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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。新NISAを始めてから、早くも3年目、正確には2年と2ヶ月が経過しました。今回は2月末時点での運用成績を公開します。前回(11月末)からの3ヶ月で、相場はどんな動きを見せたのか?そして、白たぬのポートフォリオはどう変化したのか?さっそく見ていきましょう!まず、2月末(実際には2月27日)のオール・カントリーの基準価額はこちら。(楽天証券より引用)34,542円。一日前の2/26が最高値34,704円で、少し下がった感じですね。さて2月末時点の投資成績はこちらです。■新NISA(2024年~)投資枠名投資元本評価額損益評価損益率つみたて投資枠2,600,0003,388,073+788,073+30.31%成長投資枠5,200,0006,693,856+1,493,857+28.72%■【参考】旧NISA(つみたてNISA、2022年~2023年)投資元本評価額損益評価損益率799,9961,569,392+769,396+96.17%※購入銘柄は全てeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)3カ月前と比較して評価損益率が約3%~4%上昇しました。同期間のMSCI-ACWIが6%上昇しているのと比較すると、その差は為替の影響なのでしょうか。特筆すべきなのは旧NISA。3ヶ月前と比較して10%以上も上昇しました。新NISAは毎月積み立てしているのでその分平均取得単価が変動する。そのせいで損益がマイルドになるんですね。では2月までに世界経済は、特に米国は何があったのか振り返りつつ、今後の方針をまとめます。●世界経済は米国の関税政策に翻弄何と言ってもこれでしょう。・2025年は米国の関税引き上げにより、世界的に成長が鈍化。 特に対米輸出依存度の高い国々(欧州・アジア)が打撃を受けた。・2026年には関税影響の一巡や米欧の財政拡張により、世界経済は緩やかな回復基調へ。:もうさ、老害だよね。華胥華朶(かしょかだ)で自分にとって都合のいい夢でも見ているのかってくらい、どう考えても政策がおかしい。大統領の周辺にYESMANしかいないと、大統領は、自分は間違っていないと勘違いするんじゃないかな。その結果、自分の過ちに気づかずに誤った政策を進めるのだろうね。●政治と政策が経済に影響・2026年の中間選挙を控え、トランプ政権は関税撤廃や減税、医療費削減などの景気刺激策を打ち出し、これが短期的な景気支援に。・ただし、政府閉鎖(2025年10~12月)の影響で、同四半期のGDP成長率は+1.4%と予想を下回る結果に。:中間選挙でトランプ政権は失速するでしょう。すでに経済界はアフタートランプのことを考えているんじゃないかな。トランプの任期が終わるまで株式から安全資産に移しておき、新大統領が決まる直前に株式に戻せばいいのだろうか。●今後の方針最近また、オルカン一本では危険だ、とか、50歳から投資はやめとけとか、オルカンでは老後資産が足りないとか、反オルカンの記事を見かけるようになりました。老後の資産が既にあれば、リスクを負って投資はしないでしょう。でもそれじゃ老後の生活が成り立たないから、オルカンに投資するリスクを負う。その結果、老後資産を形成するだけのリターンがあるわけですよね。では反対に、既に50歳を余裕で過ぎている白たぬは、オルカンに投資しなければ、老後の資産はどうすればいいのさ。。。こちら新NISA3年生。旧NISAを含めると今年で投資歴5年です。やっと5年です。1日でボーナス以上のマイナスになることにも慣れました。(マネーフォワードをそっと閉じ)でもまだマイナス10%以上の暴落には遭っていません。まだまだ経験が足りません。なので白たぬとしては引き続き「長期・分散・低コスト」の基本方針を守りつつ、今年も1年、淡々と積み立てを継続します。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2026.02.28
