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誰か教えてください!! ・人気ブログランキングに登録しました。私のページ にそれを載せてクリックしてもらうにはどうすんですか ??? ・バックナンバーを設定して見られるようにはどうす ルのですか。これも教えてください!!!
2006.01.31
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昨日のNHKの「きよしとこの夜」を見た。由紀さおりが着物姿で、出て来た。一枚は、黒地に白の模様が少しはいった着物(おそらく小紋)、帯はベージュっぽい色に幾何学的な模様。もう一枚、白地(紬かしら、地模様あり)の着物に黒の名古屋帯を片流しに結び、帯締めは緑、帯あげは赤。結び方もしゃれているし、全体のコーディも洗練されている。もちろんいい着物だろうけれど、これは着物がよいものだけの問題ではなく、コーディとセンスの問題でしょう。私はこんな感じがとても好き。でも白い着物はもってない。来週、子どもたちの能を見に行くとき、着物を着ていきたい。黒地に小さな桜が散った小紋に白い帯を締めて行こうかな。また写真掲載できたら、うれしい。たくさんの方、来てくださってありがとう。
2006.01.31
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娘の訪問着姿です。この着物はとてもよい着物、総刺しゅうです。地味なので帯によっていくつ(60、70)でも着られるでしょう。帯は私の若いときのです。義母からのプレゼント。袋帯です。髪は美容院で、着付けも。髪についての娘婿からのコメント、「演歌歌手みたい」。簪はそんなによいものではないそうです。とにかくシンプルにと美容院で頼んだと言ってました。娘は私に似ず、細面でアップが綺麗です。身長もまあまあ、あります。細いので補正してます。美容院で若い方がぎゅうぎゅう着付けたので、お昼もあまりはいりませんでした。帯揚げは私はこんなに出さない方法を学びました。娘は出すほうが好きと言います。長襦袢から小物までトータルで某有名な呉服屋であつらえました。友だちの結婚式もなくなってきてもうこの着物の出番もないので、生きあらいしてしまっておこうかと言ってます。
2006.01.30
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今度こそ写真アップできるか。義母からもらった小紋に京袋帯。帯あげは着物の1色、帯締めは帯の1色。
2006.01.29
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娘の三味線の発表会の写真アップできるか試しているところです。帯板を忘れたし、3回ほど結び直したので、着崩れを起こしています。でも、アップしたい!!
2006.01.29
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昨日の三味線の発表会が刺激になって、私の着物へのこだわりを整理することにした。・まず品があること(私が品がある人間であることが大事ですけど)・できれば絹や木綿の天然もの(洗濯する下着は別)・好きな色 モノトーン 紫 茶・よそゆきよりは普段着に、それで小紋が多い。・これから、やわらかもので行こうか、紬で行こうか迷ってます。それで着物や帯を買うのを休んでます。・なるべくお金をかけずに楽しむ。早く夫よ、帰って来て!、私は昨日の着物姿(なんとなくいまいちだけど)、このブログに掲載したいのだ。
2006.01.29
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・ついにやってきました娘の三味線の発表会。私はあまりリキをいれず、小紋に京袋帯でした。デジカメとったので、地味ですけど、近々写真掲載したいです。(夫に教わらないとできません。夫は実家です)。伝統社会の発表会は大変です。出演者えの心づけの品、見にきてくださった方への心ばかりのお礼の品など準備。そして髪を結って着付け、もう頭がぼうっとして集中できない状態でした。仕事もやってますので…。それに明日から娘婿のご両親とハワイ旅行というスケジュール、少し無茶でした。娘の訪問着はとても有名な呉服屋の展示会で買った高いもの。あとで私は後悔したくらいです。いまではよいものを買ってよかったと思ってます。・見にきていた芸妓さんたちはどこか粋、なにか雰囲気が違います。けっこう年配でもはなやいだ雰囲気があります。お太鼓などもみんなそろってペチャンコに結んでます。そして極端に裾つぼまりに着ています。・直した道行コートは裄が短く、着物がでてしまいます。誰も見ていないと我慢しました。このごろは道行もしゃれたものを着ている人が増えました。ありきたりじゃないもの、いいですね。
