢ってすぐ売り切れちゃうのね~。お値段も高い割りには。。。そうして見つけたのがこれ!!な~~んと。サイズ違いで小~大、4個セットで3500円。 あれ。後ろにしっぽが。じゃ~~ん。 どんぐり:「こんなに買ってどないするねんっ!呆れたわ~。」4個セットでっせ。4個。それでこの値段!!届いたときには入れ子状に入っていたので、母親はこんな重くて大きい鉢をどうするのよ、とうろたえていました(爆)。「中に3個サイズ違いが入っているのぉ。」というと安心してましたが。一番大きいのは今回はさすがに大きすぎて使わなかったです(~~);オリーブを買ったお店に行くとちょうど接客してくださったかたがいらしたので、相談すると、「でかすぎはいかん(土に水が含まれた状態が長く続いてしまう)」、とのことで、結局一回り下のサイズにしてみました。そのまた一回り下のサイズには、すでに窮屈そうになっていたデュランタちゃんを入れました。ふた周りほど大きくなったので、これでまたしばらくは安心でしょう~~。デュランタといえば、6月頃、満開の状態で購入したけれど、その後はなかずとばずの状態だったので、こりゃもう終わりなのか~~。と思ってました。そうしたら、なぁぁんと、秋口にはいり、涼しい風が吹き始めたらまたまたつぼみが付き始め、どんどん開花しています。近所でも多くの家で再びたくさんの花をつけたデュランタを見かけますので、通常こうして2度咲くのですね~~。わたしは全然知りませんでした(恥)。他にも以前の日記で香りも色も落ちていた、スイートバジル。ネットで調べたところ、原因は水不足。あとは追肥が必要のようだった。。。この追肥も近所の花やで買ったのだけど、そのときに相談したら、「そもそも鉢が小さくなっていて、根っこがいっぱいになっちゃっているんじゃないのかな~~?もしもこれ以上大きい鉢にしたくないのなら、一旦鉢から出して、根っこを少し切ってあげたらいいですよ。」ですって。ほぉぉ。そういうのもありなのですね。と、こちらも指示に従ってやってみた。そして追肥もちょっと入れてみた。そうしたらすぐに変化は香りに出ました。植物は素直やな~~。と妙に感心してしまった。もちろんこういうラッキーなパターンは少ないのですが。。。でも近所の花や、かなり助かっています。島田洋七にそっくりのおにいさんですが、親切です(>”が”というのは失礼だろうが・爆)今は一番大きな鉢は私の部屋にどどんと置いて有ります。空っぽでおいているのは思い切り邪魔なので、中に大きなキャンバス地の紐で縛れる袋をはって、ベッドシーツとかコンフォーターケース、バスタオルといった大きいリネン類を入れる入れ物にしました。突然部屋の中までベランダガーデンが進出してきた状態。。。とりあえず酔っ払ってこれでいきおいづいて、紹興酒のかめにして紹興酒でも作ろうか、などとアホなことは考えないように気をつけときます。
2005.09.19
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ちょっとだけお久しぶりです。なんだかばたばたしていて、皆さんの日記に訪問しても書き込みできなかったりごめんなさい。さて。3連休、素敵な青空で始まりましたね。そんな今日は敬老の日より2日早く、前の日記に書いたおばあちゃんのいるホームにいってきました.プレゼント。悩んだ末、以前に私の家族と一緒にとった写真を入れたフォトフレームにしました。(秋に咲く青い花たちをイメージした色の和紙を使って自分でラッピングしてみた。)それから近所でお気に入りのお店で買ったお花のアレンジ。正方形のガラスにオアシスを入れてあります。 それらを携えて、秋晴の空の下、都内某所の老人ホームに向かいました。若い女性、家族でにぎわう私鉄沿線の駅、J。駅前のロータリーから一本入り住宅街に向かう道をまっすぐにすすみます。週末の街は車に若い人たちでごったがえしていました。陽のあたる、ゆるい坂道をのぼったところに、そのホームは建っています。受付の訪問者カードに名前を書き、直接の家族ではないがゆえ苗字も違うし、「続柄」というところになんと書くのか、と迷ったものの、やはり「家族」以外の何ものでもない、と思い、はっきりと「家族」と書きました。独り者であることを知っている施設の人は一瞬戸惑いましたが、「母の叔母なんです」と説明して納得し、通してくれました。係りの人に案内されて部屋に入ると、突然の訪問に驚いたおばあちゃんは、ベッドに起き上がり、編み物をしていたようでした。日当たりのよい部屋であるけれどときには眩し過ぎるらしく、カーテンがひかれひっそりとした8畳くらいの部屋。なんだか会うたびにちっちゃくなっていくような気がするおばあちゃん。。。でも笑顔は変わりませんでした。おばあちゃんは、小さな冷蔵庫から冷たいお茶と巨峰を出して、傍らのイスに座るようすすめてくれました。一息ついて、おばあちゃんが話を始めると、最初はやはり施設に関する日頃の不満でした。特にまだ痴呆などはないおばあちゃんにとって、施設で働くスタッフの方の親切も、ときにはプライドが傷つくようで、、、。私からすれば、彼らの親切がよく分かるのですが、おばあちゃんにとっては、「自分で出来るのよ」の一点張り。独立心のあるのは素晴らしいことだけど、ちょいと頑固なのが、たまにキズなのでしょうか。もっとも私は、生まれてこのかた、頑固だなんて毛頭思ったこともない、本当に優しい、そして聡明なおばあちゃん。きっとそんな彼女でさえも、このような場所にいることはストレスに違いないと思うのですよ。