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和裁を始めました。全部を手縫いで仕上げるのは初めて。まずは浴衣から。着物のサイズで作ろうと思いましたが、生地の長さが足りず先生が工夫をして裁断して下さいました。腰高なので、おはしょりを沢山とるため、丈を長く仕立てています。身体は160ですが、生地不足の為、身丈165にしました。首が短いので、バチ衿ではなく、広衿仕立てに。お教室はカリキュラムのあるタイプでは無く、人数も限られている為、直ぐにいっぱいになってしまいます。もう少し早く作りたいのですが、月1しか予約がとれない。何回で浴衣が仕上がるのでしょうか?先は長いです。
2023.09.29
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2年かけて着物のことを研究して来ました。サイズについてはとても難しく、仕立て師の方達も今までに作ったことのないパターンで戸惑っているようです。数は少ないですが、考え方の柔軟な方は、不思議な仕立てにお付き合いいただき感謝しております。一人一人の身体に合わせたオーダーメイドは、着物の世界ではとても難しいことだと痛感しています。洋裁のパターンの知識から、着物や羽織を解いて組み立て直し、正解を導き出して来ましたが、上物、特にコートの仕立ては、平面裁断では出来ない事も多く、立体裁断が向いているのかなと思うこの頃です。着物は、骨格ストレートの人は似合わないと思っている方も多いのでないでしょうか。でも着物は、おはしょりをとるので、あまりサイズに拘らずに着用することが出来ます。胴が短い為に、帯の前結びは出来ませんが、半巾帯なら全く問題ありません。着物は着る者ですので、よほどの正式な場所でない限り、格や、しきたりに拘る必要もない。昔の風習で決められた季節の単衣、袷も、暖房冷房の中を歩くのには当てはまらない場合が多い。自分は冷房が苦手なので、夏のサンダルは持っていませんし、ワンピース一枚では、海でも行かない限り、着る時はないので持っていません。着物でも同じこと。浴衣一枚で歩くことは出来ないので、着物として、中に襦袢を着るし、裸足で下駄は殺人行為です。電車にも寒くて乗れない。浴衣は、足袋に草履が基本。人それぞれに洋服が違う様に、着物も違って良いのだとも思う。さてそんな骨格ストレートでも似合う着物。*着方としては、首が短いので、首回りをゆるく。胸板が厚く、胸のある人は、後ろの寸法より、前の生地を多く必要とすることはお覚えておいて下さい。着物ブラは必需品。胸から腰までに帯の巾は無いので、ブラで上に上げて、帯の巾を確保しましょう。おはしょりが腰にあたって跳ねますが、これは仕方ない。腰より下に帯は出来ないので。*帯下が長いので、小紋だったら大柄の大胆なもの。訪問着のように裾から沢山の模様があるもの。(訪問着を普段のお洒落着に。ランチなどに着ちゃいます) 無地だったら、羽織や、ショールなどをして、ツーピースのように。*帯も大人しいものより大胆な帯が出来る。着物ならではの柄オン柄。せっかくなので、お洋服では着られない柄を楽しんじゃいましょう。自分は年配ですが、若いうちから始めれば、もっともっと着物の楽しみは広がります!
2023.09.28
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着物には悉皆屋さんというプロ集団が存在する。この悉皆屋さんにお願いして白生地を染めていただきました。まだ反物の状態ですが、ワインカラーの着物を随分探しましたが、出会う事が出来なかったので。白生地が織柄の入っているもので、それを天目染めにしていただきました。色無地です。とても綺麗な色に染まり、仕立てていただいています。費用は新反を買うより安いです。特注なのに。これは不思議。着物の大きな特徴でもある染め代え。柄のあるものは、なかなかイメージ通りには仕上がりませんが、色無地でしたら好みの色に染められます。出来上がりがとても楽しみ。古い着物派洗い張りに出し、再生が可能です。悉皆屋さんに相談すると、シミのあるものも直して下さいます。また、丈の足りないものは、羽織やコートにリメイクも可能。廃棄する前にそんな方法も一つの手かもしれませんね。
2023.09.27
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秋の単衣着物。単衣といっても生地の薄い物から厚いものまであります。色の綺麗なものは春に。色の渋めの物を秋に着たいですね。住んでいる地域や、行く先によって。また、体調に合わせてチョイス。下に着るものでも色々工夫はできますね。自分は寒がりなので、すぐに袷になってしまいそうですが。お召にライオン君の帯。こちらは冬の袷に使用できる帯ですので、もう少し軽くて柔らかいこんな感じも良いかもしれません。帯揚げも綺麗な色が使えそう色が沢山入っているものが、重宝します。アレコレと悩むのも楽しい時間。羽織を上に着れば雰囲気も変わり、半襟などの小物も含め、何通りものコーデが出来そう。
2023.09.26