2006.01.28
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やっと道行コートが形になった。よいモノでないので直していても張り合いがない。知人にいただいたベルベッドのコートを着てもいいのだけれど、これは丈が短い。さて明日の娘の三味線の発表会に何を着て行こうか。・まず娘の提案は泥大島にしゃれ袋帯…デパートのお姉さんにいったらやはり紬 よりはやわらかものがいいと。・黒地に桜の模様の小紋…しゃれた袋帯か名古屋帯でもあかるい感じのものがいい が、ない。・結局、義母の少し高貴な感じの小紋、御所風の屋敷の模様。帯は金のはいったベージュの京袋帯、地味だけど、仕方ない。訪問着は2枚あるけど、ちょうどよい感じのしゃれ袋帯がない。大好きな雪輪模様の入ったモノトーンの江戸小紋は汚してしまって、染み抜きにだしている。けっこう時間がかかる。京袋帯は締めるのはじめて、明日うまくいくといいな。芸妓さんがたくさん見えるらしい。とてもたちうちできない。せいぜい、着物を見て楽しんできましょう。
2006.01.27
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さて500円で買った道行コートがところどころしみのように色が抜けています。全然知らずに買いました。そうでなければ500円では売ってないですね。(笑)丈だって今風に長いし、私の好きな紫色です。この店は古着は売ってないんですけど、セールの目玉においたみたいです。ふだんははんぱものを安く売っているので時々覗いてみます。デパートにポリエステルを染められる粉が売っていたので求めました。どんな色に染まるか不明だけど、一応パープルです。生地がなんのかもわからなかったけれど、絹ではないとのこと(呉服屋さんで見てもらいました)。実は呉服屋で仕立てた道行コート、もっています。でも娘に貸してあるのです。それに一度も着ない短い道行きコートももっています。このコート、袖が長いのです。でもアンティークではないです。昔はポリエステルなんてないですもの。ポリエステルができてからですからそう古いものではありません。裏は素敵な和の感じでしたのに、紫に染まってしまいました。残念。これから袖丈をつめます。ちょっとめんどうなので、おっくですが、やってみましょう。せっかくの紫色なので…。
2006.01.26
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信長 新橋演舞場で信長を見た。演ずるは海老蔵。 彼の声はとても落ち着いたとおる声で存在感を 感じた。 御濃やお市の方の衣裳も興味しんしん。期待 したほどではなかったが、私はあの時代の 小袖にひかれる。細い帯も魅力的。どうして つい丈に細帯というスタイルがはやらないの だろうか。 見にきている方の着物はいろいろ、とても上等 そうなものもみられる。帯の趣味もよい。でも 昨年、国立劇場ではもっと着物姿が多かった。 着物もみなさんいいものを着ていらした。 私は体調が悪いので着物は断念した。残念。
2006.01.25
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今夜、新橋演舞場に芝居を見に行く。夜遅くなるのでためらったが、高いチケットだし、せっかくの機会だからと行くことに決めた。チケットは娘からのもらい物。出るのは海老蔵、ほかの人は分からない人ばかり。演目は信長、なんでも暮れに小泉首相が見に行って感激したとか…。着物を着て行こうか迷う。先日食事をして油をとばしたから…。今日、着ていくとしたら、義母からもらった、小紋にしよう。色は地味だが、風景が描かれた、少し高貴な雰囲気の着物である。ところが、これにあわせる帯が難題。どうしても地味になってしまう。やっとベージュの京袋帯を見つけたが、まだ満足してはいない。本やブログを見ているとけっこうふだんに袋帯を使っているので、袋帯から見つけたほうがいいかもしれない。これまでは名古屋帯を中心に探していた。迷っているのは「油とばし」のせいばかりではない。少し体調が悪いのだ。原因不明で手が痛い。リウマチではない様子、明日とりあえず医者に相談し、予約をとって診察となるかも。着物好きのブログをやっと発見し、訪問したら、みなさんいろいろ個性があって楽しい。みんながんばっているなーと感心。せっかく着物を着る機会なのに、グズグズしている自分が情けない。
2006.01.24