周りの人たちの多くは痴呆がすすんでいて、徘徊したり、部屋を間違えて自分のベッドにいたり、その部屋でお菓子を食べてしまったり、なんていうことはざらなわけです。食事中や廊下での失禁。深夜には泣き叫ぶ声、ベルの音。。。「今ikuhoちゃんが想像している以上なのよ、老人ホームの現実っていうのは。」私はこのホームがけして悪いところではないことは知っています。スタッフの人たちもとても素晴らしいと思います。だからそういうことが問題なのではないのです。自分と同じ、入居者の中で色々問題があるようです。。痴呆のゆえにわがままになってしまったり、暴れたりする、自分と同世代の入居者仲間をなだめつつ、いつかは自分もそうなるんだ、、という現実に直面しているおばあちゃん。そういう気持ちを考えると、とてもつらく悲しい気持ちでいっぱいでした。私にできることは、ただひとつ。こまめにこうして会いに来て、話をし続けることしかないのです。ただ、こうして話をしているうちにも、いつしか話は女性の生きかたの話になり、私が今一人もののこと、でも仕事はそれなりに楽しい、ということなどを話すいっぽう、おばあちゃんは自分の若いときにはこういう仕事をしたかった、こういう本を読んだ、ということを聞かせてくれ、私はそういう話を聞きながら、いつのまにか相談に乗ってもらっているような雰囲気になりました。おばあちゃんは、こんな話をしてくれました。結婚して間もない21歳くらいのころ、親戚の中から、母親が産後に死んでしまったために、残ったまだ赤ん坊の子どもをひきとってほしい、という相談を受けた。でもそのときは、「自分の子どもさえ産んでいないのに、大変に違いない」という周囲の反対にあい、引き取ることができなかった。旦那さんはその後すぐに病死したため、結局自分には子どもがいない人生になった。あの時、もしも、子どもを引き取っていたら、、、と考えることがある。今でも。ただその後起きた戦争のことを考えると、引き取ったはいいけど、空襲で焼き出されたとき、子どもにまで栄養のあるものを食べさせてあげることができなかったかもしれない。まあ、そういうことを考えれば、子どもがいない、大人だけの身軽さがあったから、自分が戦争で生き残れたのかもしれないけどね。そんな話をしてくれました。そしてしみじみと、私にこう言いました。どんな状況であれ、子どもを授かるようなことがあったら、何が何でも産みなさい。仮にその相手とは別れることになっても、それを理由に、子どもを諦めるなんてことをしちゃいけない。今の時代、どうにかすれば、子どもと母親二人、食べてはいけるのだから。子どもは絶対、何があっても、授かったのなら産みなさい。と。きっと年頃(過ぎてるけどさ。)の女性である、私へのひとつの訓示のつもりだったのでしょうね。もちろん、そういう母子家庭の厳しさは生半可な大変さではないことは、何よりも私自身がその中で育ったわけですのでよく分かってはいるつもりです。ですが、それでも、「やはり子どもを産み、育てるというのは、素晴らしいことよ」という彼女の言葉は、私の心の中にきらきらした言葉として、残りました。話しをしているうちに、なんだか私のほうが相談にのってもらっている気分でした。いつまでも話は尽きない様相だったのですが、カーテンを引いた部屋は、すでに暗くなり始めていました。時計をみれば5時を回ったところ。ざっと2時間以上が経過していました。5時半からは、ホームの夕飯の時間です。「店屋物でもとって一緒に食べれればよいのだけど」というおばあちゃんに「ありがとう。でも、もう帰らなきゃいけないから」という言葉を言うのが、とても心苦しく、悲しかったです。だから、その言葉に続いて、「すぐくるから。またすぐくるから。だからまたたくさんお話してね。楽しみにしているから。」口約束には絶対にしない、という覚悟で、はっきりとそう伝え、ホームを後にしました。既に日が短くなった秋の夕暮れの空、もうあと少しで、夜の帳が下りようというところでした。来た道を戻ると、街は、レストランを探して歩く買い物帰りの楽しそうな家族連れや若い人たちでいっぱいです。私がさっきまでいた場所からそう遠くないにも拘らず、まるで今目の前になるのはさっきとは別世界のような街。あまりのその差の大きさに、愕然とすると同時に、なんともいえない寂しさを感じ、まっすぐ帰る気にもなれず、知人の営む家具屋に入り、お茶を飲みつつ、今自分が見てきたこと、感じたことを話しました。お客様が入っていらしたのを機に、お店を出て、少しばかり気持ちが落ち着いた私は、ようやく家路につきました。またすぐ会いにいこう。今度は一緒に何かたべよう。そんなことを考えながら。。。
2005.09.17
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敬老の日っていい祝日ですね。日本の誇る、いい日だと思います。さて。我が家に祖父母はいません。(母方はとうに亡くなったので。)ただ、母方の祖母の妹にあたる方が、我が家に程近い住宅街にある、老人ホームにいます。若くして旦那さまを亡くした未亡人のおばあちゃんです。こどもは元々いません。うちの家系にはこうした女性が多いんですよ。。だからお墓は女性一人、という名前が多く。。。あ~~わたしもいつか、、と思ってしまったりするわけです。ともあれ。わたし、なぜかこのおばあちゃんと顔が似ているらしく、遊びに行くと、必ずホームの方々に「そっくりですね~。お孫さんですか?!」と聞かれます(笑)彼女はもう80代ですが、毎日日経新聞で株価をチェックする、元気なおばあちゃんで、大好きです。私達は一緒に住んでも、全然いいのに、彼女は、「最後まで独立して自分は自分として生活したい」ということで、ホームへの入居を決めました。