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★シャトー・オー・プランティエ CHATEAU HAUT PLANTIER[1996](AC BORDEAUX SUPERIEUR) 使用品種 メルロー 65%、カベルネソービニヨン 35% : 大晦日というのに,どの歌番組も見ずにブログ書いてるワンコだす(^^;)。いえなに,別に世の中に背を向けているわけではありませぬヨ。もともと歌謡曲はもう四半世紀も前に卒業しちまって,今どきの若い歌手は見たことも聞いたこともないし,その一方で演歌系は苦手ってえわけで,要するに見てもつまらんのでありんす。 さて,今日のお品は昨日に続いて歳末福袋=「赤ワイン4本+ソムリエナイフ@アクアヴィタエさん,総支払額 \10815(税込み,送料込み,代引き料込み)」からの2本目だす。コルク長は46ミリ,アルコール度数は12.5度。「ソムリエ 田辺由美先生」ご推奨のお品の由。 9年の年月を経てのこのお品,単品での値段(アクアヴィタエさんで買っても¥1750)を考えるとずいぶんコストパーフォーマンスが高く,またウェルバランスト(well-ballanced)なお品だと思いまする♪ お色はまだまだ若々しく,明るくて透明感の高いルビー色。飲んでみれば,酸味・甘み・渋味の中では酸味が相対的に勝っているように感じられました。その酸味も,決してしなびた或いは目の詰まったような感じではなく,爽やかな抜けの良さがありました。一方,タンニン感はそもそもあまり強くはないものの,やはり値段なりというか,あるいはまた「まだまだこれから熟成するんだもん♪。先を見ててちょ~゜゜-y(^。^)。o0○」ってな大器晩成型のポテンシャルを秘めているせいか(笑),いまだ「やんちゃ」な感じがありました。 3月に「オー・メドック・ジスクール('95)」というのを飲みまいたが(3月19日に日記記入),同じ10年近くを経たお品であってもこのようにお味が違うんじゃのぉ(^_^)。[「中身ちらっと見せます,福袋」@アクアヴィタエさん,¥10000(税別,送料込み)][単品販売の最安値はアクアヴィタエさんではなく,「通常価格1360円を30%OFFの950円(税別,送料別)」のワインスクエアー・アズマヅルさん。ここまで安ければまさに「激安」でし。]PS:3月にブログを開設して以来,自分の予想をはるかに上回る多くの方々にご訪問頂きまことに有り難うごじゃりまいた(^_^)。シロートの浅薄且つあやふやな記事の連続ですが,来年も「正直な感想」をモットーに,できうる限り続けていきたいと思っておりまする。それでは,みなさま良いお年を~(^^)/~~~
2005.12.31
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★シャトー・ル・パン・フラン CHATEAU LE PIN FRANC[2001](AC BORDEAUX) 使用品種及び混合率不明 : 12月27日以来の,オーケストラワインショップさんからの「12本で1万円ちょっと」のセットからの3本目。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12.5度。お色は,やや黒みがかったと形容したいような暗めのルビー色。しかし色調が暗めであるだけで濃度は低く,グラスに1.5センチ程度注いだレベルまではグラスの底が見透せました。 いわゆる「中口(ちゅうくち)」のお味だと思いまする。タンニン感は相対的に背後に回っており,ボトルの裏ラベル(及びそれを転記した販売店の)惹句にあるがごとくイチゴを連想させるフルーティーさのほうが前面に出ておました。その一方,ヴィンテージが2001年とこの値段帯のお品としては年月を重ねているせいかアルコール感に丸みがあり,従って12.5度という高めの度数にもかかわらずトゲトゲしさがありませなんだ。 ラベルには「飲み頃温度=16度」とありましたが,そこまで温度が上がる前に飲み干しちまいました(^^;)。それだけ「飲みやすかった」と言える一方,もそっと時間をかければもっと甘みが出て,またジャムに通ずるような「まったり感」のある滑らかさ・とろみが顕現するのではと想像されたことでありまする。好印象どす♪[「本格派ボルドー12本セット\9980!」@「オーケストラワインショップ」さん,¥10479(税込み,送料込み)]
2005.12.30
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★カーヴ・デュ・シャトー・ド・シェナ「ボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」 CAVE DU CHATEAU DE CHENAS "BEAUJOLAIS-VILLAGES NOUVEAU[2005](AC BEAUJOLAIS-VILLAGES) : 12月27日に到着の報告を書いた福袋=「赤ワイン4本+ソムリエナイフ@アクアヴィタエさん,総支払額 \10815(税込み,送料込み,代引き料込み)」からの1本目。標記の如く,今年のヴィラージュヌーヴォーだす。 コルク長は44ミリ,アルコール度数は12.5度。お色は,御多分に洩れず鮮やかなルビー色。お味のほうも,特に述べることはありませぬ。「街売りで2千数百円のヴィラージュ・クラスのヌーヴォーの一つです,ハイ,おしまい」といったところでし。なにせ今年はルイ・ジャドのヴィラージュ・プリムールを飲む機会があったでのん,そいつの「ヌーヴォーもここまで行くか!」みたいなインパクトがあまりにも強くて,従ってこういう程度のお品では「今年もヌーヴォー飲みました」というアリバイ作りの役目にしかなりませぬ(^^;)。 もともとヌーヴォーちゃんにはあんまし興味がないので(=値段の大半が飛行機代だと信じているせいどです^^;),今年も自分で望んでは買いませなんだ。結局飲んだのは上述のジャドのプリムール,別の飲み屋でブシャール・エイネ・エ・フィス,そしてこの1本だったにゃ。「帝王デュ・ブッフ」ちゃんは今年も買わなかったよん。 来年もまた何も買わないと思いまする。,,,って,またぞろ結局飲み屋で法外な値段で飲まされるのがオチと。 ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ [ちなみに酔眼のワンコが「夜の蝶」舞う店で腰を抜かしたジャドのお品は↓。現在購入可能な中での最安値は2850円(税別,送料別)じゃにゃ。,,,,,て,「4倍取ってたんかい! 自分で望んでフツーに酒屋で買えばよかったナリ~ \(´_`)/ ドテ~」,,,とは一人言。反省を込めて,明日除夜の鐘と共に流し去りましょう ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ)]
2005.12.30
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★モンカロ社 "マルケ サンジョヴェーゼ" MONCARO "MARCHE SANGIOVESE"[2004](MARCHE IGT): 「リカー MORISAWA」さんの,「<赤ワイン! VS 白ワイン!>【こっちは赤ワイン派!】 特別厳選の赤ワイン6本セット」から最後の1本。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は不記載ながら11.5度かそれ以上かと。「マルケ サンジヴェーゼ」という名に記憶があり,当ブログ内で検索したところ,6月8日に記入をしてありました。ただし2003年モノで,またエチケットのデザインも全く異なることからメーカーは違っているのかもしれませぬ。 お色は明るめでやや紫色がかっておます。透明度も高い方で,飲む前から「軽めかにゃ?」と予想がつきました。 飲んでみれば,やはり酸味がやや際立つものの香りも飲み口も軽く,言ってみれば「ブドウ果汁が軽いお酒になりました」ってなお品どす。 ツマミなしで飲んでいた時はお品自体の個性に乏しくつまらない思いでありまいたが,トウガラシとガーリックを混ぜ込んだソーセージをアテに使ったところ,にわかに本品の愛らしい甘みが引き出され,軽やかに飲み干せたことでありまいた。[6本で¥3980(税込み,送料別)@「リカー MORISAWA」さん]
2005.12.29