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昨日、今日と半衿が届いた。本やブログで出会ったネットショップで買ったものです。今回は白と、白に刺しゅうのもの、どちらも娘のものとあわせて2枚。まだ娘は半衿つけができません。私はやっているうちに、臆せずやるようになりました。着付け学院では芯つきのものでしたので、芯に針がとおらず、手に血をにじませてやってました。これも洗っているうちにいくら糊づけしてもハリがなくなり、プラスチックの衿芯を入れました。それなら、最初から衿芯を使ったやり方のほうが楽なので、最近はそのやり方ばかりです。着付け学院に通っていたときは半衿つけがひと仕事でした。今は気楽に色半衿をつけたりして楽しんでいます。娘とその友人が生徒の着付け教室(私が先生)で半衿つけを教えてあげようと思います。二人とも仕事をもっているので、1月は休み。2月に二重太鼓。3月に太鼓でお出かけという計画です。娘の友だちが習ったお陰で、正月に着物を着ると言ってくれました。うれしいです。お母様も、刺激されて着物を着ようかといいだしているとのこと。娘は正月に木綿の着物を着ました。茶色の洋服地です。帯はベージュの半幅帯。パートナーの実家で驚かれ、義姉さまも、着物忘れてた、着ようかしらと言い出したそうです。一人の人が着たことで、着物の輪は広がっているようです。
2006.01.23
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ブログで扇子について相談したら、応えてくださった方がいました。感謝、感謝です。三味線の発表会なんですが、流派によって違うとのこと。先生への問合せはもう間に合わないかもしれません。稽古日は昨日が最後。出るのは娘なのですが、髪を自分でアップしていこうとしたら、先生の奥様に、きちっとしてくるように言われたとのこと、本当はお扇子も早めに聞くべきでした。娘はいまの人だから無頓着。私もうかつでした。これから娘に連絡してみましょう。先生は無形文化財の方のご子息、あちこちの芸妓さんが出演するとのこと、娘はいきさつがあって、ほんの趣味でやっています。一番下手だとか。練習の時間もないのです。それでも発表会は見にきてほしいと言ってます。その翌日からハワイ旅行にいきます。もう海外旅行もできなくなるからとパートナーの両親をさそっての旅行です。
2006.01.22
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雪が降る 雪の中を義父が待つ実家へ出かけました。 夫は雪国の出です。それでも雪はいやだといいます。 雪国でも昔は着物を着たのですよね。夫は高岡 (富山県)で育ちました。ここは着倒れの町です。 義母はけっこう着物を作ってました。私にも袋帯 をプレゼントしてくれました。いま、娘がそれを 締めています。 娘の7歳のお祝いには加賀友禅の生地を買って くれました。 もうこちらに両親が出てきて長いので雪もよい 思い出です。
2006.01.21
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28日に娘の三味線の発表会があります。娘は訪問着を着ます。帯に扇子をはさんだ方がいいと思います。どんな扇子がいいでしょうか。知識のある方教えてください。私も訪問着を着ますが、舞台にあがるわけではないので、お扇子は使わないつもりです。ちなみに私のもっているのは留袖用の扇子と夏用です。
2006.01.20
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昨日注文しておいた本が届いた。『着物まわりの手づくり』小学館、あの平成着物図鑑の君野さんの本。実は新聞広告で見てぱっと注文したのです。本自体を見ていません。中を見ているうちにどこかで見た本だと気がつきました。そうだ、娘の家でつい最近見た本でした(笑)。娘はビーズ細工をやるので、帯どめとかつくってみたいと言ってました。私はこの本に出ているくらいのものなら、作れると思うのですが、どちらかというと若向きの本です。可愛い系というか…。でも見ているのは楽しいです。半幅帯くらいなら作ってみようかと思います。作りつけの帯はいい柄の生地がみつかったら作ってみたいです。無地の帯に刺しゅうの例が出てました。ほんのちょっと手を加えるだけでオリジナルなものができますね。実は、絹の長襦袢から裾よけをつくろうとして、最後の胴のところでつまずいてます。さらしをつけてヒモをつければいいのですけど、縫い代の始末をどうしようかと考えているのと、さらしを一反買っても、あまるなんてあれこれ考えているうちに体が不調になって数ヶ月…。
2006.01.20