彼女のように、自分ひとりの人生の最後に責任を持てる、というのはほんとに潔くて素敵だと思います。私も自分の老後を考えてます。結婚しなかったら、一人なわけですから、ちゃんと独立して、周りに迷惑をかけず、且つ、健康に生活できるように、、、。まあ、不安がいっぱいです。(~~);年金はあてにならないし、、、。話がずれました。更に数あるホームを見学し、入居を決定した後、偶然分かった嬉しい事実。なんとそこで、私の仲良しの同級生が働いていたのです!!(^^)彼女は大田花きというところに就職して、花の市場で働いていたので、まさかここで再会するとは!!とっても性格がよくて、ほぉぉぉんとに優しいAちゃんがいるということで、安心!!(もちろん特別扱いなどはしないし、気にしないで、といってあるし。。)今は老人ホームといっても、ほんと、環境的に心配なところが多いです。要介護のお年寄りに対する虐待とか、、、。ともあれ、そのホームにいる義理の(?)おばあちゃんに、週末、プレゼントをもって会いに行く予定です。プレゼントは何にしようか、悩んでいます。もちろんお花はもっていきますが、他に何かひとつあげたいわけです。みなさんにとっても、いい「敬老の日」でありますように~~(^-^)
2005.09.14
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ということで本日月曜日は休暇をとって、健康診断にでかけました、場所は以前会社があったこともあって「乃木坂」。。微妙に行きづらいともいえる。。。しかも休みといえども、予約の関係上、どうしても9時半までに受付を済まさねばなりません。従って、8時半に家を出ました。最寄り駅まで歩いて15分。ところが今日は横着してバスに乗ろうと思ったのです。時刻表見たら、もうすぐくるところ。これはラッキー!しかし。5分経過しても来ない。(すでにバスは遅延)10分経過。来ない。見切りをつけて歩き始めた瞬間にバスに追い越されたことを思い出すと、あの悔しい思いはしたくない。。。ということで、諦めきれずに待つことに。。。20分経過。。。キ、キター!!もう歩いていたら駅についていた時間。(げんなり。。。)しかも駅に到着したら家を出てからおよそ30分経過!!残り30分で乃木坂の現地まで到着は到底無理、と判断し、途中で遅刻する旨、電話を入れました~~。さて。今度は駅に到着したはいいが、今度は現地周辺で、病院がみつからない。。。目印となる赤坂小学校の前でしばし、地図とにらめっこ。。。通行人に聞けども、聞いた相手がおばあちゃんだったので、地図自体、目が悪いから良く見えないって、、、。(~~);ありがとう、おばあちゃん、ごめんさない足止めさせちゃって、、。と、途方にくれて周囲をよぉぉくみたら、目の前のスーパーの入っている雑居ビルのビル名こそ、まさに私が探していたビル。なぁんだ。「病院」と思って探していたけど、実はここ、人間ドック専門で、ビルの5階に入っているということもあり、近所の人にもわかりずらかったのです。いつも、初めて行く場所にすぐたどり着けないワタクシ。。。(涙)さて、健康診断、パジャマのような入院着に着替えて、採血、視力、聴力、心電図、レントゲン、身長、、、そして問診まででおよそ1時間半。かなり混んでいたのですが、応接室のようなラグジュアリーな待合室で雑誌を読んでいたら、あっという間におわってしまいました。詳細の結果は後日、といわれており、現時点ではまあ問題ないでしょう。。とのことでした(^^)vただっ!!血圧が低すぎます。だって。上が90ぎりぎり、下は40ぎりぎり、これじゃ普段立ちくらみとかめまいとかしませんか?!聞かれました。そうだったのです。この数ヶ月、仕事中に貧血気味になり、休憩室で横になったりしていることがあるのですが、これ、貧血っというよりも、低血圧だったのですね~~.どうりで、ご飯食べても治らないわけだわ。。で。低血圧ってどうしたら治るんでしょうね?!さて、今日は最近、ベランダの仲間に入った新人さんを紹介しま~~す。じゃん。オッリ~~ブさんです。 かねてより欲しかったのですが、巷であまりに値段が高く、買うチャンスを逃しておりました。オリーブは聖書にも出てくるように平和の象徴の木です。もしも~~、わたし~が~、家を建てたな~ら~~、玄関ポーチに、オリーブを植えるでしょう~~♪て歌を勝手にアレンジしてしまいましたが、ワタクシ的には、オリーブという木が大好きなんですよ。木材としても。家具もいいですよね、オリーブの木材を使った家具。。って話がずれてしまいましたが、ともあれ、ちょいと前に、結構お手ごろなお値段と判断して、我が家に連れて帰りました~~。まだ高さは1メートルもありません。でも幹となる部分もそんなにほっそーい感じもしなくて、しっかりしていたので、この子にしました。まだ白いプラスティックの鉢に入ったままですので、大き目のテラコッタの鉢植えに移し変えて、んでもって土も入れてあげなきゃね☆買ってから調べると、「根が浅く張り、枝が細いので、強風などで折れないように気をつけてください。」おおぉぉ、そうだったのですね。近所のオリーブを見物する限りでは、周りから木の支柱みたいなので支えられています。う~~ん、でもこの子はまだそんなに大きくなりそうにないので、大きくなりつつあるときに考えるとしよう。。でも近いうち、簡単な支柱はつけといたほうがよいかな。。ところで冬は全部落葉するのかな???そんなことも知らないで。。(恥)オリーブ、どうか枯れませんように~~~っ!!