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☆シャトー・ショヴェ CHATEAU CHAUVET[2004](AC BORDEAUX) 使用品種 セミヨン 60%,ソーヴィニヨン・ブラン 40% : ボルドーの白でし。んで,「気まぐれワイン蔵」さんでのオークション落札品だす。インポーター希望価格は¥2500の由。ワンコは¥800で2本落札しました。 コルクは合成コルクで,自ら「早飲み用」を宣言しているかのように短く,たったの38ミリ。一方,そのくせアルコール度数はけっこう高く,12度。で,お色はほとんど透明と言ってもいいくらいのペール・イエロー(pale yellow)。 さて,まずはボルドーの白と言えば,標記の2種類の白ブドウの混醸が一般的である由。で,ものの本によれば,ブランちゃんは酸味が豊富で辛口となるのが身上の由。その一方,セミちゃんは相対的に酸味は低くアルコール感に富み,その結果,本来辛口種のはずが甘いかのようにも捉えられる由。そうした観点からすると,セミちゃんの比率の方が勝っているこのお品のアルコール度数が比較的高く,そして確かに酸味が目立たず,さらにはアルコール由来の甘みに富んでいるお味と感じられたのも頷けるってえことになるのかしら,,。 ,,,なんどとあれこれ後付けの解釈をする前に,実はそもそもあんまし印象に残らないお品でしたにゃ(^_^;)。なるほど確かに「箱入り3リットルのカリフォルニア産」なんどというお品に比べれば,寝ぼけたような印象は全くないけんども,だからと言ってこれで「(本来)¥2500」というのはどうにも納得がいかないことでありまする(^^;)。いいところ「街売り=¥1200~(どんなに高くても)¥1600,だからネットなら¥800~¥1000」というのが妥当な線じゃないかのぉ,,,。 と,放言しつつ,,,,実はワンコが無知なだけで「ホントはエライお品じゃよん(^_^)v」ってなタネアカシがあったらどうしましょう~ ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ[お店自体はスキです(^_^)↓,「気まぐれワイン蔵」さん]
2005.12.28
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★シャトー・ロリオン CHATEAU LAULLION[2004](AC BORDEAUX) 使用品種 メルロー,カベルネ・ソーヴィニヨン,カベルネ・フラン,プティヴェルド(混合比率不明): 12月24日以来の,オーケストラワインショップさんからの「12本で1万円ちょっと」のセットからの2本目。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12度。見た目の色薄く,アルコール度数は低め,そして2004年モノということから容易に推察されるがごとく,ボルドーにしてはずいぶんと軽めのお品でしたにゃ。 味も香りも軽く,ごく気軽に飲めるお品。ピクニックワインにちょっと辛めのが欲しいナという場面に「適」ってえお品どした。 [「本格派ボルドー12本セット\9980!」@「オーケストラワインショップ」さん,¥10479(税込み,送料込み)]
2005.12.27
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★ラ・カンパーニュ "カベルネ・ソーヴィニヨン" LA CAMPAGNE "CABERNET-SAUVIGNON[2004](VDP D'OC) : 12月22日以来の,「<赤ワイン! VS 白ワイン!>【こっちは赤ワイン派!】 特別厳選の赤ワイン6本セット」@「リカー モリサワ」さんからの5本目だす。 最初におことわりしますが,ワンコのところに来たお品に限ってのことか,ちょいとヘンだったんじゃないかのぅ,,,,(-_-;)。 外形的に不審を抱かせるところはありませなんだ。すなわち液漏れもなく,コルク(46ミリ)も至って正常。ところが,この酸敗したようなニオイのかたまりは一体どうしたことでありましょう,,(>_
2005.12.27
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本日,以下のような福袋が到着しました。販売継続の可能性もありそうなので,営業妨害呼ばわりされては困りますから,以下,調べたことと合わせて,淡々と事実のみ報告しまする。★赤ワイン4本+ソムリエナイフ「セパージュ・ラギュオール ベーシック ブラックホーン」@アクアヴィタエさん,総支払額 \10815(税込み,送料込み,代引き料込み)。 で,,,肝心の赤ワインの内訳はというと,,,(ドキドキ ^^;),,,1.シャトー・カプラン[2002](↑の画像,右端)同店での現行単品販売額=¥2580。2.シャトー・オー・プランティエ[1996](画像,左端) 同店での現行単品販売額=¥1750。但し,楽天内某店(店名亡失)での最安値では¥950。3.ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー(画像,左から2本目)単品販売見つけられず。メーカー名は,エチケット(=ラベル)に「CAVE DU CHATEAU DE CHENAS」と書いてありました。また,「航空便であること」のシールが貼ってありました。航空便の売れ残りなのか,シールだけ張っておいて実は船便で来たのかは不明(疑い出せばキリがなし^^;)。まぁ,見た感じからすると,街売りで2千円程度ってとこかのん。,,,てか,「年越しも近いこの時期にヌーヴォーってきゃ?」みたいな感もなきにしもあらず(^^;)。4.白泡「クレマン・ド・ロワール モンムソー」(画像,右から2本目)これは今年も楽天内でよく見かけたお品ですにゃ。あちこちで,大体1千百円から上の値段で売ってまする。 で,標記のソムリエナイフナイフ(画像中央下に紙箱)は同店での販売価格は¥4500。最安値の店では ¥4000でした。 さてさて,安いか高いか,どっちでせう(^_^;)? 「1万円」で送料は無料じゃけん,税金と代引き料は別,あるいはまたヌーヴォーちゃんの値段が不明ってえあたりがミソかのん。。 ちなみにワンコの購入動機は「どっかでオマケでもらったソムリエナイフから卒業したいワン! U^ェ^U 」というものでありました。ワインのほうの値段の判断は皆さまにおまかせしまする。,,,って,ワンコはもう買っちゃった身ですからして,少なくとも損したとは思いたくないにゃ,,(^^;)。総合評価は肝心のワインを飲んでからに致しまする。
2005.12.27
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【おことわり : この記事は27日に記入しております】●芋焼酎「伊佐美」@鹿児島 昨日はワンコお馴染みの飲み屋でお店主催の忘年会だったってぇわけで,常連の衆が集まったというわけでありんす。 シャンパンはお馴染みのヴーヴ・クリコとモエ・エ・シャンドンでありまいた。クリコの方がモエよりも酸味が効いているように感じたにゃ。赤ワインはこれと言って名もないボルドー・シュペリュールの1本。すぐに記憶から消えまいた(^^)。 やっぱし昨夜の白眉は「伊佐美」でありまいたにゃ。焼酎はあんまし飲まないワンコでも,その名前だけは知っていたことでありまする。 とにかく日本酒の吟醸香みたいな華やかな香りがプァ~~と立ちのぼってきたでし。んで,飲んでみればその香りが嚥下直後に鼻腔の奥をフワァ~~と駆け上るってえ仕掛けだす。飲み口はキレのある爽やかな甘みが印象に残りまいた。ワンコ的には常温・ストレートで飲むのがいちばんえかったナリ(^_^)。 [本来,定価は2千円もしないってハナシだけど,やっぱしプレミアがつくんじゃにゃ。↓ちらっと検索かけたら,いちばん安くても¥6380,と。\(´_`)/ ドテ~][ヴーヴちゃんは「うきうき」さんで¥3470。わりと安いかも?]
2005.12.26
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【おことわり : この記事は26日に記入しております。】★レゼルヴ・ド・ラ・コンテス RESERVE DE LA COMTESSE[2001](AC POUILLAC) 使用品種 カベルネ・ソーヴィニヨン 45%,メルロー 35%,カベルネ・フラン 12%,プティ・ヴェルド(8%) : クリスマスってえわけで,久々に名前の通ったお品を飲みました。今日のお品は,ご存じ,メドック2級「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」のセカンドでありまする。9月にヴェリタスさんで買って後生大事に取っておいたものを,毎年クリスマスには訪れるワンコ行きつけのビストロ風南仏料理屋さんに持ち込んで飲みました。 コルク長はさすがの50ミリ♪,アルコール度数は13度♪♪。お色は深く濃くやや紫色がかったルビー色。抜栓直後から早くも熟したベリー系の香りに加え,飲んだら甘みを感じるだろうなと予想させる華やぎのある花の香り。 飲んでみれば,初期はまずは粘性を感じる濃い~飲み口(香りはまだ閉じ気味でした)。1時間ほど経過すると温度が上がって揮発力が上がってきたせいか,香りはスミレの香りを強くしたように強くなり,飲み口はなめらかになっていきました。んで,2時間ほどたつと,花の香りは弱まって,アルコール感が強くなり,お味が辛くなったように思われました。 なにかこう,一編の物語の起承転結を見た思いだす。セカンドとはいえ,ワンコにはもったいない1本どした。いつかファースト品の飲める日があればええなん(^_^)。[ワンコは¥2980で買いました(^_^)v。 しかし,現在楽天内での最安値は↓の¥3850だすm(_ _)m。ヴェリタスさん,またがんばって売ってちょ~]
2005.12.25
