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とうとう今年も終わり。紅白を見る。若い人たちのことは わからない。いつのまにか年をとってしまったらしい。 坂本冬美と石川さゆりは着物の趣味がよいので好き。 紅白ではさぶちゃんの袴姿が迫力あった。背広では この迫力は出ない。やはり日本の男性は着物がにあう のかもしれない。
2005.12.31
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今日は夫の実家に向かう。義母は老人ホームにいるので 迎えに行くと熱があるという。すぐに病院に運んだ。入院 となった。肺炎お起こしているという医者の話だ。いちおう 入院の用意はしていった。実家にいくと義父はがっかり していた。 門松もいらないと義父がいうが、お花だけ玄関にかざった。 これでは着物を着て正月どいう雰囲気ではない。
2005.12.30
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娘と第九を聞きに上野にある東京文化会館に出かけた。 娘も私も着物。娘はお太鼓を結ぶのに相当苦労したようだ。 私は雪輪模様の白黒の小紋。大好きな着物である。ところが お昼を娘と食べて、衿のところにしみをつくってしまった。 仕方がない。年があけたらしみぬきに出そう。文楽などと 違って着物姿の人は少なかった。
2005.12.29
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オークションで帯を落札できなかった。最後のところでパソコンに 向かわなかったので間に合わなかった。心のどこかで真剣でない ところがあったからである。どうしてもというときはもっと真剣だ。 赤紫の江戸小紋の着物に合わせて、生成り地に現代模様の柄、色は いくつかの色使いの帯。 人づてにきくとオークションにだされるのはいいものはでないという 話である。そのなかでかろうじてこれならいけるか、という品を 選んで入札する。いきおい同じものに殺到する。 なんといっても安いのが魅力。本当になかにはいいものがある。 一度滋賀喜(メーカー名だそうである)の帯を落札した。泥大島 の着物に合わせた。デパートにしめていったら、着物にくわしい 店員さんから、これはいいものよ、と言われた。そんなときはうれ しい。 怖いのであまり高いものには手がでない。なんおかんのいっても 呉服屋で安くていいものが手にはいればいうことない。そこで店員 さんと、ああでもない、こうでもないと相談するのも楽しい。
2005.12.28
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私は着物が好き。着物のことを話したり、あれこれコーディネートを 考えている時間が一番幸せです。大きな着付け学院に疑問を感じ ながら通っていたのも先生方の着物姿を見るのが楽しかったから です。 最近は浴衣ではなくて着物に半幅帯をしめるのが提案されてます。 昔は半幅帯がもっと用いられたとか。そういえば私の母もたびたび 着物を着ましたが、半幅帯に羽織でした。 私も一度やってみようかしら。私はなぜか羽織があまり好きでは ない。帯姿になるので、片流しなどしゃれた結び方がいいかと 思います。義母の渋めのピンクの着物があります。バチ衿で胴裏 も絹じゃないから、普段着なのでしょう。紫と黒に能面の半幅帯 があります。裏がピンクでこの着物にピッタシというところですが 派手なピンクなのであまり裏がでないよう結びたいです。でも、 どこへ着ていきましょう。やはり着るからには人に見てもらいたい という気持ちがあります。見せびらかしたいというより、このコーディネート どうですか、という気分です。冬はコートを着てしまうので残念…。
2005.12.27
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NHKテレビで着物のことをやっている。おしゃれ工房だけでなく 趣味悠悠?でもやっている。少しずつ着物を着る人が増えて きたのだろうか。 講師の石田節子さんも市田ひろみさんも好感度大である。 市田さんのブランドの着物は若い人に人気がある。同じく人気のある無松庵 やコムサデモードも、何かと批判される。ポリエステル製で柄は大正時代 模倣という感じがあるが、見てみるとけっこうセンスがよい。 批判する人は見ないで批判しているのではないか。
2005.12.26
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着物の本を読んでいてわからなくなってきた。片方では アンティークは女郎みたいになるからき気を付けてというし 片方では大正ロマンはポップで面白いという。真っ向から 反対意見。たしかに、アンティーク反対派はお金のありそうな 着物もいいものをもっていそうな人を紹介している。片方は 若い人にお金のかからない着物の着方を紹介している。 私はお金のかからないほうがいいけれど、やはり品は必要 だと思う。でも女郎になった人だって好きでなったわけではない。 そういう歴史的視点とか、やさしさを同じ女性としてもってほしい。