2005.09.12
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TOKYOもいよいよ南国に片足を突っ込んだのか、と思うようなスコール。選挙に行った帰りに近くの花屋さんに立ち寄り、有機肥料を買いに行こうと思って歩き始めると、、、、わわわ。わわわわわ。なんじゃ~~~こりゃ~~~っ!!!!という大雨になりました。歩くこともままならず、仕方なく近所のカフェに飛び込みました。その名は「THE LOBBY」ここはタイ料理のアレンジが美味しいレストランでもあります。傘をさしてはいたのに、すごいずぶぬれ状態の私。。見かねた店員さんが、タオルやお絞りをもってきてくれました。やさしぃぃ。。。びみょうなお腹のすき具合だったのですが、メニューを見ていたら青いパパイヤとマグロの頬肉のサラダというのがありまして、これに食指が動き、オーダー。もやし、千切りのきゅうりとパパイヤ、軽くグリルしてほぐした柔らかいマグロの頬肉、そこにスイートチリソースのドレッシングがかかった、美味しい一品でした。食べながら外の大雨を眺めていると、気分はもう、BALIのUBUDあたりの山奥にトリップ~~~。懐かしいよな~~、雨季の山奥で見た、蛍の大群、きれいだったよな~~。。あんなに大好きで通いつめたのに、行かなくなって早2年。。。(インドネシア語まで勉強していた熱意は今何処?!)ところで青いパパイヤといえば、あの「青いパパイヤの香り」の映画はよかったよな~~。などと、思いつつ、しばしぼ~~っとしておりました。偶然、携帯電話も腕時計も持たずに出かけていたので、時間の観念が何もないままに、ただただひたすら、雨を眺めておりました。何にも邪魔されず、何をするということもなく、時が過ぎることに身を任せている、というのも悪くないものです。。1時間半ほど経過したころ、ようやく雨は落ち着いてきました。外に出ると、想像だにしなかった、涼しさを通り越して、肌寒いほど、、。明らかに、それは「秋」を感じさせるものであり、日本が四季をもつ国として、「夏」を見送ろうとしている事実を、そこにはっきりと提示していました。心もち、それになんとなく寂しさを感じながら、とぼとぼ歩き、途中、追肥にする肥料などを花やさんで買って、帰路を急ぎました。夏も、もう終わりです。
2005.09.11
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今日は、切れてしまったMACのリキッドファンデーションと、生活の木の石鹸、アロマオイル、のみを買いに行く。予定だった。というのは。当然予定はあくまで予定にとどまり、あれよあれよという間に。。。買い物してしまいました。(~~);予定外はまず、渋谷の西武デパート、MACのカウンターから始まった。「今ならルースパウダーを買うと、こちらのクレンジングシート、下地、ブラシの入ったお得なポーチがついています(^^)」というセールストーク。いつも使っているお粉だったし、これもまた、切れる直前だった。。のでっ!!「あ、じゃあーいただきますぅぅ」(~~);ありり。あり?!でもセットの内容は毎日使えそうだったから、まあ満足。。そしてそこからバスに乗り、いつも買い物するヒルズの中の生活の木に向かいました。欲しいソープがここにしかなかったので。と。道すがらZARAに引き込まれてしまった。。。ふらふらふら~~。実は頻度高くこのお店はチェックしている。お値段も手ごろで、会社用のシャツ、インナーはデザインもよいし、色も素敵な色がある。。でも、今は丁度季節の境目なので、冬物と夏物が混在中。良いものが入ると、しかもわたしのサイズS(もしくはXS)はすぐに売れてしまう。ので。こまめにチェックしているのです。今年は冬物のジャケットを一着買おうとおもっておりました。仕事でジャケット着用が義務のため、まあやむをえないです。色々なお店を物色しているのですが、やはりコストパーフォーマンスはこのZARAに勝るところがなかなかありません。ということで、休日モードお買い物モード全開中のあたしの目に飛び込んできたのはほそぉぉい畝の薄手のコーデュロイのジャケット。これこれ。こういうのがよかったのよね~~。というのを。見つけてしまったのです。試着するとなんとサイズもぴったり。これで1万円ちょいとは嬉しい限り。すぐなくなっちゃうだろうな~~と思って。ということでお買い上げ~~(~~);うぐぐ。買った後になって、つい先日妹の誕生日プレゼントをはずんでしまい、出費していたことに気づき、ちょっと落ち込む。。。が。予定どおり、生活の木には行きたい。というわけで、こちらでは自由に必要分をカットして量り売りしてくれる、石鹸(今回はゼラニウムとサンダルウッドのブレンドのもの。この前のシャンプーと同じ香り♪)を買った。ここで採算をあわせるべく、予定よりもちょいと小さめにした。。(こんなん、微々たる金額なんだわ~~・涙)ようやく今日はここで打ち止めとなり、そそくさと帰りました。(荷物は重くなったが、財布は軽くなった。。)明日からの緊縮財政に備えて、帰ってから即効、カードやお金を財布から出してしまいこみました(爆)!!まったく、季節の変わり目は誘惑との戦い。みなみなさまもワタクシのようにならぬよう、お気をつけくださいませ~~っ!!(T0T)/~~
2005.09.10
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昨日の日記には、ほぉぉんとにたくさんの方からコメントを頂戴いたしまして、ほんっとにほんっとに嬉しかったです。ありがとうございました。m(_ _)mみなさんのとても丁寧なメッセージを拝見しながら、みなさん、色々な葛藤をかかえながら一生懸命に仕事をされてきたんだ、ということを知りました。私も一部の方には断片的に伝えてきたことですが、私がここにたどりつくまでのほんと一端でもお話してみよう、という気持ちになりました。私自身、24歳で結婚し1年ちょっとで離婚、なんてことに始まり、たくさんの周囲の人や家族に迷惑をかけてきました。そしてそこから始まった親元パラサイト生活。。いつまでもこのままじゃいけない、と分かっているのに、独立できない自分のふがいなさに、情けなかったです。(これは親からの借金があったからです。)こんなことを公表するなんて恥ずかしいばかりです。でも今日は本当のことをお話しようと思います。