全9件 (9件中 1-9件目)
1

先週のこと、娘から「渡したいものがあるから」と夕飯のお誘いメールがあり、車で一時間半の道のりを喜んで出かけた。一緒に食事をし、デザートを食べに数年ぶりにサーティーワンへ。「父の日」のプレゼントはオシャレな茶碗と箸をもらった。毎年、忘れずに父の日になにがしかのプレゼントをしてくれるその気持ちが何よりうれしい。大切に使いたい。息子は完全にスルーだが、いたしかたなし。四国で忙しくしてるようだ。元気でいてくれればそれでよし。
2015年06月28日
コメント(4)
先週はショートポジションの2銘柄ロスカットで-10万。今週はロングポジションの1銘柄ロスカットで-5万。とても痛いが、これも必要経費。損切りは%で決めるのではなく、自分がすぐに取り戻せる金額で。さて、本日はチームでは新参者であったカネミツが卒業。700円 → 825円 × 3000株ありがたい。わずか三週間の付き合いであったため、少し名残惜しいが、ココから上の価格帯は守備範囲外となる。新人発掘も楽しいが、今後は主軸銘柄の上昇に「買い上がり」でついていくのを活動の中心にしたい。
2015年06月25日
コメント(2)

専業トレーダーとなってから、一日中ずっと無言でPCに向き合っている。孤独だ。誰とも会話がないことに加えて、市場に参加する大多数の人と逆向きにトレードしなければならないことも多い。そういう仕事なので、週二日の合気道の稽古が本当に心身の健康に役立っている。そして先月から始まったテニス教室でも、見知らぬ人と一緒に汗を流して笑顔を交換するのが本当に楽しい。幸いにも人見知りな方ではないので、ここぞとばかりに色んな人に話しかける。20代から60代まで、あらゆる世代の方と交流できるそのこと自体に価値があるなぁと思う。そのテニス教室で嬉しいことがあった。二週間前の前回、合気道で突き指をして薬指に小さく湿布をはってラケットを握っていた。そのとき、同じクラスにいる二十代の女性が「指、どうしたんですか?」と声をかけてくれたことが嬉しかったのだが、そのこと自体はすぐに忘れていた。その腫れもひいて、一昨日は湿布が取れて万全の態勢で参加できたのだが、コートのボールを拾っているときに、近くにいた彼女が、「指、もう大丈夫ですか?」と声をかけてくれたのが、言葉にできないくらい嬉しかった。何でもない会話なのだが、ただ同じクラスでテニスをしてる他人の自分の指の湿布が取れたことに気付いて声をかけてくれたことに後から感動しているのだった。ちょっとした優しさに飢えているのかもしれない。それくらい、人と関わることが少なくなっているんだと逆に実感する。自分に気付いてもらえることに敏感になっているのか。なんにせよ、ありがたいことだ。
2015年06月21日
コメント(2)

昨日は友人と仏教の聖地、比叡山延暦寺へ。まずは麓の近江神宮から。新緑に朱門が映える。かるた選手権(百人一首)が行われる神社で有名。当日も選手と思しき袴姿の女性の姿が。ドライブウェイが通る比叡山・延暦寺は三つのエリアに分かれており、一つ一つの大伽藍が荘厳である。なぜか季節外れの紅葉もチラホラ。大鐘をついてみたりしつつ、最澄が修業したとされる広大な空間を堪能。ありがたや。山頂レストランからは琵琶湖を見下ろす絶景も味わえる。帰路は柳が崎湖畔公園へ立ち寄り、伝統建築美を今に残す大津館のテラスでコーヒーブレイク。旅気分が味わえた一日であった。
2015年06月14日
コメント(2)
我がチームの3番バッターが円満退団。平均買値 2915円 → 3800円 × 1400株ココから先は大人同士で株価を決めていく世界。自分のような子どもが出る幕ではない。いわば守備範囲外となるためお別れだ。そして一つの取引で7桁の利益を確定したのは初となる。記念すべき銘柄となった。ありがたい。ここは通過点として、いつか8桁の利益が出せるよう邁進したい。すでに次の3番バッターが控えているが、この選手はまだまだ若い。今はチームが若返る時。4番バッターの卒業も近いのかもしれない。一方、チームの5番を任せていた選手の戦力外通告時期に頭を悩ませている。活躍できなくなった選手は去ってもらうほかない。
2015年06月12日
コメント(0)
主軸銘柄の一つが急落。含み益の多くを担っていたものが一気に含み損に。我がポートフォリオのクリーンナップがたちまち戦力外候補だ。まいった。これによって成績は+34.1%に下落。ここは技量が問われる場面。前回書いた戦力外選手は幸運にも同値撤退が完了したが、一難去ってまた一難。束の間の天国であった。。。ここのところ為替の動きが激しく、風雲急を告げるようだ。緊急脱出(全決済)も含めて、シナリオを多数用意する必要があるのかもしれない。
2015年06月10日
コメント(2)
株式投資はチーム編成に似てる。活躍する選手をいかに発掘するか。そして故障した選手をいつ戦力外にするか。今日は期待の新人が入団した。一方、あと数円で戦力外通告・ロスカットとなる選手が一名。チームの足をひっぱる存在はやはり去ってもらわねばならない。本日の試合は、クリーンナップ(主軸銘柄)がそろって急上昇したおかげで、今年の目標を超えた。もちろん、大半が「含み益」ということになるが、伸びる選手をトレードするわけにはいかない。このままチームで活躍してもらいたい。ここまでの成績は+50.7%。こうなると昨年の記録を更新したい。そして一流トレーダーの仲間入りとなる+100%に少しでも近づきたい。
2015年06月08日
コメント(0)
我がチームでは代打の切り札的存在の新日本無線を売却。キリの良い数字の手前で降りた格好になる。相場のムードが自分の気持ちをニュートラルに切り変えさせたからだ。577円 × 2000株 → 746円 × 3000株717円 × 1000株この銘柄は財務がタイトなので、買い集めることはできなかった。しかし、上昇局面で段階的に買い上がっても良かったのかもしれない。次に生かそう。ココから先の価格は守備範囲外となるので、この銘柄とはお別れとなる。やはり利確は心の薬になるなぁ。少しでも買いポジションが減ると気が楽だ。ここまでの成績は+43.1%。ありがたい。こうなると昨年の成績+69.8%を意識したくなる。超えられるものなら超えたいし、いつか100%を達成したい。
2015年06月04日
コメント(2)
ただ含み益が増えていくのを眺めている日々はとても退屈だ。その退屈に耐えられず、持ち株が下落しているときは買い増しに走る。そのため買いポジションは、昨年末の約3倍にまで膨らんだ。バランスを取るためにショートも少し増やしているが、6:1弱というところか。株を売り、利益確定して快楽を得たい。しかし、自分に「待て!」と命令している。伏せの姿勢のまま鼻先の餌を見つめて尻尾を振っている犬のようだ。つらい。すでに含み益だけで昨年の年収を超えている。利確して楽になりたい。でもより大きな目標に近づきたいのだ。トレーダーはこのように様々な精神的苦痛に耐えてこそ成り立つ仕事。求道者となった今、甘えは厳禁だ。
2015年06月03日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1