shinamonroalの雑記帳
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こんにちは。3月30日に東京でトラクターによるデモ行進が開催されるようです。米価格の高騰や備蓄米を放出しない政府の悪政に対しようやく日本人も堪忍袋の尾が切れて怒りをあらわにする時がやってきました。減反政策は私が小さい頃から既に行われており小麦製品が当たり前のように食卓に並び数年前までは一見真っ当な政策に見えました。しかし、病気のほとんどの原因が小麦や乳製品、砂糖や植物油脂だと言うことを知った今日本人が古来から食べて来た米が唯一の対策でありそれさえも叶わなくなる可能性が出て来たことを考えるとよくぞ立ち上がってくれたと思います。外国人のための外国人による政府の政策がこのまま進むと内海聡さんの「2025年日本はなくなる」という説は現実になってしまいます。私の実家は戦後から魂自体は既に滅んでいました。だからよく理解出来ます。農家に生まれ育った者としては「実家がなくなる」と気が付いた時には両親は後先は短く独身の弟が農業に対して高い志があるかは不明で独り身で実家が次世代に残るように頑張るかは分かりません。悔しく、歯痒く断捨離しか出来ない自分もまた実家の魂が何だったのか分からず、夢の中でもいいから知りたいくらいです。若い後継者が農業に対して意識が向かないように政府は敢えてやって来たように思います。政府からJAから税金や手数料を搾取され低金利でも長期間借金をしながらの農家の生活はどんなに農地を広げても限界があります。では、JAを脱退して独自で販路を開拓してという道もありますが成功している人は一握りでしょう。JAが農作物を出荷した分全部引き取って販売してくれているからです。そして、自給自足の生活ができるという最大のメリットがあってもデメリットが上回ってしまうのです。自分の家族が欲しいと思っても自分のしたいことを断念しなければ子供も育てられません。子供の教育や育児にちゃんとかけたいと思えば両親が農家の場合は毎月のJAからの融資頼みまたは祖父母の支えが必要です。実家の母は借金は増やしてはいけないとわかっていたので私達兄弟にかけるお金は出来るだけセーブしていました。今のように一人に一台スイッチ、スマホの時代ではなかったので「欲しいものは家にはない」程度で外で楽しく遊べていましたが今の時代お金の工面は大変でしょう。そこは他の職業されてる方も同じだと思いますが現金収入が毎月ないのが一番痛いところです。春から中学の息子には「お父さんの実家のおばあちゃんやおじいちゃんの考えが〇〇君に残るようにいつも実家に行かせてきたよ。〇〇家の魂が〇〇君の魂にちゃんと残るように。だからおばあちゃん達の言うことをよく聞いて大事にしてあげて。」「自分の頭で考えて行動しないと大事な物は誰かに奪われてしまうよ。だからちゃんと勉強しよう」などと言い聞かせています。主人の実家は農家ではありません。義理母は跡取り娘で自営の家を切り盛りして来ました。時に息苦しく考え方が古いなと思ったこともありました。けれど先祖代々の遺志や資産を大切に守り次世代に繋げていくという一番大事なことはしっかりやっていただいた。良くも悪くもですが本当に感謝しています。農業に関しては今まで同じやり方ではダメになるのは目に見えています。元に戻すには何十年もかかることでしょう。その前に30日のトラクターのデモ行進が日本復活の狼煙になる事を祈っています。もう我慢することはありません。十分我慢して来ました。政府に対して心の叫びを上げてください。そして本当に魂がなくなってしまわないうちに日本人として立ち上がりましょう。
2025.03.19
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