さて。新卒入社した会社は、7年間勤務した時点で、ストレスで耳が聞こえなくなったり、体調絶不調で退職。この時点で、わたし、パソコンのぱ、の字も知らない状態。ほんとなんです。電源もいれられなかった。。。20代後半で、事務職経験はないは、パソコンも使えない。この状態じゃ、派遣会社に登録といっても、仕事があるわけもありません。そこで、パソコンスクールに通うこと半年。事務職経験がないわたしはキャリアをカバーするためにマイクロソフトのMOUSなどの資格をかたっぱしからとりました。なんらかのエビデンスとなるものが必要だったからです。お金は職業給付金を使いました。アクセスの資格を取った時点で改めて派遣会社に登録。最初は販売の仕事ばかり紹介されましたが、もう洋服の販売はやるつもりもなく、事務職の希望を貫きました。ようやく、一社紹介されて運良く、採用されました。それが現職場の直前にいた、ネットワークの保守などをやった会社です。事務職の経験がない、という不安のあった私でも、そこではどうにかやっていくことができました。そしてある日、派遣から社員への切り替えをすすめられましたが、年俸はぎりぎり300万円。これを12で割る、といわれました。当時派遣で働いていた際の年収計算にすれば200万円台後半くらい(時給は安く、労働時間も短かった・涙)でしたが、社員になるのに、たった20万円のUpとは、、と躊躇していると、当時の上司が「今までよりはいいだろうに、何が不満だ」といいました。「雇ってもらえるだけ幸せとおもえよ。」というニュアンスが前面にでていました。私が一人でやった仕事が毎月何百万円という数字になって相手に請求されているのを目の前の事実として知りながら、これはまるで「馬鹿にされてるな~~」と悲しい気持ちになりました。結局、この当時一緒にプロジェクトをやった外資系コンサルタント会社の方たちが、その条件では彼女も、、、と上司にそれとなく伝えてくれて、月給制でちょいと上げてもらい、且つ、プロジェクト導入まで、の期限付きで働きました。電源さえわからなかったコンピュータを使えるようになり、その世界でお給料をもらえるようになった、という目標は達成されましたが、私の中では、その会社に対する不信感でいっぱいでした。元々、親会社も小規模のオーナー企業で、ワンマン社長の元、その機嫌をとる、とりまき、という構図の中に組み込まれた一企業でした。社内では数人の外国人を除けば、朝の挨拶さえもしてくれませんでした。とくにおじさんたちが。。階を移動したグループ企業である別会社の女の子たちが親身に相談に乗ってくれ、本当に有難かった。そしてみんなに言われたのは、もう十分がんばったんだから、いいよ。この一言に安心して、約束どおり、プロジェクトのサービスインをもって退職しました。そして再び派遣会社に登録しました。何はともあれ派遣にしたのは、通い始めたワインスクールでソムリエ資格をとるためには、残業の可能性のある仕事ができなかったからです。さらに、レストランで働こうと思ったわたしは、レストランウェディングをやっているところなら、飲食のキャリアのない、私でも活躍できるのではないか、とおもい、ワインスクールの傍ら、ブライダルコーディネーターの養成スクールにも通うことを決意していました。(ちなみにこのブライダルのスクール、結構な授業料のわりには、ぜんっぜんっイマイチでした。今研修関連の仕事をしているので客観的に思うのですが、それにしても、これはちょいと、、、という内容だったわ・笑)いずれにせよ、そっちへの転職を見据えての、派遣社員、という選択だったのです。そして、紹介された中から選んだのが、昨日の日記で書いたとおり、今の会社でした。大学卒業後、22歳で就職して10年。とにかく手当たり次第、やってみようと思ったことはやってみたと思います。やってだめなら、諦めればいい。でもやらずに諦めるのっていうの、いやだったのです。そして、やってみた結果、私には今の仕事で食べていく、ということを決心しました。親元から再び独立し、自分の力で生きていくためにも、定職が必要でした。先月までは、派遣社員の仕事と平行して週末にアルバイトを入れて、お金を貯めてきたのですが、やはり現実、体力的に厳しかったです。やはり定職できちんとこの辺をカバーすることが必要でした。そこで大切なのはやはり「処遇」となりました。そこで。昨日の日記でPeachさんが書かれたコメント。「あくまでも好きなことをする為の「手段」として仕事をしているんだと思います。だけど、そのおかげで、やりたい事が出来る。それって素晴らしいと思います。何を仕事にするか、が大事なのではなくてどんな時間を過ごすか、どれだけ自分の生活を楽しめるか、これが大事・・」本当にそうだな、と思いました。私が好きなこと。。。夢は、フランスやカリフォルニアのワイナリーに、ほんのちょっとの期間でいいから、旅行者の延長線上のホームステイをしたり、できればいつか、ボルドー大学とかUCデイビスのワインの醸造学を聴講してみたい、というものがあります。いや、夢ですけど(笑)それはあくまでHOBBYとして、です。でもそれを実現させるためにはお金は必要です。語学も勉強しなきゃいけないし。何よりも旅行に行くなら、その余暇時間も必要です。そういうわけで、今の仕事をしながら、そういうことを楽しんでいけたらいいなあ、と思います。とりあえず、今はもう、何も後悔していません。とはいえ。まだ人生、わかりませんから、あっさり何かとんでもないことをし出すかもしれませんけどね(笑)。そうそう、次の目標は。。。「脱パラサイト」です(爆)!!引き続きがんばって引越し資金を貯めます。(実はまだ、すずめの涙状態です・恥)この日記を読んで、なんだ~、こんな人でもこうして転職したのだから、私にもできるわ☆とっとと行動しましょ☆とか。あ~~、今の自分はこれでよかったんだわ。これからもこの調子でがんばろ。などと思ってくださったら幸いです。(な~~~んてとっても僭越でした。すみません。。。)
2005.09.08