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★シャトー・リベイロン CHATEAU RIBEIRON[2002](AC MEDOC) 使用品種の混合比率不明 : 昨夜をもって「アウトレットワイン TOKYO」さんの6本セットを飲み終わり,残りは「リカー MORISAWA」さんの6本セットからの2本のみとなってしまったところで,オーケストラワインショップさんに注文しておいた「12本で1万円ちょっと」のセットが本日到着しました♪。 ボルドーの「赤」ばかりのセットでし。今日はランダムに取り出したシャトー・リベイロンなるお品。コルク長はちょっと寂しい42ミリ,一方アルコール度数はウレピイ12.5度。 まずはこの値段で「AC BORDEAUX」より格上の「AC MEDOC」であることに喜びを見いだしまする゜゜-y(^。^)。o0○。 お色は鮮やかなタイプではなく,落ち着いたむしろ暗めのルビー色かにゃ。香りは揮発性やや高く,華やぎがあるとまでは言えないものの「小さい花」のような香りがほんのり。グラスを傾けるとクッキリと輪郭が残り,(いわゆる)レッグス長し。飲んでみれば,口に入れた瞬間舌の側面に収斂感を感じさせる一方,前舌面では酸味あり(インチキな舌じゃのぉ^^;)。で,嚥下後の余韻は長い部類だと思いまする。 これで「1本=873円25銭(= 10479÷12 )」となれば,費用対効果高いどす。今後の展開が楽しみナリ(^^)/ [「本格派ボルドー12本セット\9980!」@「オーケストラワインショップ」さん,¥10479(税込み,送料込み)]
2005.12.24
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●光麺(こうめん) 池袋西口店(池袋駅を西口に出て,ロマンス通り入る。ロサ会館手前のT字路右折,すぐ右手にあり。または同じく西口に出て西一番街のアーケードをくぐり一つ目の交差点左折,突き当たり手前の左手にあり。),「醤油光麺全部のせ」=¥960。 ワンコのG麺行脚では,どちらかと言うといわゆる有名店の追っかけはいたしませぬ。つまり「世間が騒いでいる」ということだけを理由としては出向かないのでありんす(情報だけは追っかけておきまするが^^;)。未知の店を訪れるについては,たとえば何回か店の前を通るなどしてまずは外に流れ出てくる匂いをクンクンと嗅ぎ分け,そこで「うまそうなニオイじゃU^ェ^U ワン!」なんどと思ったら行ってみるのでありまする。 そういうわけで,実は今日も前々から行ってみようと思っていた池袋駅西口の「流星ラーメン」なる店を目指したのでありました。数年前に何回か前を通ったら,まずは店の構えが古ぼけた一杯飲み屋風で,且ついかにも気むずかしそうなダンナがモノも言わずに黙々と仕事をこなしてるって風情だったので印象に残っていたのでありまする。で,今日久々に行ってみるってえと,,,\(´_`)/ ドテ~,なんか改装して明かりもまぶしい,店主も若くなってまぶしい店に化け,,,じゃなくて変わってるじゃぁあ~りませんきゃ! そのくせ,中を覗けば客は一人しかいない,と(^_^;)。こうなれば,にわかにテンション下がるのぉ,,。よって急遽入るのを中止し,他の店を探しに徘徊してたら,標記のすでに「名店」としての地位を確保した感のある「光麺」に行き当たった,とこういうわけでありんす。 見れば客の入りは半分ほど,並ばなくていいことは明らかどした(って,クリスマスイブの夕方じゃけん,ラ~メン一人で食うってえヒトは少ないってことでせう^^;)。 そういうわけで,今日は久々の有名店訪問でし!(マエセツ,長すぎたにゃ) 池袋ってえ街には,仮住まい暮らしが終われば速やかに縁がなくなることはわかってるでのん,いつもはどの店に行っても一番安いお品しか注文しないワンコじゃけん,そういうわけで逆に豪勢な品を取ってみました。全部のせの「全部」なお品は「半熟煮玉子(半ケ)・炙りチャーシュー・焼き岩ノリ・メンマ・揚げニンニク・炒め葱・青菜・角煮」でありんす(超有名サイト「東京のラーメン屋さん」からの転記。一部,実体に基づいて訂正+補筆)。 で,その「全部」ちゃんは写真のごとく別皿に盛られて出てきました。麺は博多ラーメンのような極細だったにゃ(色は,ちょいと黄色がかってました)。スープは「古式醸造醤油にホタテのダシを用いた」由。 ヒトコトで言えば,「うまく感じるはず」どす。特にワカモノに受けるでせう。何と言ってもまずは店の内装が「お洒落」じゃけのぅ。店内は黒っぽい色調でデザインされ,中央にはガラス張りのエレベータシャフトがあり,2階の客にはこれを使ってドンブリを昇らせるってえ趣向でし。こういう「演出装置」の中でモノを食えば,「たかがラ~メン」のはずが付加価値の増幅した「一品料理」に昇格するでありませう。 そんな装置に場違いなワンコではありまするが,蛮勇をふるって(大げさじゃのぉ^^;)肝心のお品に集中しました。「全部のせ」の各品々,それぞれはよくできたいいお味だと思ったことでありまする。しかし,これらが「ラーメンの具」として一緒くたに載せられたとき,たちまちまぜこぜになっちゃってせっかくのスープの味がわからなくなっちまったでし。特に揚げニンニクは味・ニオイともに強烈で,一瞬にしてそれが浸った部分の味を変えてしまいました。要は,ワンコ的には「なにも『全部』を載せなくてもええぜよ(-_-;)」みたいに思ったことでありまいた(^^;)。 と述べつつ,じつはワンコがこのお品の食べ方に重大なマチガイを犯したのかも知れませぬ(ドキドキ)。何故,具が別皿で来るのかということに思いを致してみると,かかる「いろんな味,飽和状態」を避けるためにお店としては「少しずつ小分けにして具を載せるのじゃよ。」という高邁な意図を含んで別皿形式をとっているのではありますまいか? そう考えると,今日のワンコは食べ方をまちがったのかも知れんでし,,。「順々に具を載せて,その都度変化していくお味を楽しんでにゃ。味付けはアナタのお好み次第でし(^^)。あれこれ組み合わせを変えてアナタ自身の好みを探しませう♪」ってことだったのかのぉ,,。 帰り際にスタンプカードをくれました。12回通うと1杯タダになるのだそうれす。で,「結局もう一度行きますか?」→「・・・・・」。(自問自答 ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ
2005.12.24
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【おことわり:この記事は24日に記入しております】★ピエール・ジーン "キュヴェ・プレスティージ" PIERRE JEAN "CUVEE PRESTIGE"[2002](AC BORDEAUX) 使用品種 メルロー 40%、カベルネソーヴィニヨン 40%、カベルネフラン 20% : 12月21日に続き,「アウトレットワイン TOKYO」さんの「¥5880で6本セット」からの最後の1本。「天狗」での飲み会のあと,家に帰ってきてから飲みまいた(^^;)。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12度(どうせ忘れると思って,ビンをとっておきました^^;)。 酔っぱらって帰ってきてから,さらにダメ押しの1本じゃけのぉ,お味のほうは細っかいことはじぇんじぇん覚えてないでし(^^;)。濁った記憶をたぐり寄せると,酸味や渋味にとがったところがなく,ややトロ~リとした喉越しで,要は「ふくよかな飲み心地」のお品でありまいた。,,って,ヨッパライの言うことにどこまで信憑性があるんじゃい! ワインさん,ごめんなさい ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ [このワインを含む6本セット,¥5880(税込み,送料込み)@「アウトレットワイン TOKYO」さん。120セット追加したとのことで,最短での到着日は12月28日の由。]
2005.12.23
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【おことわり:この記事は24日に記入しております】☆アントル・ドゥー・メール ENTRE DEUX MERS[2004](AC ENTRE DEUX MERS) : 若いヒトたちとの忘年会で「天狗」に行ったところ,このワインがメニューに加わっていました。コルク長は計りそびれました。アルコール度数は12度だったような,,。 このワイン,お値段は1260円(か1280円)だったと思いまする。 安い! ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ 仮住まいに居る関係でワイン関係の本も段ボール箱にしまったままで記憶があやふやなんじゃけん,アントル・ドゥー・メール地区と言えばボルドーのドルドーニュ川とガロンヌ川(この両者が合流してジロンド川となる)にはさまれた地区。昔はこれといって目立たなかったけんども,近頃は辛口の白ワインを造って段々と評判を上げてきてるってえハナシだったと理解しておりまする(違ってたら,ゴメンナサイでし m(_ _)m)。 香りも味も薄かったけんども,酸味が爽やかでガブ飲みできるタイプじゃったなん。茹でたカニと,ぴったんこなマリアージュだったでし。 なにぶん,これから伸して行こうってえ中の地区らしいけん,値段が安いってえのが一番の魅力じゃのん。「天狗」ちゃんも,うまいところに目をつけたもんだす(^_^)。
2005.12.23