2005.12.25
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寒くなってごろごろしていたら太ってしまった。いくつに なっても女は女。あまり太りたくない。着物もずっと 太ってふくよかというならともかく、中途半端だと 品がない気がする。もう少し痩せたい。そこで水中 ウオーキングをすることにした。昔の日本女性は 小柄だったのだから背が低くとも着物が似合うのだろうけ れど、雑誌でみていると背の高いモデルさんが 素敵にみえる。だしているオーラも写真にでるのかしら。 銀座のむら田のおかみさんなんて年配だしそう背 も高くないけれど、とても品があって素敵。なかなか なれないけど、あこがれる。
2005.12.24
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徹子の部屋で黒柳さんがクリスマスの着物姿でした。 着物は白っぽい着物、裾模様はまさにモミの木や サンタクロース。帯は緑色でサンタクロースの模様。 櫛と簪もクリスマスがらみの模様。ここまでそろえら れるのはうらやましい。しかし、1年に何日も着る ことができないひとそろえ。ぜいたくなものです。 私など、帯でも季節を選ぶものはやめにしておこう なんて思ってしまいます。本来日本人の繊細さから いって季節感を大事にして、着物や帯に表現して いたでしょうに…。 しかし、まだまだ着物はある意味で庶民には遠いもの なのかもしれません。仕方なく木綿(いまのような高級 なものでなく)の着物を着ていたけれど、洋服に なったとたん洋服になってしまいました。着物一式 ですごく上等な洋服が買えます。リサイクルショップ で買ったとしても、一式そろえるとそれなりの値段 です。 私は贅沢しているな…と考えさせられました。
2005.12.23
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着物のことをあれこれ考えているときが一番幸せである。 着物の本であーでもないこーでもないとコーディネート してみる。やはり私は無地感覚の紬が好き。でもしばらく 着物は買えない。義母が泥大島をもっていた。私も高い のに買ってしまった。義母にもらえばよかった。それで ういたお金でずいぶん着物が買えた。ま、過ぎたことは 仕方がない、せいぜい大島を着ましょう。でも大島は 真冬には着ないそうだ。着物は決まりごとがたくさんあって ……。 間もなくお正月だが、働きまわる私は着物を着ることが できない。こんなことってあるだろうか。着物好きの私が せっかくのお正月に着物を着られないなんて。 お手伝いさんのいた時代ならともかく、いまはお正月と いえども着物を着る人は少ないのではなかろうか。
2005.12.22
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しばらくぶりにオークションに挑戦。江戸小紋のパッチワークの 名古屋帯とからし色の紬の帯。江戸小紋のほうは地味な赤紫 の江戸小紋にあいそう。ふつうの帯では地味になる。何か工夫 が必要。でも予算は少ない。1万円。誰かにこされてしまうかも ……。 からし色の帯は1本持っていると便利と『着物であそぼう』の著者 遠藤よう子さんが書いていた。たしかにベージュだと仲居さん風 になってしまうが、からし色だと大丈夫。こちらはオークションに 参加している人が少ないので勝てるかも。でも紬だから着ていく 範囲は狭くなる。
2005.12.21
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雑誌『クロワッサン』に連載された「着物の時間」 が1冊の本になった。娘からプレゼントされた。 やはりクロワッサン、洋服感覚の着物が多い。 紬が好きという登場者がかなりいる。帯は更紗。 私も大好きである。しかし、紬は高い。とても 不思議だが普段着?が高いのである。手間が かかるからである。 なんだかあまり紬といわれたら反発したくなってきた。 でも最近の振袖もあまり趣味がよくはないから 紬に走るのも仕方ないかも。
2005.12.20
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赤紫の小紋をもっているが合う帯がない。あちこち探したが 見つからない。けっこういい小紋だが、面白味がない。地味 である。 そこで考えた。洋服の生地でいい柄がないだろうか。今度 着物をもっていって探してみよう。木綿の帯もすてたものじゃない。 どっちにしてもよそいきにする気はないので木綿でも 大丈夫。楽しみが増えた。こうして着物のことをあれこれ 考えているときが一番幸せである。着物に出会ってよかった。
2005.12.19