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この2ヶ月間程、水面下で転職活動をしてきたワタクシ。(水面下でもないが。)当面結婚の予定もなく(T0T)、三十路の独身女のワタクシですので、やはり派遣社員というステイタスに不安を感じていたのが正直なところ。。。昨年ワイン関連の資格も取り、一時はやはりそちら方面の道にすすもうと、思って、調べたりヒアリングをしたりしてみました。が。現実は処遇の面でとっても厳しかった。それでも私はその方面で仕事をします、などと言えなかったのです。結局私にとっての「好き」はその程度だったのかもしれない。情けないけれどそれが事実だったと思います。そうして、日々の仕事に追われながらも、確実に時間ばかりが流れてあせる一方でした。そしてあるとき、尊敬する女性の方に会ったときに言われました。「もうそろそろ、何をして食べていくのか、ちゃんと考えなさい。好きなことと生活の糧となる仕事がまったく一緒というのは、そうそうないわよ。今までいろんなことを習って、資格もとってきたでしょうけれど、自分の性格の向き不向きを考えたとき、あなたはそれで食べていけるかどうか、考えた?」そう言われて考えたとき、どんなに安月給でも、どんなにつらくても、それをやっていけるほど、好きか、といえば、私のこの分野についての「好き」はもっと中途半端でアマちゃんなものでしかない、と。。。では現実に根ざして考えたとき、自分の性格にも向いていて、且つ、やりたかったこと、というものとして、人材関連の仕事、となったわけです。かつて専門店の小売のB社の面接においても、この部門の部署を希望したわたし。結局この会社では願いも叶わなかったわけですが、それ以上に現場(売場)の楽しさを学んだつもりです。そしてそれから10年。派遣会社から紹介された10数社の中のほとんどがIT関連(B社を退職後にSE関連の仕事をしたので)だったけれど、結局、人材開発関連の仕事ができることを理由に、現在の派遣先の会社を選んだわけです。山あり谷あり、上司との衝突あり、ストレスあり。。。たくさんの文句をいいつつも。この仕事を楽しいと思っている自分に気づきました。というわけで、数社の試験を受験しつつ、平行して現在の会社の入社試験を受けていました。2社の内定を受けたのですが、結局悩んだ末、今の会社で社員として働くことを決意しました。来月からは週末のサイドワークは断念。。でもちゃんと体を休めるようにします。自分で選んだことですから、弱音を吐かずにがんばります。入社日は10月3日(月)。今月は派遣会社から付与されている有給休暇を消化しまくりま~~す。取り急ぎ、まずは皆様にご報告まで。。。
2005.09.07
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昨日は午前、午後はのんびり、掃除、洗濯、アイロンがけ、そして。。。昼寝(笑)お昼ごはん後に睡魔に負けてつい、ベッドにごろんとしたら、寝入ってしまったのです。そして、ぐっすり寝入ったころに、ものすごい雨の音で目が覚めました。時計を見ると2時半。窓の外はすごい雨。外に干していたタオルはびしょびしょ。。もはやとりつくしまもない状態。あきらめよっと。(爆)もうちょっと、、、と寝て、再び起きて、お片づけなどしてました。するともう晴れて、空は青空が広がっています。なんかスコールみたいだな~~。夕方、一段落したあとで、見たかった映画、「BE COOL」(主演:ジョントラボルタ、ユマサーマン)を見に、一人六本木ヒルズに。以前はよく映画は一人で見ていました。最近再び、映画づいてます(笑)。夏休みも終わり、ヒルズの人出も減っているかと思いきや、相変わらずの週末の混雑に驚きです。15分ほど時間をつぶし、インターネットで予約した席につくと、真ん中でラッキー!と思ったのも束の間。隣に座った外国人のカップル(♀:20代J.Lo風&♂:40代白髪にお腹の出ているおっちゃん風)がうるさかった(~~);この女性のほうが、映画のシーンにいちいち「oh my god!」「boo!!」「no way!」そして有名な70’Sの曲がかかると、歌うわ、肩ゆすらせて踊るわ、もう、すごいわけで。。(まあ、私も大好きな曲とかかかって、すごく踊りたくなってしまったけど、そこは我慢なのだ・爆)しゃべっているか、いちゃいちゃしているかどちらか!!(怒)まあ、映画は「楽しんで何ぼ」ですけどぉ、あんたたち、うるさすぎやっ!!っと、失礼しました。映画の内容は、思っていた以上に(失礼)おもしろかったです。あっという間の2時間。昔のロック系の音楽が好きなら、楽しいと思うな。私は大好きなので、かなり楽しかった。内容はジョントラボルタ演じる、元ギャングチリ・パーマー、今は「ラリーキングショー」に出るほど成功した映画プロデューサー。知人がロシアンマフィアに殺害されたことをきっかけに、故人のもっていたレコードレーベルで、自分が発見した新人の歌姫「リンダ・ムーア」を売り出そうとする。もちろんいくら彼女の歌唱力と美貌があってもそう、上手くことは進むはずはなく。。。(と、続くわけです)見所(というか聞きどころ)は、まずこの「リンダ・ムーア」を演じるクリスティーナ・ミリアンという女の子の歌唱力。マライアキャリー並みに歌い上げてます。もう、最高の見所があってそれは。。。おっと。これはここでネタばらしたくないので、お楽しみに。(相当びっくりする)それから、ジョントラボルタとユマサーマン、かつての「パルプフィクション」を髣髴させる、二人のダンスシーン。(チンピラやったらジョントラボルタって最高にはまり役です。)ユマサーマンのなが~~い足は目の保養(笑)。どおしてこんな長いのか~?!と。個人的には、「この手の映画」としてはパルプフィクションよりも面白かったとおもう。それから「キル・ビル」1、2よりも。正直に言ってこの映画、「真剣に撮った『B級映画』」です。なんていったって、スティーブン・タイラーがでちゃってますものっ!!(彼が映画で演じるのは、「本人」の役なんですが、とにかくコンサートのシーンはみどころ!!)ほかにも大勢の一流の役者(ビンス・ボーン、ハーベイ・カイテル、ダニー・デビート)や一流ミュージシャン(セドリック・ジ・エンターティナーも!)がB級の役どころを演じる。だから、ある意味面白いんだろうな、そう思います。日本でもこうした役どころを上手く演じる人たちもいますが、まだまだ少ない。ユーモアの解し方にその役者の一流さって出てくるような気がします。自分自身を笑いものにできてしまう役者こそ、ある意味、大物だよな~~って思うんです。(全然ずれますが、私はイッセー尾形が好きです。)ともあれ、この映画、そのあたり(B級)を素直に受け容れて楽しんだほうがいいと思います(笑)。