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セリエ・コンテンポラン "シラー" CELLIERS CONTEMPORAINS "SYRAH"[2003](VDP D'OC) 使用品種 シラー 100% : 12月18日以来の,「<赤ワイン! VS 白ワイン!>【こっちは赤ワイン派!】 特別厳選の赤ワイン6本セット」@「リカー モリサワ」さんからの4本目だす。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12度。このところデイリー価格商品の定番の一角を占めるようになってきている,南仏オック地区のシラー100%のお品どす。 お色は明るめで透明感の高い紫色が支配的なルビー色。香りはやや生硬なエーテル香,朝露を帯びた若い下草を連想させるような香り,そして熟成したブーケよりはいまだ若々しくフレッシュなアロマを感じました(シロートの感想じゃけん,「第1アロマなのか第2アロマなのか,はっきりしろい!」なんどというタグイのツッコミはしないでネ ^^;)。飲んでみれば,瞬間的にやや粉っぽさはあるものの,肝心のお味が意外なことに(品種由来の)コショウっぽさよりも,パァ~っと広がるような甘みが多いのに驚かされまいた。言い方を変えると,アルコール飲料としての甘みよりも,たとえば上質のミネラルウォーターを飲んだ時のような,液体そのものに旨味があるように感じられました。 1本あたり700円を下回るセットの中でこのお味なら,今日のワンコは大いに満足でありまする(^_^)。 [税込・送料別で 3,980 円@「リカー MORISAWA」さん♪]
2005.12.22
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↓ワンコは,こないだ2300円で買いました。今(21日23時40分現在)なら,まだ2000円で間に合います。ご興味のある方はゼシ! 「セクシーに」うまいでし(^_^)/~(22日17時まで)
2005.12.21
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★シャトー・ル・シェーヌ CHATEAU LES CHENES[2002](AC BORDEAUX) 使用品種 メルロー 50%、カベルネソーヴィニヨン 45%、カベルネフラン 5% : 今日は2本目もあけちゃいました(^o^)。このお品も,先述の「アウトレットワイン TOKYO」さんの「¥5880で6本セット」からのもので,つごう5本目になるにゃ。 アルコール度数は12度だす。標題に記したように,このお品でいちばん驚いたのは,コルクがさきほどの「マウルガール」と全く同じだったということれす。コルクの表面にはちっちゃなシャトーをモチーフとする絵と,「3362」および「4,45」なる数字が焼き付けてありまいた「3362」のほうは意味がわからないけん,「4,45」のほうはコルク長(=4,45センチ)と述べているのかもしれませぬ。それにしても,デイリークラスのお品じゃと,こんなこともあるんじゃのぉ,,。,コルクにも「汎用製品」があるのかしら,,(^^;)。 さて,お色はやはり薄めながら,色調は明るめだす。飲んでみれば,多少シャブシャブした(=水っぽい)感じもなきにしもあらずじゃけん,果実味がよく表に出ていて,そのぶん甘みが感じられるにゃ。その一方,返り香にわずかに石油っぽさを感じたり,あるいは又「濃く淹れ過ぎて且つその後冷めちゃった紅茶」みたいなちょっと歯のきしむような凝縮感を感じたことでありまいた。[このワインを含む6本セット,¥5880(税込み,送料込み)@「アウトレットワイン TOKYO」さん。しばらく売り切れのまま放置されてまいたが,昨日あたりから再開した模様にて,最短での到着日は12月26日の由。]PS:このセットの5本までを飲みきったところで,最後の1本は「キュヴェ・プレスティージ・ピエール・ジーン」というお品と判明しました。したがって,昨日レポートした「シャトー・ヴィエイユ・トゥール・ラ・ロッシュ」が入れ替わっていた「本来入っているべき」ワインは「シャトー・ジェネトゥー」なるお品であったことがわかりました。
2005.12.21
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★ラ・クロワ・マウルガール LA CROIR MAUREGARD[2002](AC bORDEAUX) 使用品種 メルロー 40%、カベルネソーヴィニヨン 20%、カベルネフラン 40% : 昨日に続き,「アウトレットワイン TOKYO」さんの¥5880の6本セットからの4本目。 コルク長は45ミリ(合成コルクです),アルコール度数は12度。お色は,(店の見解とは違って見えて)色調はやや暗めで色づきの薄い(=透光性の高い)ルビー色。グラスを傾けると円周5ミリぶんほどはややレンガ色ががっかておました。香りはまずもってエーテル香が強く,セメダインやゴムっぽい香りもあるかと,,。 ボルドーのお品にしては珍しくカベルネ・フランの混醸率が高いのが特徴。,,,と店の解説を引用しつつ,「それで,お味はどうじゃったかのぉ?」」と問われても特にこれといった特徴をあげつらえないワンコでし(^^;)。ワンコ的には,その薄い色が語るがごとく,スルスルと飲めてしまう飲みやすいお品と思ったことでありました。あと,酸味がフレッシュに感じられまいた。要は,悪い意味ではなく「薄味」ってこってす。この意味で,この商品の値段設定は別段「50% オフ」でには相当せず,ハナからこの程度のお値段で妥当だと思いまするにゃ ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ[このワインを含む6本セット,¥5880(税込み,送料込み)@「アウトレットワイン TOKYO」さん。しばらく売り切れのまま放置されてまいたが,昨日あたりから再開した模様にて,最短での到着日は12月26日の由。]
2005.12.21
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★シャトー・ヴィエイユ・トゥール・ラ・ロッシュ CHATEAU VIEILLE TOUR LA ROCHE[2002](AC BORDEAUX): 素性不明とは言っても,実際には12月17日にレポートした「アウトレットワイン TOKYO」さんの¥5880の6本セットからの3本目のお品だす。で,何が不明なのかというと,商品説明のページには載っていなかった品物だったということだす。。。。こういうのって困るんじゃがのぉ(^^;)。商品構成を変えるときは一言断ってくれないと,自分の感想とお店の説明とを比較できないからのぉ,,。 キビシク言えば,見せられた品物と実際に手にした品物が違うわけじゃけん,「看板に偽りアリ」ってことになるぞよ,,(-_-;)。輸入元は渋谷区の「ロイヤルリカー株式会社」なるところだったので,ホームページに行ってみたけれど,やっぱし見つけられませなんだ(泣)。。楽天内での検索でもヒットしないし,,これじゃ,闇から闇への品物じゃ~\(´_`)/ ドテ~ コルク長は気合いの49ミリ(質感も上々),アルコール度数は12.5度。お色はやや濃いめで,ちょいと黒っぽくも見えたにゃ。 で,飲んでみれば,嚥下時に何のひっかかりも無く,甘みをたっぷりと感じられる飲みやすいお味のお品どした。これがまずければ,「まぁ,どうせまずかったから,素性なんぞわからなくてもええナリ(^_^)v」と忘れ去るんじゃけん,なまじおいしかったので悔いが残るにゃ,,。アウトレットさん,ちゃんと売ってる品物を掲載してくださいな。ちなみに,今回に限らず,いつも「(各ワインの素性を書いた)解説書」が付いてこないけど,それが「発表した商品とは違うモノを売ることもある」という理由からなら商売に対する姿勢を疑われまするぞ。
2005.12.20
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☆ドメーヌ・プリューレ・ロック "ブルゴーニュ・アリゴテ" DOMAINE PRIEURE ROCH "BOURGOGNE ALIGOTE"[1999] 「やっぱし呑兵衛の哀しさよ♪」ってえわけで,12月10日の日記でオークションでの落札報告をした「プリューレ・ロック 90年代!3ヴィンテージ垂直セット「ブルゴーニュ・アリゴテ [1997],[1998],[1999]」から今晩1本開封してしまいまいた~~(^_^;)。自責の念を軽減すべく,とりあえず一番年代の新しいのをということで,99年モノにしまいた。 このワインの製作者たるアンリ・フレデリック・ロック氏といえば,ビオ・ワインのフラッグシップと形容する筋もありまする(^_^)。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12度でし。で,,お色はワイングラスが結露したかのように「くぐもって」見えました。且つ,一見して「浮遊・沈殿物」多数! ヽ(・_・;)ノ ドッヒャー。さすがは「ノン・フィルター」仕様じゃのん(^^;),知らずに見れば「劣化してるんでにゃあかえ? (;¬_¬) ぁ ゃι ぃ,,,なんか糸クズやカスみたいのがモワァ~~ってビンの中で泳いでるぞえ~(>_
2005.12.19