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。今回は、最近の気になる2つのトピックについてまとめてみました。「ETFの株式分割」と「米ドル建て債券の償還」です。■MAXIS全世界株式(2559)が1株⇒10株に分割!最近、MAXIS全世界株式(オール・カントリー)上場投信(2559)が2026年6月に1株を10株に分割するという発表がありました。過去に触れたかもしれませんが、白たぬは2559を1株だけ持っています。それは投資信託とETFでは何がどう違うのか実際に購入して経験しようと思ったからですが、実はこの2559、全部楽天ポイントで購入しています。当時は1株14,700円だったけれど、今では26,700円に値上がりしてます。(マネーフォワードより引用)貸株にも登録して時々3円の配当があったり、2559自体の配当で100~200円の不労収入があります。・そもそも株式分割ってなに?株式分割とは、1株を複数の株に分けること。たとえば、1株が2株に分かれると、株価は半分になりますが、保有している株数は2倍になります。つまり、資産価値は変わらないけれど、1株あたりの価格が下がるので買いやすくなるというメリットがあります。・分割のメリットとデメリット<メリット>少額で買いやすくなる…2559は現在1口2.6万円以上で、分割後は2,600円台になるのでETFの入門として如何でしょう。NISA枠の端数を使いやすくなる…分割後は一口2,600円前後になるので、新NISAの成長投資枠で個別株式を購入している方には、240万円ギリギリまで2559を購入できる。上のメリットから、購入のし易さがありますが、反対に将来的に売却する際にも、1株あたりの金額が少なく抑えられるので売りやすくなります。売却金額も細かく調整できるのではないでしょうか。<デメリット>中身は変わらないので、分割=お得というわけではありません。分割前に買っていた人は、管理が少し複雑に感じるかもしれません。基本放置していれば問題ないと思います。・買い増しすべき?分割自体は価格が下がるだけで中身は同じなので、焦って買う必要はありません。ただ、少額で買いやすくなるので、「ETFでオルカンを持ちたいけど高くて手が出なかった」という人にはチャンスかも!オルカンに投資したいが、同時に配当金も得たい人にはこの2559、いいかもしれないですね。ただし高配当ではないので、お小遣い稼ぎ程度に考えておきましょう。■米ドル建て債券が3月に償還予定。税金はどうなる?償還後はどうする?楽天証券に保有している米ドル建てのシティバンク債券が、2026年3月に償還予定です。償還後は、米ドル建てMMFに自動で移管される予定。・税金はどのくらい引かれるの?償還差益(購入価格と償還価格の差)が出た場合、20.315%(所得税+住民税+復興税)の税金がかかります。特定口座ですし、当然ですね。為替差益が出た場合も、雑所得として課税対象になります。つまり為替による差益と、償還時の差益の両方の利益に対して、20.315%の税金が引かれるということですね。税金は円換算で計算されるので、償還時の為替レートが重要です。当時は、1ドル=130円台のときに購入して、償還時の今は1ドル=150円台なので、ざっくりその差額(20円×ドル数)に対して課税されることになります。・円建て?ドル建て?どっちで引かれる?税金の計算は円建てで行われます。たとえドルのままMMFに移しても、税務上は円に換算して課税されるので注意が必要です。・償還後はどうする?償還されたドル資金は、しばらく米ドル建てMMFで待機させつつ、タイミングを見て10年後に償還予定の米国債券(生債券)を購入予定です。債券ETFや高配当ETFも非常に魅力的で心引かれます。債券ETF、高配当ETFから定期的に配当金が支払われるのはお小遣いとしては嬉しいですし、投資のモチベーションもあがるでしょうね。でもちょっと待ってください。白たぬの目的は老後のための資産形成です。金が欲しいのは今ではありません。金を使うのは今ではないのです。今を豊かにするか、将来の生活不安のために今貯めるのか、それが問題です。目的をはき違えずに、今後も継続していきましょう。皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。
2026.02.25
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。2月21日(土)、3ヶ月ごとに実施している定期血液検査のため、Mクリニックにて採血を行ってきました。前回の採血の際はM赤十字病院のCT検査結果の医療連携をしましたが、1月に会社の定期健康診断を実施したので今回はその結果も連携しました。健康診断結果、特に血液検査の項目を見ていたと思いますが、何がどうという反応はなく、先生「これ、コピーさせてもらいますね」だけだったので、問題はなかったのでしょう、きっと。ということでいつも通りの採血のみでした。因みに亜急性甲状腺炎の症状として悩まされていた微熱と頭痛について、最近ではそんなことを忘れるくらい気にならなくなりました。亜急性甲状腺炎については4月に経過観察をするので、その際にすっきりとした結果になるでしょう。