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11月3日に娘と娘の友人に着付けを教えます。自分で着るのと教えるのは 微妙に違います。生徒に分かるように言葉の表現をしなければなりません。 また生徒がうまくいかなかったとき、じょうずにフォローしないといけません。 今回は授業料なしですが、授業料をいただいての着付け教室は慣れないと それなりの緊張を伴います。まず着付けに必要なものは、 肌襦袢、裾よけ、足袋、長襦袢、着物、ひも3本、伊達締め2本、仮ひも1本、 帯びです。 まずは簡単に浴衣からいきますが、お太鼓結びからはいってもできないことは ないでしょう。 一人でも着物人口が増えれば、日本の貴重な文化が絶えないことに協力 できるわけですから、楽しんでやることにしましょう。
2005.10.31
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無事子どもたちの能を終えることができました。これだけの 衣裳をととのえること、加えて囃しや謡え、舞のけいこは大変なものだった と思います。それぞれサイズの違う子どもたち、成長ざかりで すぐに着られなくなってしまいます。 裏方として支えてきたおかあさんたちの力も大きいものがあります。 帰りは曹洞宗総本山総持寺の前貫主板橋興宗さまがご住職を勤め られる、御誕生寺を訪ねました。福井県武生にあります。ずっと修行 寺を歩んでこられたいきさつなどをたんたんと語ってくださいました。 御衣裳も偉くなったからといって、特別なものをお召しになることもなく、 ふつうのお坊さまの着られるものを着ているとのことでした。 一番印象に残ったのは、複式呼吸の大切さと、自分で自分を律していくことの 難しさでした。
2005.10.30
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朝早く家を出て、東海道新幹線に乗り、米原で乗り換え福井 まで行ってきました。国民文化祭に私が所属する子どもと 生活文化協会の子どもたちが、能の部門で参加するからです。 この子どもたちの能は子どもとは思えないほど、よくやります。 指導者もよいのでしょうが,子どもたちの日ごろの生活が 非常に整ったものだからです。整ったというと堅苦しいものを イメージしますが、そうではなくて、寝ること、食べることを とても大切にしているのです。 夜には本番に備えて、着付けのお手伝いのけいこをしました。 私が習ったはかまの着付けとは微妙に違うので遠慮して たすきがけなどの練習をしました。
2005.10.29
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よいお天気でつい着物を着て出かけたくなります。 暑くなく寒くなく着物を着るには一番いい季節です。 着物の本も自分で買ったり、夫や娘が買ってくれたり ずいぶん増えました。見ていると欲しくなってきます。 着物を趣味にしてから洋服のほうはがまんするように なりました。いまもっているものを着ようとします。 流行を追いかけることはしません。もともと流行を 追いかけるタイプではなかったのですが…。 着物を着るにはある種のエネルギーがいります。 このところ疲れていて、そのエネルギーがありません。 土日の福井行きが終われば、少し元気になるかしら。 福井行きも楽しいのですが、疲れているせいかおっくう です。 さあ元気を出して行ってきましょう。
2005.10.28
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注文していた着物が届きました。黒地に少し桜の模様がはいった 小紋です。黒が好きなのでとても楽しみにしていました。 はやく着たいのですが、今度の土日は福井に出かけるので、明日は 着物を着て出かけるわけにはいきません。小旅行ですのでたいしたことは ないのですが、準備するものがあります。 黒地の着物は初めてつくりました。赤い長襦袢がほしいところです。 年がいっても長襦袢なら派手でもよいそうです。 11月3日から娘とその友人に着付けを教えます。 少しでも着物人口が増えてほしいのです。
2005.10.27
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今日は小田原まで籐あみに行ってきました。小田原から 車で10分くらいのところです。 子どもと生活文化協会という団体の活動のひとつに参加 するかたちです。ここには1000名をこす人たちがかかわって います。「生活」というものを基本にすえているのですが、 なかなか趣旨が伝わりません。しかし、いま子どもの食の 乱れ、睡眠の乱れなど問題視されてますがすべて生活の ありかたの問題です。生活は簡単なようで難しい時代に なっているのかもしれません。 30日には福井県でここの子どもたちが能を演じます。その 着付けを頼まれました。ふつうの着物やはかまと同じなのか どうか、分からないのですが、手伝うことにしました。
2005.10.26
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このところ疲れやすい。せっかく着物の季節なのに残念です。 着物を着て美術館でも行きたいです。 着物は奥が深くて勉強しても勉強しても追いつきません。 それに着てなんぼのもんですからまず着ることが大事でしょう。 11月3日から娘とその友人に着付けを教えます。お太鼓、角だし、 二重太鼓のみっつを覚えれば、不自由しません。あとは 自分で着て体になじむようにすることです。
2005.10.25
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今日は義母の退院の手続きに出かけてついでにまるで反対方向の 小田急線喜多見まで出かけてしまった。そこには呉服の三鈴が あって、セール中でした。 最終日とあって、そうお客も多くなくたくさんのいいものを見せて いただきました。特に紬の類。センスがよいのにお値段は手ごろで よいお店と実感しました。 私は前から欲しいと思っていた白っぽい帯でモダンな感じのを 見立ててもらいました。オークションで買うより高いけれど、気に入った ので奮発しました。
2005.10.24
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今日は娘に着物を着せて、二人で恵比寿ガーデンプレスでデートしました。 ずっと恵比寿は訪ねていなかったので、どんなふうに変わったのか楽しみ でした。 娘はフクロウ柄の小紋、私は江戸小紋。私の帯が平凡すぎるという娘の 批評、あたっているのですけど、そうそう買えません。 すごいよいお天気で山へ出かけたかったのですが、なかなか時間がとれ なかったのです。 娘も仕事で忙しい時間を私のためにとってくれました。感謝です。 恵比寿の呉服屋は知らないので、着物関係は見ることができませんでした。 でも、着物から仕立てた洋服などは豊富でした。「和」ブームなのでしょうか。