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昨日は娘とデパートに出かけた。もちろん着物を着て、 紬の着物に紬の帯、帯は初めてしめた。 娘は染めの帯と帯揚げや草履などを買った。 素敵な小物のコーナーができていた。最近着物の 本で提案されている、色足袋や、帯どめ、帯締め、 柄半衿などがあり、1日いてもあきない。 きれいなピンクの帯締めがあったので娘にすすめた。 夢工房(市田さん?)、無松庵、コムサデモードなど 以前からしゃれたプレタの着物を扱っているところの品 が多かった。若い人のニーズに応えているのだろう。
2005.12.18
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このブログ、着物に興味のある人が見ていてくれるのかと 思っていたらそうではないようである。自分のブログを 見てほしい人が見に来るみたいだ。そうやって、アフィリエイト というのでかせぐみたい。なんだか残念。何割かは着物に 興味のある人がきてコメントしてくれたらうれしい。 たまにトラックバックがあるとエッチ系…。 今日は娘とデパートにはいっている着物のリサイクルショップ を見に行く予定。なじみなので親切にしてもらえる。ここで 買った紫いろの訪問着が私の大のお気にいり。今日は なんかモダンな帯があるといいな。
2005.12.17
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ある呉服屋の掲示板に紬の訪問着のことが出ていたら、 着物初心者が紬の訪問着を買ってしまったが、卒業式 に着ていけるかと質問していた。 呉服屋さんは結婚式ではないから大丈夫と答えていた。 でも、着物初心者に紬の訪問着を売りつける呉服屋さん は問題だと思う。質問に答えた呉服屋は売った呉服屋ではない。 むしろ紬の訪問着に疑問を呈している。私もそう思う。 しかし、ある有名な着物雑誌を見ていたら、紬をよそいき着 にしたいという、紬関係の大御所が載っていた。なるほど こういう方が紬の訪問着をつくるのだと、合点がいった。 いまの若い方は何もわからないので、いまや、なんでも可 になりつつある。日本の大切な文化だから絶やしたくない。 だからなんでもありもいいかなと思う。でも、洋服だって 一時ジーパンでどこでも可なんていっていたけれど、なり をひそめてしまった。 紬はあくまでも紬で楽しんで、内輪のパーティ(それがないんだ けれど)くらいがいいとこだと思う。
2005.12.16
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昨日の夜、NHKの趣味悠悠で着物について、初めての人 むけのアドバイスがあって面白かった。アンティークが よいだろうとの提案である。若い人にはその大胆なデザイン がいいらしい。値段が安いのもよいとのことだった。 丈が短い着物はつい丈(おはしょりなし)できるといいらしい。 すでに実行している若い人も少なくない。 帯の選び方について、同系色で濃淡、反対色、着物のなかの 一色というのも参考になった。 でも、私の年(50代後半)でアンティークは無理がある。このとき の講師のかたの着物もやはり少し派手で、しっくりしていなかった。 みなさん50代くらいでなくなってしまっているので、年配の 人用の着物はあまりないのだろうか。あるとすると今度は 70代とかで地味すぎるのかもしれない。
2005.12.15
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義母からもらった小紋がある。地味な黄土色に緑がはいったような 微妙な色である。柄は風景。八掛は紫系の色。とてもよい品だと思う。 しかし、どの色を合わせても、合わない。帯が難しい。よいものなので なんとかして着こなしたいと思うが、思うようにいかない。どこかセンス のよい呉服屋へ行って、高いもののなかから選べば、合うものが あるかもしれない。 おびあげと帯締めを明るいものにするのも一つの手である。 義母は一度も着なかったのだろうか。着物はよいものが何点かあるが 帯はどれもよくない。
2005.12.14
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娘の友人は背が高い。ふつうの反物では間に合わないことも あるらしい。このごろは長い反物もできてきたとはいう。 それでお母様の若いときの着物に足し布をして直して着ている。 とても品のいい地味目の赤。足し布は同じ色にそめて柄は 大きさを変えて描いてある。究極の着物という感じ。帯は 白地に赤の模様。帯締めも赤だが、帯締めと帯あげの色 を変えたらずっと着物が生きると思う。まだ外へ着ていく自信 はないけれど、お正月には着物を着てみると、言っていた。 着付け教室をやってよかった。センスのいい人だし、縫い物も 得意だから、そのうち工夫して楽しむに違いない。 娘の家で3人で、着物、布、染め、織りと話していると時間がたつのを 忘れてしまう。こんな時間がもててよかった。 自分で着物は着たいけれど…という人にこんな着付け教室 ができたらいいと思う。 高い着付け学院も、安い着物屋さんも、いろいろな事情から こんなにゆっくりとは教えてくれない。商売だから仕方ない。
2005.12.13