現在、Mクリニック(消化器内科)の他に甲状腺科、内科、歯科(歯医者)にかかっているので、一つでも通院を終わらせたいです。ということで今後のスケジュールはこちら。・3月7日 血液検査結果の問診■現在までかかった費用年月金額概要など2024年5月5,380検査食,血液検査,問診など2024年6月27,160内視鏡検査,経過観察,紹介状作成2024年7月27,876診察,血液検査,CT検査,胃カメラ2024年8月143,645注腸検査,心電図検査等,入退院手続き,日用品2024年9月6,460問診,血液検査,病理検査説明2024年10月2,000医療連携2024年11月12,290文書代,切手代,血液検査2024年11月-136,875保険金2024年12月2,000血液検査問診2025年3月5,450血液検査2025年5月7,660血液検査,検査食,検査キット2025年6月2,000血液検査問診2025年8月15,170内視鏡検査2025年9月4,340内視鏡検査・血液検査問診、医療連携2025年10月9,120CT検査、問診、医療連携2025年11月4,270血液検査、医療連携、血液検査問診2026年2月4,380血液検査合計142,326------
2026.02.24
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どうもこん○○わ!こちら白たぬです。前回の記事(こちら)では、楽天証券に「加入者資格喪失届」が無事届いたことを書きました。今回はその続編として、実際に手続きを開始してから約2ヶ月が経過した現在の状況をレポートします。制度の仕組みは理解していても、いざ自分の資産が動くとなると、やっぱり気になりますよね。同じように移換を考えている方の参考になれば嬉しいです。■手続きから2ヶ月経ったので楽天証券の移換状況を確認してみたまずは楽天証券からiDeCoのお客様情報の確認・変更画面で「受付状況」をチェック。(楽天証券より引用)結果は……「申請済」のまま変化なし。正直、ちょっと拍子抜けしました。2ヶ月も経てば何かしらステータスが動いているかと思ったのですが、画面上はまったく更新されていません。「申請済」が最終ステータスなんでしょうか。移換って本当に時間がかかるんだなと実感しました。■iDeCoの資産状況には「待機資金 22,829円」が表示されているもうひとつ気になったのが、iDeCoの資産状況画面に表示されている 「待機資金 22,829円」。(マネーフォワードより引用)あれまだ待機資金あっていいんだっけと思って、過去の取引履歴を確認してみました。■「確定拠出年金 お取引状況のお知らせ」で過去の拠出タイミングを確認楽天証券の「確定拠出年金 お取引状況のお知らせ」では、過去1年間の拠出状況が確認できます。※JIS&Tのサイトから確認可能。昨年の取引履歴を見てみると、2024年12月分の掛金が、実際に拠出されたのは2025年2月13日 でした。つまり、掛金は「名目上管理・反映される年月」と「実際にiDeCo口座へ反映される年月」が2ヶ月ズレるんですね。■では、今表示されている22,829円は何なのか?このタイミングのズレを踏まえると、現在の待機資金22,829円は「2025年12月分の掛金」 と考えるのが自然です。このまま約定して2月末に12月拠出分として受け渡されるのか、それとも移換手続き中なので投資信託の買付は行われず、現金のまま待機している状態なのか、どちらなのか分かりません。■ 企業型DCの掛金は今月から給与天引きされる予定会社からは「今月の給与から企業型DCの掛金が引かれます」と案内を受けています。つまり、iDeCo → 2025年12月分まで企業型DC → 2026年1月分からという切り替えが予定通り進んでいる可能性が高いです。ただし、画面上のステータスが更新されていないので、どうしても不安は残りますね。■ 正直、今できることは「見守る」だけ移換手続きは、事業主(会社)企業型DC事務委託先金融機関国民年金基金連合会iDeCo事務委託先金融機関(JIS&T)証券会社(楽天証券)など、複数の機関が関わるため、どうしても時間がかかります。手続きの申請を行った後、利用者側でできることはほとんどなく、「待つしかない」 というのが正直なところです。焦っても仕方ないので、ここは割り切って見守ることにしました。移換はどうしても時間がかかるので、画面が動かなくても慌てないことが大切ですね。進展があれば、またブログで報告します。同じように移換を控えている方の参考になれば幸いです。
2026.02.16
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