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2人の母の残した着物ので中から何枚も出て来た黒留袖。これは結婚前と後に作った物なのでしょうか?何枚も出て来ますがカビカビです。実家にあった物は廃棄してしまいました。同居の母の物はどうしようかと、そのままにしてあります。このカビは落ちるのか?でも綺麗にしたところで着る機会は無いような気もするが。着物は湿気に弱く、湿気の多い関東では不向きなのか?秋田に住んでた友人がいるが、関東に越して来てから着物がカビると言っていた。秋田は湿気が少ないのかな?地域にもよるのかもしれませんね。着物は、昔の箪笥職人の作った箪笥に収納していますが帯は入りきれないので、帯キーパーに収納しています。
2023.09.25
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お彼岸を過ぎると流石に過ごしやすくなりますね。夏着物の生地は終わったので、クリーニングに出しました。今回出したのは、絞りの浴衣、絹芭蕉の着物、紋紗の着物、藍の夏襦袢。クリーニングといっても色々な方法があるようです。*汗抜き 汗はドライクリーニングではでは落ちない。高圧蒸気をかけて繊維にしみ込んだ汗を飛ばす作業。*丸洗い石油系の溶剤の中でぐるぐると回して洗う。洋服のドライクリーニングと同じ。手軽で便利なお手入れ方法また、着物全体を溶剤につけるために生地に負担がかかる。*シミ抜きファンデーションや、食事のシミ、など丸洗いで落としきれない汚れを落とすどれを選ぶのか迷いますね。とりあえず、専門家に観てもらうのが良いかもしれませんね。着物を汚さない為に長襦袢や、下着は、とても重要です。自分は絹の長襦袢を今回出しましたが、洗える長襦袢にすれば、自宅で洗う事が出来ます。夏の長襦袢は洗えるものが便利ですね。9月は、単衣の時期ですが、初旬までとても暑かったので夏の着物も着れました。これから10月もまだまだムシムシとしていますので、単衣でも良い感じです。
2023.09.24
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6月末よりプロ活がリリースされました回覧数は1万以上になるのに、なぜポイントがつかないのか?楽天に質問してみましたが。返答は来ませんでした。スマホでブログをみていると、このプロ活に参加してもしなくても広告が表示され、結構邪魔です。表示ではなく、クリックしないとポイントにならないのでしょう勿論うるさいので、プロ活はやめましたが、それでも広告は表示されます。皆さんどうしているのでしょうか?*プロ活ポイントの定義ポイント計算のロジックは下記のように設定しております。ご了承ください。- 広告が実際に閲覧された回数に、弊社指定の単価を乗じ、進呈ポイント数を算定します。- 広告閲覧回数は、ブラウザ画面内に広告の50%以上が、連続で1秒間以上表示された際に1カウントします。
2023.09.24
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出来上がって来た羽織です。全ての寸法を書いて仕立て屋さんにお願いしましたが、寸法どうりには上がって来ませんでした。後ろ中心が、跳ねるのは何故か?これは、繰り越しと、後ろ身頃の寸法によるものだと思います。羽織は裾に向かって細く仕立てますが、この縦のラインも問題となります。着物は平面仕立て。いかり肩。体の薄い人はあまり苦労はありませんが、身体の厚みのある人、鳩胸、胸の大きい人、なで肩の人また、裄の長い人、腰の位置の高い人は、羽織の寸法にとても苦労すると思われます。前後の関係を肩で調整出来れば簡単な事ですが、着物は、肩で切り替えがない分苦労が多い。上物は、平面の仕立てでは難しいのかもしれない。立体裁断の考え方を取り入れた方が良いのかもしれませんね。
2023.09.23
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いつもブログを見てくださりありがとうございます。数日日記を書いていませんでしたがアクセスは一日に500を超えています。人気の日記はアシックスの草履。探している人も多いようですね。先日ハクビの座学に行って来ましたが、この草履が30足ほど、色違いで並んでいました。自分は色違い、サイズ違いで3足あるので足りてますが。ハクビは現物を見てすぐに手に入ります。歩きやすいので人気ですね。一年がかりで直していた羽織りが上がって来ました。着物は着てしまえは、洋服より体温調整が楽ですが着るまでが、汗だくで。蒸し蒸しの毎日では、気合いを入れないとなかなか。羽織りは自分で考え、指定サイズで仕上げていただきました。昔ながらの着物から割り出したサイズではありません。全く違う観点から作ってみました。さて。どんなかな?確認してみないと。
2023.09.22