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娘にあつらえた生成り色の紬の着物をだしてみた。少し 大きめの蝶が描かれている、色はグレーと黒。赤い帯 をあわせてみる。帯締めはグレー。そこまではよかったが、 帯あげが難しい。よいグレーがない。白地に赤のは 白が生成りにあわない。黒がよいかなと思う。できれば 生成りかぴったしのグレーがよいと思う。 楽しいけれど色合わせは難しい。
2005.12.12
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着付け教室は午後3時から始まった。まずはお太鼓の復習。 次に銀座結び、角だしともいう。本当の角だしは帯じめを使わない 時代結びをいうらしい。時代結びは時代劇によく出てくる。 町人は帯じめはしなかったようだ。武家の女性は帯じめを している。文庫結びが多い。浴衣に結ぶ文庫結びとは違う。 娘は角だしを気にいったようである。 角だしのあとまたお太鼓を復習して終わる。 私は格子の紬にさきおりの帯で行った。半衿と帯揚げを黄色系 にコーディネート、評判がよかった。バッグは柿渋染め、私の お気に入りである。
2005.12.11
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着付け教室の2回目。銀座結びをやる予定。私は 着物を着てでかける。初めて着る紬。半衿と帯揚げ をあわせて黄色系。紬の格子には黄色が入って いる。帯は八寸名古屋、とても結びやすい。ふくろう の柄。紺や茶の混じった地味な色。黄色をきかせないと 本当に地味になってしまう。 着付け教室の結果は明日報告します。
2005.12.10
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昨日読んだ木綿の着物の本に刺激されて着物が着たくなった。 黄色と黒の格子の紬。帯はフクロウ柄。着てみようかな。 昨日教育問題の講演依頼があったけれど、講演の日は着物で 行こうかな。どれにしよう。あまりくだけたものは、かといって 訪問着では…。
2005.12.09
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1日木綿の着物の本を読んで楽しんだ。洋服感覚で 着られるものが多い。いかにも木綿という藍の着物 は好きじゃない。藍は好きだけど…。 グレーが一番好き。いまは帯もしゃれたのがある。 娘には洋服地で着物を作ったけれど、いまは着物地 の木綿でもよいものがある。家で洗濯できるのでよい。
2005.12.08
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もう少し計画的に着物をそろえてくればよかったと思う。 気に入らなくとも安いからと買ったのが一番嫌である。 そんなにあせらなくともよいから、気にいったものをゆっくり とそろえればよかった。
2005.12.07
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このところ体調が悪いのでごろごろしていたら太って しまった。娘はプールにでも通って運動するように言う。 私もそうしたい。しかし。そのプールにいく気力もわかない。
2005.12.06
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娘と旅に出た。温泉にはいった。仲居さんの着物が 楽しみだったが、二部式の着物風のものなどが ほとんどだった。 ゆいいつ興味をひいたのは、つくりつけの帯を風呂敷 でつくったというお話。うさぎ柄のかわいい着物だった。
2005.12.05
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今日は1日着物の本を見ていた。楽しい。でも着物が ほしくなる。何度見てもあきない。まだ袖を通していない 紬の着物をどうコーディネートするか楽しみだ。一歩 間違うと、寝巻きみたいになってしまうので、工夫が いる。
2005.12.03
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新しくあつらえた長襦袢、半衿をつけておきたい。どんな 半衿にしようかまよっている。白にしようか、色モノにしようか 着物ごとにあわせないと面白くないから、もう少し考えよう。 本でみるといろいろある。自分で洋服地で作ってもいい。 そんなことを楽しめたら本当にいい。
2005.12.02
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昨日着た着物の片付けをする。道行コートをしまう。 短い道行コートをもっていたが、最近長いのが流行り なのであつらえた。小さな呉服屋さんだったのでコート地 がなく着物地でつくった。かえってよかったみたいだ。 けっこう評判がよい。
2005.12.01
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