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ラズベリーパイで自動運用を試している。
資料集めやその他諸々を自動化しているところだ。
で、気になっているのが 発熱だ。
現在のアイドル時の温度は 47.7℃。
これはまだ何もしていない状態。
処理をさせていくと、もっと上がるはずだ。
夏に向けて気温が上がれば、さらに熱がこもる。
今のうちに冷却ケースを導入することにした。
① なぜ今、冷却ケースが必要なのか
② 検討したケースの候補5選
③ 今回選んだケース+取り付け時のリアルな話
④ カメラケーブルも交換予定
⑤ 温度制御への展望
⑥ まとめ
ラズベリーパイは小さいが、処理をさせると思ったより熱を持つ。
温度の確認は、ターミナルから以下のコマンドで確認できる。
現状のアイドル温度: 47.7℃
これが処理をかけると60〜70℃台に達することも珍しくない。
ラズパイは80℃を超えるとサーマルスロットリング(熱によるクロック制限)が発動し、
処理速度が落ちてしまう。
自動運用では 安定した動作が命だ。
いろいろなモデルがある。どれを選ぶか悩んだ。
▼ ① アルミケース(ヒートシンク一体型・ファンなし)
ケース自体が放熱板になる。ファンなしで静音運用したい方向け。
▼ ② GeeekPi アクリルケース(冷却ファン+ヒートシンク付き)
アクリル素材で中身が見えておしゃれ。ファンとヒートシンクのセット。
▼ ③ Miuzei ケース(冷却ファン+ヒートシンクセット)
▼ ④ アルミ合金ケース デュアルファン付き
▼ ⑤ WINGONEER アーマーケース(パッシブ冷却・ファンなし)
ファンなし・完全パッシブ冷却。静音重視の方向け。
今回購入したのはこれだ。
GeeekPi アクリルケース(冷却ファン+ヒートシンク付き)
取り付けてみた。
細かいネジが複数あり、 老眼にはなかなかだった。笑
まずは指示通りにファンをGPIOに取り付け。
そのまま電源を入れると——ファンが動作した。
結果。
実は今、カメラのケーブルが接触不良で困っている。
代わりのものをピックアップした。
今回わかったことがある。
ターミナルから vcgencmd measure_temp
を実行すると、現在の温度が取得できる。
ということは——
この温度をもとに、 ファンの動作を制御できるはずだ。
例えば——
✅ 50℃以下:ファンを止める(静音モード)
✅ 50〜65℃:ファンを低速回転
✅ 65℃以上:ファンをフル回転
これをスクリプトで実装したら面白そうだ。
次のステップはファンの温度制御に挑戦してみる。
vcgencmd measure_temp
で温度取得が可能。次は 温度に応じたファン制御に挑戦予定だ!キャンプ・旅行・お得なポイント活用まで、カテゴリ別にまとめました。
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