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昨日は28日に着る訪問着にあうばっぐを探してネットショップを歩いた。なかなかだった。フォーマルのバッグはもっている。三味線の発表会には少しぎょうぎょうしい気がする。かといって街着にあう手提げでもどうかと思う。やはりいいものはそれなりの値段が…。でもたいてい洋服にもあうバッグで間に合わせているので本当に着物用というのをたいまいはたいて買う気にはなれない。あきらめて茶の洋服のバッグで行くことにした。娘の長襦袢の半衿を頼まれていたので、これも探した。安くあった。もう一つのショップでもあったがそちらのほうが高かった。共同購入というシステムらしい。送料入れても、店で買うより安い。『平成着物図鑑』で知った店だが、趣味もよいし、値段も手ごろである。最近は着物を着るにも安くて便利なところが増えた。若いときから着物を着ればよかったと思ったけれど、安い店もなく途中で挫折していただろう。いまだから楽しめるのだ。ところであるブログで作家の林真理子さんが、古着で歌舞伎座にくるな、といったらしい、と紹介してあった。個人的にはあまり好きではない作家である。彼女らしいものの言いようだ。高いところから人をみくだすのは好きではない。
2006.01.19
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平成着物図鑑 着物という趣味をもってよかったと思う。体調が不良でも 1日パソコンで遊べる。もともとは行動派の私。しかし、 人生いろいろあります。山もあれば谷も…。行動できない ときはしずかにパソコンに向かって、ブログを書いたり、 ほかの方を訪問したりしています。 昨日は『平成着物図鑑』の著者のHPをのぞいて遊び ました。http://www.k2.dion.ne.jp/~rinko-k/ この本はしたしみやすく、読んでいて肩がこりません。 それでいてあるていどの着物のことが分かります。 このごろ、着物好きのかたが、このブログを訪問して くれるようになり、うれしいです。 でも、なんといっても着物ででかけるのが一番楽しい ですけどね。
2006.01.18
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読売新聞を読んでいたら本の広告が載っていた。 『片付けの下手な女は太る』というタイトルだったと思う。 私はドキっとした。そんなに太っていないけど、ほっそり でもない。このところ体調が悪いのでごろごろしがち。 それで水中歩行をしている。やせたいが、週に2回じゃ効果はない かもしれない。 まだ日曜日に着た着物を片付けてない。汗をとるために 干してある。あまりハンガーにかけておくと型崩れを起こす。 そろそろ片付けようか。 着物カフェで出来た友人からいっしょにランチしようと メールがあった。会うことにする。楽しみ。もちろん 着物を着ていく約束。紬を着よう!
2006.01.17
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昨日は私の50ウン歳の誕生日でした。娘が少し高級な 草履を買ってくれました。 それから2冊ほど着物の本を見せてくれました。1冊 はプレゼントしてくれるとか。着物の本は見ていてあきません。 1冊は『平成着物図鑑』河出書房新社・君野倫子著、 もう1冊は『十人十色着物がたり』主婦と生活社。 私が住んでいる地区の本屋にはない素敵な本、うれしい。 私が見るのは着物や帯そのものはもちろん、コーディネート を学びます。そうすると、着物や帯が欲しくなるのですけどね。 娘と着物の話をするのは楽しい時間です。娘でなくとも 着物が好きな方ならどなたでも楽しいです。 娘が少し派手な紬地の着物を買ってました。いいんじゃない かしら。紬は地味なのがいいんですけど…。リサイクルショップ ではアンティークの着物はサイズが合わないので、現代 ものになります。そうすると選ぶ範囲が限られてきます。 以前、まだ着物がブームじゃないころ、撫松庵で娘の小紋 を買いました。まだ私も着付けができないころで、あまり 着ていません。そのころからみると、娘の着物が増えました。でも、 結婚し、仕事をしているので着る機会がなかなかないようです。
2006.01.16
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着物カフェ しばらくぶりに着物カフェに行ってきた。ピンクの着物に 紫の半幅帯で行くつもりで仕度を始めたが、帯がやわらかくて しまらない。仕方がないから紬の紫の九寸名古屋帯 をしめた。ところがこれまた短くてお太鼓が難しい。 苦心してなんとか仕度ができた。 カフェは借りている喫茶店が店じまいをするので、場所 がなくなり、しばらくお休み。 今日は団体のかたがほぼしめてしまって、着物友はでき なかった。 帰りは娘の家によるようにと娘からメール。実は私の 誕生日ということで、娘が何か用意してくれたみたい。 ケーキをパートナーが買ってくれ娘は草履(高そう)をプレゼント してくれた。ついでに息子も現れ、サプライズ! 夕飯は夫が作ってくれ幸せな1日でした。