2005.10.23
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今日は88歳になる義父を訪問しました。浄土真宗のお寺に行って 生前法名をもらったのです。 義父の親友も眠っているお寺です。何かのご縁を感じました。 老人ホームへ入っている、義母が入院していましたが、退院できる ことになりました。よかったです。 明日、娘と着物で銀ぶらするのを楽しみにして、はるばる茨城の 地を訪ねました。義父もだいぶ弱ってきてます。でも気持ちがしっかりしてくれて いるので助かります。
2005.10.22
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着物を上手に着られるようになるにはまず着ることが大事。 用事が特別なくとも着物を着てみることにしました。とはいっても せっかく着物を着るのですから、やはりどこかへ出かけた ほうがハッピーです。 今日はこれから小田急線の喜多見駅近くにある呉服の三鈴 へ行こうと思います。思い切って買った泥大島を着て行きましょう。 大好きな紫色の帯をしめて、草履も紫系でコーディネート。 この店はしみぬきの上手な職人さんをかかえていてとても たのもしい店です。着物のどんな相談にもメールでのって くださいます。いつもパソコンでばかりでやりとり。今日は初めて お店を訪問します。
2005.10.21
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着物あそび 付け下げが1枚もないので着物地を買った。私の大好きなモノトーン。 ネットオークションで手に入れました。気に入るのは誰でも同じなのか 競争相手がたくさんいました。 でもこのところ、何枚も仕立てたので、少し待とうと思います。モノトーンの小 紋、 格子柄の紬、そして博多帯2本も仕立てたのです。早くできてこないかと楽しみ にしています。 着付けは大きな学院で習ったあと、原宿の着物屋さんで習いました。 とてもやさしい帯の結び方でした。いままで苦労したのはなんだったの? こんな簡単に結べるなんて!! それからは「ちょちょいのちょいやで」と着物を着てます。今日は着物 日和?なのに、息子のナビをして着物を着そこないました。
2005.10.20
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やっと晴れた。うっとおしい雨、出かけることもできず、着物も 着られなかった。今日は着物を着て出かけようかと思う。ある人の 本をつくっているのでそちらもやらなければと、迷う。 しみのある道行きコート、化繊なのでしみぬきできない。 大好きな紫色。しみのところにアップリケをしようと思う。 その材料を仕入れに吉祥寺(東京都・中央線)に出かけようか。 ユザワ屋という大きな洋裁材料店がある。ここにはなんでも そろっている。化繊だけど縮緬もある。
2005.10.19
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雨が続いて着物を着る気になれません。用事があるならともかく、趣味で着るのに雨 コートまで着て出かけるのはためらわれます。せっかくの着物の季節なのに残念で す。いま何枚か着物と帯の仕立てを頼んであります。早くできてきてほしいです。お およそ40日かかります。まだ仕立ててない着尺が着物2枚分あるのですが、あまり一 度に作っては家計にひびきますので、少しがまんしています。10月はコートもいらな いし、暑くもないので、着物で出かけるには一番いい季節です。着物姿の方を見かけ るといいなと思います。
2005.10.18
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着物あそび 大きな着付け学院に通ったことがありました。そこではまず器具を使ってお太鼓や 二重太鼓の結び方を習い、そのあとで、器具を使わない帯の締め方を学びました。一 つのコースが終わると免状がいただけましたが、免許料もかかりました。着付け師に なるつもりのない私は、いつも違和感を感じていました。しかし、先生方の着物姿を 見ているのも楽しく、ズルズルと続けました。振袖の着付けや七五三の着付けなど、 仕事になることが主体でした。私は、まず自分が上手に着られるようになりたかった のです。自分で努力して着物を着るようにしましたが、ここで習ったお太鼓や二重太 鼓は難しいものでした。 着付けもよく調べて習ったほうがいいというのが、私の感想です。
2005.10.17
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着物に最初に興味を持ったのは、娘が浴衣の着方を習いたいと、着付け学院に出かけ たときです。娘にはよい浴衣を仕立ててやってました。私のは姉が仕立ててくれてま した。二人姉がいますが、二人とも和裁が得意です。しかし、暮らしのなかに着物を 着るチャンスはないようです。浴衣の帯と下駄は娘が買ってくれました。私たち夫婦 と娘夫婦と4人で高円寺の阿波踊りに出かけたのはよい思い出です。娘のパートナー の浴衣と帯びは私の母があつらえてくれました。
2005.10.16
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NHKのおしゃれ工房を立ち読みしていたら、着物が載っていました。やはり若い人 を中心に少しずつブームになってきてるのでしょうか。どれを見ても勉強になり、楽 しいです。着物は奥が深く、面白いです。欲をいえば、買っても買っても欲しくな り、なんとなく欲望を刺激されているだけで創造的な趣味ではないのではないかと、 思います。もう少し余裕ができたら、自分で工夫して創造的なものにしていきたいで す。
2005.10.15
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今日は家の近くの葬祭場を見学してきました。年配の方が多く、私は若いほうでした。40名くらいの方がいましたが、着物は私ひとりでした。一番着物を楽しめる季節に着物を着ない方が多いということは、着物離れが進んでいる証拠でしょう。少し高めの葬祭場と感じました。いくつまで生きられるのか分かりませんが、お葬式もかなりお金がかかることを実感しました。このところあいついで着物をあつらえましたが、少し休もうと思います。作るのもさることながらまずは着て歩くことが大切です。本当は着物のお店をやれたらいいのですが、それには少し年をとりすぎました。がむしゃらにやる年齢ではありません。せめて小物の店をやれたらと思っています。
2005.10.14
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