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★アルティガ・フュステル "マイナス+ ティント" ARTIGA FUSTEL "MYNUS+ TINTO"[NV](スペイン,バルセロナ近郊ペネデス地区) 使用品種 テンプラニーリョ、ガルナッチャ : 12月16日以来の,「<赤ワイン! VS 白ワイン!>【こっちは赤ワイン派!】 特別厳選の赤ワイン6本セット」@「リカー モリサワ」さんからの3本目だす。 まずは,ずいぶん変わった名前のお品じゃのぉ。且つラベルもずいぶんシュールなデザインなり。(註:スペイン語は不案内ですので「マイナス」と読んでいいのか存じませんが,楽天内のお店でそう呼ばれていたので,確認することなくそのまま「転記」いたしておきます m(_ _)m その筋の方がいらっしゃいましたら,無知なワンコにお教え下さいませ ^^;)。 コルク長は43ミリ,アルコール度数は不記載(ながら,けっこう高めで12.5度以上あるのでは?)。 このワイン,楽天内の「葡萄畑 ココス」さんというお店では1本=560(税別,送料別)で売られていました。そうとなれば,ずいぶんコスト・パーフォーマンスの高いお品だと思いまする(^^)。 お色は,ほんの少し濃いめ,且つやや紫色に振ったルビー色でしょうか。口に含んだ瞬間,熟して甘くなったイチゴに通ずるような甘美で軽やかな酸味,そしてほんの少しの苦みを感じまいた。敢えて誤解を恐れずに形容すれば「イチゴ・ドロップ」のようどす。しかるのちに嚥下すれば,そうした甘みや酸味を香りにも含んだやや強めのエーテル香が,返り香として鼻腔を満たしました。 わずかに「粉っぽい」感もなきにしにあらずじゃけん,アルコール感の高いぶん「呑兵衛向けのピクニックワイン」とでも形容したいところでし。ワンコ的には,もし街売りで1000円くらいならリピーターしちゃいまする(^^)。やっぱしスペインのデイリーは買い得感が高いのぉ♪ [税込・送料別で 3,980 円@「リカー MORISAWA」さん。
2005.12.18
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★シャトー・モートン CHATEAU MORTON[2001](AC BORDEAUX SUPERIEUR) 使用品種 メルロー 70%、カベルネソーヴィニヨン 20%、カベルネフラン 10% : 12月9日以来の「選べる本格派ボルドー6本セット」@「アウトレットワイン TOKYO」さんからの2本目だす。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は12度。「マコン・ワインコンクール 2003」にて銅賞受賞の由。 このところ南仏系のグルナッシュ/シラー系が続いたせいか,久々にボルドーに帰ってくると,こうしたデイリークラスのお品でも,何かこう安らいだ感じを得ますにゃ。 お色は華のあるルビー色といった風情ではなく,けっこう茶色が入っておます。香りに関しても何かの花を連想させるような華やいだ感じはうすく,もっぱらやや枯れた感じのエーテル香が立ち上ってきました。 ここまできて,ワンコ的には「こりゃハズレのお品かしら(>__
2005.12.17
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★シャトー・ラファルグ "ベルジュラック" CHATEAU LAFFARGUE "BERGERAC"[2001](AC BERGERAC) 使用品種 メルロー,カベルネ・ソーヴィニヨン,カベルネ・フラン : 12月13日以来の「<赤ワイン! VS 白ワイン!>【こっちは赤ワイン派!】 特別厳選の赤ワイン6本セット」@「リカー モリサワ」さんからの2本目だす。ボルドーの東に位置するというベルジュラック地方からのお品。 コルク長は45ミリ(ただし合成コルク),アルコール度数は12度。 まずもって,このシリーズは1本あたり(税込み,送料別)で¥630ということを改めて申し上げまする。この「1本=¥630」ということが最大のキーワードにて,何事を述べるにも/解釈するにも,このことをベースに据えねばなりませぬ。 まずは,この値段でありながら「ヴァン・ド・ターブル(VDT)」クラスではなく,アペラシオン物であって,ちゃんと「2001」なんどとラベルに標記してあることに着目せねばなりませぬ(^^)。ついては,この値段で(クドイのぉ,,^^;),味・香りともに寝ぼけた印象はなかったことに再び着目せねばなりませぬ(^^)。 仮にこのお品を4本買ったとしませう。そうなると約2500円強となるけん,世にある「3リットルで1600~1800円」くらいの箱入り(カリフォルニア)ワインと比べると,千円以下の違いしかありませぬ。そうなればこのワイン,何か自ら語ることは少ないにしても,十分に満足なお品であると納得することでありませう(^_^)。 [販売店は上記の如く「リカー MORISAWA」さんでし。送料を加えても1本あたり七百ン十円じゃにゃ(^^)]
2005.12.16
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●大勝軒@保谷[(西武池袋線保谷駅下車,南側に出て派出所(=東京三菱銀行のほぼ正面)のところをを右折(=西進)し,すぐ2軒目の隣り],中華そば=¥700(税込み)。 ここのところワイン日記ばっかし書いてて,G麺日記書くの,久しぶりじゃのぉ(^^;)。でも,,せっかく久々のG麺日記なのに,結論から先に述べると,あんましワンコの好みじゃなかったでし(-_-;)。 さて,この大勝軒は斯界の超有名店たる「池袋 大勝軒」の系譜ではなく,永福町駅(=京王井の頭線)近くの大勝軒の方からの暖簾分けだそうれす。店主が女性だったのには,少なからず驚きました。 池袋にせよ永福町にせよ,どっちの大勝軒も麺の量が多いことは知っていたので,ワンコは注文する時に「麺は減らしてにゃ。」とオーダーしました(値引きはありませぬ)。 で,,,まずは麺そのものに腰がなくて,しかも茹で時間が長すぎるにゃ(入店するなり「中華!,固麺で!」と曰う常連らしきお客さんもいました)。なんか,紙っぽいコンニャクでも食べてるような食感だす。デフォの量より減らしてもらったにもかかわらず,少し残していまいまいた,,。 次にスープじゃけん,見た目はキャラメル色で透明感は高くないどす。んで,ネット情報によると「煮干しと野菜」を使ってる由。これはあくまで個人的感想じゃけん,ワンコ的には「ダシとなる具材を実際に煮出したよりも旨味が出過ぎている」ように思えたにゃ。簡単に言えば「わざとらしい」ってこってす。スープをレンゲですくってみてわかったけん,なんか茶色っぽい粉末状の物体が沢山混ざっておりまいた。好意的に解釈すれば「本来のダシに加え,仕上げに煮干しの粉末を足して出してます」とかしてるのかしら,,? その一方,「煮干しと野菜」のダシにしては,ずいぶん濁った油が表面を覆っていました。おかげでスープをすすると,焼き鳥のボンジリでも食べた時のように唇がベチャベチャになっちまったナリ(^^;)。保温効果はあるけど,ちとケモノ臭い感があったにゃ,,。 思うに,,,これはダシにしても麺にしても,本来期待される時間をオーバーして加熱されているのではありますまいか。一頃,どこぞのハンバーガーチェーン店の作り置きのコーヒーの味がまずかったがごとく,「ほったらかし」によって味や食感に締まりがなくなってしまったのではないかと思いまする。 久々のG麺だったので期待が大きすぎたせいか,感想がキビシクなっちまったけん,正直期待はずれじゃったでしm(_ _)m。
2005.12.16
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★カーヴ・テラ・ヴァントゥー "コート・デュ・ヴァントゥー" CAVE TERRA VENTOUX "COTES DU VENTOUX"[2003](AC COTES DU VENTOUX) 使用品種 グルナッシュ,シラー : アウトレットワイン TOKYOさんの「金賞受賞5本セット」から最後の1本どす。このお品は「オランジェ・ワインコンクール 2005」にて金賞受賞の由。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は13.5度。コート・デュ・ヴァントゥーっていうACは近頃ちらほらと名前を聞くようになりまいたが,ローヌ川の下流に位置するのだそうれす。 お色はけっこう紫色がっかておます。縁(フチ)の方は急に色を失って,グラスの壁面に沿って盛り上がっているかのように見えまする。 飲んでみればかなりの辛口で,コショーっぽさを第一に感じ,これを若いベリー系の果実や温度の下がったブラックコーヒーのような苦みが側面から支えている感じ。酸味もキリッと効いていて,高いアルコール度数が前面に出ませぬ。 口に含むと,或る意味で緊張を強いられるお味。人に例えれば「恋する乙女」などとは全く対極を行く,「孤独で怜悧なスナイパー」といった姿を連想しました(,,,って,意味不明じゃのぉ~^^;)。[「フライング年末決算在庫一掃セール!! 1本1,000円以下で楽しめちゃう金賞ワイン5本セット」,¥4980=税込み,送料込み@アウトレットワイン TOKYOさん。結局,売り切れのままどす。次回の発売に期待しまする(^^)/]
2005.12.16