2006.01.15
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明日着る着物のために紫の縮緬の半衿をつけた。なんとなくおっくうだったけれど、えいやっと自分を元気づけ始めた。少し手が不自由だけど大丈夫だった。明日行く着物カフェの友人からメールが届いた。着物カフェが休みになるらしい。そこで二人だけで会うことに…。もちろん着物を着て。明日はピンクの着物(私の年齢でも着られそうな淡いピンク)に紫の能面の半幅帯をしめてみようと思う。それにあわせて、半衿を紫にした。全く同じ紫。びしっと決まるといいな…。
2006.01.14
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着物のHPをもつからには着なくてはと思うのですけど、 なかなかそのチャンスがなくて…。というか、寒いので おっくうなのもあります(笑い)。 明日はしばらくぶりに着物カフェに行こうと思います。 ところが、いま着物カフェで出会った知人から着物カフェ が無期限で休みになると聞きました。 残念です。 若い人たちが頑張ってやっていたのに、やはりなんでも 維持していくのは大変ですね。私の好きな五箇谷(立川にある)という リサイクル着物屋さんも赤字覚悟でやっているといって ました。着物が好きだから続いているのでしょう。ここの HPは充実しているので楽しい。着物姿が見たくなると ここに行っている私。とても趣味がいいとおもう。 それに親切。一度お店も訪ねてみたいです。 まだ私は写真を載せることもできません。できたら着物 カフェのお店の風景も紹介できるのに。
2006.01.14
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今日は特に体調が悪い。実は去年大病したのだが、 それはほぼ治った。まだ薬を飲んでいるが、問題 はない。しかし、手の指が痛いのです。リウマチでも ないのに、物を握ったりするのが辛いのです。ですから 家事全般がすすみませン。料理だけはなんとか 頑張ってやってます。 今月末医者に行くので、相談しようと思います。 少しずつ悪くなっているようです。 それで毎日ごろごろしていたのですが、発奮して 水中歩行を始めました。 こんな私でも着物好きだけは継続しています。長襦袢 の半衿を縫うのがおっくなのですが、それでもなんとか やるつもりです。 15日に着物カフェに出かけるのを楽しみにしています。
2006.01.13
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今日は着物姿の人にけっこう出会った。まず中年(失礼)の4人 グループの方々。線路の向こう側なのでくわしくは見えない。 みなさん、なにがしかの長めのコートを着て、毛皮らしき衿まき をしているのが共通でした。 近くで見かけた方、60歳近いと思えるが、ピンクの無地にちかい ぼかし模様の着物に紺地に模様の道行きコート。とってもきちんと 着ていらした。 もう一人近くで見かけた方、40歳くらい、絣模様の黒地の着物に アンティーク風のがらの赤系の長羽織。アンティークでも品よく まとめていらしたし、着付けもきちんとしていた。衿をかなりぬいて いたが下品ではなかった。相当着こなせる方とみた。 話はかわるが、私が属している団体では子どもがお能をやっている。 先生が一流の方々。子どもだけで舞台をやる。2月8日。 神奈川県青少年センター。なんと先生のひとりはあの石田節子さん のだんな様。石田さんは着物の本を何冊も出しているし、NHK テレビにも出ている。関心のある方、見にきてください。 最初にお能の説明(プロ)もあります。
2006.01.12
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今月末、娘の三味線の発表会がある。芸者さんもくるらしい。 だから髪もきちんとしたほうがいいと言われたそうだ。 いつもは自分でたばねてしまう(友達の結婚式とか)。 娘は趣味だから三味線はそんなに上手ではない。着物だけはいい 訪問着を着るという。もう1枚あるのだけれど、上半身 にあまり模様がないので、坐っての演奏ではさみしい。 こちらの訪問着はまだ一度も日の目をみない。 親の私が言うのは恥ずかしいが娘は美人で着物も似合う。 私には似ていない。 私も着物を着て発表会をみにいくつもり。いろいろ悩んだが2枚 あるうちの地味なほうの訪問着を着ていこう。もう1枚 は紫で、私の大好きな着物。私は自分で着付けができる から自分で着る。娘は美容室に頼むという。 娘はコートをもっていない。そんなに着ないので高い コートを買う気もないようだ。そこで私がネットであちこち 探している。私は道行コートがある。しかし、それだけ では寒い。冬のコートがあったほうがいい。でも、私も もったいないので買わずにいる。12月から3月始め まで使うから買ってもいいのだけれど…。