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着物は基本的に小柄な人の為に作られている。昔の日本人の体型に合わせた物で、まだまだ進化してはいない。だいたい指の長い足袋がないのだから、正式な場所に着て行くのはまず無理。でもこれを度外視すると、かなり着物の世界は広がる。袋帯が要らなくなるし、細かい着物の格を気にしなくて済む。自由な着物の世界が広がる。季節も自由着方も自由合わせる帯も自由〜若い人達はすでにそんな着物を楽しんでいる。木綿着物から着物の世界に入るのなら絶対若いうちが良い。年齢を重ねて行くと、木綿が重く感じて着られなくなる。洋服でも同じ。ウールのコートはずっしり重く感じるようになるから。今のうちに楽しい着物。初めて欲しい。
2023.09.17
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着物の時の冬の草履。これ。買ってみたけど履けなかった。指が長いと、薬指から小指側が台からはみ出します。前のカバーがあるので、小指側が当たり、履くことが出来ない〜。もっと前の部分を大きく作ってくれないと。着物の道具類は昔と変わっていない物が多く、雨カバーも、入る草履と入らない草履がある。足の小さな人なら使えるのかなぁ?時代と共に道具類も変更して欲しいですね。雨の日や、冬は、ブーツを履くしか手は無さそう。
2023.09.13
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若い人は洋服の上から着物を着て、ファッションとして楽しんでいて、とても好感が持てますね。でも年齢を重ねていくとそれもちょっと。。。。カッコよい人なら別ですが、普通のおばちゃまがそれをやると?そして気を付けなくなくてはならない点が。年齢を重ねてくると体温の調節が上手く出来なくなります。冬のホテルなどのパーティーで着物を着る時にも、中の襦袢を夏用にしたりと、冬の暖房の暑さ対策が必要なように、ハイネックのセーターを着て着物の時も、中を脱ぐことは出来ないので、暖房のきついところに行くときは注意が必要です。着たり脱いだりと温度の調整が出来るようにしておくと良いかも。ホテルの暖房は異常に暑く、半袖でも過ごせるくらいに設定してあります。洋服でも着物でも行く先によって、脱ぎ着の出来るものが良いですね。着物の格やしきたり。これは、着物のブームの時に決めたもの。お茶席や、式典以外では、何をどう着ようと自由だと思う。都会はほとんど外を歩くことはないので、一年中単衣の人もいます。お洋服のように自分の体調で自由に着こなしたいですね。
2023.09.12
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着物を自分で着られるようになりたい。母の残した沢山の着物を前にそう思って着付け教室の門を叩いた一人ですが。でも自分で着られるようになりたいのだったら、着付け教室ではなくても良かったのではと最近思う。着付教室とは、他装を目的とする。勿論最初は自分で着る事を何回が勉強はしますが、3ケ月も過ぎるとカリキュラムは他装へと移っていきます。道具類も他装の為の道具が多いように感じます。免許をとるのが目的でしたら、勉強する意味はありますが、自分で着られるようにだけだったら、着方教室で良いのかも。着方教室は自分で着る事を学ぶ着付教室は人に着つける事を学ぶだったのです。今更気が付きましたが。着方だけだったら、動画でも学べるし、習ってみたいのなら短期で教えてくれる教室に通うのが良いと思います。教室で進められる道具類は、自分で、自分の使いやすい物を見つけていくしかありません。まずは、着物を着て出かけてみる。これが、着方が上手くなる秘訣なのかも。
2023.09.11
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着物を着たいと思ったら、襦袢をマイサイズで作るのが良いと思う。自分はこの襦袢を何度も何度も直し、1年の期間を要した。仕立て師の方達に尋ねたが、結論はでなかったので、自分で直し考え繰り越しの寸法を決めた。普通の体型の人なら、そんなに何度もお直しをする必要はない。襦袢の繰り越しと言われる部分は、首のつき方により異なる。普通の人は、背中が丸く、首が45℃前傾しているらしい。が。自分の首は背骨に対して真っすぐ。赤い線が首の位置。首が前傾している人がこぶし一つ分抜いたところが首にぴったりとつく。そして鳩胸の為、前の衿の生地を多く必要とする。これは洋裁でも同じ原理。身体の厚みのある人と、薄い人。また、なで肩の人といかり肩の人。それぞれに繰り越しの寸法は違うのではないかと思う。その辺のことに詳しい仕立て師の方と相談しながら寸法を決めていくのが望ましい。自分はそんな人に出会う事は出来なかったが。そしてこの襦袢の寸法が、上物(コートや羽織)の寸法につながる。仕立ての世界では、着物の寸法を元に襦袢や上物のサイズを決めるが着物の寸法は、着方で融通が利くため、参考程度にしかならないと思う。また、腰の位置などの縦のラインで決まる帯の位置も、この仕立ての時に考えなくてはならない。
2023.09.10
