52歳サラリーマン、老後の資産を作るまで

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白のたぬきち

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2024.10.02
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カテゴリ: 【その他】

こん○○わ! 白たぬです。

今回は、将来やってみたいことについてです。
それはドル建ての配当金生活です。

以前のブログ記事
【Step3】月々の支出から、将来必要な資産(金額)を計算する。 ~白たぬの場合~
では、白たぬが65歳から、償還された米国債のうち毎月$900を生活費に充てる想定です。

$900の根拠として、1$ = 111.1円の為替で、$900 = 100,000円 となるように想定していました。
でももし
1$ = 160円だった場合、$625 = 100,000円 となるため、1ヶ月$275余裕が出てきます。
そこでその余裕資産を貯めて米国の高配当ETFを購入してドル建ての配当金生活をしてみたいです。

米国の高配当ETFと言ったら、「VYM」「SPYD」「HDV」ですよね。
概要はこちら。

銘柄名 銘柄数 分配利回り 配当月 信託報酬
VYM
545 2.80% 3,6,9,12 0.06%
SPYD
80 4.07% 3,6,9,12 0.07%
HDV
70 3.23% 3,6,9,12 0.08%


VYMは銘柄数が500以上で広く分散されていますし、SPYDは分配利回りが高い、HDVは財務健全性の高い銘柄を集めている。配当月はばらけて欲しかったですが、信託報酬が安いのも良いですよね。
どれもが魅力的だと思います。
白たぬはどうせなら、3種類を同じ価格になるように買い揃えたいです。

例えば10月1日時点の1口あたりの価格は
VYM:$127.92
SPYD:$45.43
HDV:$118.21
とばらけているので、ざっくりと同じ価格になるように
VYM:SPYD:HDV = 1:3:1で買い揃えたいです。

同じ価格になるように買い揃える理由としては、価格を近づけることによって利回りによる配当金の差異が分かりやすくなるかな、と思ったからです。


新NISAがあるのに、わざわざ特定口座(源泉徴収あり)で米国ETFを購入して配当金から税金が引かれるのはどうなんだろう?とも思いますが、老後の収入は限られるので、年金以外の収入源を少しでも確保しておくのも良いのではないか、と思いました。

上記はあくまでも65歳時点で円安だった場合の話で、実際に分配金を利用するには円に替えないといけないですから手間がかかります。その手間が面倒と思うかどうか、ですね。

反対に、円高傾向の場合はどうしましょうか。
1$ = 80円 とかの超円高にでもならない限り大丈夫だと思いますが、$900で足りない分はオール・カントリーを切り崩すのもありかもしれないですね。

白たぬがもうちょっと若かったら、投資のコア部分は投資信託のオール・カントリーを積み立てて、サテライト部分で少額ずつ高配当ETFを買い増していくのもありですね。

その場合、老後資金はオール・カントリーを長期・分散・低コストで少額から積み立て、配当金を得ながら普段の生活費の充てにしていく。
そんな生活を送ってみたかったですね。

ほんと、今の時代は投資環境が整っているので、今20代、30代の方は恵まれていますね。

皆さんの投資の第一歩の助力となりましたら、嬉しいです。






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Last updated  2024.10.06 10:24:00
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