2006.01.11
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新聞に広告が出ていたので雑誌『婦人画報』2月号を期待してみた。 しかし、期待ほどではなかった。まあまあ素敵な訪問着を何枚か 女優の原田さんが着て紹介していた。 付録は結城紬の紹介だった。40万くらいなので結城紬としては 安いほうなのではなかろうか。いま特にほしいといったら無地の 紬にイカットか更紗の帯。しかし、昨年病気をして入院したし、 その後だいぶ着物を仕立て、帯を買ったので、しばらくはがまん をしないと…。そういいつつもオークションで帯を求めた。赤紫 の江戸小紋にあうだろうと。届くのが楽しみだ。15日の着物 カフェに着ていこう。地味な小紋で、あまり好きな色でもないので 難しい。リサイクルショップで買って着心地はいいのだけれど 地味すぎる。一歩間違うと仲居さんスタイルになってしまう。 どうしたらおしゃれに着られるか悩む。 自分で着尺から仕立てた着物は好きだし、おしゃれに工夫できる。 ま、失敗しながら覚えていくしかない。
2006.01.10
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今日のブログを書いたのにどこかへとばしてしまったらしい。今日は義母のピンクの着物に紫の半幅帯ででかけようと思っていたが、夫とドライブになってしまった。三浦半島にでかけ、城ヶ島に行った。三崎漁港で成人式の振袖姿をたくさん見た。着物が好きなので興味しんしんだった。あの白いショールを全員でするのはいただけないが、かといって振袖用のコートというのもないし、どうすればいいの?私のブログに着物が好きな人が立ち寄ってくれるようになってうれしい。そこではじめての着物屋さんのHPを知ったりして楽しい。明日はプールに行くから着物は着られない。こうしてみると、なかなか着物を着られる日が少ない。残念…。
2006.01.09
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今日は義母のピンクの着物に半幅帯できめてみようと思っていた。 しかし、あまり天気がよいのでドライブにいくことにした。着物を着て いる時間はないので、着物はやめにした。行く先は三浦半島。 城ヶ島に行ったことがなにので行ってみた。想像していたような 情緒はなかったけれど、海がきれいだった。 運転はもっぱら夫、私のほうが運転歴は長いのだけれど、道は 夫のほうがよく知っている。 あちこちで成人式の振袖姿を目にした。着物好きの私は見ているだけで 楽しい。でもあの同じ白いショールはなんとかならないのかしら。 でも振袖のコートって聞いてことありません。あのショールでなければ どうすればいいのでしょう。着付け学院でも教えてくれませんでした。 今度どこかの呉服屋に聞いてみましょう。
2006.01.09
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昨日やっと着物好きな人たちのブログに出会った。ついつい引き込まれて しまう。初心者にはアドバイスしたくなる。みなさん小遣い稼ぎか楽天ショップ をやっていらっしゃるようだ。 私は着物の小物屋をやりたいと思っていたが、お店を開くと、しばられる わけで、一人でやることは大変なことに気づいた。その点ネットショップ のほうが融通がきくかと思ったけれど、やはり責任は伴う。 たくさんの着物好きのブログに出会って、幸せな気分である。 今日は着物カフェかと思ったら、15日であることがわかった。義父母に 会いに、土日は出かけるので、なかなか着物カフェも出られないが、15日は 新年になって初めてだし出たい。 今日は昨日発見したブログで、半衿を買ってしまった。これまでけっこう 着物と帯を買ってきたので、このところ買うのを控えている。小物は金額が 小さいので買える。とにかく着物を着なくちゃ…。 誰か着物好きな方コメントしてくれないかな。
2006.01.08