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★セリエ・デュ・プランス "メルロー" CELLIER DES PRINCES "MERLOT"[2004](VDP デ・ラ・プランシポテ・ドランジェ / VDP DE LA PRINCIPAUTE D'ORANGE) 使用品種 メルロー 100% : 12月12日に続き,,「金賞ワイン5本セット,\4980」@アウトレットワイン TOKYOさんからの4本目。このお品は,「パリ・ワインコンクール 2005」にて金賞受賞の由。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は呑兵衛にウレシイ13.5度♪ 実は昨日飲んだワインなので,お色のニュアンスは忘れてしまいました(^^;)(この記事は15日に書いております。で,15日の今日はこのシリーズの最後の1本を飲んでいます。明日,レポートしまする)。。 さて,お味のほうは,果実味がこのランクのお品としては相対的に豊かな一方,キレのある酸味が印象的だったと記憶しておりまする。んで,そのせいか,高いアルコール度数が気になりませなんだ。このお店で単品販売でも¥1239となれば,十分にお買い得感がありまする(^_^)。 と言いつつ,,,余談ながら,実は夕飯がスキヤキだったので,ちとマリアージュ的にはシッパイしたにゃ(^^。付け汁の玉子の甘さとこのワインの酸味は合わなかったナリ。トマト味系のピザなどならええのではと思ったことでありました。 [「フライング年末決算在庫一掃セール!! 1本1,000円以下で楽しめちゃう金賞ワイン5本セット」,¥4980=税込み,送料込み。本日も「売り切れ」中どすm(_ _)m] ,,てか,もう売らないのかも知れないのぉ]
2005.12.14
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★キュヴェ・デュ・リベ CUVEE DU RIBET[NV](VDT) 使用品種(はVDTクラスゆえに当然)不明 : またまた新シリーズの開封じゃ♪ 12月10日の日記で紹介したオークション品の「プリューレ・ロックのアリゴテ3本セット」を購入するついでに同梱してもらった6本セットからの1本目だす。ぶっちゃっけ,このセットの送料をチャラにしてもらい,ひいては「総計で1本当たり千円」というワンコのポリシーを達成するという意図を持って購入しました(^_^;)。すなわち,オークション品(支払総額=¥6255)と,このセット(本来支払うべき送料が消えて,支払い総額=¥3980)にて,全体の支払総額を¥10235に収めることができた次第。 ボルドーの「グラン・ヴァン・ド・ジロンド(GRANDS VINS DE GIRONDE)」なるネゴシアン(?)がプロデュースする「ヴァン・ド・ターブル(= VDT)」クラスの赤ワインでし。コルク長は,見た目が貧弱(たぶん合成コルクでしょう)な割りには長めの43ミリ,アルコール度数はおフランスの「赤」のくせして,たったの11度(^^;)。 抜栓直後は「色薄く,香りなく,味もなし」みたいなお品どしたが,4時間経った今,ようやく+かろうじて「そこそこ赤ワインらしさ」が出てきたでし。しかし,そこはそれやっぱし1本あたり約630円ってえわけで,一昨日のモンローのようにはいきませぬ(って言うか,遠く及びませぬ^^;)。相変わらずスイスイと飲めてしまう軽口のお味だす。 褒めたことになるかどうかわからんけん,個性がないぶん料理との相性を選ばないかも。。すなわち,今日の夕飯のメインはヒレカツだったんじゃけん,まずは(昨日の夜中にまたぞろ抜栓しちゃった2本目の)「モンロー」ワインを当てたら,ワインの方が勝ちすぎていて全然ダメでありました。その後,こっちを当てたら,思いのほかヒレ肉の淡白さに合ったことでありまする,,(^^)。このお品の「淡白さ」が奏功したのでありませう。。[上記の如く,このお品を含むセットのお値段は¥3890,税込み,送料「別」]@リカー MORISAWA さん]
2005.12.13
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☆ヴィーニュ・ルラック "モーザック・ソーヴィニヨン" VIGNE-LOURAC "MAUZAC-SAUVIGNON"[2004](VDP コート・デュ・タルヌ;VDP COTES DU TARNE) 使用品種 モーザック,ソーヴィニヨン・ブラン : 昨日に続き,「金賞ワイン5本セット,\4980」@アウトレットワイン TOKYOさんからの3本目でし。本品は「パリ・コンクール 2005」にて金賞受賞の由。 久々の白ワインどす。コルク長はだいぶ短めの38ミリ,アルコール度数は不明ながら,嚥下する際のノドへのひっかかり具合から察して12度程度ではと,,(?)。 色はほとんどなく,ほんにうっすらとした麦わら色。遠目では,まるで水のようでし(^^;)。 さて,このモーザックという品種,ワンコは不勉強にて存じませぬ\(´_`)/ ドテ~。飲んでみても,あまり弁別可能な香りや味というものを感じられませなんだ(-_-;)。強いて言えば,薄めたレモン水(あるいは甘くないレモンドロップ)といったところで,要するにまだ青い,熟す前の柑橘類が連想されまいた。んで,嚥下後はほんのりとグレープフルーツのような苦みが返ってきて,これが長く余韻として残りました。その一方,アルコール感は冷蔵庫で冷やしておいても十分に感じるレベルでし。 果実味豊かという部類ではなく,かなり引き締まったお味のお品どす。夏に飲んだほうがうまいんでないかしら(^^;)。冬に飲むなら,暖房を暑いくらいに効かせた部屋がええでし(仮住まいで,960ワットの電気ストーブを点けても寒いような部屋でブログ書いているワンコには素っ気なさ過ぎまいた ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ [「フライング年末決算在庫一掃セール!! 1本1,000円以下で楽しめちゃう金賞ワイン5本セット」,¥4980=税込み,送料込み。本日も「売り切れ」中どすm(_ _)m]
2005.12.12
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★ロッシュ・サン・マルタン "コート・デュ・ローヌ" ROSCHE SAINT MARTIN "COTES DU RHONE"[2002] 使用品種 グルナッシュ50%、シラー30%、ムールヴェドル20% : 12月7日に続き,「金賞ワイン5本セット,\4980」@アウトレットワイン TOKYOさんからの2本目。本品は「オランジェ・ワインコンクール」にて金賞受賞の由。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は13度。お色は,店の説明書きでは「ムラサキがかった明るくきれいなルビー色」とありますが,ワンコ的にはほんのわずかながら鉄サビっぽい茶色さも混ざっているように見えまいた。お味も店の見解とはやや異なっていて,第1にはやはり使用ブドウに由来するコショーっぽさを感じ,そして意外に酸味が多く感じられました(さきほどから飲み始めたところにて,まだ温度が低めだからかも知れませぬ)。もう少し放置しておいて,味が変わってきたら書き足しまする。。[「フライング年末決算在庫一掃セール!! 1本1,000円以下で楽しめちゃう金賞ワイン5本セット」,¥4980=税込み,送料込み。さっき確認しに行ったら,本日現在「売り切れ」どすm(_ _)m]
2005.12.11
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☆プリューレ・ロック 90年代!3ヴィンテージ垂直セット「ブルゴーニュ・アリゴテ[1997][1998][1999]」 ADSL に復帰できたので久々にオークションに参加してみました。ブルゴーニュ・アリゴテといえば,そもそもは高級品ではなくデパートでも千円台で買えるお品。でも,これをかのフィリップ・パカレが造ったとなれば,にわかに興味が湧いてくるというものでごんす。 パカレのワインといえば,4月15日の日記で「サン・ローマン」をレポートして,どえりゃあ感動したのを覚えてまする。あと「ブルゴーニュ グラン・オルディネール ブラン[Bourgogne Grand-Ordinaire Blanc] 1997 : 500mlのみ,\2900」ってのも飲んだことがありんす。 そういうわけで入札に当たってはパカレの「暖簾代」を加味して応募することにしました。ついては1本あたり2000円なら何とかなるだろうと思いつつも,送料が900円かかることからその分(=1本あたり300円)を差し引いて試しに「1本あたり1700円(計5100円)」で応募してみました,,,するってえと,,,なんと最低値の落札値が5千円というギリギリのところで受かりました~(*^_^*)。ちなみに最高値の落札値は1万円でし! ワンコの勘,冴えてたナリ~ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ めったな時には抜栓できないからのん。。とりあえずクリスマスまでは絶対に手を付けませぬ(^_^)。 ★★★このオークションの掲載ページ@「リカー もりさわ」さん★★★
2005.12.10