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やっと自分で着物も帯も昔結べるようになったとして。着物と帯、帯揚げ、帯締め足袋に草履。そして半衿。これらのコーディネートは何処で学ぶ?YouTubeやInstagramでは、着物と帯の合わせ方を提案している人も多い。とても参考になるが持っている着物も帯も小物に至るまで人それぞれ違う肌の色や、その人の雰囲気によっても違う。自分の手持ちの着物や帯で合わせてみるしかない。でも色々迷うのも楽しい時間。この日本の色の合わせ方の感覚は、自然に触れることで養われるらしい。着物や帯を増やすのはお金もかかるので、とりあえず小物を代えてみるのも良いかもしれません。先日神戸国際会館で選んだ帯揚げ。手持ちの物は、渋い物が多いので、綺麗なものをチョイスしました。2色に染め分けているものや、沢山色が入っているものが合わせやすい。帯締めも沢山になりました秋のコーディネイトを考えよう~。
2023.09.05
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ネットで衿芯を買うと送料が商品代金より高いので呉服店で衿芯探し。呉服店は以外と周りにあるものです。衿芯だけで、別に着物を買う訳ではないのでお気軽。でもほとんどのお店が、レンタルと振り袖。若いお客様御用達。お洋服でも着物でも年配者は買うところが無いのね〜普段着物の木綿やポリを扱うところは多いけれどちょっとお洒落な大人の着物って扱っているところが意外とないんだ〜ポリの着物を卒業した人はいったいどこで着物を買う?5万のポリや綿の着物を着ていた人が、いきなり50万、100万の世界に行く〜?その間の着物ってなんだ?衿芯はメッシュの物は、涼し気ですが柔らかいので、綸子のしっかりとしたものにしてみました。衿芯 綸子 好リンズ船底 90 (NO.391) カーブ付き 襟芯 紗綾 定番 和装小物 和装 着付け小物
2023.09.03
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悉皆屋さんとは、着物に関するメンテナンスを丸ごと引き受けてくれるプロのこと。丸洗い、洗い張り、シミ抜き、染め代え、紋入れ、仕立て代えなどを行う。呉服店から、悉皆屋さんに仕事を回すわけだ。仕事の良し悪しは、その呉服店の目利きが必要となる。さて、訪問着をコートに仕立て直しを悉皆屋さんにお願いしたら、着物は、前後が繋がっているために、おはしょりをとらないコートは、柄が寸断されてしまう為、また、前後の調整が利かない為、出来ないとの回答だったらしい。これは、下の柄をメインにし、肩の部分でカットすれば上手くした柄を生かしたコートになる。見本を持っている悉皆屋さんで見せてもらったことがある。和裁師さんは、前例のないことをしたがらない。失敗しても困るから手を出さないのだろう。断ることもお客様の為なのかもしれないが。自分の着物も現在の形に行きつくまでに2年かかった。出来ないといわれ、仕立ての出来るところを随分さがしたが、今までに作った妥協した着物達は一体どうする?時間もお金もかかる。でも現代人に合わせられない着物に果たして未来はあるのだろうか?
2023.09.02
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9月から着物は単衣でもまだまだ暑いですよねー木綿の着物は地方によりますが、一年中来られるとか。現代は昔とは気候が異なるので、体調に合わせて、チョイスしたら良いのかも。暑い夏。ノースリーブの着物を着るよりも、袖のある着物は紫外線から守る。また、風が抜けるので涼しく感じる事が出来る。*着物の素材浴衣の生地は綿なので、通気性が悪く、暑いので、綿紅梅、綿麻などの素材を選ぶと良い。また、ポリエステルではないステテコを履いた方が涼しい。夏着物の麻、ちぢみ、芭蕉布などの植物性素材また薄物と言われる紋紗、紗、羅、絹芭蕉などの絹素材が涼しい。せっかく涼しい着物を着ても、インナーの素材を考え無いと意味がない。透けない単衣の着物だったら、半襦袢にステテコという手もある。汗を吸う肌着を着る。楊柳、麻など小物類を工夫する。紐類を少なくする。夏物紗の伊達締めにする。帯板、帯枕などにへちま素材を使う長襦袢の素材 麻、綿麻、絹紋紗など。自分は紋紗の着物の時は、補正なし、着物ブラがかぶれてしまうので、洋服用のインナーの上にブラ。そして長襦袢にコーリンベルト。着物に紐一本しか使いません。帯板は、透けているものを使います。帯、帯揚げ、帯締めも夏用を。夏着物は、とても涼しいので、冷蔵庫の様にクーラーの強い場所は、足と、首をカバーしましょう。お洋服のようにお腹が痛くなることはありません。
2023.09.01
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着物を着る時長襦袢の衿に、衿芯を入れます。これ硬くて、一日中着物を着ていると首周りがカユカユになってしまいます。何か良い方法はないかと探してみました。一般的に使われるポリエチレンの衿芯。硬いので、衿がしっかりとしますが汗を吸わない為、かゆくなります。リンズ衿芯塩瀬タイプメッシュタイプ何が良いか検証してみます
2023.09.01
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