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最近着物の世界で有名な森田さん。雑誌『和楽』に連載されたのを 1冊の本にしていた。 100パーセント紬。それは洋服感覚のものでとても素敵だった。帯も 紬の無地にしっくりあっていた。ああ、私はこういうのが好きと思った。 でも、それなら洋服でもいいかなとも思う。グレーに柄の帯、とても 洋服に近い感覚で抵抗感がない。身近に感じる。 けれど、紬は高い。そんなに簡単に買えない。着物本来の面白さ にはかける。着物は柄ものと柄物を合わせたり、洋服とは違う色 あわせが楽しい。それもない。 人それぞれ好みがあっていいから、森田さんは森田さんの着物で いいと思う。だけど若い人のアンティークで安く着るのも応援したい。 なぜ若い人がアンティークに走るのかといったら、そこに若い人の 好みのものがあるからだけど、安いというのも大きいと思う。
2006.01.07
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市田ひろみさんが言っていた。お茶の席でも紬を着ていいと。 市田さんは無地の紬でお茶の席に出るそうだ。しかし、一般的 にはなかなかできないことに思える。 初めて知ったことだが、お客さまより派手にしてはいけないという ことで家元の奥様は無地の着物をお召しになるらしい。 戦後お茶界の誰かが紬はダメなどあれこれ難しいことを言い出した らしい。 紬は洋服の感覚でシックでいいことは確かだ。でも誰かが言っていたが 若い人が紬を好むが、若い人には明るい染めの着物を着てほしいと。 その年代でしか着られないのだからと。それもそうだなと思う。 今日は衿にしみをつけてしまった小紋を呉服屋さんにもって 行かないと…。
2006.01.06
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プールに行き始めた。ウオーキングである。家でグータラ しているのが嫌で申し込んだ。なんとかやっていけそうである。 月謝は娘が払ってくれるという。ありがたい。 帰りに本屋へ寄って『趣味・はじめてさんの着物塾』を買った。 NHKで放送されている。家に帰って読んだら内容はたいした ことがなかった。 ついでに呉服屋さんにも寄ったらしまっていた。明日から始める とのことだ。暮れに着物にしみをつけたのでしみぬきをしてもらう つもりだった。帯や半衿など見たいと思った。
2006.01.05
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新聞の折込チラシに安い着物屋のチラシが入っていた。 8割引きとか。しかし、見る目のない私にはどれほどの ものかわからない。値段よりも着物に興味があるので 一度は行ってみたいと思う。 紬ブーム?に反発しても。やはり紬はシックでいい。 ついつい欲しくなるが、しばらくががまんしないと…。 とうとうお正月に着物を着ないでしまった。 小学館から手作りの着物の小物の本が出ているので 買いたい。本屋で注文しよう。
2006.01.04
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息子が風邪をひいて夫の実家へ来なかった。心配で 帰り寄った。医者にかかって落ち着いていた。ほっと ひと安心。 今月末は娘の三味線の発表会がある。どの着物 を着ていこうか。あれこれ悩む。芸者さんもくるらしい。 ま、プロにはかなわないから競争する気もないけれど、 着物は着ていきたい。
2006.01.03
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娘夫婦は夫の実家に来なかった。娘のつれあいがマスコミ関係 なので仕事で都合がつかない。 今日はおつれあいの実家へ行くそうだ。娘は私が作ってあげた 着物を着ていくという。この前お太鼓結びに苦労したので今日 は半幅帯で文庫結びでいくらしい。コートは私が編んだマント。 髪カザリは買ったそうだ。若い人は何を着ても似合う。草履も 買った。
2006.01.02
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新年を迎えた。あけましておめでとうございます。 あいにく着物を着られないのが残念…。 夫もウールのアンサンブルをもっているが着たことがない。 夫の実家はあまりそういった文化がないらしい。 おせちはとても美味しいところを夫が見つけてきたので そこから買っている。 夫の両親が元気なころは近くのお寺や神社にお参りに 行ったが、もう老いてしまってそんな元気もない。
2006.01.01
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