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★マリリン・メルロー MARILYN MERLOT[2000](NAPA VALLEY) 使用品種 めるろー 90%,カベルネ・フラン 10% : コルク長は計りそこねましたが(^^;),キャップシールばかりかコルクにまでキスマークがデザインされていてビックリ! アルコール度数も不明ながら,かなり高めで 12.5度くらいはあったのではと推測しまする。 一目見れば一生忘れなさそうなこのラベル! んで,名前だけ聞けば何かキワモノのように思われるかもしれんけん,飲んでみれば大いに真っ当なお品どした。 お色はやや明るめのルビー色ながら,味の濃厚さを予感させるような濃さを持っていました。そして抜栓直後からスミレのような甘く華やいだ香りが立ちのぼってきました。飲んでみれば,まずは樽香がたっぷりと感じられまする。んで,その液質にとろみがあるかのように感じられ,嚥下されるのを惜しむかのように喉の奥にからみながら下って行きまする(^^)。 さすがモンロー! このお味を形容するに最もふさわしいコトバは「妖艶」,正にこの一言に尽きまする(^o^)。[ワンコは共同購入で買いましたが,現在は「クリスマス直前ビックリセール」と称して¥2415,税込み・送料別にて発売してまする@「旨い de 地酒」さん]
2005.12.10
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今日は,夕方に「ワンコやまのかみ」と待ち合わせし,仮ワンコ小屋からの最寄り駅の居酒屋にふら~っと行きました。某練馬区の(←全然「某」の意味がない,と(^o^))西武線沿線に所在しているお店でし。それにしても,そもそもチェーン店に行くこと自体が,どえりゃあ久しぶりじゃなん。●ワインの名前 : イーグルホーク カベルネ・ソーヴィニヨン(@オーストラリア)●お店での値段 : 税別 ¥1280♪●このお品の,楽天での最安値のお値段 : 税別 ¥850(アフィリエイトは文末に提示)。 ●お待たせしました~(^o^)。このお品を,そうした値段で提供しているお店の名前 :「知夢仁(ちむにー)」と称するチェーン店でした。ほかにも4系列ほど別の名前で居酒屋チェーンを展開している模様だす。オツマミの値段の中心価格帯も3~400円台でとってもリーズナブル♪ ふだん「飲む+歌う(+出てくるのはオバサンのママ)で1万円」なんどというスナックあたりにしけ込んでいるワンコ(←って,これ自体情けないナリ^^;)には,まさに「貨幣価値の認識に関するコペルニクス的転回」でありました(^o^)。 さて,実はこのワイン,ワンコは9月11日の日記でレポートしており,記憶しておりました。んだで,外食でこのお品をこの値段で飲めるとは,大いにビックリしたことでありんす。何故かって,ふつう飲み屋じゃ最低でも2倍は取るからのん。やっぱし ADSLが通じるまで一月半以上もかかるような町じゃと,飲み代も安いのかのぉ~ ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ,,,って,お味のレポートを全然してないズラ(^^;)。9月11日のレポートじゃ必ずしも好意的に書かなかったけんども,今日は「バスもない,明かりもない,あるのは吹きっさらしの風だけ(-_-;)」だけみたいなこの町で,ゆくりなくも再会したワインってえわけで,ずいぶんおいしく感じられたことでありまいた(^_^)。[何年モノなのかは,相変わらず不明でし。んで,9月11日のセット商品はすでに販売終了で画面が出てきませぬ。↓は,先ほど楽天内で調べたものの中での最安値で¥850(税別)でし。]
2005.12.09
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★レゼルヴ・サン・アマンド RESERVE SAINT-AMAND[2002](AC BORDEAUX) 使用品種 カベルネ・ソーヴィニヨン,メルロー(混合比率は不明ながら,メルローの方が多い由): 12月7日に「アウトレットワイン TOKYO」さんの「金賞受賞5本セット」からの1本目をレポートしましたが,今日は同店からの別種のセット=「赤だけ!/紅白!? 選べる本格派ボルドー6本セット」 からの1本目でし。 コルク長は44ミリ,アルコール度数は12度。お色は(店の評価とはちがいますが,ワンコ的には)やや薄めのルビー色(色調自体は暗めながら,厚みがなく透明感が高い,という趣旨です)。 こういうお品を「楽天で売っている,ボルドーの無名メーカーの標準的製品」というんでにゃあかのん。,,って,悪い意味では言っておりませぬよ。すなわち,このお味で千円弱なら,安物のカリフォルニア産のカベルネに比べれば(やぼったくない分だけ)はるかにマシどす。さりながら,香りとコクはあまりありませぬ。その一方,すっきりとした酸味が鮮やかで,いわゆる「ピクニックワイン」のようにクイックイッと流し込めてしまいまする。 「渋めの赤」が苦手な方に「適」なボルドー入門ワインといったところじゃないかしらん。[このワインを含む6本セット,¥5880(税込み,送料込み)@「アウトレットワイン TOKYO」さん。人気があるらしく(?),最短で到着可能なのは12月17日以降だす。。]
2005.12.09
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☆セッテソリ/マンドラロッサ シャルドネ SETTESOLI "MANDRA ROSSA" CHARDONNAY[2003](SICILIA IGT): 本来は昨日開梱した新シリーズの2本目を開けようと思ったんじゃけん,今日はあまりの寒さに「帰宅直後駆けつけ3杯」で熱燗を飲んじまったので,急遽しばらく放っておいた白ワインを開けることにしました。ついてはこのワイン,ワンコとしては「リカー MORISAWA」さんにて買ったとのメモが残っているのですが,なぜか楽天のほうの購入履歴に残っておらず,もうどこで買ったのかわかりませぬ(^^;)。何かのセットモノの1本であったことはまちがいないのですけんのぉ,,。 さて,本品は,イタリアはシチリア州からのシャルドネだす。コルクはプラスティック製,アルコール度数はさすが欧州最南端ってえわけで(?)14度もありんす。 久々に非常に形容しやすいお味のお品じゃなん。すなわち「嚥下前と嚥下中がパイナップルで,嚥下直後はグレープフルーツ」でし。まずは抜栓した瞬間から,もうパイナップルの香りがしてきました。んで,その色ときたら,もろパイナップルの熟した部分の色みたいな黄金(こがね)色どした。 ほいでもって,口に含めばその果肉が「蜜化」したようなお味にて,ますます「パイナップル感」強し。そしてこれを飲み下すってえと,その直後にグレープフルーツを食べた時のような苦みがサッと喉の奥をよぎるってえお品どす。 アルコール度数が高いことを感じさせない,ジュースのような爽やかさ! 本来は夏場に飲むべきお品でありませう。でも,今日のワンコみたいにカラダが火照っていれば,この季節にも OK じゃよん(^^)。 ボトルの裏ラベルには「14度~16度」で飲めって書いてあってけん,濃い~お味のお品じゃけん,冷蔵庫レベルの温度(=7度くらい)で飲んだ方がええと思いまする。 [このワインの単品販売の最安値=¥1323(税込み,送料別)@「コルクの気持ち」さん][同2004年モノなら,たったの990円♪(税込み,送料別)@「toho ワインマーケット」さん]
2005.12.08
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★シャトー・デ・コレージュ CHATEAU DES CORREGES[2004](AC COTES DE RHONE); 使用品種 シラー40%、グルナッシュ40%、サンソー15%、カリニャン5%: 本日到着したばかりの「金賞ワイン5本セット,\4980」@アウトレットワイン TOKYOさんからの1本目。デュ・ローヌの「赤」どす。このお品は「2005年 マコン グランヴァン コンクール」にての金賞受賞。 コルク長は45ミリ,アルコール度数は13.5度。お色は濃いめながら明るいルビー色で,表面は鏡面のようになめらかに輝いておます。香りは,アルコール度数の高さがそのままストレートに出ていて,けっこう「生(き)」のエーテル香を感じます。 飲んでみれば,シラー,グルナッシュ主体ということで予想通りスパイシーなほうに振ったお味ながら,特に「濃い~」感じはありませなんだ。むしろ元気溌剌な青年のごとく,パンチのきいた甘酸っぱさが印象的。個人的にはほんのわずかばかり粉っぽさも感じないではなかったけん,嚥下直後の鼻腔への返り香がフルーティーで好感をもちました。[「フライング年末決算在庫一掃セール!! 1本1,000円以下で楽しめちゃう金賞ワイン5本セット」,¥4980=税込み,送料込み]
2005.12.07
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★ボデガ・ノートン "バルベーラ" BODEGA NORTON "BARBERA"[2004](アルゼンチン,メンドーサ ARGENTINA, MENDOZA) : アルゼンチンの「赤」どす。コルク長は45ミリ,アルコール度数は13.5度。 ADSLに復帰して以来(←いまだに「使えなかった期間のことを恨んでいる」,と^^;)連日レポートしてきたエノテカさんの「パーティー・パック ルージュ 12本セット」からの最後の1本(ちなみに,同ブランドのソーヴィニヨン・ブランを7月11日の日記ににレポートしてありまする)。 「バルベ[ー]ラ」という名前はイタリアのブドウ品種の由。ワンコ的には,たぶん初体験の品種だと思いまする。お店の説明書きによれば,ふつうは酸味が強いけど,このお品は「まろやかな仕上がりにしてある」のだそうれす。 お色は,特に特記すべき珍しさはない,ごく標準的なルビー色だす。んだば,今から飲んでみまする(^_^)。以下,飲みながらの記述(笑)。 トクトクトク(←ワインを注ぐ音),,,チュルル~~♪(ワンコがすする音^^;)。。。 ふむふむ,,確かに酸味はあるにはあるけど,全然きつさ・固さはなくてむしろフレッシュな感じさえしまする(2004年モノで,「若い」ってことかしら?)。んでもって,口の中で噛んでみれば。そこそこ膨らみのある果実味が感じられるナリ。んでもって,妙に鼻を突くような or 酸化したようなニオイもナシ,と。 これは,ずいぶんと飲みやすいお品どす。アルコール度数が高いわりには,スルスルと喉を下ってしまいまする。そして決して重くないながらも,かと言って軽すぎることもありませぬ,換言すれば,「渋ワインはイヤじゃ(>_
