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2026.05.09
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当たり前のことなのだけど、まだまだ知らない本と、知らない作家の方がいるんだなと思った。
そしてそれに出会うきっかけになるAudibleに感謝感謝。

今回はまったのはこのシリーズ。


海が見える家 [ はらだ みずき ]

海なし県出身の私としてはものすごくあこがれ。
その作品も「そんなうまくは行かないよー」と思うけど、それでも「こんなうまく行くといいな」と思ってしまうストーリー。

続きも楽しみ。


4月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1964
ナイス数:153

カフェーの帰り道 カフェーの帰り道 感想
Audible にて。直木賞受賞作ということで聴いた作品。聴き進めるうちに『襷がけの二人』と同じ作者だと気づき、作風の近さにも納得した。大正から昭和にかけての女性の日常を描いた穏やかな物語で、安心して楽しめる内容だった。
ただ、全体として“いい話”にまとまりすぎている印象もあり。直木賞としては小粒?そして、やはり私は、もう少しハラハラする展開や毒のある要素がある作品が好きかな。
ナレーションは非常に聴きやすく、Audibleとしてはストレスなく最後まで楽しめた。
読了日:04月04日 著者: 嶋津 輝
ダブルマザー ダブルマザー 感想
Audible。『今日未明』が面白かったため、同じ作者の作品としてAudibleで聴いた一冊。整形をテーマにした物語で、最近こうした題材の作品が多いなと感じつつ読み進めた。
ただ、全体としては特にお母さん2人の会話にややリアリティに欠ける印象があり、途中の章まではあまり入り込めなかった。とはいえ、終盤で「そういうことだったのか」と分かる展開は良く、そこは面白かった。そのラストがなければだいぶ残念だったと思う。最後まで聴く価値はあり。
ナレーションは非常に上手で、Audibleとしてはストレスなく聴けた。
読了日:04月11日 著者: 辻堂 ゆめ
まんがでわかる LIFE SHIFT まんがでわかる LIFE SHIFT 感想
本の方は長くて挫折。2をまんがで読んだらわかりやすかったので、こちらも。そして、わかりやすかった。絵も好みだし。が、人生のステージ的には2の方が共感できたかな。
さて、大事なのは、読んだ後何をするかだよね。図書館本
読了日:04月12日 著者: 星井 博文,リンダ・グラットン,アンドリュー・スコット
海が見える家 (小学館文庫 は 3-1) 海が見える家 (小学館文庫 は 3-1) 感想
Audible。最新作が出ていたのがきっかけ。この作者の作品は初めて。海辺の別荘地を舞台に、若い主人公が新しい生活の中で頑張っていく物語。
展開はドラマチックすぎず、かといって重すぎず、ちょうど良いバランスで読みやすかった。若者が前向きに生きていく姿に親目線で「頑張れ」と素直に思えるような爽やかさがあり、とても好印象。
海の近くの暮らしに憧れがあることもあり、現実には簡単ではないと分かっているが、「こんな暮らしもいいな」と思わせてくれる、手の届きそうな夢を感じられる作品だった。続きも読んでみたい。
読了日:04月15日 著者: はらだ みずき
海が見える家 それから (小学館文庫 は 3-2) 海が見える家 それから (小学館文庫 は 3-2) 感想
Audible。「海が見える家」シリーズの2作目。前作よりも人のつながりが広がり、物語としての厚みが増していてより楽しめた。
地元で少しひねくれていた農家の息子や、引きこもり気味だった若者を巻き込みながら、少しずつ仕事や関係性が広がっていく展開が印象的。現実にはそこまでうまくいくかな、と思う部分もあるが、それでも周囲に甘えたり、アドバイスに素直に従う前向きな様子に引き込まれた。
最後には一人社長ながら会社を立ち上げるところまで描かれており、親目線で「若者頑張れ」と応援したくなるような作品。続きも楽しみ。
読了日:04月19日 著者: はらだ みずき
バーガーキング流 逆襲のマーケティング UNDERDOG MARKETING バーガーキング流 逆襲のマーケティング UNDERDOG MARKETING 感想
面白かった。近所にバーガーキングのお店ができて、「聞いたことはあるけど食べたことないよね」ということで行ってみたら美味しくてびっくり。ハンバーガーのイメージが変わった。これはなんなんだ?と思って読んでみた本。一番印象的だったのは「打倒マック」はしない。逆をいく。あとは、お金がないから考える。全員に好かれるのは、誰からも愛されてないのと同じ。ビジネスは、勝者が複数いる。そして「Be Unique 」。とにかく面白かった。図書館本
読了日:04月19日 著者: 野村 一裕
海が見える家 逆風 (小学館文庫) 海が見える家 逆風 (小学館文庫) 感想
Audible 。シリーズ3作目。これまでのほんわかした雰囲気に加えて、台風による被災や若者の東京への流出など、より現実的な要素が強くなり、少しシリアスな空気が加わった印象。
それでも重くなりすぎず、程よいバランスで楽しめた。終盤ではお世話になっていた人物の描写もあり、不穏さも感じさせる展開で印象に残った。
米を水に浸すことを乾物に例える描写には確かになーと同感。主人公が畑や別荘管理、猟など多方面に手を広げていく様子にはやりすぎではと思いつつも、現金に頼らず生活するってこういうことか、とも思った。
読了日:04月22日 著者: はらだ みずき

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最終更新日  2026.05.09 09:21:25
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高校生1名、中学生1名、小学生1名の母親です。
夫と二人でなんとか共働き+育児をこなしています。
近所に祖父母がいないのがつらいような、気楽でいいような・・・。
ブログは主に通勤電車の中からiPhoneで書いています。








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