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相変わらず煙出し人形を作っていました。今日のおじさんはこんなおじさん。ちなみにドリトル先生がモデル。あんまり似ていませんが、雰囲気で許してください。そういえば、煙出し人形定番のサンタさんがまだだった・・・(アセアセッ)。
2006年02月24日
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数字だったり、文字だったり、囲碁だったり。いろいろとブームのあった周ですが、最近のブームは「地図」。北海道が本州の横にあってはじめ「あれれ?」と思ったのですが、そういえばこういう書き方、地図帳によくありますね。ちなみに周はこの前のクリスマスにドラえもんの日本旅行ゲームを貰って、そのボードゲームも、こんな位置表記でした。都道府県・市町村といった区分けがどうもごっちゃですが、興味しんしんです。同じくこのところ夢中な新幹線で、彼は九州に行ってみたいそうです。ちなみにこの絵、保育園で書いたのですが、先生が「鬼が島はどこにあるの?」と聞いたら、左上に書いてくれたらしいです。
2006年02月23日
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1週間ぶりに旦那が出張から帰ってきました。この間一番心配だったのは、朝のドタバタをちゃんと一人でこなして保育園に送っていけるか、ということ。張り切って早起きし出したら、子供たちも早く起きるようになって、結局、これまでよりも早く送っていけるように。持ち物や着替えもなるべく前日にこなし、月に一度のお弁当の日も無事にクリア。そんなわけで結構それなりにやっていたのですが、やっぱりその実、手一杯だったわけで、すっかり子どもと一緒に寝起きをする間、日記を書いている時間がありませんでした。いや、諒くんのエプロンを縫ったり、ウォルドルフ人形の服を縫ったり、そんなことはつい優先されてやっていたので、まったく暇が無いではなかったのだけど。でもまあ、気持ちの上で余裕が戻るというか。今朝は久しぶりにコーヒーを飲みつつお土産のお菓子を頂き、いつものすこしダラリとした我が家でした。そしてダラリと日記更新。
2006年02月22日
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今日はようやく上半身が胴体にくっついて人形の形になりました。ここ、肩で綴じ付けるのがまた、難所中の難所で、力技。皆さん指を刺してはその血を人形につけちゃいけないとカットバンを張りながらの、物凄い人形作りです。当然針は曲がり、お隣の方はステンレスの針が折れていました。本当に物凄いです、ウォルドルフ人形。でも、こうして作るから、子供が思いっきり遊んでも平気だし、何十年と色あせないお人形になるのでしょう。妥協せぬ物づくりという点で、参考になるというか、もはや幾分あきれてしまうというか・・・。でも、形になるとこれが嬉しいんだな♪綿の詰まり具合でみんなやっぱり違う子になっていて、うちの子もなかなか可愛いのでは?とにんまり。適当に布をあわせて、ありあわせのTシャツや靴下、セーターなんかで、パンツや服も作って着せてみました。後は顔の刺繍や髪の毛付け(これも大変らしいです)。イメージはポングラッツ人形の男の子。ええ、ええ、もちろんウォルドルフ人形なので顔っていうのはポチポチと、付いているのかいないのか、なわけですが、あくまでもイメージは!こげ茶の髪の子なので、落ち着いた可愛さが出るといいなあ。それにしても、この頃のやきものでの人形作りといい、満足の表情というのは難しいものです。リアルすぎても今ひとつだし、キャラクターっぽいのももちろん嫌だし。込めるイメージが本当に大事なわけなんです。
2006年02月21日
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諒くん、初めて2語文を話しました。「ブッブ、イッパイ!」やっぱりブッブです(笑)。最近はズボンも自分ではこうと頑張っていて、割に短気なあの子が時間をかけておなかまでズボンをあげたときの嬉しそうなことったら!後ろにまでは気が回らないで、お尻は出ているんですけどね。きのうははじめて歯磨きの後の「ぶくぶく・ぺー」もできました。いろんな事に挑戦中です。
2006年02月16日