2005.12.06
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★セラ シラーズ CELA SHIRAZ[2003](ウェスタンケープ@南アフリカ WESTERN CAPE@SOUTH AFRICA): コルクはプラスティックでした。アルコール度数は14度だす! エノテカさんの「パーティーパック・ルージュ 12本セット」からの11本目。本来は同ブランドのカベルネ・ソーヴィニヨンが入っているはずなんじゃけん,今回は11月27日の日記で述べた事情によって急ごしらえをしたが故に,この商品になったようナリ(ちなみに,同ブランドの「ピノ・タージュ」については7月7日の日記でレポートしてありまする)。 抜栓直後のお色はボトルのラベルの色に似て紫色がかっておりまいたが,空気に触れる時間が長くなるにつけ,わずかにレンガ色を帯びてきた感がありまする。んでもって,液面が透明感をもって艶やかに輝き,見ていてきれいなお品どした♪。 飲んでみれば,アルコール度数が14度あると標榜するわりにはエーテル香が強くなく,スルスルと飲めるお品じゃったにゃ。ついては,当初こそ酸味の強さとタンニンの固さを感じまいたが,やはりシラー単独のセパージュワインというだけあって,やがて色の濃いベリー系の果実やシナモンを想起させるお味へと変化し,またタンニンもまろやかになっていきまいた。要は「スパイシーでありながらも荒々しくはない」という,好ましい境地に至ったわけでありんす。 ビーフジャーキーをアテにして飲んだら,ジャーキーのコショウっぽさが勝るぶんこのお品の持つ甘みが前面に押し出されて,また違った好ましさを感じたことでありました。 このお味で,単品での販売価格は997円(税込み)ってえハナシじゃけん,ずいぶんリーズナブルじゃなん。。しかもセットの中の1本となれば八百円台ってこつになるけん,「(買っても損失感の少ない)ワンコ安心マーク♪」を進呈したいと思いまする(^_^)。 [この品物を含む(ときもある?)12本セット(笑),9900円 (税込10,395円), 送料込]
2005.12.05
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★ル・パニス LE PANISSE[NV](VDT): コルク長は44ミリ,アルコール度数は13度。 10月21日に注文した,ヴェリタスさんの12本セットの1本を残しておいたので開けてみました。なぜ残していたかと申せば,添付の説明書きに「味わいが整うのは,抜栓後7~24時間たってからです」と書いてあり,平日ではそんなことはできないので放置せざるを得なかったのでありんす。んで,1日にADSLに復帰できたのをきっかけにして,昨日の夜中に抜栓してみたというわけでありまする。 で,なぜ7時間以上もかかるのかというと,曰く「作り手の意向でプレスを優しくかけている」からだそうな。んだで,抜栓直後は「凝縮し,閉じている」ことになるのだそうです。そして,そのような意向の作り手さんは,例のPちゃんが高評価するオリヴィエさん@ローヌである由。 そういうわけ(=プレスが優しい)で,確かに色はすいぶん薄いにゃ。ちょっと茶色がかっていて,まるでジュースのような透明感あり。で,昨夜実際に飲んでみたってえと,,,。抜栓直後は,確かに何の味も香りもありませんでした。冷蔵庫で冷やしすぎた赤ワインのように,ひたすら固くそっけないお味どした。説明書がなければ「早造りのヤスモノかい!」と憤ったことでありませう。 んで,2日目の今日,,,香りとしては第一にエーテル香が立ち上ってきました。花のたぐいを連想させるような甘い香りはありませぬ。むしろどこかしら鉄サビっぽい固い香りどす。で,飲んでみても,やはり第一に感じたのは実際の度数よりも高く感じさせられるアルコールっぽさじゃったにゃ。んで,ずいぶんと辛く,そして酸味の目立つお味どす。要は「果実味豊か」とか「甘みたっぷし」という部類とは正反対を行く路線。あるいはまた,舌に乗せた瞬間は上記のようなお味が支配的になる一方嚥下するとコクや厚みには乏しい感じかなん,,。 ほめて言えば「通好み」なのかのぉ,,。一方,けなして言えば「もしもしオジサン,何を目指してこんなの造ってるんですかいのぉ? ヾ(^ -^;)」なんどと問いたくなるようなお品どした(^^;)。 [「美味厳選! コスパ最高12本(赤11本+白1本セット」@ヴェリタスさん,税込み,送料込み=¥9980]
2005.12.04
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★イル・コッレ・ルッツォ "モンテプルチャーノ・ダブルッツォ" IL COLLE RUZZO MONTEPULCIANO D'ABRUZZO[2003](DOC): 昨日に続きエノテカさんの「パーティパック」からの1本。残りはこれを含めて4本となりまいた。 コルク長は39ミリでアルコール度数は13度。お色は濃いルビー色ながらかなり紫色がかっておます。アルコール度数が高めのわりには,あまり香りは立ちのぼってきませんでした。お味は,裏ラベルには「フルボディでたくましい(full-bodied and robust)」とありますが,ワンコ的には酸味の際立つお品に思えました。メーカーの推奨に合わせて,抜栓後18度くらいになるまで放置してみましたが練れた甘みやアルコール感は相対的に乏しい印象どす。 ミートソースのパスタに合うとも書いてありましたが,むしろトマトソースのほうがええんでないかしら,,,(^^;)。アフィリエイトは昨日と同じページだす↓。
2005.12.02
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★パリンガ "メルロー" PARINGA MERLOT[2003](オーストラリア AUSTRALIA): みなさま,お待たせしました~(,,って,誰も待ってないってば ヾ(^ -^;)! 「DTI(ドリーム・トレイン・インターネット)社の不手際」(←これをあくまでも強調 ^^;)のせいで滞っていたネット接続,苦節1ヶ月と約二十日間のを経て本日やっとADSL に復帰しました(^_^)v。。 本来なら,復帰を記念してなんぞ気の利いたワインでも開けたかったんじゃけん,なんせ残ってるのはちょいとキワモノ的な名前の「マリリン・メルロー」くらいじゃけん,結局,たまたま今日飲んでいた+今日で7本目くらいの開封になるエノテカさんの「パーティーパック(約1万円/12本)」からの1本をネタにすることとなりまいた。なお,このセットを落手する際に起こった( or 怒った^^;)ゴタゴタについては,11月27日付日記の後半部分にて述べてありまする。 以下は同店のからのコメントでし。(無断でコピペしていますm(_ _)m,ごめんなしょ ↓)。***************************ワインスペクテイター:87ポイントテイスティング・ノートColour濃い目のガーネット、エッジはやや紫がかる。粘性強め。Noseビスケットを含む、甘く香ばしさのある、完成度の高いアロマ。クリーンな黒果実香主体。ややマラスキーノチェリーもあり、モダンなトスカーナのサンジョヴェーゼにも近い印象。Tasteバランス良くまとまったテイスト。アフターにはアルコールが強めに残るが、それ以外には攻撃的な部分はない。品の良い果実の甘みが主体。ヴォリューム若干フル。比較的外交的なテイスト。余韻の果実味がとてもきれい。1時間後、モダン寄りのサンジョヴェーゼ的テイストが前面に出る。明るくてきれいな果実味がとてもよい。 2005.04.25 イシワタ ************************** なんかよくわからない部分もあるのぉ,,,「外交的なテイスト」って,何なのかしら,,(^_^;)。 それはさておき,↑のコメントでは言及されてないけんども,このお品,実はアルコール度数が14度もありまする。ここまで来るとワンコ的には「お食事のお供」というには少し味わいがきつすぎる感じもあるにゃ(いわゆるエーテル香が,人によってはむせ返すほどに強く感じられまする)。そういうわけで,ワンコは呑兵衛じゃけん,こういうのは「コストパーフォーマンスが高いナリ(*^_^*)」って嬉しくなるけん,お酒に弱い人にはかなり「きつい」やに思いまする。[この品物を含む12本セット,9900円 (税込10,395円), 送料込。確かワンコが買った時には送料=「別」じゃったようじゃがのぉ,,, ヘ(;^^)ノ スタコラサッサ][ちなみに単品販売は \1700 どすヽ(・_・;)ノ ドッヒャー。 となれば,買うなら↑のセット中に繰り入れたほうがええにゃ(キッパシ)]
2005.12.01
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