この手にありがちな目を覆うような下品なシーンもなく(こういうのは苦手)、LA辺りのバブリーで且つマフィアな音楽業界の裏話の割には、爽やかな歌の上手い「リンダ・ムーア」という役柄が上手に力を出して、いい映画に仕上がっていました。なんていうか、笑いながらポップコーンを美味しく食べられる映画って感じです。と、ここまではよかったのです。。が。問題は映画の後。。これが終わって友達と待ち合わせをしていたのですが、友達と連絡がつかず、2時間も外で待つ羽目になりました・涙そのうち、雷雨になり、とてもじゃないが、歩くのもままならぬ状況。友達とは結局会えずじまいで、時計を見ればもう夜10時半です。仕方ない、帰ろう。。。しかしもっていたのは、形ばかりの折り畳み傘。小さい傘が役に立たず、ずぶぬれになり、風邪を引くのは必至の趣。。。仕方なく、途中からタクシーに乗りました。タクシーも、走りながらものすごい水を跳ね上げています。運転手さんには寒いので、冷房を切ってもらうようにお願いしました。帰宅するやいなや、お風呂場に直行!!熱いシャワーを浴びて冷えた体をあたためました。シャワーを浴びているうちに、なんだか悲しくなって涙が。。友達には会えないわ、大雨にはあうわ、タクシーで出費だわ、もう散々でした。。。もういやぁ~~~っ!!と思ったときに、アタマを横切った言葉「Be Cool」はい、はい。わかったよ。なんて思ったりして。(笑)
2005.09.05
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さて、大変長らくお待たせしました。(<誰もまってないか(~~);)この前の夏休み2日目に訪問した「夢の島熱帯植物館」のご報告です。1日目は月曜日の休館日にあたり、やむなく来た道を戻るという事態だったので、2日目はリベンジっ!!そうそう、どうしてこの植物園にこだわったか、というと、小さい頃、大好きだったのが植物図鑑で、とくに熱帯のどでかい植物や食虫植物のページが大好きでした。いつかホンモノをみてみたいな~~(ウットリ)、と思いを馳せていたわけです。というわけで、念願叶っての探訪だったのでした。(同じ都内なんだからもったいぶらずにとっとと行きゃいいのに、ともおもふ。。。でも、近いからこそ、中々行く機会もないものなんです。)昼ごはんを食べて、空腹を満たしたところで(そう。わたし、いつも休日に行動する日は必ずしっかり食べるのだ。でないと落ち着いて遊べないのだっ!!・爆)いよいよ現地到着!!入場料はなんと250円ナリ。不安な安さではあります。(というか、世の中のこういう植物園とかって入場料が1000円近くしたりして高いなあ。。でも植物の維持にはお金がかかるのですね~~。)まずは、入ってすぐのショートムービーを流すシアター<映像ホール>でコスタリカとコロンビアの動植物のVTRを見ました。動物奇想天外などの番組が好きな人には、なかなか楽しい作品です・笑1本10分程で終わってしまいました。このシアターは40席ほどあるのですが、誰もおりませんでした。その他を回っても人ははっきり言っていませんっ!!あ、一組、大学のゼミのような学生さんの集団が10人くらいいました。あとは、、、なし(~~);まあ平日ですし、、、ね。。。さて、いよいよ、植物園のドーム、大温室に入ります。中は3つのテーマに分かれていました。入ってすぐはAドーム。<木生シダと水辺の景観>というコーナー。早速、目に飛び込んでくるのは、これ。じゃ~~ん!! オオオニバス。これこれ。小さい頃図鑑で見たら、子どもがこの葉の上に乗っていてびっくりしました。乗りたかったけど、さすがに無理でした。(<乗ったら捕まるでしょう。)さて、先をすすむとこんな綺麗な光景が。。。!! 蘭やカトレアがたくさん!!鉢植えでなく、こういう風にディスプレイされると、雰囲気があって素敵ですね~~。それから綺麗な白いお花が夜来香。 夜行性のお花で、夜になるとジャスミンのようなよい香りを放つそうです。昼間でしたが、お花の香りはしましたよ。多分濃くなるんでしょうね☆このあたりはBドーム<ヤシと人里の景観>です。ダイオウヤシとユスラヤシの林の中にバーベキューでもやりそうなあずまや風の家が建っています。(ちょっと違和感あり・爆)周囲には、パイナップル。(実物は大人の握りこぶしよりやや大きいくらいですが、重そうでした。) そして。バナナ!!(@@) なんだか不思議なのがぶら下がっているけど、なんでしょうね?!もしかして、お花かな~~?!そして!!上を見ていたら、なんとターザン!!。。。ってウソです。すみませんm(_ _)mさて、このあたりを過ぎて最後はCドーム、<小笠原の植物とオウギバショウ>のコーナー。古代原始植物風の植物が多く、”はじめ人間ギャートルズ”が出てきそうな雰囲気!!(<古っ!!)ともあれ、ジュラシックパークな雰囲気なわけです。なんかその辺を恐竜がのっしのっしと歩いていそうです。(はっ!!思い出しました!!わたし、恐竜展も大好きで、品川あたりのPホテルの飛天の間に、何度か行ったことが。。。)最後は、これです!!これがオウギバショウ。 <マダムバタフライ>のイスのような形に広がる葉っぱ。写真に撮ったものと別にすごく巨大なオウギバショウがありました。高さがものすごい!!多分10メートル近くあるでしょう。ドームの天井にまで届く大きさです。(この中の植物の中で最も大きい植物ですっ!!)大迫力!!この植物はマダガスカルのもので、現地では「旅人の木」とも言われていたそうです。なぜそういうのかというと、この硬い茎の部分をナイフで傷つけると、中から水があふれ出てくるそうです。ヤシの実の水分とは異なり、この植物の茎の中は空洞になっていて、中の水はいわゆる、雨水。かつて、旅人がここから水を補給していた、というわけです。どうです。世界不思議発見!風でしょ。(<超自己満足)結構見ごたえがあるこのドームを出ると、食虫植物専門の温室があります。この温室は常設で、別途夏休みには展示室にも展開されるようです。ちなみに世界中のカブトムシやクワガタ(生きている)が展示されていて、こっちのほうが子どもに人気のようでした。私も見たことのないカブトムシばかり。手のひらほどの大きさがあるものとか、まあ、びっくらです。でも私は食虫植物のほうがいいです(<ひつこい。。)食虫植物とは。。。