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行ってきました、確定申告。顔面初心者マークをつけたような私でしたが、何とか出来ました。と言うか、作成会場というのがあって、手取り足取り教えてもらいながら書くんですけどね。私、昨年度はただただ作っていたわけで、利益と言うものがありません。税務署に問い合わせると「33万円以下の収入では確定申告の義務はありません」だって。それでしばらく「へえ・・」とほおって置いたのだけど、「義務」という言葉がひっかかり、それがだんだん膨らんで、ええ、調べましたよ、随分!そしたら、青色申告(の方が何かと得だというので良く知らないながらも登録していたのでしたが)では、3年分の赤字分は繰り越せることになっているのでした!で、それって確定申告をしていないと無効!おいっ!!そのくらい一言言ってくれてもいいんじゃないですか、ゼームショ?そんなわけで、ほとんど家計簿な帳簿とレシート、印鑑、そしてたくさんの不安を抱え会場に。行ってみれば、私同様の迷える子羊がわらわら。どこかの学習塾のように、何人かの頭を抱えた人々を一人の指導員が面倒を見ていたのだけど、何せあっちもこっちも教えてもらわないと1行も書けないのだから、あちこち「すいませーん」コール。隣のご婦人は少々切れ気味に「教えてもらわなきゃ書けないからわざわざここに来てんのよ!」と・・・、まあ、その気持ちもわからないでもない。とまあ、そんな会場。私はなーんだ、とちょっとリラックス。しくじったのは経費でした。冬期間は自宅で仕事をしているので、自宅の家賃、光熱費、暖房費の一部も経費に出来たのにー。うっかりしていました。移動にかかるガソリン代なんかはちゃんとしてたのに、来年は気をつけなくちゃ。密かに心配していたのですが、「これは不正なんじゃないの」とぎらりと目を光らせてレシートをわさわさと調べられたりなんて事は一切ありませんでした。つーか、この会場に集まった右も左もわからない人たち、そもそも不正は無理です。で、私もそんな人たちの一人なのでした(すこしがっかり)。これが初めての確定申告。ちゃんと来年の今頃「ああ、去年申告していて良かった」となっていますように(いまだよくわかっていない)。
2006年02月15日
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たっぷりすぎる雪を小さな坂にして、ソリすべりを楽しみました。周の後ろに諒が乗って、ちゃんと二人で滑っていました。周はあっという間に坂を上れるけれど、諒はそうはいかない。でも遅れちゃいけないとばかりに、必死で登っていておかしいったら!小さな雪だるまも作ってみました。目や鼻は手ごろな石で、手は小枝。雪だまで的当てをしたり・・・。そんな遊び方があるの?とばかりに一生懸命に真似っこをする二人でした。今年の冬は雪が記録的に多くて、風の子の子どもたちでも閉口気味な様。周も「冬って長いね」だって。うーん、この辺じゃあ、1年の半分は冬だもんなあ・・・。そんな気持ちもわからないではないけれど、せっかくなので、雪の楽しさや、雪景色のきれいなこと、気づかせてあげたいのでした。
2006年02月11日
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5月人形は先月でおしまい。今月は煙出し人形を作っています。煙出し人形って、中にお香を入れて口から煙を吐き出す人形です。画像では小さく写っていますが、わかりますか?パイプの煙を吐き出すおじさんの形がもともとですが、白い息をイメージして雪遊びの子供たちの形になっています。なかなかうまく煙が出なかったり、途中で消えてしまったり試行錯誤をしながら、なんとかうまく煙が出るようにになりました。1個づつ、煙が出ることを確認しながら作っています♪寒い日々が続いています。町行く人々が皆煙出し人形に見えてくる私です。
2006年02月10日
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今日は胴体、手・足を作って、一気に人形らしくなりました。次回一番の難所と言われる肩部分の取り付けをするまでは、胸のあたりで真っ二つな状態なのですが、全体が見えてきました。次回は21日なので、出来上がる頃までにはちょっとずつ洋服も用意しておかなくちゃ、なんて張り切っています。とりあえず、パンツくらいは作んなきゃねえ。
2006年02月07日
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クリスマスプレゼントの玉転がし、とってもいい出来で子どもたちも大喜びでした。が!諒くんが興奮のあまりその上にしりもち!!そんなわけで、別の本を参考に第2段作成してみました。羽が回ったり、ジグザグに走ったり。いいんだけど、そして子どもたちも喜んでいるのだけど、いまいちスピードが出なくて私的には不満足。前回のはスピードが出て、しかも転がるときに音がなって(転がる面に波ダンボールを張っていたので)楽しかったのです。本体は前より頑丈なので、これに新しいパーツをつけてみようか、なんて考え中。
2006年02月05日
