全6件 (6件中 1-6件目)
1

週末は旅行で松江城を訪れた。当時のまま現存する城郭特有の美しさと、刻み込まれた歴史を感じる。外堀を巡る舟にも乗船。城下町を50分かけて一周する。その後、この旅の一番の楽しみであった宍道湖の夕日を見に行った。午後7時にはすでに湖岸に先客が数百人。知らない人が見れば、お祭りか花火大会かと勘違いするような光景だ。日本で一番美しいとも云われる夕日。感動で動けない。あまりに美しい。これだけでも旅に来てよかったと思える。翌日は、旅のメインともいえる出雲大社へ。ずっと訪れてみたい場所だった。門前町の賑わいは伊勢神宮にも劣らない。松林の参道を行くのだが、三の鳥居、四の鳥居を参拝客は通らないというのが面白い。神楽殿の有名な大注連縄。参拝は二拝四拍手一拝。やってみると四拍手って気持ちいい。参拝後は出雲蕎麦を堪能した。じつは旅の計画を立てるまで、蕎麦の名産地とは知らなかった。味は驚くほど旨い。信州蕎麦と双肩と言っていい。そうそう、おみくじはとても嬉しい啓示が。「本年は、隆盛大幸運の年であり、営利上最も利益が多い年である」とのこと。トレーダーとして邁進するぞ!!!
2015年04月27日
コメント(4)
株式市場には誰もが儲かる時期がある。それが現在のような上昇相場だ。プロも素人も全員が儲かって幸せを味わう。ありがたい。今日の下げで含み益が減ったが、それでも+17,9%。日経平均の上昇率15%を少しリード。本日は買い増したい銘柄が指値まで下落して複数の約定。買い残高は過去最高水準になった。一方の空売りは控えめに増やしてるので、ロング・ショート比率は6:1強に。買いに傾きすぎているが、市場はまだ上に行きたがっているムード。GWのポジション解消売りには、買い向かう方向で臨みたい。明日から気晴らしに一泊旅行に出る。「日本一美しい夕日」が楽しみだ。オジサンひとりでたそがれちゃうぞ!
2015年04月24日
コメント(4)

少し前、イオンで買い物中にメールをしようとガラケーを取り出したとき、誰も見てないのに、恥ずかしさを感じてしまい、つい壁を向いて事を終えた。5年以上使用した端末はメッキがはがれてかなりボロい見た目になっていたのだ。最近は格安ケータイが登場し、通信料もずいぶん安くなったので、思い切ってスマホにした。12年もお世話になったauとお別れして、「DMM」へ。端末はASUS製品をネットで購入。電話番号をそのまま使いたかったので、移し替えに二日間だけ携帯が使えなかったがモンダイなかった。通信もドコモ回線を利用しているため快適だ。世間では「ライン」が通信の主流になっているため、時流に乗る必要もあった。色々便利になったが、そのために自分の個人情報を企業に提供する代償を払うのが少し抵抗あった。とはいえ、これで世間並?になった。株式市場が開いている時間に、やむを得ない事情で外出してもこれで対応できる。ありがたい。その株式投資は、今のところ順調そのもの。ここまで+18.6%となっており、このままなら今年の目標をクリアできるかも。だが、週明けは下落スタートなので、含み益が減るのだろうか。空売りの決済でまとまった利益がでるのなら、それも悪くないが。。。
2015年04月18日
コメント(2)
昨年、ストップ高で手放したカッシーナを今年も集めていた。そして本日、再び巣立っていった。平均買値 983円 → 1160円 × 2800株ここから先は守備範囲外となるのでお別れだ。今年度、ここまでの成績は+15,6%。日経平均の上昇率を少し上回っている。しかし目標の50%まではまだ遠い。その日経平均は2万円を目前にして不思議なほど過熱感を感じない。桜は散ったが、株式市場は百花繚乱。我が買いポジションも含み益を膨らませている。一方の空売りは含み損を増加させているが、ここから順次枚数を増やしていきたい。ロング・ショート比率は5:1強を維持。下落時に利益を出すのも大切だ。こうして株式市場が活況を呈してくると、ずぶの素人が安易にどんどん参加してくるのがありがたい。労働と同じく、市場や銘柄、売買技術の研究に時間を費やせば費やすほど収益は増えるが、それを惜しめば資金を失う。家族の未来を背負って市場に参加しているプロと同じ土俵に立っていることに気付けるかどうかが勝敗を分けるのだ。
2015年04月14日
コメント(2)

気が置けない友人らと日帰り温泉旅。真昼間から温泉に浸かってのんびりする幸福を味わった。若い頃はそんなことでは幸せを感じられなかったが、年と共に幸福感を得る能力が増したといえる。それぞれ息子たちが地元を離れ、遠くの大学へ進学していった者同士、寂しさや学費のために頑張らねばという思いなどを共感し合った。
2015年04月12日
コメント(4)
合気道も丸十年になる。正直なところ、昇段審査はのぞまない。可能なら受けたくないが、後に続く方々の「順列」を乱さない意味で道場長より通達があれば受けなければならないという不文律がある。それで過日、審査を受け、准四段をいただいた。技の出来よりも約20分間を息を乱さず動き続けることを念頭に置いた。呼吸を相手に悟られないこと。息を吐いているのか吸っているのかを傍目に分からないようにすることが隙をつくらないことにつながると考える。とはいえ、年齢には勝てず、相手が受け身を取っている瞬間に息を深く吐いて、呼吸を整えるのに苦心した。徒手、短刀、と続き、木刀による組太刀になって、少し余裕が生まれた。木刀を握ると身体が静まる感覚がある。最後の「杖取り」は今だに好きではない。ともかく昇段したことで何かが変わることはないと思うが、今後も心身練磨のために稽古にいそしもう。
2015年04月03日
コメント(6)
全6件 (6件中 1-6件目)
1