ぷち てんてん
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2016年5月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:2634ページナイス数:59ナイスチルドレン (講談社文庫)の感想おもしろかった。伊坂さんの本には陣内のような人物がよく出てくるよね。突飛だけど彼なりの考えがあって行動する。周りはまきこまれていくのだけど、やはり憎めない。最初の銀行強盗、どこかでもう少し種明かしがあるかと思ったけど永瀬との出会いだけなのかなあ。 次はサブマリン読もうっと。まだ回ってこないけど・・・読了日:5月28日 著者:伊坂幸太郎鬼の大江戸ふしぎ帖 鬼が見える (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ)の感想へ~~というくらいにいろんな鬼がいるのです。連作短編なので気軽に読めました。読了日:5月28日 著者:和田はつ子こぶしの上のダルマ (文春文庫)の感想初読み南木さんです。最初、ん~~?と思ったのですが猫のトラの話とか、稲作問答が面白かったです。信州の山々が出てきて親近感がわきます。でも、この話の中にも出てきましたが、私も子供のころに登山教室でへろへろになった苦い記憶しかなく大人になって山に登る気がしません。(この本の中でもそんな会話があり、思わずうなづきました)沖縄の子が山に登って海が見えないというシーンは「なるほど!」と思いました。読了日:5月28日 著者:南木佳士その鏡は嘘をつく (講談社文庫)の感想夏目刑事と志藤検事。違う事件を扱っているかと思ったら、つながっていくのがうまいですね。 薬丸さんにしては軽く読めますね。 シリーズの一作目を読んだ気がするけどすっかり忘れていて、まあ、それでもそれほど問題はなかったかも・・・読了日:5月23日 著者:薬丸岳去年の冬、きみと別れ (幻冬舎文庫)の感想ラストの一文に引っかけがあったけど。そういう作りとしては面白いが、内容は私の好みではなかった。読了日:5月23日 著者:中村文則いなくなった私へ (『このミス』大賞シリーズ)の感想すらすらと読める。読後感も、まあよし。読了日:5月9日 著者:辻堂ゆめミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)の感想上下に分かれているが上のほうがなかなか話が進まず我慢が必要(笑)私的には作者が変わってもよく出来ましたって感じだな。家族の物語ってことだよね。妹、怖いわ。それにしても美男子アルバイト・アンドレイ君、かわいそうだ~。読了日:5月9日 著者:ダヴィドラーゲルクランツミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)読了日:5月9日 著者:ダヴィドラーゲルクランツ読書メーター
2016.06.05
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