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昨日は節分で、保育園では先生方が鬼になって、子どもたちが豆まきをしました。あらかじめ、豆をまいて鬼を退治することを教えていたのですが、やっぱり怖かったようで、周ってば先生に抱っこしてもらって大泣きしていたようです。あんなに怖いものはないっていうくらい怖かったようで、「鬼が来るからいい子にしよう」はしばらく使えそうです(笑)。あんまり怖がらせてもなんなので、鬼にも優しい鬼もいて、泣いた赤鬼の話もあったね、とフォローを入れておきましたが。TOPの画像はそれぞれの鬼の扮装。周は新聞紙を折って色を塗って作ったお面(ちなみにいい鬼らしい)、諒のは先生が作ってくれた鬼ヅラ。どちらもなかなかの出来です。更に周のお面に諒のヅラをかぶせるとぴったりなことも発見。家では泣くことなく各部屋に豆まきをしました。さて、周はすっかりサンタ同様鬼を信じているようですが、他の子どもたちもしかり。お迎えに行くとみんな興奮気味に「今日鬼が来たんだよ!」と教えてくれました。中には先生が鬼だって知っている子もいたのだけどそれでも「でも本当の鬼も来たんだって。足跡があったもん」と、やっぱり信じてる(笑)。想像の豊かな世界、子どものうちに大きく広げて欲しいものです。
2006年02月04日
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ご飯の後、諒がご機嫌で口にしていた言葉。ひょっとして?と思い「チックタック・チックタック・ボーン・ボーン?」と尋ねるとうれしそうに繰り返していました。保育園で習ったのかな?鼻歌(?)を歌ったりすることにも驚いたし、それがぜんぜん何のことかわからない私でも理解できたことにも驚いたし。うれしいひとコマでした。ちなみに最近私を「タータン(お母さん)」と呼んでいたはずの諒が、甘えるように「ママ」と言うことが。「おかあさんでしょ?」と言っても首を振ってニヤニヤしながら「ママ」。おかしいなあ、誰もママなんてうちでは言っていないのに・・・、と長らく疑問だったのですが、これもまたお迎えに行ったとき、諒の相棒、コタちゃんが「ママ」と言っていたのを見て了解。なるほどねえ。なかなかのおちゃめっぷりです。
2006年02月02日
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2回目です。前回は、ボディーにかぶせるジャージを先生が引いてくれた線通りに、半返し縫で縫っていくという宿題があって、私はこれがとても嬉しかったです(笑)。いやあ、しばらくこういうことから遠ざかっていると、「宿題」と言う言葉の響きですらすでに懐かしく嬉しいものです。先週まんまるの頭部を作りましたが、今回はそれをたこ糸で縛ってより頭らしい形に作りました。目のラインのくぼみ、後頭部の形、頬の膨らみ・・・。で、その形が出来れば、その糸をまたしっかり縫いとめて・・・。ジャージをかぶせて頭頂で縫いとめ・・・。このたこ糸のわずかな差で、すでに顔全体の表情が出てきます。もっと言うと、綿の詰め具合でも触感による印象が違ったりします。ちなみに子供が遊ぶ人形ははじけそうにムチムチと、元気に作ります。おばあさんが触ったりする場合は、優しい柔らかめに詰めたりもします。微妙なことかもしれないし、気持ちの問題かもしれませんが、これがハンドメイドの良さってものです。買ってきたお人形に、ここまで優しさは詰まっていないでしょう?さて、私、久しぶりの習い事です。学生時代から家庭教師や塾講師をし、陶芸をやるようになっては陶芸教室だの、サークルの主宰だの、ここの所、人に教えることばかり。「教える・教わる」ということも少し知りたかったのです。そういう意味で今回はとても興味深く。私の隣に座った、文庫で読み聞かせをしている女性。彼女が取り出したのは10年以上前に途中まで作ってそのままだったお人形!転勤族で、千葉で習ったとか。ウォルドルフ人形が日本に入ってきたちょうどその頃です。各種のテキストを出版してウォルドルフ人形を日本に広めた佐々木奈々子さんから直接習ったのだとか。各素材も当時のもので少し異なっていて、テキストも手書きのコピー、作り方も少々違っています。この作り方、これまで作り続けられる中で、いろいろ改良されてきたわけです。そしてこれからも・・・。そして地道にその輪が広がり、作り続けられているのです。10年ぶりにでももう一度その人形は命を吹き込まれようとしていて。「教え・教わる」ということは、技術を生かし広めるということなんですねえ。技術を伝え、発展させていくことはとても一人では出来ません。一人の技術がどんなにすばらしくても、限りがあります。私も今後焼き物を人に伝えていくときには、この心を忘れずにいたいと思います。深くつながる道の入り口でも、ただ一度の体験でも、大事な足跡が残っていくのだと思います。
2006年02月01日
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