(以下、東京都公式ホームページ夢の島熱帯植物館より抜粋:http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2004/06/21e6t200.htm)その名のとおり、昆虫などの小さな動物を捕まえて自分の栄養分にしてしまう植物のことです。食虫植物も普通の植物と同じように太陽の光を使ってデンプンを作ることができます。食虫植物の生えているのは湿地や高い山の岩場などで、土の中の栄養分が少なく他の植物では生育が難しいような場所でも、虫をとって足りない栄養分を補うことができるので生きていけるのです。だそうです。高たんぱくの植物ですね。栄養のバランスが肉食に傾きすぎではないか、と思うのですが、それは余計な心配でしょうか?!さて、いよいよご対面。これです!!見たかったのは!!ウツボカズラ! まるでちょうちんのようにぶら下がっています。近くによってみました。中をのぞくと!!ひえ~~っ!!どどどでかいコガネムシが中でお亡くなりに。。。中は一見ただの水に見えるんですが、これが下部にたくさん溜まっています。そして、上部には蓋のようなのがついてます。この植物は育ってくると蓋が開くようです。そしてそこにムシが落ちる。いかにも大きなムシならば這い上がってきそうなんですが、意外や意外、その中で死んでしまうんですね~~。ちなみに外に、実際のウツボカズラを半分に切って、中に死んでいる虫が見えるような標本も展示されてました。かなり大きいウツボカズラになると、相当の黒い死骸がつまってました。うげげ。ウツボカズラ以外にはメジャーなハエトリクサもありました。それから意外とかわいい花を咲かせるモウセンゴケも。名前は忘れましたが、このように花を咲かせてムシをおびき寄せておいて、周囲にある粘着質の葉っぱにムシがとまると、ムシが動けなくなり死んでしまう、という仕掛けのものもありました。恐るべき植物!!名づけてゴキブリほいほい。(<私が勝手に命名したまでです・笑)見学のあとは、またまたガラガラの<情報ギャラリー>にてVTRに押しボタンで答えるクイズに挑戦。10問のクイズに答えるんですが、パターンが何種類かあるらしく2度やったけど、全て違う問題でした。本当は夏休みにやっていた「熱帯スコール体験」なるものも体験したかったのですが、あいにくこのイベントはすでに終了していたのです。まあ、今の東京ならば夕立で十分疑似体験できる、気もする。。。2時間ほど滞在して外に出ると、風が爽やか。目の前にはこのような公園というか広場があります。相当広く、周囲はぐるっと散歩道があります。 そして綺麗な花畑が広がります。 周囲の林はとにかくセミがいっぱい!!これはアブラゼミ。 ほかにも数種類のセミがいました。それからトンボ。あとは花にたかる多くのクマンバチ、、、。(こわ。)小学生くらいの男の子にはたまらん光景でしょう。ベンチに腰掛けたら、疲れが出たのか、友達と二人で昼寝・爆!!1時間半もうたた寝してしまったのです。。・恥まあ、そんぐらい気持ちのよい気候だったのです。気づけばもう5時を過ぎていました。チャイムも鳴って、後ろ髪を引かれる思いで、この植物園を後にしました。いやあ、わんぱく盛りの小学生の夏休み日記さながらの報告になってしまいまひた☆皆さんも是非、機会があればいらしてください。(正直言って、ここをわざわざ訪れる大人というのも奇特なヒトだと思うけど)なかなかディープな体験ができまっせ(^^)v
2005.09.03
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最近気になってました。頭。中身はすでに問題ありってわかってるんですが、そうでなくて。頭皮。シャンプーによって頭皮が赤くなってしまったり、かゆくなってしまったりするのです。もちろんからだの部分でいうと、肩とか、シャンプーがかかるところも。そうならんような、シャンプーを選んで、よく洗い流しているいるつもりなんですが、時期的にも、頭皮が太陽の日差しで傷んでいるのか、ちりちりとしたかゆみが。。。顔に比べると、シャンプーってなかなか敏感肌用っていうカテゴリーが少ない。あっても、赤ちゃん用とかになると、地肌には問題ないのだけど、髪がぎしぎし。。。そして香りも一切なし。うぐぐ。帯に短したすきに長し。。まあ、どちらを取るかといえば、髪は伸びるもんだけど、肝心なのは頭皮だから、髪の触感は我慢することにしよう。と決意し、先日はご紹介いただいた石鹸シリーズをセットで購入。天然の成分であり、ノンケミカル。しかもハーブのいい香り♪中にシャンンプーバーといって髪の毛用の石鹸がありました。ところがこれがまた、リンスがないのよ、リンスが。。。リンスしないと、髪の毛がからまっちゃうのね~~・涙そこで、折角ノンケミカルだから、リンスもそういうハーブ系のにしようと思って、昨晩会社の帰りにヒルズの中の生活の木のショップで、オリジナルのコンディショナーとついでにシャンプーもつくってもらいました。好きなエッセンシャルオイルの香りを3種類選び、ベースのシャンプー、コンディショナーに混ぜてつくります。ベースも低刺激のもので、香りが高く、いい感じです。私が選んだのは、大好きな「ゼラニウム」の香りをメインにして他にサンダルウッドなどを混ぜました。ゼラニウムの効果は・・・体液の滞留を防ぐ作用があるのでむくみや便秘など体内の流れがスムーズにいかないときに毒素を排出する手助けをする、とか、ストレスを軽減し、不安感、憂鬱感を鎮め、気分を明るく高揚させる。老廃物を排出してくれる作用で血液の流れが正常化し、お肌のくすみを改善しイキイキしたお肌にしてくれる。だそうです。ちなみに普段は自分でエッセンシャルオイルでつくったマッサージオイルをつかってます。さてさて。しゃんぷ~。お願いすると、内容をカルテに記入し、店員さんが白衣に着替えて、実験室風のガラス張りの作業室に入ります。待つこと、20分弱。待望の手作りシャンプーが登場!! 香りをかがせてくれると、、、さいこ~~ ^^vうっとりです。容器にも、作った日付が手書きで書かれています。早速今朝使いましたが、地肌も痒くならなかったし、香りはおもったよりも持続!!ただ、ひとつ難点が。。。高いのよ~~。100ミリリットルで1200円くらい。ううう、アロマライフってお金かかるのでつね~~・涙んでも今度は自分でつくってみようと思います☆
2005.09.02
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